ラベル ラーメン・つけ麺・ちゃんぽん・そば の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ラーメン・つけ麺・ちゃんぽん・そば の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月3日水曜日

9月3日Wed.はAty練を二つ。

◼︎「8月のトレーニングのまとめ」にも書くが、合計4日間ある休館日を含めて、8月26日から9月6日までのほぼ2週間、東スイの水泳教室がない。

昨年=2013年の7月1日に入会した自分だから、昨年も同様だった。
そのかわり、お盆期間が通常営業なので助かるし、普段には出られない平日の朝のレッスンに出てみることができた。
そのときのレポートはこちら。

8月14日Wed.は「モーニングプログラム」マエダコーチの「D:中級」に出てみた。

このときは、入会した翌月だから「中級」に参加なんだね。
その後、「上級」に出て、年末から「マスターズ」に参加し始めたんだった。

今年は、お盆期間も日中の仕事に空きが無かったので、残念ながら朝のレッスンへの参加はかなわず。

定期不定期の休館日や、スイムレッスンの無い日というのは、どこの施設にもある。
それをどう配置するかで、利用者の印象が異なると思う。

東スイのそれには概ね満足している。

■前述のように、昨年末から「マスターズ」(4月からはプログラム変更で「上級〜マスターズ」)に参加している。

4月から距離と強度が減ったとはいえ、基本的には泳がせて学ばせるメニューには、かわらない。
(いずれも、自分が参加しているのは、下の方の距離と強度のコースで、東スイとして話題になる方々とは別ですよ。)
それに参加しつつも、昨年まで参加していた、「上級」のようなレッスンも、自分には必要だとは、常々感じていた。

東スイで、となると、その晩には「上級〜マスターズ」に出られないということになるので、それも惜しい。
ということで、東スイのレッスンの無い、こういった機会に、よその教室に申し込むのが、いつものこと。
泳がない日が続くのを防ぐこともできるしね。そっちがまず目的の頃もあった。

■泳がない日が続くとどうなるか。

今の自分の水泳の技術は、滑り台をよじ登っているようなもの。
休みが続くと、どーんと下まで落ちてしまう。

どーんと、っていったって、そんな高いとこまで登れていなくて、下の方にしがみついているだけなんだが。
今まで何度落ちたことか。

そんな印象を抱いていた。
以前ほどではないけど、いまもそう。

■9月6日水曜日は、19時から1時間の「100m×15」というのに申し込んでいた。

この晩の辰巳では、19時から1時間刻みで、「100n×15」、「飛び込み教室」、「チャレンジマスターズ」がある。いずれも担当はYコーチ。
普段の練習に近いのは、21時からの「チャレンジマスターズ」だろう。

以前にもコーチに誘っていただいたことがあって、機会があれば下のクラスに参加させてもらえればと思っているが、今回にすべきことは、ソレでは無い気がする。
もともと、日曜日に長水路の大会を控えていて、負荷の高いことはしないよーにと思ってるしね。

東スイが休みってだけで、他に何をどう入れようと、負荷は低くなるだろうから、心配ないとはいえ。

と、先週のうちに、東スイのプールにYコーチがいらしているとき、相談しておいた。
「チャレンジマスターズ」は、コーチも一緒に練習に参加するので、指導を受けたいのなら、「100×15」とのこと。
ってことで、決定。

さほど混みあいもしないだろうとのこと。



■9月6日当日、仕事を切り上げて、19時20分前に東京辰巳国際水泳場へ。
15分前にカードをもらって入場、着替えてプールに行くと、道具の箱を押して運ぶYコーチがちょうど目の前を通られるところ。



■内容をざっとメモる。

参加者は自分を含めて3名、7レーンを利用して、だいたい30秒間隔で出はじめて、あとは、プール上から指導が入るので、2分30秒サークルってのも大雑把なものになる。
100m×15といっても、17本するとのこと。各自のアップとダウンはそれとはまた別に時間がある。

やはり今回も、体格体型から、泳げそうに見えるらしい。この見掛け倒し状態をなんとかしたいと、その都度に思う。
Yコーチは自分のことをよくご存知だから、3番手=最後尾にとの指名。

泳法は自由、他のお2人はやはり上級者で、4泳法。
自分は、前半をフリー、後半でブレをみてもらった。

細かくは割愛。

つか、ナイショ。

とりあえず、日曜日の大会で、平泳ぎをどう泳ぐか、それは定められた。
あとは、ワンストローク、ワンキック、いかにその通りに泳ぎ続けられるか。泳ぎ出しからして、ミスらないか。

■1時間が終了して、次の「飛び込み教室」にも参加させてもらうことにした。
なんとなく泳ぎ足りないのと、せっかくここまで来たのだし、Yコーチの指導を引き続き受けたい、と思った。

