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2014年6月22日日曜日

6月22日Sun.は「第6回CMCマスターズミート」(長水路)で1本だけ泳ぐ。

■当日の朝になってから、要項をみて、出場種目の時間を確認する。

今回の出場種目は1種目のみ。50m平泳ぎ。

夕方からと思ってたら、14時台後半から。
2日間の大会だから、早いんだね。

会場の千葉国際総合水泳場には、最近はスクーターで行くことが多い。
今回は電車にて。

雨だからってわけじゃない。雨の千葉国にスクーターで来たことは何度もある。

免許証がないんだよね。
金曜日の走行中に、財布ごと落としてしまって。

なんだか、最近、災難続きだよ。

あれこれあってキモチに落ち着きがないからね。
早くあれこれモトからなんとかしてしまいたい。

幸いにして拾得者があって、池袋警察署に届けられているのは、金曜日のうちに確認できた。
現金が揃ってるとのことなので、その他のものが抜かれていることはなさそう。

ただし、担当部署=担当者が、土日は出勤せず、渡せるのは月曜日になるとのこと。
そんなわけで、この土日、免許証も保険証も東スイの会員証も、PASMOも無いから、田端駅で550円の切符を買う。

新習志野駅に13時50分。
間に合うかなー。
こういうタイミングでここに来るのは、珍しくない。



■会場から出てくる人たちのが多い時間。
流れに逆らうようにして、階段を登ってホールへ。

チームの陣地はだいたいいつも右側。まずそちらに向かう。

ホールの奥の側のベンチで先輩がお2人。
あいさつして、陣地のある場所を教えてもらった。

陣地はやはり右側、向かい側にはメガロスの大きな横断幕が見える。
メガロスはいつも左側なんだよね。

以前は、まずそっちに探しに行ってしまってた。
メガロスの陣地、知ってる人がいるかなーっと目を凝らす。こちらからでは遠すぎて見えない。

■座席にTSCの旗があり、場所を確保してあった。いつもありがたい。

メガロス田端から参加していた時のように、キャストがそれをしているのではなくて、有志の先輩方が、役員をされていて、観覧席の確保もされている。

このチームから大会に出るのは、昨年末の三菱養和から数えて今回で5回目。
ここでどんなふうにされているのか、少しずつわかってきた。

下の段に、Style1が陣をつくってた。
泳ごう会の仲間がいたので、降りていってあいさつ。

今大会でも日本記録を出したとのこと。素晴らしい。
機会があればまた、練習会に参加させてもらおう。

■会場では50mバタフライが始まった。

女子、男子、その次が50m平泳ぎの女子、男子。
あまり時間がない。

降りていって着替えて、招集所のプログラムを見せてもらって組とコースを確認。
6組3コース。

軽くアップして招集所に戻るとちょうど呼ばれるところ。

緊張で足の裏が滑るのもいつものこと。

■内容をメモる。

タイムは、46秒25。
エントリータイムは46秒00で出してたと思う。

目標タイムは、…目的意識が曖昧だった。

自己ベストが更新できなかったのは、そのせいもある。
来月のジャパンマスターズも長水路。50m平泳ぎにも出る。
ダメでも良いから、自己ベスト更新を目標に据えて、いまから備えよう。

今回の泳ぎ、大きな失敗はしてないと思う。全体的に未熟でヘタなのは置いといて。
細かな失敗は泳ぎながらいくつもあった。

飛び込みで膝が緩んで2回音が鳴った。
キックとプルのタイミングが半ばを過ぎて迷いが出るのはよくあること。
最後のがんばりが足りないのもよくあること。もうひとかきひとけり、できた。

あとは、前述のように、全体的に未熟でヘタだから、もっと泳がないと。
最後でへたれるのも、練習で慣らさないと。

■チームメイトと上野駅まで一緒に帰る。
ほとんどずっと水泳の話。

まだ16時頃、夕食には早いよねって、別れたけれど、やっぱ腹減ってて西日暮里駅の松屋で並のサラダセット。



明日からまた、泳ごう。

  

2014年3月15日土曜日

3月15日Sat.の「FIAマスターズ」長水路1ブレでまたも自己ベスト。

■えーと、どこから書こう。

最近、今までのように泳げていない。

今週は、火曜日と木曜日のみ。
先週は、火曜日のみ。

その前は先月。
2月は、10+4回しか泳げていないってのは、先月のまとめに書いた通り。
東スイ入会後の8ヶ月めのまとめ。

大会前に泳いだのは、前述のように、木曜日。
3月13日の「木曜泳ごう会」AクラスはIM。

こう書いてある。

---
1月のCMCで自己ベストを更新したのは、7月から年末、年明けにかけて、練習強度を上げて、頻度も上げて、量を増やしていたからできたこと。
今回は、期待できる要素がない。

もちろん、それ以外のコンディションに注意をしながら、できるかぎりのことはしてみるさ。
---

結果、タイトルの通り。予想に反して、またも自己ベストが出せてしまった。なんだろ、これ。

2月にあった大会は、新春ミート。やはり千葉国際水泳場。短水路での50m平泳ぎ。ひどいもんだった。
2月16日Sun.の新春マスターズスイムミート2014。

なんだろ、なんだろ。

今回、2月で落ちたタイムが1月のタイムに戻った、のではなくて、更に2秒も短縮できてしまった。
この1ヶ月、何をしてたかというと、泳ぎたいと思いつつもほとんど泳げずに、休んでいたのに。

■理由は3つ、思い当たる。

1月のCMCのレポートはこちら。同じく千葉国際水泳場。
1月18日Sat.の「CMCマスターズ水泳大会」で1ブレ自己ベスト。

今回と同様に、時間の余裕がなくてアップもそこそこに泳いだ。それで自己ベストを更新した。
前回=2月の大会と大きく違うのは、そこ。

2月の大会は、1月の大会でアップがじゅうぶんでなかったのを反省して、1時間以上の時間を寒いプールサイドをうろうろして、すっかりカラダを冷やしてしまった。
今回は、それを踏まえての、ギリギリでの入場。いや、こんなにギリギリになるとは思ってなかった。
それが思い当たる1つめの理由。

あとね、1月末から2月にかけて、体調が良くなかった。
水泳だけのせいではないけれど、今までに強度と量を増やしつつ泳いできた7か月分の疲労が、ここにきて表れてきたんじゃないかと思う。

体調のせいで泳がなかったのは、1月末の6日間だけで、2月末からの2週間でほとんど泳げていないのは、仕事が忙しいから。
仕事のプレッシャーは相変わらずとしても、泳がないことで、カラダが休めていたんだと思う。

つまり、1月の大会は、いままでの泳ぎこみの成果が出始めての結果で、2月の大会は、いままでの泳ぎ込みの疲れが出ての結果。
そして、今回=3月の大会は、疲れがとれての結果。
それが、2つめの理由。

3つめの理由は、大会前に練習をしなくても、大会対策として平泳ぎを繰り返さなくても、体調を整えて臨めば、平泳ぎについては、このくらいのタイムが出るくらいの、ベースができているのではないか、ということ。
もちろん、こういう下っ端のタイムだからこそ、だとは思う。

この3つの理由を考えても、1月のタイムに戻るだけでなく、2秒短縮できたのがなぜかは、わからない。
ほとんど泳げていなかったこの1ヶ月のなかでの、練習内容になにかヒントがあるんだろうか。

いずれにしても、休みすぎれば、ベースも弱るし、タイムも落ちてくるはずなので、仕事の様子を見つつ疲れ過ぎない程度に徐々に戻していきたい。

■ざざっと、当日のレポート。

100m男子平泳ぎは、1日目の最終種目。
開始は17時35分からと、ずいぶん遅い。

できるだけ遅い時間の種目に参加しているのは、自分の練習時間が夜だから。
早い時間はカラダが動かないってのがわかってきたんで。

以前は2種目申し込んで、先の種目がアップのようになってた。
普段に泳げていれば、そういうのはいらないってのもわかってきた。

16時に出て千葉国際総合水泳場に向かう。
暖かくもなってきたから、久しぶりにスクーターで。

冷やさないように、いつもより厚着。
カラダを柔軟に保って、着座姿勢で固まらないように気をつける。

17時に着。
会場から出て帰路に向かうひとたちの方が多い。
わかってはいても、ちょっと焦る。

送信者 2014-03 (by Eye-Fi)

■カードを提示して入館し、ロビーでメッシュキャップを800円で購入。

陣地を探して、観覧席へ。
あ、もう、100m女子平泳ぎがやってる。すぐに行かないと間に合わないじゃん。

クガコーチをみつけたので、あいさつして荷物を置いて、着替える。
あ、Tシャツと水着を下に着てるから、脱ぐだけ。観覧席でも大丈夫。

コーチには姿がみられないので棄権かと思いました。と言われる。
どこにいらしたんですか、いまいらしたんですか、アップとか大丈夫ですか。と心配される。

プールサイドに降りたら、足の裏が汗で滑る。緊張してる。いつもどおり。
大丈夫。大丈夫。

100m男子平泳ぎが始まった。
自分は9組め。

アッププールで、フリーで1往復。平泳ぎで1往復。
気合はじゅうぶん。
カラダが浮くこと。肩や足首などをほぐすこと。ぐわっと力が入った時に、手足の関節を傷めないかを確認する。
息は大きく吸ってカラダに酸素をたくさんいれとく。軽く息が上がる程度に。

8組目の招集がかかったところで、上がって待機。

召集がかかる。
自分は3コース。2コースは棄権らしい。

スタート台。
ゴーグルが外れないこと。腰の角度を低くして浮かずに飛び込むこと。

ターンで壁を蹴るのが弱かったのか、減速を感じた。
いつも気をつけることをあれこれ気をつけて泳いだ。
慌ててピッチを上げ過ぎるとかえって遅くなるからそれにも気をつけた。