Yコーチの「飛び込み教室」は、何度目だろう。3回目くらいかな。

思い起こせば、それぞれに異なったメニューでの指導だった。
意図してなのかわからないけど、今回は、今までのを踏まえての、続き、という感じ。

飛び込み教室にメニューなんてあるのかよ、飛び込ませて指導する、それだけでは?と思うでしょ。
そんなこたーない。世間は広い。

いままでの回で、難しくてできないところも含めてキモは抑えた、と思ってたんだが、けっこう忘れていた。
確かに、普段の練習でも、飛び込んでからの浮き上がり地点が、こんなに近かったかなー、もっと遠くまで行けてなかったっけ、とは思っていた。

ひきつづき7レーンの使用だったので、飛び込んだら50mを泳ぎ切り。
数えてないけど、すくなくとも10本は飛ばせてもらえたと思う。

内容についてはやっぱ割愛。つか、ナイショ。

21時まで10分を残して、辰巳プールが点検休憩に入ったので、実質50分間の指導だった。



■Yコーチは、昨年末までの「上級」で、ずいぶんお世話になった。
自分にとって、東スイの「上級」は、YコーチとAコーチ。
自分のことをよく知ってくれているから、安心して指導を受けられる。

「マスターズ」なら、KコーチとSコーチ。ホント、お世話になったし、いまもお世話になっている。

指導される側として、その時々のコーチを信じて、練習に参加するのは、アタリマエのことだが、東スイだけでも、「初級」から「マスターズ」まで、さまざまなコーチにお世話になり、他の練習会にも参加させてもらって、世の中にはさまざまな指導者や指導方法があるということを、知ることができたのが、この1年間であったと思う。

それぞれのそこに任せきりにするのではなく、目標や目的のために、自分の責任で、何をどうしていくのか、考えることができるようになってきたと思う。



■いま、これを書いているのは、9月8日、すでに日曜日の大会が終わっている。

大会までの2週間、東スイでの練習会がなかった今回、水曜日に、この練習に参加できたのは、当たりだった。
今回の指導だけで、すぐどうこうなるものではないが、忘れていたアレコレに気づかせてもらえたことが、とても大きい。

日曜日の大会では、やはり、そのままの泳ぎはできなかったが、100mについては、夏に落ちていたタイムを、年初〜春のタイムに戻すことができた。

それにしたって、鳴かず飛ばずのタイム。
平泳ぎにしても、フリーにしても、その他の苦手種目にしても、いいかげん、なにかしらの成果が、どんな形であれ、目に見える形になっていかないと、イカンだろ。
そんな思いから、これからの練習についての方針を立てることができた。

これから年末〜春と忙しくなるんで、さて、どれだけ水泳に時間が割けるかわからないけれど、今までほどはかけずにも、なんとかやっていけるような気がする。



■帰りには、辰巳に来る前から決めていた、言問橋の向こうの、弁慶で、ラーメン。

小ライスもつけてみた。

そんなこんなで。さようなら。

  

2013年12月8日日曜日

「第28回三菱養和マスターズ水泳競技大会」に参加した。

■12月8日日曜日、かねてから申し込んであった、「第28回三菱養和マスターズ水泳競技大会」に参加した。

10月9日Wed.のクガコーチの「中〜上級」と今年の「三菱養和」への参加申込み

上記のリンク先にも書いてあるとおり、例年は、今年4月末まで所属していた「メガロス田端」から申し込んでいた。
年末をしめくくる(そのあとにリレフェスがあったとしても)イベントとしても、2008年から参加しての過去の5回は、それぞれに思い出深い。

初回。
2008年12月7日Sun.「ワッパー買って帰路へ。(三菱養和招待マスターズ)
この頃は、水泳をちゃんとしたところで習う、という発想がなく、スポクラでなんとかなると思ってた。
メガタバ(メガロス田端)でできた仲間に誘われるままに大会に参加した。メガキン(メガロス錦糸町)でのマラソン大会への参加もこの年から。

2回め。
2009年12月7日Sun.「日曜日は三菱養和招待マスターズ水泳大会
メガの仲間に誘われるのが嬉しくてあれこれ申し込んでいたら、とうとうマラソン大会とダブルブッキングしたので午前中の種目は棄権。
この年の7月から、雑司が谷体育館プールでの「木曜泳ごう会」で週に一度、年長者に混ざって水泳の‘いろは’から習い始める。

3回め。
2010年12月5日Sun.「第25回三菱養和マスターズ水泳競技会
メガロス田端の木曜の晩に「はじめてマスターズ」という30分の練習会が始まって「木曜泳ごう会」のあとにハシゴしていたのがこの年で、年間の大会参加数も15回。自己記録の更新が続く。マラソン大会にも引き続き参加していた。