最後、もう一蹴りできたところを伸びてタッチ。
欲張らなかった。

タイムは1分38秒32。
1分40秒を切るのがこんなにあっけないとは。
それもわりと大きく切った。
もっと時間がかかると思ってた。

隣にほぼ同タイムで、負けてる。
この際、どうでもいいや。
まだ、ざっくりざっくり、秒単位で縮められる気がした。

■競技終了のアナウンスが聞こえたので、ちょっとだけのダウンで上がった。
ジャグジーに寄りたかったな。

シャワーを浴びて着替えて観覧席へ。
クガコーチにラップのメモをいただく。

どうでしたか、と尋ねたら、話をしてもらえた。

力を出し切ったか、訊かれた。
これが、自分にとっては答えるのに難しい質問なので、しどろもどろになってしまう。

アップをほとんどしませんでしたよね?とも訊かれたので、先月の話をしたら、いろいろやってみて自分の方法がわかってきます、のようなことを言われた。

泳ぎについては、とくに問題なかった。とのこと。細かいことは別として。とのこと。
そういうタイプのコーチ。

「マスターズ」に少しずつ慣れてきて、練習でも速くなってきている。
まだのびしろがある状態だと言ってもらえた。

足先の跳ねがあったかを訊いたら、出ていなかったとのこと。

なんだか、たぶん、ほめてもらってる。
最近、練習に出ていなかったからかな。
だとしたら、まんまとのせられて、もっと練習に出ようって気分になった。

飛び込み、泳ぎ出し、泳ぎ、ターン、後半の泳ぎ、隣の選手との位置関係、どんな様子だったのか、他の誰にも聞く機会がなかったのが、ちょっと物足りない感じ。

■ロビーはすでに片付けが始まっている。

速報をメモ写したけど暗くなってて手ブレばかり。

さっき来たばかりの感じなのに、もう帰る。
滞在時間は40分位。
最短記録かも。



■母から電話が入っていたので、帰宅せずにそのまま母宅に泊まりに行くことにする。

20時過ぎに着。
手作りの料理がありがたかった。
最近なんだかすごくたくさん食べてる。



ぐっない。

  

2014年1月18日土曜日

1月18日Sat.の「CMCマスターズ水泳大会」で1ブレ自己ベスト。

■1月18日Sat.は、あっというまに「CMCマスターズ水泳大会」の当日。
自分はこの大会を、目標や目的ではなく、経過点として捉えていた。

7月1日に東スイに入会して半年と半月、すでに3つの大会に参加している。

9月1日の都民生涯スポーツ大会水泳大会。」豊島区水泳連盟より。

2013年10月20日Sun.の千葉マスターズ。」メガロス田端より。

12月8日Sun.「「第28回三菱養和マスターズ水泳競技大会」に参加した。」東スイより。

それぞれのタイムは、ひどいものだった。
そんなにすぐに結果に現れるようなものではないだろー、と思いつつも、多少なりとも良いタイムがでるんじゃなかろうかと、期待していた。
それなのに、以前と同様か、それよりもひどいタイムしか出なかった。
東スイに入会して、ほぼ毎日泳ぐようになったのに、という焦りはあったし、落胆した。

とはいえ、その、日々の練習が、出場種目のタイムアップにつながるかというと、それも違うかなーと、感じていた。
「上級」までは、基礎を習うレッスンで、速くなる練習とは違うってことがわかってきた。
しかし、「上級」で教えてもらう内容をクリアできないままに「マスターズ」に進んでも、ヘタが固まっていくのではないかと怖れていた。

半年を経て、年末辺りからようやく「マスターズ」に参加し始めた。
さて、どうだろう、多少は変化があるだろうか。

それを確かめるために、今回は参加した。

■大会当日までのコンディションの整え方はいろいろあると思う。
3週間くらい前から、どんなペースでトレーニングをしてて、どんな体調でいて、どんな心境でいたかってのを、自分自身で確認しながらしながら。

今回は、金、土(マイペーススイム)、日(マスターズ)、月、火、と、泳がない期間があって、真ん中にある土日は泳いでるけれど、心拍がぐんぐん上がらなかった。
そのあと、水(マスターズ)、木(木曜泳ごう会A)、金(マスターズ)、と、カラダに疲れを残さない形での、泳ぎ慣らしができたのが良かった。

もちろん東スイの「マスターズ」も、考えられていて、水曜日のシチロコーチは、年明けからの2回は、大会が近いため、強度がゆるめです。と明言されていた。
今月から「マスターズ」に参加し始めた自分だけれど、ひどくキツい思いをせずに済んでいるのはそのせいもある。

大会前日の晩に「マスターズ」に出るのはどうなの?って自分でも思ったし、大会前日は泳がずにカラダを休めたほうが良いという考えを、自分も支持しているけれど、今回の判断は正しかったと思う。



■今回は、1ブレのみの参加、そのあとの4コメの観戦も楽しみ。
東スイから参加する初の公式大会。観覧席の様子はどうなんだろうか。

会場についたのは14時半頃、時間に余裕が無い。
東スイの陣地を探したが、旗などは置かないらしい。コーチも見当たらない。
Tさん(Style1/木曜泳ごう会)に会ったので、見つからないとこぼしたら、場所を教えてくれた。

教えてもらってもなかなか見つからない。
東スイジャージが見えた。Oさんの背中でようやくそこへ。
このあたりに集まっているとのこと。居合わせた皆さんにあいさつ。
今回で名前を聞くこともできて良かった。
名前を覚えるのが苦手なんで迂闊には聞かないようにしてるんだよね。忘れちゃうと失礼だから。

■細かいコトはいろいろ端折る。

千葉国もCMCも慣れているので大丈夫。
男子100m平泳ぎの招集が始まっていた。招集所のテーブルに置かれているプログラムで自分の組とコースを確認して、まだ若干の余裕がありそうだったので、アッププールへ。

行きはフリー戻りはブレで2往復。
少ないけれど、大丈夫。
昨夜のトレーニング(「1月17日Fri.のユウキ&シチロコーチの「マスターズ」に初参加。」)でアップになってる。そう感じた。

招集へ。既に4組目は呼ばれていてそこに加わる。1コース。

CMCは、スタート前に1人1人の名前を呼んでもらえる。
飛び込みは、低く、足も曲がらずにできた。
プルとキックのタイミングは安定していない。足先が跳ねないように、腹が落ちないようにも、関連してるので気をつける。頭のタイミングも、上体を持ち上げる高さもそう。
ターンしての壁キックが十分にできなかった。そのあとのタイミングも乱れる。バラバラになりつつあるのをなんとかまとめようとしながら泳いだ。
最後はもう一蹴りできたのに。これは練習で癖になってしまってるようだ。

1分40秒46。
最近では悪くないタイム。
よかった。少しはマシ。
これでこのタイムなら、まだ縮まる。

観覧席ではFさんが、ラップを記録していてくれた。感動。

0.86,46.80,1:40.46

■例年通り、男子の1ブレが終わると、次は女子の4コメ、それから男子4コメで、大会の1日目が終わる。

のんびりダウンをしていると見逃してしまう。
さっきのスイムでコンタクトレンズが両方とも外れてしまったので、一旦観覧席に戻ってつけてから戻って、多少ダウン。
今年はプールサイドで観戦する人がほとんどいなくって、上からのが見やすいかも、東スイの皆さんのそばにいよう、と、自分も上から観戦。

今までの仲間の泳ぎをしっかり見て、ときに声を上げて応援した。
最終組には、アスカコーチ。
35歳区分の世界記録4分45秒45に挑戦します。とアナウンスが流れる。

力強いブレ!肩幅を使ったフリー!掲示板に出る秒数表示をみつつ手に汗を握る。

4分46秒12は35歳区分の日本新記録です。とアナウンス。

今回の大会は終了。
おつかれさまでした。

■観戦中、
ふと思い立って、自分の自己ベストの記録を調べた。

たしか、短水路の100m平泳ぎは、1分40秒を切っていた。1分37秒くらいだったかな。
長水路は、1分40秒を切っていなかった気がする。

25m、50m、100mの短水路と長水路の平泳ぎ、最も自己ベストを切りやすい状態にあるのが、100m長水路だった。

やっぱり。
2010年10月の千葉マスでの1分42秒が自己ベスト。遅い。
ってことは、今回は、2年3ヶ月ぶりに自己ベストを更新したことになる。

どんだけ低迷してたんだか。
それはそれとして、東スイ入会後の初の自己ベスト更新。

これだけ日々泳いでいるのは、生まれて初めてなんだから、記録だって、今までにない記録が出て当たり前。
いままでの自己ベストはすべて更新されるはず。
問題は、それから先だよね。
どんだけまともなタイムが出てくるのか。

3月のFIAも、1ブレで申し込んである。

■最後まで観戦して、退場。楽しかった。

そのあと、何もなければ、19時からの「マイペーススイム」に出るのもアリだよなぁって思ってた。
母からの着信があったので、リダイヤルして連絡をとり、練馬区の母宅に向かった。

とりあえずは、1ブレ長水路自己ベスト更新おめでと、自分。
ぐっない。

  

《現在のベストタイム…》
25m平泳ぎ 20"49(2010.09.19北区民水泳大会)
50m平泳ぎ(短水路)44"80(2013.03.31豊島区民水泳大会)
50m平泳ぎ(長水路)45"18(2011.01.10豊島区民水泳大会)
100m平泳ぎ(短水路)1:37"17(2010.11.14東久留米市スポーツセンターマスターズ大会)
100m平泳ぎ(長水路)1:40"46(2014.01.18CMCマスターズ)
200m平泳ぎ(短水路)未定(未定)
25m自由形(短水路)17"40(2009.11.15東久留米市スポーツセンターマスターズ大会)
50m自由形(短水路)36"95(2013.03.31豊島区民水泳大会)
50m自由形(長水路)39"22(2010.01.11豊島区民水泳大会)