4回め。
2011年12月4日Sun.「第26回三菱養和マスターズ水泳競技会
2008年1月から入退院を繰り返していた父が7月に亡くなる。法事と重なるなどもあって、参加できない大会が増える。タイムが落ちていく。

5回め。
2012年12月2日Sun.「12月2日の第27回三菱養和マスターズ水泳大会
引き続きさまざまな環境の変化のため練習がままならくなり、大会の参加を控える。タイムも低迷しているまま。

その頃から、タイムを短縮するには、上達するには、環境をかえるべきではないかと、考えていた。
2013年の4月末でメガロス田端を退会して、「木曜泳ごう会」と自主練習でなんとかなるか試した後、7月1日に東スイに入会した。

10月の千葉マスターズまでは、メガロスから参加した。(10月16日の千葉マス。
来年のマスターズ登録は、東スイに。(11月7日の木曜泳ごう会Aとマスターズ登録申し込み。

そんな流れ。

■毎年、自転車で行っていた。今年は電車で。
東スイに通うようになって、徒歩で帰れることがわかったから。

中を通る道を知らなかったので、昨年までは自転車でも、ずいぶん大回りしていた。
今なら自転車で10分程度。徒歩でも30分ちょい。

今回は電車で行くので、30分以上かかる。徒歩と変わらない。

いままでより1時間遅い開場時間=9時。
7時半に起きて洗濯機回しながら朝シャワーや朝食をして出発。



■他、例年と異なるところを書こう。

今年は、メガタバでは、募集がされなかったと聞いている。
会場に行くと、ホントに、メガロス田端の誰一人も来ていなかった。

この大会に東スイが参加しているのは、もちろん、以前から知っていて、メガタバの仲間が盛り上がった年は、メガタバの選抜チームがリレーで勝つこともあった。

今回はメガタバの参加がなかったことで、あっち側からこっち側に、自分が移ったんだなぁ、って思うことはなかった。

知り合いは、メガロスの流れでルネ赤羽に1人、泳ごう会=豊島区の流れでP-WASHで1人。
東京ドームにも泳ごう会の仲間がいるんだけれど、今年はチーム参加していない様子。

自チームがほとんど初めてなのに、他チームに親しい友人がたくさんいるのも、戸惑うものがあるし(こないだのStyle1の練習会がそうだった「11月25日Mon.は新宿コズミックセンターでの練習会。)、新たな場所に1人、振り出しに戻った感じで過ごすのは覚悟していた。

昨年は、プールサイドから控え場所が除かれて、あるのは知ってたけど使用したことがなかった寒い控室にシートを敷いて荷物をおいて、プール周りをうろうろして時間を過ごしていた。
今年は、もとの状態に戻った。

館内のレストランは、ワンコインランチ自体が無くなっていた。

自分自身のこととしては、エントリーした種目が異なる。
例年、平泳ぎの25mと50mだったのを、自由形の25mと、平泳ぎの50mにしていた。

以前は、平泳ぎ以外のすべてが苦手種目だったからね。
これは、東スイに入ってどう、というのではなくて、もっと前、一昨年くらいから徐々に徐々に、クロールを泳ぐことへの抵抗感がなくなり、興味が出ていた。

■そんなわけで、会場と大会は、慣れている。

メガタバでの参加なら、自分の出番に間に合う時間に会場に来れば良い。
今回は、新入りなので、東スイのやりかたがわからないこともあって、久しぶりに開場の9時前に到着。

控え場所に行って、コーチにあいさつして、まずはひとつ安心。

打ち上げの幹事の女性が見つけてくれて、あいさつをしてくれてありがたかった。
このときにお1人、終盤にもう1人。

自分の出ている「イブニングプログラム」でお見かけした方には、折を見てあいさつなど少し言葉をかける。

今回は9時のアップ開始から参加して、10時までの時間を使ってアップをした。飛び込みも3回。
アップで自分の体力泳力に気兼ねなく泳げるようになったのも最近のこと。

最初の種目、メドレーリレーを観戦。
Mちゃんが健闘。迷いなく潔い泳ぎだった。アップでの飛び込みも見たが問題なかった。

えっと、忘年会の席で解禁になったようなので書こう。
Mちゃんは、3年前に3ヶ月、もう1人のMちゃんと「木曜泳ごう会」に来ていて、それ以来、面識があるというか、仲間。

帰りにみんなでラーメンを食べに行ったとか、過去のこのブログにも登場している。(2010年11月18日Thu.「18日の「木曜泳ごう会」と「KINGKONG」のつけ麺。

その後も、チームは違えど、レース会場で見かければ、「とくちゃーん!」って無邪気に?呼んで応援してくれていたのが、ここ数年はオトナになった?のか、人前では他人のフリ?が続いていた。東スイの入会についてもまた同様で、紹介されたとか、勧められたとか、言わないでと、釘を差されていた。実際、紹介されても勧められてもいないので、それほど自分は図々しくない。

そんなわけで、その後の、彼女の25m平泳ぎもこっそり?観戦した。
良い。クセも目立たない。同じ種目にエントリーしてたら負けてる。

この大会は、リレー以外は、泳ぐ前にチーム名と名前をアナウンスしないので、同じチームのメンバーの顔や姿や、もちろん名前を覚えていない自分にとっては、どの誰を観戦したり応援したりすればいいのかわからない。

名前を教えてもらっても、一度にそんなにたくさんは覚えられない。
なんとなく東スイのメンバーを探しつつ、全体を観戦していた。

■自分のレースのことも書こう。

最初の種目の25m自由形は、練習でダッシュで泳ぐのと同じようだった。進む感じがしないというか。
17秒。タイムもそう。ってか、たとえ同じだとしても、飛び込んでるんだから、15〜16秒は出るはずなんだよなぁ。

コーチからは、腕が水をつかまえていないように見えた。とのこと。

お昼を食べに出る。
2008年に初参加した時と同じ店にて。



再びアップを十分にしてから50m平泳ぎ。
自分にとってはメインの種目。
ずっとほぼ1人で過ごしていたら、予想以上に緊張が高まってしまったらしい。

飛び込んだら、ひとカキが先が、ひとケリが先か、わからなくなってしまった。
泳ぎだしてもヘンなリズムで、終わる頃まで戻せなかった。
なんだこりゃ。
46秒。だよね。そりゃ。

コーチからは、硬くなっていた。ひとカキひとケリは練習では下手ではないので、今後経験を積んで大会に慣れれることです。とのこと。

ダウンから、そのまま練習のつもりで16時まで泳いでいた。

男女混合8人フリーリレーを観戦して、今年のこの大会は終了。
東スイの選抜チームがぶっちぎりで最後まで逃げ切り。敵なし。

着替えて、退館。



■打ち上げまでの30分位は、駒込駅まで往復して調整。

まだ10分くらい早いかと、店外にいたら、幹事さんお2人が外に出ていてくださって、見つけてくれ案内してくれてありがたかった。
水着姿と、髪が出てて服も着てると、慣れない人だとわからなくて。

■打ち上げは、30数名と聞いている。

席が決めてあって、新入りにはそれもありがたかった。
新入りでなくてもそうか、宴会でどこに座るかは、いつのどこでも、迷うというか、困る。

ほぼ揃ったのに、右隣りの2つが空いていて、披露宴のドタキャンみたいになってた。
名前を見たらMちゃんペアだった。なぜ隣?ちと可笑しかった。まもなく彼女らも来て着席。

「イブニングプログラム」の「上級」で、時折一緒になる女性が正面だったのは、知ってのことだろうか。

斜め向かいの男性は、40過ぎて水泳を始め、4年ほど前に入会して、半フリ40秒切るくらいだったのが、今では30秒を切っているとのこと。
自分とほぼ同じじゃん。今でも40秒切るくらいのタイムしか出ないことと、東スイの入会時期を除けば。

左隣りのおねいさまもまた、おとなになってから水泳を始めた、更なるベテランで、会話も楽しく、いくつかの質問にも快く答えてもらえた。スプリントでは一目置かれている様子。

日曜日にお世話になているSコーチや月曜日にお世話になっているMコーチとも話ができて良かった。

とてもよい席で、3時間をあっという間に過ごせた。
他の方も移動してきてくれてお話ができた。

■宴席の話題。

おねいさまがたからは、上のレッスンへのお誘いをいただけてありがたかった。
「モーニングプログラム」のマスターズに出られてる方が多い。
土曜は「上級」、日曜日は「マスターズ」。

とりあえず、土曜日。
「マスターズ」は、もうひと押し。

引っ張り上げてくれるひとがいる環境はありがたい。

その他、大会の話題、泳法の話題、コーチやレッスンの話題。

コーチや、代表の方々のあいさつ。

この1年以内に入会した3人、ということで、自分にも、皆さんにあいさつをさせてもらえる機会をいただけて、本当に良かった。
今回、この席で、言葉を交わせなかった方にも、明日からははっきりあいさつができる。

皆さんと別れて、徒歩で帰路へ。



■歩きながら、思う。

あー、なんだか、2008年のメガマスの打ち上げを思い出した。
水泳が、競泳が、大好きなひとたちが、年齢や泳力にかかわりなく集い、泳ぐ話で盛り上がった。
それまではひとりで、メガのスタッフだけが頼りだった。
そこからが、スイム仲間との始まりで、加速度的にいろんなことがあった。