2013年10月20日日曜日

2013年10月20日Sun.の千葉マスターズ。

■毎年10月の千葉マスターズは、千葉国際総合水泳場で開催される、マスターズ会員のための大会。
自分は、2010年からメガロス田端でマスターズ登録していて、それから毎年、参加している。今回で4度目になる。

前回のレポートはこちら。>「2012年千葉マスレポート。

2010年、2011年のレポートにもご興味の方は、そこからたどって欲しい。

今までの3回は、平泳ぎの100mと、平泳ぎの50mにエントリーしていた。
今回は初めて、自由形の50mと、平泳ぎの50m。

とうとう、やむを得ない場合でなくても、自由形を選ぶようになった自分。
やむを得ない場合、ってのは、例えば、2011年度までの、1月に辰巳国際水泳場で開催されていた30歳を超えると50m種目しか出られない豊島区民大会とか、種目ごとの費用でなく、大会の参加費のみで3種目まで参加できる大会とか。

2種目出場する場合に,平泳ぎ以外の種目に出るということは,50と100のいずれかの平泳ぎに出ないということ。
当日の会場で,「出たかったなぁ」ってそのレースを指をくわえて眺めることになるからね。
今回は,100mの平泳ぎを断念した。観戦する時間には会場にいなかったので,そう思わずに済んだ。

大会中でも,メガタバの仲間に会って,出場種目を問われて答えると,フリー?平泳ぎではないの?と,複数の方に意外な表情をされた。
やっぱ平泳ぎの人だと思われているんだね。

■この日は朝からの大雨。豪雨。豪風雨。
そのせいではないんだが、午前中の予定がキャンセルになって、時間に少し余裕ができた。
スクーターではなくて、電車で行ける。

10時半過ぎに出発して、田端駅まで徒歩。1時間と少しで新習志野駅。
移動中にもどんどん雨はひどくなった。
新習志野駅の周辺の道や歩道は、川、いや、池になっていた。



コンビニのおにぎりなどは、駅内も駅外も売り切れ。
ロータリーの向こうにスーパーがあるけど、そこまで歩くのさえたいへんだからね。

■会場に入ってまずメガロスの陣地を探す。
右か,左か。左を選んだら正解。

その前に左上にG3のメンバーがいたのであいさつ。
メガロスの陣地には,いつもどおり,メガロス各店舗スイムキャストの中から2名,引率としていてくれる。その陣地も朝一番から来て作っていてくれている。
今回は,草加店からと本八幡店から。

ここですよと言われた範囲の空き席に荷物をおいたら,なんと並びに現所属のクラブのKコーチが座っていらっしゃったのであいさつ。
準備してアップへ。
アップは例年通り,メインプールの奥のダイビングプールにて。
フリーを10往復,つまり500mってとこ。
招集に加わって,まずは50m自由形。

腕に水の重さをあまり感じられなかった。
キックは打った。
あわててしまったか。息ばかり上がった。

長水路50mフリー。22組7コース。
40秒は切れるとして,どのくらい切れるかと思ってたら,たいして切れなかった。残念。

メガロスのコーチは,しっかり見ててくれた。
RTと25m地点でのラップとタイムのメモにアドバイス。
「キックがリズムよく打てていました。あとは水中でのキャッチをしっかりやってみましょう。」とのこと。

観客席で簡単な食事をしながらゆっくりしてたらすぐ次の出番。
雨がますますひどくなり京葉線の運行に影響が出ることが予想されるので早めて進行しているとのこと。

アップで平泳ぎを数往復してから招集。
今度はあわてずしっかり泳ごう。ピッチを上げるよりキックの押しと,カラダの伸びと越えを心がけよう。10組4コース。
50秒はもちろん切れるとして,どれだけベストの45秒に近づけられるかと思ってたら,たいして近づかなかった。残念。

コーチのメモに書かれた25m地点でのラップは,練習中に飛び込みなしで泳いでも出るタイム。前半を抑えたと捉えたとしても,後半も落ちてる。
書かれているアドバイスは「ラストで呼吸の時に動きが止まってしまうので,呼吸したらすぐにアゴを引いて頭をしまいましょう。」とのこと。
あーそのクセが出てしまったか。
水を超えられていたとのこと。こちらを立てればあちらが立たず,というか。

ダウンして,今年の千葉マスは終わり。

いろんなひととあいさつと言葉を交わした。
楽しかった。
7月から環境を変えて3ヶ月半,泳ぐ頻度も量も,習うのも,増やした成果が,今回の大会のタイムに現れなかったのは,タイムに反映させることができなかったのは,とても残念。
次の長水路は,例年だと,1月のCMC。あと3ヶ月。



19時半過ぎに,母と兄夫婦との待ち合わせ場所に追っかけ参加。

  

外食してから,ケーキ。

 

この晩は泊めてもらって,翌朝はここから出勤。
ぐっない。

     

2013年1月19日土曜日

2013年の初戦はCMCマスターズにて。


■2013年1月19日土曜日、かねてから申し込んであったCMCマスターズ水泳大会。
マスターズ協会の公式戦。
そ、今年も、マスターズ協会の会員証を更新した。3年目になるだろうか。

その頃に申し込める年明けの大会は2つある。
1月のCMCマスターズと、2月の新春マスターズスイムミート。
スイム仲間との顔合わせにもなる大会なので、どちらにも参加してきたが、今回は1月のこの大会のみで、2月のCMCへの申し込みは控えた。

どちらも北習志野駅すぐのこの千葉国際水泳場で開催されるが、前者は長水路50m、後者は短水路25mのコース取りで行われる。

昨年10月にやはり同じ開場であった、千葉マスターズ水泳大会も長水路だった。
平泳ぎの100mと50mに参加した。
2010年に出した100mの長水路自己ベストとコンマ差だった。

そこで、次こそは切ってやろうと、申し込んでいたのがこの大会。

続きはまた。写真だけ載せとく。









2012年10月14日日曜日

2012年千葉マスレポート。


■書き出したら、またも前置きが長くなってしまったので、別に切り離して、本編はこちら。

前置きには、マスターズの公認公式大会の参加の様子をちょいと書いた。
もっと詳しくは、それぞれの大会のレポートを読んでもらえれば。

■千葉マスターズ水泳競技会、こと、千葉マスには、3回目の参加になる。

自分がマスターズ登録した2010年からの3回。

昨年2011年のレポートはこちら
アッコ先生のご主人が撮影してくれたビデオ動画が貼ってある。

一昨年2010のレポートはこちら
100mのみの参加。電車で行ってる。終わって5人で打ち上げてる。

2010年のここでの100m平泳ぎが、現在の長水路自己ベストになっている。
1分42秒12。

短水路の100では、1分37秒。
50m=半ブレは、長水路は45秒、短水路は44秒だから、長水路の100mが、最も更新しやすいとも言える。

■2008年から自己流で泳ぎ始めて、2009年に「木曜泳ごう会」で習い始め、2010年の秋から2011年の冬にかけてが、最初のピークだったといえる。

2011年は、父の病状が悪化して亡くなることで、まったくもって落ち着かない年だった。
申し込んでいた大会に出られるものは出たけれど、普段に泳がずに参加するとどうなるか。

タイムはどんどん落ちた。

2012年に入って、徐々に戻してきて、この秋、100mでは、ようやく2010年に近いタイムが出るようになってきた。

いずれにしても、中年になって水泳を始めた初心者のレベルであることには変わりない。

あとから始めたひとたちで、1年2年で練習を重ねて、どんどん泳げるようになり、速くなっていくひとたちがたくさんいるなかで、自分はあいかわらずぽちぽちと、「趣味の水泳」を楽しんでいる。