東スイライフ第二シーズンの始まり。
明日からまた地味に地道に。

火曜日は、10日でレッスンのない日なので、メガタバのカマスに出られたら出よう。

年末年始も、大晦日と2日以外は泳ぐ。
次はCMC、そして新春ミート。

年末で半年になる。年が明けてからの半年までをまず目標に何かしらの結果を出したい。
うまくなろう、速くなろう。



ぐっない。

  

2013年10月4日金曜日

10月3日の木曜泳ごう会はAクラス。

■10月3日は、木曜泳ごう会は平成25年の第3期の初回。

先週は第2期の最終日、T越コーチの最終回=バタフライを楽しみにしてたんだが、カゼをひいてしまって残念ながら欠席。
セキとハナとタンは残っているものの、火曜日に2度めの薬をもらってきたし、今週からまた再出発ってところ。

久しぶりに自転車で出て、王子回りではなく、東スイ行きで覚えた巣鴨回りで走ってみたらちょいと迷った。



ルートを見ると、惜しかったね。
このコースだと、いままでの明治通りを自動車と共にひた走る今までのコースよりも、大回りせずに目的地に向かって進んでいる。
スピードが出せないから、どっちが先に着くかは微妙なところ。安全ではあるだろうね。

■18時50分頃に雑司が谷体育館プールに着。
着替えてプールへ。
準備体操が終わってのシャワータイムに合流。

今期のBクラスの年末までの3ヶ月を楽しみに来た。

コースに入ると、自分は隣のコースだと言う。
隣ってAクラスだ。
今回からAクラスらしい。

うーむ。8月下旬に昇級をお願いして、先生方が相談の上で、もうしばらくBクラスで様子見です。フリーと平泳ぎはいいんですが、その他がまだその域に達していません。次期のBクラスはK先生ですし。と、O柴チーフから返事をもらったんだった。(「8月29日の「木曜泳ごう会」。」)

これは、どういうことだろう。
とにもかくにも、今回からAクラス、ってことで。

■初めてのAクラスは、どうだったか。
あ、初めてじゃないや、2010年の1〜3月(2010年1月7日「年初の「木曜泳ごう会」」)以来のAクラスは、どうだったか。

あの頃と違って今は、Aクラスの上にSクラスってのがある。
コーチはSと兼任で1人、今期はT野先生。
同じメニューをサークルを変えて実施。Sが1分半のところ、Aは2分って具合。

アップ50、キック50を6本、プル50を8本、スカーリング練習が1往復入って、スイムを9本で、ダウンを3本したかな。フリー、バック、ブレ。
合計1400mだったかな。

新入りということで、3番手で出させてもらったけど、プルからは先頭へ。
スイム9本は、クロールと平泳ぎを交互にした。
後続の方の迷惑にならないように、どちらも50秒以内で。
後続が迫ってくるって焦ったら、ネコ先生だったりして。ホントの後続にはちょっと余裕があった。
ってBクラスんときでも、同じことを書いた気が。

クロールだと45秒前後、平泳ぎだと48秒前後だったかな。
9本するとさすがにくたびれた。2分はもてあますかと思ったけど泳いでいたらちょうどよい。
そういう練習はずっとしてなかったからね。
良い練習になった。

Sクラスは1分半だったので12本していた。

Bクラスも1400m、メインは50を2分サークルで8本したとのこと。
Aとほとんど同じメニューだね。

■終わってロビー。


T本さんと護国寺までご一緒して太陽のトマト麺へ。





食べた後もゆるゆる歩きながら水泳話をして、小雨が降ってきたところで散会。



ぐっない。

     