■昨年はそんなわけで、大会に出ても打ち上げに参加しないのが常となった。

交通手段も、電車でなく、1人でスクーターでどの会場へも。
これなら、いつなんどき、父になにかあっても移動しやすい。

もともと酒飲みではないので、慣れてしまうとそれも心地よい。

公認公式大会では久しぶりに、朝8時の開場時間にあわせて。

■メガロスの陣地に荷物を置いて、コーチ2人にあいさつ。
草加店のKコーチ、本八幡店のTコーチ。

プログラムを見せてもらった。

100mは、10コース。一番端。
エントリータイムが書いてある。
自分の年齢枠の遅い人たちと、1コ上の年齢枠の遅い人たちの混合の組。

なんだが、それでも最も遅い。
隣の9コースさんとは13秒も差がある。
つまり、1分40秒以上かかるひとがほとんど出ていない。

いつだってビリの方ではあるが、今回ほどには。

やっぱ、もちっと速くないと「場違い」なんだな、ちとがんばらんと。

50mは、4コース。センター。笑
エントリータイムを見ると、やはり1コ上の年齢枠の遅い人たちと、自分とこの遅い人達の組。
こちらは、遅い仲間が多い。

■アップは、トイレにゆっくり寄って、ストレッチをじっくりしてから行った。

ダイビングプールは、開始後も使えるので、メインプールにて。
ゆるゆると平泳ぎ。

2年前と違うのは、こうして、ゆるゆる泳げるようになったこと。

レースでも、一心不乱に泳ぎ終えることがなくなってしまった。
それが25や50でのタイムダウンにつながっている気がする。

最近になって100mのタイムが戻ってきたと書いたが、前半のタイムは以前に到底及ばない。

ポジティブに考えれば、前半45や46でないと出ていなかったタイムが、47や48でも出るようになってる。
うーん、いや、良くないか。

そろそろ、と、飛び込みダッシュの列に並んだら、自分の2人手前で時間切れ。

■まず100m。

直前に少しアップ。
ダイビングプールにて。
壁キックしてスタートで深すぎる。調整。
進まない感じはもう仕方ない。

スタートで飛び込み。
脚の付け根に水が当たる、下がってたか。
深さはまあまあ。落ち着いて水面へ。

遠くへ遠くへと心がけるが、カラダが浮いてこない。
ターンはいつもながら減速。
キックをひとつずつしっかりと。

終了。
1分42秒23
最近では悪くない。

2年前のここで出した長水路自己ベストが1分42秒12。
もうちょっと頑張れば、切れたか。
今回の泳ぎでこのタイムなら、近いうちに必ず切れる。

つか、今、切れなきゃダメじゃん。
次、とか思うのがそもそも良くない。

ダウンして観客席へ。
コーチにラップメモをもらって指導を聞く。

やはり後ろが沈んでるとのこと。
そのせいで、リカバリ時の腕が高くなってるとのこと。
脚は伸びていてよかったとのこと。

タイムが戻ってくるにつれて再び出てきたドルフィン様になるクセについて聞いてみたら、それは気にならなかったとのこと。

■さて、3時間くらいある空き時間。

まずは腹ごしらえ。
Mさんにもらったおにぎりなど食べる。
気遣いありがたい。

チームやチーム外の仲間とあいさつしたり、雑談したり。

ほとんどの時間は、1人で観客席に座って観戦していた。

公式戦は、みなきれいな泳ぎをする。
遅いなー、泳ぎがあまりうまくないか、と思ってタイムを見ると、自分なんかよりずっと速い。

平泳ぎをしてるのには目を奪われるのは当然として、最近は、他の競技にも以前よりも目が行くようになった。

フリー、バッタ、バック、自分なりにもっとちょっとなんとかならんかなーってとこがある。

■15時を回って、アップに降りる。
今回は、何度もトイレに行った。
水も飲んだ。
泳ぐ前にどのくらい水を飲むかとか、あるよね。
季節や気候にもよる。

ダイビングプールでのアップでは、100mで指摘されたところについて、アイデアがあったので試した。
もちろん、その時の思いつきだけ、ということでなく、普段にいろいろ考えている中でのひとつのやりかた。

キックの時、どこで水を押すか。
ってのは、まずは足の裏。
手も足も、ひとよりも大きいんだから、それをうまく使いたい。
逆に、足を引くときにうっかりすると抵抗になりやすい。
そんなことを。

そして今回試したのは、押すときの力。どこから出すか。
これ、最近気づいたところ。

それで、50mだから100mよりもピッチを上げて泳ごう。
若々しく、動作を速めに力強く泳いでみよう。

カラダが軽い日ではなかったから、アップは感覚をつかめる程度にして、余った時間はプールサイドを行ったり来たり、歩いていた。

■召集がかかって、まもなくスタート。

4コース、センターってやっぱ気分が良い。

いまのコンディションではベストを切れることはないだろうし、のびのびと好きに泳ごうと思った。

飛び込みは、もっと深く入りたかった。
ピッチを上げ、腰を沈めない、さらに、脚を伸ばし切るのを忘れずに。これは難しい。

46秒55。
がっかりだけど、仕方ない。

エントリータイムどおりといえば、そう。

長水路自己ベストは、昨年1月豊島区大会の45秒18。
まだまだ。

ダウンして着替えて観客席へ。

コーチにメモを貰いにいった。
100mで指摘した部分が直ってました!ってことでいっぱいな感じで、それは嬉しいにしても、指導もちょっと欲しかった。

でもこれで、キックは、それで、いいらしい、というのがわかった。
というか、いいかわからんけど、とりあえず、それでしばらくはやろう。
それによって、以前から指摘されてた、ヒザを落とす、脚の付け根を曲げるというのも同時にできるし。ドルフィンも出ないようだし。

それってのが何かってのは、あえて書かない。笑

■その後、持ってきたパンなど食べながら、引き続き観戦と応援をして、頃合いを見て会場を出た。

帰路は1人。
雨がポツポツ。
途中でザーッと来て、都内に入ってまた上がる。

16時ごろと、夕食には早かったが、とにかく空腹。
夕食前に食べるならば早めに食べてしまおうと、途中のすき家に寄ってから帰宅。

2012年の千葉マスターズのレポートの前置き(ひとりごと)

■今年も千葉マスに参加した。
10月14日、第2日曜日。

9月から、都民生涯、メガマス、東久留米市スポセン、と続く、大会ラッシュのシメとなる。

2008年の秋から大会に出始めて、2009年に習い始めて、2010年に年間15大会に参加とピーク。
2011年に父の病状悪化と逝去があっての今年。
水泳にしろマラソンにしろ、出場大会を絞っているつもりなのだが、それでも多い。

今年は、東久留米市とメガマスが例年の11月から9月に移ってきたのでこういう状況に。
もともと9月は多い月なので、毎年出てきた北区民大会などを断念した。

マラソンも今年は、1月の谷川真理ハーフ、6月末のスイカ10km、9月の梨10kmだけ残して、他は出なかった。

あ、今月10月末、また大井川フルがある。
一昨年にそこで初フルを走って、昨年は申し込んだけれど不参加したやつ。

水泳大会は、このあと、11月に新設?の東京ドーム大会があって、12月に恒例の巣鴨の三菱養和、忘年会を兼ねるリレフェス。

それで今年は終わり。
そろそろ年初をどうするか話題になり始める。

■久々の長水路(50mプール)。

出場種目は、平泳ぎの100m、50m。あいかわらず。

水泳を覚えながら、様々な種目に申し込んで、それに向かって練習していく、というひとがほとんどのようだ。
自分が種目を変えないのは、水泳よりも平泳ぎが好きで始めたから。

どんな大会でも、100が先で50があと。
100が午前中、50は午後の終わりのほう、間の時間をどうやって過ごすかもそのときどき。

■千葉マスは、マスターズ協会の公式公認大会。
マスターズ登録者が参加する。

自分は3年間ずっと、最寄りのスポクラである、メガロス田端で登録している。

毎週水曜日の豊島区のプールでの「木曜泳ごう会」および、主催の豊島区水泳連盟ではマスターズ登録がないので、迷うことなく。

※のちに豊島水連の有志でのマスターズ登録があるのを知ったが、チームの形になっていないので移籍していない。

■関東だけでも毎月のように開催されている公式公認大会のうち、メガロス田端で申し込み書を作ってフロントで受け付けているのは、この千葉マスを含めて年間数大会のみ。

その他は、仲間がとりまとめてくれている。
今年は、それらに参加するのを控えて出場数を減らした。

関東では、辰巳、千葉国、横国の3つの長水路プールが会場になる。
長水路を横に区切って短水路として開催する大会もある。

■メガロス田端から申し込んだ大会では、メガロス各店からコーチが2名、会場に来ていてくれる。

観客席に陣地を作ってくれ、貴重品を預かってくれ、出場者のタイムとラップを記録し、一言アドバイスを加えたメモをくれる。
受け取るときに尋ねると、メモ以外の様々な様子を教えてくれる。

メガロス田端で募集のなかった大会でも、他店のコーチが来ていて、同様にしてくれることもあるから、各店舗で募集する大会は同一ではないようだ。

いずれにせよ、来ていてもらえると、とても助かるし、心強い。
もっといえば、田端のコーチが来ていてくれて、普段の指導とつながっていると、なお良いのだが、そこまでなくても十分、メリットはある。

■それ以外の大会では、会場に仲間が来ていなければ、来て、泳いで、帰るだけなんで、水泳って個人競技なんだなーって思う。

ひとりでマラソン大会に参加するのと同じ感じだね。

寂しいといっちゃそうだが、それはそれで楽しみ方が違うだけでよい。

そればかりだと、どうだろうね。
マラソンと違ってテクニックが必要な水泳は、そればかりではちょっとね。

■それらにはかかわらず、仲間内で盛り上がってるときには、それぞれの泳ぐところをビデオで撮り合ったりと、忙しく、そして、応援をしあって賑やかに、過ごすこともあった。打ち上げもあるよね。

学生の部活とは違って、社会人がそれぞれの生活の合間に楽しむ趣味の世界では、そういう盛り上がりが、同じメンバーで続く期間は、長くない。

それぞれに場所を変え、時間を変え、抜けていく人もあり、散っていき、新たな人がまた加わっていく中でまた、自然発生的に役割ができて、結束が高まっていく、その繰り返しなんだと思う。

■スポクラなどで、意図的にチームの結束を高めることもできる。その、学生の部活のようにね。

人を強力につなぎとめて、出ていく人を見送り、新たな人を迎え入れ、出ていった人まで、都合をあわせてやってくるような。

それをするには、コーチが打ち上げに参加するとか、大会に参加するとか、一般的には職務と認められる範囲を超えてることをしてないと難しいから、なかなかない。

いっとき、そういう時期がある場合もあるけどね。

そう考えると、学校の部活って顧問の先生の職務を超えた、私生活を削った部分を頂戴して維持されてたんだなと、思い当たる。
そうじゃない顧問にかわったとたんに、寂れてったりね。

■結束した仲間たちが散っていくのを寂しく思う人は、別にチームを作ったりする。
固定の練習場所がなく、特定のコーチのいないチームを、スポクラをはなれて作る。
それぞれに練習を積んで、試合に集まって楽しむ。

自転車チームに入って楽しんでた頃は、そういうのの真ん中近くにいたけど、運営には難しいものがあるよね。

会社の運営も似たようなものか。

あらら、また前置きが長くなってしまった。
本編は分けて書くことにする。

これぜんぶ消しちゃってもいいけどさ。

2012年9月17日月曜日

9月17日のメガロスマスターズ。本編。


■9月17日は自分にとって5回目のメガロスマスターズ。

中年になって始めた水泳で競泳,最近始めたばかりのつもりが,もう5回目だ。
習いもせずに息抜きにプールで浮かんでいた自分が,スポクラのイントラさんに勧められるままに申し込んだ第1回目から,はや5年が経ったということだ。

20代の終わりに始めてヒザを傷めるまで熱中した自転車レースでさえ,5回も続けて出たイベントはない。
30代の終わりに始めたマラソンや水泳では,故障して離れることはナシにしようと,最初っから健康のためのスポーツと心がけていたからってこともあるが,いつのまにか続くものだと我ながら感心する。
始めて2年くらいまでは伸びたタイムはすっかり滞ってしまっているけれど。

んなわけで,書き始めようとしたら,様々な思いが頭に浮かんできて,それが1つのエントリになってしまった。
興味があればどうぞ。>ここ

■さて,9月17日月曜日は祝日,土日祝と3連休になる。

前日の日曜日は,これまた毎年出させてもらっている北区民水泳大会があり,お誘いもいただいていたのだが,申し込まなかった。
それも4回目くらいになっただろうか。

昨年は父の納骨があって申し込んでいたのに参加できず,今年は事業の起こし直しの気分なので,水泳大会やマラソン大会は減らす方向なのに,2日連続で大会に参加するってのはどうも。

としたら,土日に仕事が入ったので,いずれにしても行けなかったんだ。

■20日から大学での教科書販売が始まる。

その準備は進んでいて遊ぶ気分でないってのも正直なところ。
前々週の都民生涯スポーツ大会,翌週の東久留米市スポーツセンター水泳大会に挟まれたこの大会。
練習する時間がなくても大会で慣らしていくって感じだ。

既にこの3連休のうちに,店と大学に寄っておきたいことができていた。
千葉国際総合水泳場とはどちらもほど近い。
大会の帰りに寄ったことは何度もあるので,今回もそうするつもりだったが,体力で押し切るような計画を立てないというのが最近の自分の方針,そして,今回は大学にも寄りたいので,暗くなってからでは守衛さんたちへの印象も良くないだろう。

ってことで,先にそっちに寄ることにした。
いずれにしても,最初の出番は11時過ぎから。
朝イチから会場に行って,メインプールでアップをしたり,田端のスタッフや参加者の皆さんとの一体感を楽しむのもいいだろうが,今の自分だと,こんなとこでこんな時間の使い方してて果たして良いもんだろうか,っていうなんというか,うしろめたさのようなものが沸き起こってくるに決まってる。

土日の仕事は,出張しての販売で,日曜日の晩はさすがにぐったりして,そのまま眠ってしまったので,朝起きてから片付けやら,準備やらをしていたら,それなりの時間になる。

でも,スクーターなら1時間半もかからずにつくのは,通いなれて知っている。




店から大学とまわって,用事を済ませて,iPhoneのGoogle Mapsで最短ルートを表示させながら,千葉国際総合水泳場へ向かった。

間に合わなかったらどうしよ。
間に合ったとしても,ギリギリだったら棄権しちゃったほうが良いのかなとか,思案しつつ。

■会場についたのは11時回っていた。

入ったトコにいたスタッフさんに田端の陣地を聞いて直行,着替えやその他も,5回目となると慣れたもので,我ながら手際が良い。
まだ余裕があるだろうと,プールに降りていくと,もう招集がかかっているらしい。

招集がかかってからも,アップの1往復や2往復はしてても間に合うんだろうが,招集漏れのないようにと歩きまわってたHコーチと顔をあわせてしまったし,ここでうっかり失してしまっては,せっせとスクーターで走ってきた甲斐がなくなるので,そこは安全を見て列に加わった。

さ,もう出よう。
そもそもアップをするもんだなんて知らなくて大会に出てた時期だってあるんだから。

しかしまー,プールに一度も浸からずに本番を迎えるのは初めてだろう。
招集所の椅子を順繰り前に案内されつつも,柔軟運動をしていた。

■招集からがそれなりに長い。

B面とA面と時間をずらしてスタートしているので,先のA面での警笛にうっかりスタート台に歩み寄ってしまって止められる。

さて,男子100m平泳ぎ。

自分の年齢枠では,先に速い人達の組があって,その次の組。
そんなわけで,順位に絡むとかは,ハナから関係ない。

若い年齢枠の速い人達が,次の組になっていて,彼らのうち遅い子たちが自分の組の中央寄りのコースに半分,混ざっている。

自分は端の7コース。
むこうの端の2コースには,同じ年齢枠,メガタバ仲間のT村さんがいる。
彼は自分より半ブレで5秒近く速いが,この1年2年は仕事が忙しくじゅうぶんに練習ができてないようだ。

エントリータイムは,ほとんど1分40秒並びになっていた。
誰が正直にこのとおりに泳ぐのか。

最近は40秒を切ったことがないので,端を飾ってビリの近くか。

■スタートで出る。

飛び込みは進む感じがしないのが最近。
隣がやや前方に見える。

とにかくペースを守ってピッチを上げ過ぎないように心がける。

3回もターンするのか。
遅く感じてもあわてず,壁の近くまで行ってからじっくり蹴る。

最後の25m,隣がやたらピッチを上げてるのがわかる。
自分はあわてずに,キックをしっかり蹴ることを心がけてペースを守る。

しめしめ。
追いついてきた。
ギリで先にタッチ。

タイムは1分39秒30。
短水路ベスト2秒落ちだが,40秒切れてるので最近ではマシな方だ。
それも,ガムシャラではなくて,しっかり泳いでこれならば,悪くない。

世間的には速いとはいえない,つか,遅いタイムだから,こっそりとね。

終わってダウンしての戻り,会った仲間にはそのつどにもちろん挨拶するわけだが,そのうちひとりが「おつかれさま,やっぱ速いねー」と言う。あれれ?

観客席に戻ると,別の仲間が,後半速かったね,T村さんを抜いたよ。という。あれれ?

前方の席に降りていって,ラップを見せてもらった。
前半47秒もかかってる。あらら。
T村さんは,前半45秒台で抜けてる。さすが。
しかし,100mでのタイムはコンマ下で自分が短かった。
なるほど,後半でみなさんがペースダウンしたので,自分が速いように見えたんだ。

100mまたは,今後それ以上を泳ぐ場合は,これでいいのかもしれない。
いままでは50mと同じつもりで突っ込んで後半もできるかぎり,だったのだが。
で,こう泳ぎつつ,タイムがもっと上がる方法を試みていけばいい。

しかし,さて,50mはどうしよう。
このまま泳げば47秒しか出ないってことだ。
これは,飛び込みなしでの練習でも出せる(出していた?)タイム。
どう泳げばいいんだ。

■次,2時間ほど休憩して,混合フリーリレー。

これは,前日にH本コーチからケータイに電話が来て急遽出ることになったもの。
3泳の方が出られなくなってしまい,このチームは,成人水泳教室中級のみなさんで,水泳大会も初めて出る人ばかりとのこと。
みんな楽しみにしているだろうし,緊張もしているだろうし,備えても来ただろう。
自分が入ることでこのチームが生きるのであれば,もちろん,入りましょう。
そもそも,遅い自分にまで回ってきたってことは,断ったらきっと後がない。

お初の皆さんと挨拶して,3泳を泳いだ。
順位は望めなかったけれど,みなさん楽しんだと思う。
備えての飛び込み練習会にも出たと話していたのを聞いて,良かったと思った。

■次,4時間近くも休憩してから,自分にとってメインの50m平泳ぎ。

この種目に出る仲間は多い。
年長のM島さんは37秒台で大会記録をとっていた。

ブレの盟友?であり先輩であるI上さんは自分のすぐあとの組だ。
彼は自分以上にプールから離れている様子だがスタジオトレーニングやジムトレーニングでメガタバには頻繁に来ていて,ロッカールームや風呂でよく会う。
以前に久しぶりに水泳大会に出てがっくりタイムを落としていたのをなんとなく覚えていて,自分より速く泳いでくださいよーって話す。内心もしかして,いよいよ自分のが速く泳げる日が来たのかもと,ワクワクする。いや,自分が早くなってではなく相手が落ちてなんだけど。

とはいうもののの,速く泳ぐ方法がわからなくなってしまっている。
100mと同じように泳いだら,47秒だ。
でも,都民生涯スポーツ大会では,ピッチをあげてみたけれど速くはならなかった。疲れただけだ

やるだけやってみた。
しかしやっぱダメだった。
47秒70。
どーすりゃいいんだ。
3月には短水路45秒切って泳げてたのに。

次の組のI上さんを後ろから応援する。
45秒台。おー。
彼自身驚いていて,喜んでいた。プールから離れていたのにこのタイムとは,と,俄然やる気になっていた。
次の機会には何とかしたいので誘い出す。12月の三菱養和。

観客席の仲間には,飛び込み良かったね。とは言われた。
確かに,さっきのフリーリレーで浅く入ってやろうと思ったら浅すぎて腹打ち気味になっちゃったから,ちゃんと頭から飛び込んでみた。
しかーし久々に深く入ってしまったので,なかなか浮かび上がれない気がしてちょっとばたばたしてしまった。

飛び込みは2010年頃より下手になってると思う。
加速して伸びていくってことがまず無い。

■プールサイドでそのあとの50mバタフライを観戦&応援してから,そのまま男子フリーリレーの招集へ。

1泳。
同様に,飛び込んでノーブレスでとにかく回す。バタ足をバタバタと元気良くする。
腕を出来るだけ前に出して掴んで最後まで持っていて投げるを繰り返す。
タッチして振り返ると,既に順位は真中より下だった。ごめんなさい。