2012年11月15日木曜日

11月15日の木曜泳ごう会。

■11月5日は、木曜日。
泳ごう会のレポートの前にちょいと近況。
この日に届いたのはこれら、iPhone5関連の小物たち。

Lightning ケーブル、1600円くらい。

さすがに付属の1本だけでは不便。抜き差しが頻繁になると傷みも早い。
Apple純正品は1880円。高いよねー。

パチもんでいいから安いのをあと2本くらい欲しいと思って待ってたけど、それでもまだ千円くらいするからダメ元で買うには高い。

探したら純正品の並行品が若干安かったので購入。
のちに、Amazonでも純正品をこのくらいの価格で売り始めたね。

ケースを2つ。

送料込みで598円と1080円。店舗では同じ商品がもっと高い。

使用中の、こないだドンキで購入したケースは、選びに選んだから、傷つき防止には良いし、保護シールもついていて千円以内だった。

でもね、いまいちやぼったくてiPhone4と大差ない感じになっちゃう。

付属の保護シートも、指紋が付きやすいのは耐えるとして、静電気というか、頻繁にタッチが正確でなくなるので剥がしてしまった。

保護シートは、あとまわしにして、ケースだけ探して10日ほど前にアマゾンでオーダーしておいた。

■あいかわらず出不精が続いている昨今。
この一週間、泳ぎも走りもしていない。

正直、今回もめんどくなってきてはいる。けど。

先週に遅刻して、追っかけ全メニューしたのは忙しかったので、今回は遅れないように18時半になる前に出る。

その前に、回ってきた古紙回収業者にダンボールと古紙を渡す。
今回はポケットティッシュ2つだった。

この日のTwitterのログを見ると、雑司が谷体育館プールに着いたのが18時50分。

ロッカールームで準備体操の声が聞こえる。
シャワーで合流して各自のウォーキング。

早いねー。って声があちこちからかかる。

Bクラスは、自分を含めて4名。スガッチ先生に今回もカネコ先生が補助についてくれる。
まずいつもどおり、アップを200。自分はフリーで。

久しぶりに泳ぐので、ホントゆっくり、浮きと形を確認しながら。

ビート板でのキック5本が始まったら、S藤さんが来て5人になる。
彼は追っかけアップから。

アップをフリーでした流れで、なんとなくキックもフリーで始めてしまって、スガッチ先生に言われて気づく。
先週同様に、大会対策ってことで、出場種目だったみたい。

フリーリレーに出るかもしれないし、そのままバタ足でいくことにする。
フリーもヘタだしね。

右足が下がってると指摘をもらう。
おー。
自分じゃ見えないわからないトコを指摘してもらうのはホントありがたい。

続いて、プルブイでのプルを5本。
これもフリーでやる。

以前に指摘してもらった、腕が内側に入らないように、とか、キャッチから最後まで丁寧に水を運ぶつもりで。
息継ぎも頭の角度を変えてみたり、ターン後のケノビを長くしてみたり。

スイムを10本。
ここから平泳ぎに変えさせてもらう。
そのまま先頭にて。
90秒サークルとのこと。

うーん。50秒切れないじゃん。
思い出してその都度いろいろ工夫してみても大差ない。
タイミング変えたりさ。
キックはそれなりには、踏めてるはず。
力が尽きてきちゃった。

スカーリング25を2本。
まず仰向けで、頭方向に進む。これはたまに遊びでやってるから楽勝。
つぎも仰向けで、今度は足の方向に進むって。
これ、初めて。
難しい。
スガッチ先生、いろいろ知ってるなー。

最後にダウン200で終了。
全部で1500だったかな。

よく腕を回したー。

この時期に背中赤くなるまで泳いでどーすんですか。とか健司先生に言われる。

ロビーでは、ぶどう狩りに行ってきた方々からのおみやげをいただく。

泳ごう会でのイベントで、自分も何度も誘っていただいたんだが行かなかった日曜日の。

■昼食は、イトコが来て近くの定食屋での外食だったから、夕食はパスタでも茹でようかと思ってたんだが、仕事も残ってるし、作る手間や時間を省きたい気分になったんで、途中で夕食に寄る。

ちなみにお昼はコレ。

寄り安い外食ナンバーワンの牛丼は、先週にすき家に寄った
今回は、久しぶりに博多天神。

替え玉無料券がなくても替え玉できるようになったとか。
あれ、入り口にフリーで置いてあって、意味あまり無かったしね。

ラーメン(標準がとんこつ)500円に替え玉。
おろしニンニクや辛子高菜や紅しょうが白ゴマなどのトッピングがフリーなのもこの手の店の良いとこだよね。

グラスのお冷をどんどんつぎに来てくれるのがありがたい。
ニンニクいっぱい入れて食べて、スープまで飲み切る。

とりあえず満腹になって、梶原のバリューローソンに寄ってから帰宅。

2012年1月8日日曜日

1月8日のプロ修斗観戦@後楽園ホール


■1月8日日曜日は,後楽園ホールでプロ修斗観戦。
朝からの「谷川真理ハーフマラソン」が終わって,一度帰宅して食事をしてから午後に電車で出かけた。
打ち上げにも出ずに帰ってきたのはそのあとに後楽園ホールに行ったから。

総合格闘技の「プロ修斗」公式戦。
プログラムと,結果と写真は下記の公式サイトをどーぞ。
http://www.x-shooto.jp/schedule/detail/2012/120108/index.html

■プロ修斗は,との仕事の関係で,創設前の古くから関わりがある。

修斗は,初代タイガーマスクの佐山聡氏が考案した競技だから,彼とも何度か会ったことがある。
その後に運営から抜けたのも潔く,現在の,ルールとジャッジを司る独立した修斗協会と,修斗クラスを持つ全国のスポクラや道場,及び興行も行う道場,という「競技としての修斗」を堅いものにした。