そのまま,この大会のメインであるこのフリーリレーの観戦&応援を楽しんで,そう,これに出たのは自分,初めてだ。
それからホントのメインであるスタッフ8人リレーを,そのまま観戦&応援。
声が嗄れるまで応援した。

■終わって軽くダウンしてから手早く着替えて,観客席へ。
閉会式と順位発表。

今回は旧来の仲間たちがほとんどいなかった。
年々,以前の団結力というか,盛り上がりはなくなってきている。
それは,時の流れだから,同じ顔ぶれがスポクラの会員を何年も牛耳っているのがおかしいんだから,自然だ。
とはいえ,目立って速い仲間たちや,リレーで最速を集める勢いが,みられなかったから,昨年優勝してても,今回は下のほうかなと思っていた。

6位から読み上げられて,以前のチャンピオン草加が早くも4位に呼ばれて会場全体がどよめき,そして1位か2位かの発表。
まだ田端は呼ばれていない。7位以下ってあったっけ。なんて思っていたら2位だった。

それも優勝した1位の柏店の1068ポイントとは4ポイント差の1064ポイントの僅差。
あらー,意外だが,そうとわかると残念。あと4ポイント。

■結果を確認して,スタッフの皆さんに打ち上げには出ませんと挨拶してから会場を去る。

ハラ減ったんで,早く帰ってパスタ茹でて食べよう。


  

9月17日のメガロスマスターズ。の前置き。

■9月17日月曜日の祝日はメガロスマスターズ。

自分が生まれて初めて水泳大会というものに出場したのが2008年9月のこの大会

この,メガロスマスターズには,そのあと,2009年11月2010年11月2011年11月,と,合計4回出場した。
今回で5回目ということになる。

実は,その前,2008年1月にもあって,申し込みをしていたのだが棄権した。
前日に申し込んでいた谷川真理ハーフマラソンに,練習もせずに参加したら,立ち上がれなかった。
その話も,以前のメガマスのレポートのどれかに書いてあると思う。

その後,水泳もマラソンもそれぞれに仲間ができて盛り上がっていく。

■メガマスに4回も出たってのは,よほどのベテランみたいだが,「木曜泳ごう会」に入会して水泳を習い始めたのが2009年7月

それ以前は,習いもせずに,就業後のプールで息抜きにふわふわ浮かんでいた。
その頃に出た大会ってことだ。

小中学校の授業で習ったまま,それも水泳苦手の生徒のレベルで,泊まりで行った遠泳大会(臨海学校って言ったっけ,確か下田,小学校5年かな)も砂浜で遊んでる班だったと記憶しているんだから,泳法については見よう見まねもよいところだ。

そんな自分が,週に1度だけの区の水泳教室にどのくらい通えば,競泳ができるようになるのかはわからないが,そんなんお構いなしに,仲間になった上級者にひっついてどんどん大会に出てきてるってだけのこと。

上の文章の中にリンクをたどって,それぞれのメガマスのレポートからいままでの変遷を振り返ってみるのも面白い。

■自分が初めて水泳大会に出た年,そして初めてマラソン大会に出た年である2008年は,年明け早々から父が入院した年でもある。

その頃には想像もつかなかったことだが,父はそれから3年半をかけて闘病し,入退院を繰り返し手術を繰り返し,母を中心とした家族の献身的な看護介護もむなしく,命を燃やし尽くすことになる。

仕事の上でも,習志野市の大学前に借りていた店舗が老朽化して移転先を探し新店舗を開いたのがこの2月。
ここ4,5年をかけて自分が引き継いできたビジネスで,必要に迫られてもあり,徐々に,新しい機材,新しい優秀なスタッフによる新体制を敷いていた。
病状が良くなったら店だけでも見てもらいたいと思いつつ,結局その機会は無かった。

以前のブログを読み返すと,その頃の自分の思い父や母をはじめ家族の思いが蘇ってきて感慨深い。

※写真は2008年4月3日のもの

■そう,初の水泳大会も,初のマラソン大会も,この年だった。
参加し始めたら,練習や大会に誘ってくれる人がいた。

12月の三菱養和にも出て,2009年の7月に泳ごう会に入会,8月の荒川区民大会,9月の北区民大会。
そして11月,泳ごう会から出た初めての大会である,東久留米市スポーツセンター水泳大会で,初めて50m平泳ぎを50秒を切って47秒で泳いだ。

仲間に加えてもらえて,誘われるままに嬉しくて参加したのが翌年,2010年。
何年も新しい友もつくらずにこもって仕事をしていた自分にとっては,ぱっと花が開いたようだった。

1月の豊島区民大会から12月の三菱養和まで,リレフェスも含めると15もの大会に出た。
月刊SWIMの取材を受けて8月号に載せてもらった

長水路にしても,短水路にしても,半ブレは50秒を必ず切るようになった。

50だけでなく100mに出始めたのもこの年の8月,荒川区民水泳大会だった。短水路1分43秒。

その後,あいかわらず練習時間は少ないながらも,順調に記録を縮めて行くことができた。

10月の千葉マスで100m長水路1分42秒12。(現在のベスト)
11月の東久留米市スポーツセンターで100m短水路1分37秒17。(現在のベスト)

同じく11月のメガロスマスターズで50m短水路44秒98。
始めてここで45秒を切った。ようやく念願の,そしてこれからがスタートだと思った。

明けて2011年,1月に豊島区民水泳大会で50m長水路45秒18。(現在のベスト)
長水路でももう一息のところまで来た。

■2011年には,いよいよ父の病状が悪くなって,遊んでる気分ではなかったが,毎年出ている大会にはできるだけ出た。打ち上げにはまったく出なくなった。

父が亡くなったのが昨年2011年7月。

葬式があって,納骨は9月,10月に1人になった母と兄夫婦が同居するための引越しをした。

8月9月の荒川区民大会,北区民大会は,法事などと重なって出られなかった。

出られた数戦は,50mを48秒台,100mを1分43秒台とがっくり落ちた。

年末にかけて徐々に戻して,短水路で46秒まで戻る,100mは1分40秒を切ることができなかった。

■2012年になっても同様で,1月の豊島区民,CMCでは,長水路とはいえ,48秒,47秒と低迷し,それが今も続いていて,100mでは1分40秒をなかなか切らない。

なぜか,3月のスイムミートで突発的に良い成績が出ている

短水路50を44秒83で1年2ヶ月ぶりにベストタイム更新。
マスターズ公式大会の記録は信ぴょう性がある。

100は1分39秒56と,10ヶ月ぶりに1分40を切った。

この春から夏は,仕事へのあらたなる挑戦が始まっていた。
父は3年半も闘病していたとはいえ,いざ,いなくなると,様々なものに変化が及ぶ。

ファミリーで共同で借りていたオフィスも5月から6月にかけて移転し,バラバラになった。

それにしたがって,仕事の内容もやりかたも変えざるを得なくなるが,どの形が最適かなんてわからない。
いまもまだ模索しつつ日々を過ごしている。

■さて,話を戻す。

9月,はや,秋になった。

1周忌も終わって,落ち着いた頃,ってとこだろうが,実態はそんなわけで,ようやく始まったところという感じだ。

まずは仕事,そして生活,それから,健康管理としてのスポーツ。
まだしばらくはストイックにやろう。
2010年以前に戻った感じか。

9月は都民生涯スポーツ大会があった,同じ月に,東久留米市スポーツセンター水泳大会がある。

豊島区水泳連盟,木曜泳ごう会として出る大会は数が少ないので,ぜひ出たい。
といっても,増えてきたね。入会時は区民大会と都民生涯スポーツ大会の2つだけだったのだが,現在は年に4回ある。

そして,水泳大会出場よりさらに減っているマラソン大会のうちの1つ,白井梨マラソンもある。
そこへ,ここ数年は11月だったメガロスマスターズが割り込んできてしまった。

9月は仕事も忙しい。4月5月の次に忙しい。
出られないかもしれない,と思いつつ,それぞれ申し込みだけはした。

■長い長い前置き。

ここまでで疲れちゃったんで,本編は別に書く

  

2012年9月2日日曜日

9月2日の都民生涯スポーツ大会水泳大会を動画でさらに反省。

9月2日の都民生涯スポーツ大会水泳大会のレポートは先日書いた

最近うだうだと長くなってる前置きばかりで,本編は動画を入手したら。ってやつだ。

なにをうだうだ書いたかというと,過去の出場を,記録と動画でふりかえってる。

興味があれば,上のリンクからどうぞ。

■9月13日の木曜日にDVDを受け取ってきて,その週末のメガロスマスターズには,健司先生のつけてくれたコメント(アドバイス・指導)だけ読んで参戦し,終わってからようやくその動画を見た。

いつもながら,自分の動画をみるのはドキドキ。
たいていはがっかりするから,こうして少しでも先に延ばそうと,無意識が働く。
いや,楽しみにしているし,見慣れてしまえば,資料として,何度でも機械があるたびに見直すのにね。

■まず。最初の競技だった100m平泳ぎ。


■次に,数時間後に泳いだ,50m平泳ぎ。


■うーん。ひどい。ひどすぎる。がっかりだ。

さて,前回書いたレポートでざっと感想を述べている。
-------
見る前に書くとすると,飛び込みが雑。キックがすべってるときがあり水面に足が出てしまうことも。100は,ターンがほぼ停止。50は,ピッチを上げて泳いだぶん伸びが足りず体重移動がさらにできず。そんなとこか。
------