プロがあるならアマもある。
漫画にもなってて,
モーニングで連載のこれとか,
http://amzn.to/z29iEE


アフタヌーンでは,女の子たちを主役にしたこれとか,
http://amzn.to/zBnp73


はその後自らもブラジリアン柔術を始め,さらに交友を広げ,和術慧舟會のCAGE FORCEも一緒によく見に行った。

柔術は自分も入会して少し試したが,同様に兄に勧められてしてみたラケットボールと同じく,あまり性にあっていないのがわかったので,しばらくはお休み。
逆に兄はジョギングや自転車はさほど楽しくないらしい。

■話を戻して,この日の興行は最高だった。

8試合すべてレベルの高い試合。
更に,観客にとって最高に面白い試合だった。

格闘技のジレンマとして,相手に勝とうと思うほどに,負けたくないと思うほどに,観客にとってはつまらない試合になる。

要するに,危険をおかさず,ポイントを稼いで逃げ切れば判定で勝てるし,引き分けがあるから,少なくとも負けはしない。

また,実力の拮抗した選手を戦わせるほどに,その傾向は高くなる。
打撃は防がれるし技はかからない。

つまり,裏をかえせば,簡単に盛り上がるようにするには,実力が離れたものを対戦させればいい。他競技でネームバリューのある強そうなのをつれてくれば客寄せになる。しかしルールが違うので簡単に負ける。勝つ方の力と技が際立つ。
テレビのやり方だね。

■修斗の話しに戻る。

しかし,そこはプロ,そして若さ。
一本勝ちで勝ちたい。観客を沸かせたい,という熱望が,名勝負を生み,ホールを鳴動させるほどの歓声を呼び起こす。

一般的に名の知られてる有名選手の出場の有無は,観戦の面白さには,ほとんど関係がない。
修斗ファンの中で有名な選手だって,いつだって面白い試合になるかはわからない。

第6戦では,33歳のチャンピオンへの応援が始まれば,22歳の9戦9勝の新進気鋭のチャレンジャーへの声援がかぶさり,両選手の繰り出す技への歓声が合わさって,後楽園ホールが大歓声に包まれた。

力と力,技と技,気合と気合。

この日の後楽園ホールはまさにそうだった。




-------
観戦後は,近くのつけ麺屋に行ってみた。
つけ麺,辛味つけ麺は750円。
大盛り440gまで値段変わらずなので,試した。
さすがに満腹。

2010年11月18日木曜日

18日の「木曜泳ごう会」と「KINGKONG」のつけ麺。

■18日木曜日は楽しい水泳の日。
ちょっと気乗りしないのは、月曜日から両足の親指の爪がないから。
とはいえ日曜日はもっと楽しみなメガマス。
そのためにも少しは水に入っておかないと。

■18時半からの「木曜泳ごう会」に18時半過ぎてから職場を出て向かう。木曜日は毎週なぜか職場の席が埋 まっていて先に抜けるのがちょっと気まずい。とはいえ20時にもなれば1人になってしまうので付き合うこともないのだが、それはそれ。
土曜日に税理士先生が来るのに準備が終わっていないから今夜は戻って来なければ。

■爪を取ってからは腫れが引いて靴が痛く無いのが本当に助かる。
それまではSPDシューズを履いているだけで痛かったし、先週は同じ道のりで路面の段差の振動のたびに飛び上がるほど痛かった。

■着替えてプール、練習は始まっていた。
ビート板キックの最中。
Sちゃんが何をどこまでしたかを教えてくれて嬉しかった。
アップを1往復させてもらってから、4往復の残り2往復だけ一緒にする。
行きはブレ足帰りはバタ足。
ゆーっくりすれば大丈夫みたい。

それからバックキック。
これはちょっと。

休憩時間を挟んで
両手バック、バック、チョイスでダウン。
コンビネーションでは足をサボる。

休憩時間では足先を点検して、足りないアップ1往復とキック2往復をゆっくり。
右足親指の爪の残りの一部がいつのまにか無くなってた。

■終わって、なんか痛かったので早々に上がって着替える。
※右足爪の数ミリの残りが水を受けて動くのが痛かったらしい。帰宅後に切り取った。
この時点で、モクマス45には行かないことにした。残してきた仕事も気がかり。

ロビーでは長机を受付のようにしてその上に日曜日の大会の記録証を並べてアッコ先生が出てくる順に名前を呼んで手渡ししてくれていた。
自分も受け取って、その後の仲間が受け取るのには拍手。