健司先生のコメントはこれ。

100m「リカバリーで,手だけが水面に出ている。ドルフィンキックが入っている。フィニッシュで膝が伸びきっていない。指先までしっかり伸ばす。脚の引き­つけは腿を引くように。」

50m「ドルフィンを打っている。身体が伸びた後にお腹が落ちている。足先まで完全に伸びきっていない。」

このコメントをみて愕然としたのは,克服したと思っていたドルフィンがまた入ってしまっているということ。

誰かがそう泳いでたら,あ,それ自分もあったなー,なんて思う自分がまだ直ってなかったというショック。
ヒトゴトじゃないなじゃん。

それと,伸身時に腹が落ちていると書いてあること。
いぜんからそれはある程度は自覚してたんだが,あとで動画を見てさらにガックリ来る。

■ストロークを数えてみた。

先に泳いだ100mが,25+27ストローク。

次に泳いだ50mが,30ストローク。

自覚しているようにピッチは多少上がっている。
それによって,健司先生のコメントのように「足先まで完全に伸びきっていない」というのが更に目立つ。

そうだ,要するに,健司先生のコメントだ。
まずそれから直すべきだ。

それは,翌週に出場したメガロスマスターズでも心がけたことであって,少しはましになってたんじゃないかと思うんだが,長水路→短水路 であるから,タイムが短いのは当然だし,動画はないしで,比較ができない。

今の自分の泳ぎはぼろぼろで恥ずかしいけど,やっぱ誰かに頼んで,撮ってもらえば良かった。

そだ,メガロスマスターズでも,ラップのメモに一言アドバイスが入ったのをあとで受け取れるはず。
それをみてまた検討しよう。

■今回ショックだったのは,上に書いたように,大きく2点だ。

ドルフィン打っちゃってる。
これはもう,どうしようもない,泳法違反をとられちゃうんだから直さんと話にならん。

伸身姿勢で腹が落ちてる。
脚が伸びきっていないというのも,その姿勢の一部といえる。カッコ悪すぎる。こういう泳ぎがしたくて平泳ぎをしているんじゃない。イメージとぜんぜん違う。あんた泳ぐのやめたら?って感じ。

さて,お仕事多忙モードにて,練習時間が取れないままに,また,ジョギングもできないままに,先日の鎮痛薬オピオイドペプチドシンポジウムでカゼをもらってきちゃったらしくてゴホンゴホンしてたりするままに,来週は東久留米市スポーツセンター水泳大会だ。

短水路で,100,25,50と,平泳ぎを3本泳ぐ。
まずはいつもどおり,100を伸び伸びていねいに。
反省を踏まえて,25を元気良く。
そこで気合が入りすぎてだいたいしくじるから,最後の50で,落ち着いて丁寧に,そして残ったパワーを出しきるつもりで気合。

■前回書いた時は,会場の様子や,その後の打ち上げの様子も,この後半で書くつもりだったが,日が経ちすぎてしまって,時間をかけて思い出して書くほどのこともないような気がしたのでここまで。

 打ち上げの様子ってことは,東久留米市スポーツセンター水泳大会でも出るので,そのときにでも。
 あ,それ,例によって辞退するつもりだったんだけど,この大会って,朝に集合してみんなで歩いて会場に行って,夕方まで一緒に過ごして,その足で打ち上げっていう,全体が「遠足」になってるイベントだからって思いだして,参加させてもらうことにしたんだ。
 もし,これ読んでいる人が,「木曜泳ごう会」に入会したいと検討している人だったら,これから水泳を習いたいって大人のひとだったら,この大会も大きなウリの1つだ。

2012年3月11日日曜日

3月11日は「新春マスターズスイムミート」


■いよいよ3月。
3月は水泳大会の開催が多くある。

先週はFIAとオールジェクサーの2大会で盛り上がっていた。

どちらも興味のある大会だが,まだ出たことがない。
みなさんにはいつも声をかけてもらってありがたい。

「木曜泳ごう会」の豊島区水泳連盟で毎年出ている「東京ドームマスターズ水泳大会」も,3月にある。
それを優先したら,出られるとすればもう1つだけ。
毎年参加している「新春マスターズスイムミート」に,所属のメガロス田端から申し込んでおいた。

3月10,11日。
土日の2日間のうち,片方だけ,日曜日のほうが出やすい。
平泳ぎの50か100,運良く両方とも日曜日にあったので,2種目に参加。

■2月の下旬にひいたカゼが治らない。

先週にはノドの痛みが収まって,咳とタンが少々残る程度になったので,引き続き無理をしないようにしていれば直るかと思いきや,金曜日に熱っぽくなったので,再び近所の内科に行って薬をもらってきた。
実際,熱は37度あった。

そんなわけで,モクマスにはひと月以上,出ていない。
月〜水の深夜のひと泳ぎにも行けていない。

ともあれ,平泳ぎの勘所はつかんできているので,そのとおりに泳げさえすれば,自己ベストは更新できるはず。

なんと,この自己ベスト,1年以上前,2010年11月21日のメガマスで出したもの。

短水路で44秒98。
それまでのベストが46秒台だったのが,このとき初めて45秒を切った。

■そのあと15ヶ月を並べてみると,

翌月12月の三菱養和で46秒46と,がっくり落ちる。

あけて2011年1月,豊島区(長)45秒18(長水路自己ベスト)

養和で失敗しただけかと思って臨んだ,2月ミート45秒664月10日ドーム46秒15,と,低迷。

45秒切りはまぐれだったんだろうか。

7月20日に父が亡くなる

年末あたりから悪くなってきて,4月末に最後の退院。それから3ヶ月のことだった。
荒川区,北区の大会はDNS。

気がついたら体重もすっかりふえて体脂肪率もあがっていた。

5ヶ月ぶりの水泳大会,9月都民生涯(長)48秒58カナマス(長)48秒30,がっくり落ちる。
長水路だからと思いきや,10月チバマス48秒82。ひどい。

11月メガマス46秒04東久留米46秒2612月養和46秒11,と,徐々に取り戻す。

体重も少しずつ戻ってきた。

こうして並べると,要するにプールから遠ざかっていたから遅くなっただけ。

子供の頃から始めた水泳ではなく,大人になって始めてからも,量を泳いできたわけでもキツイ練習をしてきたわけでもないから,抜けるのも早いんだろう。

期待して臨んだ今年2012年1月9日豊島区(長)48秒09で,再びがっくり落ちる。
これは,前日に久しぶりのマラソン大会に出たせいが大きい。

仕切りなおして臨んだはずの同月15日のCMC(長)も,47秒54と大差なく。

うーん。調子が上がっていくのかと思っていたのだが。

■1月から健司先生が担当になった毎週の木曜泳ごう会。

ここで,最初に書いた,「平泳ぎの勘所」をつかむことができた。
自主練習してきたビート板でのキック練習も役立っている。

仕上げでする50m×4本(または6本)2分サークルでは,50秒を切るのが普通で,48秒で安定。ときに47秒ってところ。
あわてなくて良い。
伸び伸びと力強く泳げば,ターンやキック,あちこちちょこちょこヘマしても,7+8ストロークで50秒以内で泳げる。