■ラーメン食べに行くというのが聞こえたので、手を上げて加えてもらう。
自分は、渡辺健司先生、T本さん、Mちゃんと自転車で。
H川さんとM野くんは徒歩で合流。

豊島区役所の裏手にある「KINGKONG」という店。
つけ麺、ラーメン、の順のメニューだったのでつけ麺をオーダー。

 歓談しつつ食べて解散、自転車組みは途中まで一緒、いつもながらそれも話しをしながら。
1人別れ2人別れで、Mちゃんと巣鴨まで。
話しが終わらずにしばし立ち話。

そこから職場へ。着いたのがなぜか23時近く。

翌週木曜日のレポートはこちら。>「25日木曜日はプールのハシゴ。

2010年9月9日木曜日

9日の「木曜泳ごう会」と豊島区高田のラーメン「がんこ」。


■9日木曜日は「木曜泳ごう会」,例によって職場を出るのが18時半頃になっちゃって,18時半からには当然間に合わない。

 明治通りをロードバイク飛ばして雑司ヶ谷体育館プールの駐輪場へ。
 ユカさん※のESCAPE R3の隣には,健司先生※のESCAPE R2,ではなくCANNONDALEのロードバイクが。

※ユカ@フランスさん,ブログ「フランスで泳ごう」月刊SWIMの連載など。フランス在住でマスターズ出場してる同年代。一時帰国中。

※渡辺健司先生,ソウルバルセロナロサンジェルス五輪ブレで出場。自分の師匠。同年代。

 ロビーに上がって18時45分。アッコ先生が1人待っててくれて,来期10月からの3ヶ月の申し込み用紙や打ち上げの案内などを受け取る。
 そこで足立区民大会のYouTubeを見たよと言ってもらえたのでブレの相談を少し。

■プールに行くとちょうど準備体操が終わったところ。
最初はとぼけた健司先生も数ヶ月前から話題に上っていたお下がりのロードバイクがとうとう手元に来たってことを打ち明ける。

 レッスンが始まって,Bクラス,ウチムラ先生はまたも仕事が多忙で今回はアッコ先生が代行。
 前半はビート板のキック,後半はバタフライとブレ。ブレにかかわらずしっかりとみて指導してくれる。
 アッコ先生のときは距離が少ない。
 となるとそのあとメガロス田端での「はじめてマスターズ」もおっくうではなく楽しみになる。

■終わって,健司先生,T本さん,ユカさん,のバイク組で先週に続いて今回もラーメンを食べて帰るという。
 前回は断ったが,今回はユカさんのいる最終回。
 自分もつきあうことにした。

 一時帰国の1ヶ月間の5回で,ユカさんはAクラスのおじさまおねいさんがたみなさんにもとけ込んで,ずっといて欲しい,本帰国後にも通って欲しい,一緒に大会に出よう,リレーを組もう,と口々に言われたとのこと。
 そういう話を聞くのは嬉しい。

■ラーメン店は先週は池袋の大勝軒,今回は,明治通りと目白通りの交差点近くにあるがんこ。
 食べおわってからT本さんが離れて,健司先生とユカさんは自転車でぶらり走ってから帰るという。

 ここで21時10分,すっ飛ばして走れば「はじマス」に間に合うか間に合わないか,いや,ここまで一緒に行動したんだから今回はあきらめよう,と決めた。

 健司先生のCANNONDALEと自分のANCHORを交換っこしてみたり,自転車談義したりちょっとした坂道まで案内してもらって3人で上ってみたり。田中真紀子亭を見に行ったり六義園を説明したり。

 駒込から線路脇の道を田端方面,メガタバの近くの下り坂の手前まで来て健司先生は帰る。
 ユカさんはちと泣きながら坂を下っていた。

■で,駅まで送って自分はメガに行くつもりが,ラーメンだけでは食べたりないという,いつもはラーメンとライスを頼むのだが,今回はライスがなかったので,ご飯なしの味噌汁だけみたいな感じとのこと。

 もはや時計は22時過ぎ,この時間からかー。って思った(言った(笑))けれど,ここまできたらもうお供しましょうってことでこれまたリクエストの王子駅前を案内しつつ王子神谷のジョナサンでケーキ&ドリンクバー。

■そんなわけでどんなことがあっても欠かさなかった「はじマス」。
 初めてサボってしまいました。
 自分がいなくても「はじマス」自体にとってはどーということないんでしょうが,いること,いる風景を何となくでも期待して参加された皆さんにはごめんなさい。

2010年8月12日木曜日

博多天神池袋東口店で替え玉つき500円。

■そんなわけで。

■追記。
 そんなわけで,前日に続いて,この日もバイクショップ巡りをしていた。
 まずは池袋,昼食は,とんこつラーメンとのリクエストで,池袋東口から明治通りを王子方面に行ったトコにある博多天神へ。

■自転車店はワイズの池袋チャーリーがここのすぐそば,サンシャインの近くにやはりワイズのギャラクシー。ついでに池袋ビックカメラの自転車売場も見て回る。

 お盆期間で売れたまま入荷がないのか,どこも普段よりやや品揃えが少なめ。
 低価格ロードやシングルギアやクロスバイクは売れ筋だからね。