大会でもそのまま泳げれば,飛び込みで2~4秒短縮するから,45秒あたり,ともすれば45秒を切って短水路自己ベストを切れるはず。

■50mのダッシュ,55秒と50秒,どこが違うか,今は,理由がわかる。

これは,体調のハナシではなくて,テクニック。

今回は,1月の2つの大会のときとは違う。

このくらいのカゼでどうなることではないはず。

■朝8時半頃に会場の千葉国際水泳場に着いて,メガロスの陣地へ。

Hコーチが,組とコースを教えてくれる。

100mは8組7コース。50mは13組7コース。

どちらも一番端のコース。

隣は,エントリータイムで10秒速い人と,6秒速い人。

離されていくのは当然だから,マイペースで,自分の力を出しきればいい。

■すでにウォーミングアップ時間が始まっている。

2日ぶりのプール。

ストレッチをして,慣らしのスイムをじっくり数往復,飛び込みダッシュへ並んだところで,9時15分,時間終了になってしまった。

引き続きアッププールで慣らしをして,給水に陣地に戻る。

■最初の種目,100m男子平泳ぎは10時15分から。

再びアップ。

アップでは最後まで息が上がるような泳ぎ方ができなかった。

いうなれば漫然としか泳げなかったのが心残り。

■招集してスタート。

飛び込みは足が下がったんだろう。フトモモの付け根あたりに水が当たった。

さすがに気合が入る。
キックのフトモモに負荷がかかって,この日初めて運動をしてる状態の体になった。

最初の25mで15以上もキックしてしまった。
ありえない。

伸ばした脚がドルフィンのように打ってしまっていないか気になる。
プールサイドの係員を気にする。

終了。
息が上がって,タイムは見る前に消えてしまった。

■ダウンして陣地に戻ってHコーチにタイムとラップとアドバイスを貰う。

1分39秒74。
あらら。

RT:0.88
22'13-25'25-25'80-26'56
後半まで良くラップがまとまりました。◎

と,書いてある。

■確かにエントリータイムは1分40で出したし,最近のタイムはこんなものなんだが,今回は自己ベストの1分37を切るくらいを期待していたのでがっかり。

50mに47秒38もかかってる。
飛び込みしない練習で,このくらいじゃん。

これでは変わっていない。
H本コーチはそういうことご存知ないので,◎なんである。

RTが遅かったのは飛び込み練習をしていないゆえ,久しぶりの大会ゆえの臆病さだ。

■もっと詳しく聞いた。

大会の中で直すとおかしくなってしまうから,すぐでなくていいんですが。と,

手も足も小さいという。
キックはカカトをもっと広くとった方が良い。
手は手首を使いすぎているとのこと。肘をこう上げるように,と。

小さいキックは,ずっと練習してきたことなので,そう見えて悪いことではない。
小さいプルもいわばそうだが,小さくなくても良い。そして手首は問題。

あとは,腕を伸ばした時にキックが終わってしまっている。キックが早いとのこと。

それだ。

それが,ストロークを倍に増やしてしまった原因だ。

■観覧席でしばし休憩。

その間もプルの形を,宙を切ってなんどもしてみていた。

プルは,少し大きくしよう。手首を動かさなくて良い程度に。
そしてメインのキック,は,このタイミングで。

キックはコンパクトを心がけつつ,足は外にもっと出そう。

そして伸びる。越える。進む。

■13時からの100m平泳ぎ。
30分前に降りていってアップ。

またもダッシュはできず。
なぜか体が燃えてこないというか。
のんびりだらだらと。

招集が始まって。
まもなくスタート。

飛び込んで,浮き上がって最初のキックまでは,余裕がなくて意識できないのはさっきと同じ。
練習の時はもちっとうまくできる。

それから一度伸びすぎるくらいまで伸びてみる。止まってたかも。

整えていく。

ターンが深すぎるのもさっきと同じ。
気にしない。

進む感覚は悪くない。
ちょっと遠かったが,強くキック打って両手でしっかりゴール。

44秒台が出た。
上がったトコにいた係員のおじさまが,よく泳げた。というような顔をしているよう見えた。

■今回はそれほど息が上がらなかった。
この泳ぎ方のほうが楽なんだ。
ダウンして観覧席へ。

H本コーチにタイムとラップを聞く。

RT:0.82
44秒83
21'27-23'91
伸びてましたが泳ぎの回数を減らせると◎
後半10かき
とのコメント

腕は直っていたとのこと。
キックのタイミングも良くなっていたとのこと。

短水路自己ベスト0.15秒更新。

■観覧席にいたSさんが,泳いでいるところを見て別の人かと思った,と,しきりに感心していた。

キレイに泳げているのなら,ほんとうに良かった。

いつも僕の平泳ぎをきれいだと褒めてくれる,ピッチ泳法で30秒台半ばで泳ぐMさんは,もったいない。としきりに言っていた。
つまり,ストローク数が少なすぎる,ということ。

それもまずは良かった。

泳ぎ方を変えずにストローク数を増やせるのなら,もっと速く泳げるのかも知れない。
でもそれはまだ先の課題。

■今回,ようやくこのタイムが出た。

練習のタイムを思うと,ホント,これくらいで泳げないとおかしいんだよ。

100mだって,もっと速いタイムが出ないとおかしい。
それは次,2週間後の東京ドーム大会で。

100,25,50と泳ぐから,100以外でもいいタイムを出したい。

■カゼ気味なので,Sさん,Mさんの2コメを観戦&応援したら,お先に会場をあとにする。

途中のすき家で牛丼のサラダセット。

会社に寄ってちょいと作業。
その頃に少し雨が降り始め,帰宅した頃に本降りになる。

佐川急便の不在票が2通もあったので荷受け。
昨日も来てたのか。
ドアのとこは気づかないんだよね。あぶなかった。

2012年1月15日日曜日

1月15日の第13回CMC新年フェスティバル水泳競技大会とFreeway250ブレーキパッド交換


■1月15日日曜日はCMCマスターズ。

マスターズの公式公認戦は,自分の出番の前後のみいて帰るというスタイルになることが多い。
1人2人居合わせるのは,泳順の近い競技にでる仲間で,行動も重なるので,応援とか,ビデオを撮り合うとかも,ほとんどできない。
大会場で広々と,静かに集中でき,その雰囲気はまた特別で良いのだが,マスターズ登録したばかりの頃はそれを少し寂しく思った。

今回のCMCは2日間,前日が4コメ祭りとなって,なんと11名の仲間が参加する。それ以外の種目に出る人も含めればもっと多いということ。
温泉付きの打ち上げも企画されて,この機会限りの思い出に残るイベントになるだろう。

自分は,1月は他に大会もあるし,マラソンもあるので,とりあえず1種目だけ申し込んでいた。

土曜日の1ブレと日曜日の半ブレと,ギリギリまで迷っての半ブレ。
両種目が同一日だったのなら,両方に申し込んでいたかも知れない。

日曜日の話題は少なく,土日エントリーのひとはキャンセルすることもあるだろうなと,仲間とワイワイを期待せず,おひとりさまモードで考えることにした。逆だと寂しいからね。w

スクーターで行けば,習志野の店にも寄れる。

■コンディションは,まずまず。
筋肉痛が右のフトモモに大きく残っている。その他の部分は全体に。
今回は事前のストレッチと泳ぎ慣らしをゆっくりじゅうぶんにしよう。

午前中は家事と,先日上野で買ってきたブレーキパッドを交換した。

こないだ換えたばかりなのに,もう,だ。

HONDA Freeway 250(MF03)は、アンチノーズダイブ機能のあるフロントサスペンションだから,今まで乗ってきたオートバイやベスパのように,フロントを沈めるほどにブレーキングしてはいけないのだろう。
これからは気をつけよう。

■11時半頃に出発。

年末に時速93km走行で,33km/hオーバーで覆面パトカーで捕まった京葉道路は,100km/hほどで流れている。

日本は法治国家ではなく裁量国家である。

ありとあらゆる法律は,非現実的な順守不能な基準にしておいて,国家権力の都合で,捕まえたいときに捕まえたい人間を捕まえる。

日本の法律は,国民の人権や財産を守るためにあるのではない。
残念ながら。

だから人々は,価値基準を定めるリーダーの出現を待ちわびる。
なのに,平和ボケの間に培われた構造が,いとも簡単に引きずり下ろす。

■話が逸れた。

以前も利用した,千葉国際総合水泳場の駐輪場にスクーターを停める。
自転車だけでなくスクーターやオートバイが停められているので,たぶんいいんだろう。
混んでいることはないし,警備員もいない,そして無料。

ロビーに上がると,立ち話をしているK森さんがいた。
おー,やっぱり出てたのか。
メガの陣地はこっち側ですよ,とのヒトコトがありがたい。

行くと,メガチョーのM田さんとメガカシのS木さん。
M田さんには顔と名前を覚えてもらってる。

観客席にI田さん。
半バックとのことで,一緒にアップへ行く。

■ストレッチをじゅうぶんにして,アッププールになってるダイビングプールに沈むと,のんびりゆったりと。

ターンで深ーくなってしまうのはよくあること。
これ,腹腔の形を整えることで直る。

脚の形,足の形をととのえつつなんども往復する。

■しばらくして上がって,I田さんの半バックの観戦&応援。
ピッチを下げた泳ぎを試したとのこと。

H川さんが座っているのに会う。
そこにI崎さんが来たのにも会う。

S司さんにも会った

M先生にもお会いしてあいさつ。

もう一度アップしてから,女子の半ブレを観戦&応援。
アッコ先生は残念ながら棄権されてた。
会場にも来られてない様子。

■さて,自分の番は,招集がかかってすぐスタート位置へ。
その前の組でH川さんが出ていく。

いつもの飛び込みといつものブレ。安定していて羨ましい。
まもなく自分もスタート。

昨晩に30分ほどメガタバのプールでアップをして,終わりに2本ダッシュをした。
いままでの自分の泳ぎとはちょっと違うリズムと動作で体幹を扱う。
50秒以内では行けたので,そのまま大会でできれば,長水路でも45秒近くまでいくんじゃないかと期待。

飛び込みで太もも付け根に水が当たる。足が下がったか。

ひとかきひと蹴りのキックが最近は進まない。

浮かび上がって最初のキックをあわててしまって水上に足が出てしまった。

うまく蹴れていない。
うまく伸びられていない。
うまく体重が移動できていない。
それでも,このリズムはあきらめずピッチはかえない。
40m地点で少し伸びてみるが,休んだようになってしまったのでまた戻す。

右隣を数秒分前方に見たままに,ゴール。

あーあ。
まだ時機が早かったな。
次までにはもうちょいカラダ作って,泳ぎに慣れよう。

タイムは, 47秒54。
最低限の目標というか目的だった,区大会よりも1秒短縮。
昨年1月の区大会での長水路自己ベストの45秒18からはほど遠い。

■H川さんに誘われてI村さんと3人でジャグジーへ。
しばらく談笑。

ダウンして,帰り支度。

観覧席にI村さんが来てバナナとどら焼きをもらって食べたり。
H川さんに誘われて速報を見に行ったり。

メガチョーのM田さんに自分のブレの指導をしてもらったり。

半ブレの次のプログラムが4フリで,これがこの日の最終種目。

女子の組では,M先生やS司さんが泳ぐのを観戦&応援。
男子7組目のK森さんのも見ていくことにする。

メガタバのW林さんが来て,話しながら。

そうそう,自分がスタート台に立った時,大きな声で名前を呼んでくれたのがW林さんの声で。
声は確かにそうなんだが,それ以前にも以後にも会場でみかけず。
役員をされていたらしい。ごくろうさまです。

観客席はまばら。
日が暮れてくる中でのんびりムード。
BGMと,泳者たちのさざなみのような音がずっとしてる。

iPhone4でK森さんの動画を撮影してみた。
遠いけれどどーなんだろ,どんな動画であれ,あるとないとじゃ大違いだと自分は思ってるのでやってみた。

次の用事があるので,K森さんが戻るのを待たずに帰路へ。

■北習志野から北上,京成大久保へ。
店に持ってきたもの,持って帰るもの,先日の入荷品を確認するなどiしてから,帰路へ。

会社に寄って,そこでパスタを茹でて夕食。
ちょっとした作業仕事をしてから帰宅。