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2013年4月3日水曜日

SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、販売パンフレットの配布開始。


■先日更新したこのmunelogのエントリ「SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、受注開始。」へのアクセス数が抜きん出ているので、ご興味の方向けに続報を書く。

以前のモデル、SL-900Xからの、セイコーインスツルの学生向け電子辞書の歴史、みたいなことまで盛り込んでしまったから、ずいぶん長くなっちゃってるよね。

今年度も日工堂で取り扱うよ、購入申込書を印刷に出すよ、ってのを書き始めただけなのに。

さて、今回は簡単に。

■購入申込書はとっくに刷り上がってたんだが、仕入先からのパンフレットがようやく届いたのが4月1日月曜日。
日工堂では配布用にそれぞれ3つ折り作業を進めているところ。

京成大久保商店街ゆうろーど内、日大生産工学部津田沼キャンパスからすぐの日工堂店舗と、日大生産工学部実籾キャンパス内の教科書販売特設会場で配布。

みなさんにはPDFファイルでどうぞ。

PDFファイル:SII #電子辞書 DF-X900R,DF-X900Bパンフレットと購入申込書(日工堂2013)

新型は、ここ数年は4月〜5月くらいに完売しちゃうので商品の確保をお早めに。

ご購入、お問い合わせは、日工堂ホームページに記載のFAXまたはメールでどうぞ。

 
※一般市販モデル DF-X8000(DF-X900Bと同等), DF-X9000(DF-X900Rと同等)はこちら。

2013年3月4日月曜日

SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、受注開始。


■この季節になると、SII電子辞書「生協モデル」についての、過去のエントリーへのアクセスが増える。
具体的には、
ここ「電子辞書SL900X大量入荷!」(2008年10月7日火曜日)や、ここ「SL900Xの方が売れてる。」(2009年6月30日火曜日)。

電子辞書関係のエントリーはタグを作ってあるから、このブログの「電子辞書」のラベルから、時系列ですべてが見られるので、参考にして欲しい。

■ここはプライベートのブログなので、仕事に関わることは、基本的には書かない。
文体も、ほら、こんな調子で、お客様に対応していない。その点についてはご容赦いただきたい。

日工堂の関係では、そっちのホームページや、ブロク(ここや、ここ)や、最近ではFacebookのページがあるので、そちらで案内をするようにしている。

とはいえ、漏れ出す程度にはこうして書いている。
遊んでばかりはいませんよ、というささやかなアピールにもなっていると思う。

取扱商品へのアクセスが増えて、それが仕事につながっていくようであれば、引き続き、なんとなく仕事に関することも書いていこう。

■さて、電子辞書。

取り扱っているのは、習志野市の京成大久保にある、「日工堂」という店舗。
ここ自体は法人化していないので、出版社である「佐久書房」の一部門ということになる。

古くから日本大学生産工学部の門前で店を構えている「日工堂書店」の屋号を故あって受け継いで、現在は一般の書籍は取り扱わず、学生向けの教科書および教材の販売を続けている。

旧日工堂書店は、生産工学部が開校された当時からあり、2階に喫茶店があり、並びに食堂があり、学生や教職員、近隣のみなさんで、たいそう賑わったそうだ。

新「日工堂」が、大学生向け電子辞書の取り扱いを始めたのは、2008年の春から。

この年は、歴史ある日工堂書店の店舗が老朽化により使用ができなくなり、大久保商店街ゆうろーどの中に移転し、新装開店した年でもあった。

そして、学生向け電子辞書、SL900Xが発売された年でもあった。

■2008年モデルである、SL900X。
これは、過去のエントリにあるとおり、画期的な機種で、基本機能は一般量販店向けモデルのSR-S9000と対応していながらも、コンテンツに大きく差があり、人気を博した。

■2009年のSL901Xは、一般市販モデルSR-S9001と同じスペックで、価格面での魅力のみになった。
それでも、人気の商品で、在庫の残っていたSL900Xを更に値引き販売できることになり、結果としてそれが不足を補う形になった。

■そして、2010年のSL902X、一般量販店向けモデルだとSR-S9002からは、PCにつないで検索できるPASORAMAという新機能が加わった。

■2011年からは、理系モデルのSL903XRと文系(英語強化)モデルSL903XBといったように、ラインナップが2つに別れた。

一般量販店向けモデルだと、理系モデルのSR-S9003と、文系(英語強化モデル)のSR-S9003に対応する。
  
このモデルから、別売りのカードで1万円超で提供されていた「理化学辞典」が、理系モデルのコンテンツに加わったことで、再び、爆発的な人気を博すことになった。
 
2012年モデル、SL904XRと、SL903XBは、それぞれ、SR-G9003NH3SR-S9003NH3に対応する。

2011年モデル、2012年モデル、共に、理系モデルの在庫が4月末までもたず、文系モデルも6月には完売した。

メーカー在庫がなくなっても、多めに仕入れた店舗からの還流、つまり流通在庫があるのだが、それすらもなにも無くなった。

■さて、2013年。
 
通例だと、型番は、ひとつ増えて、SL-905XR、SL905XB、となるはずだが、DF-X900R、DF-X900Bである。
再び、900型番に戻ってきた。

アルファベットが異なるということは、大きな変更が加わったということ。
対応する量販店向け一般モデル名も、DF-X9000と、DF-X8000である。

具体的には、まず、SL900Xから好評を博し続けていた、モノクロ16階調液晶、からの決別である。

学生向けモデルの電子辞書は、SII(セイコーインスツル)だけでなく、他社からも発売されている。

カシオでは、いち早くカラー液晶を備え、キーボードの手前に小さなタッチパネルも備えた機種が登場していた。

なら、カラーが良いのか。
実は、そうでもない。

カラー液晶になるということは、バックライトを備えるということだ。
つまり、裏から照らさないと、表示が見えなくなる。
屋外や、窓際の明るい席だと、太陽光にバックライトが負けて見難くなってしまう。

AmazonのKindleの液晶を見た人はいるだろうか。
電子ペーパー、といわれるようなモノクロの液晶。
バックライトをもたずとも、非常に美しく、ピタッと停止した文字を表示する。
いままでの、SIIの電子辞書のモノクロ16階調液晶は「くっきリアル液晶」と銘打っていたとおり、それに類するとても見やすい表示を実現していた。

そもそも,バックライトが無いと表示が見えないような場所で辞書を引くときってあるだろうか。
真っ暗では辞書を引くべき文字が書かれた紙が読めない。
PCに表示された文字ならPCで調べるでしょ。

そしてもうひとつ、バッテリーの持続時間。
これが、徹底的に異なる。

自分もSL900Xを使用しているのだが、ほとんどバッテリーが減らない。
電子辞書は、必要なときにひょいと開いてまた閉じる。ながーく表示させ続けているものではないから、もともとケータイやパソコンのように、どんどんバッテリーが減ってしまうようなものではない。
そして、ACアダプタをつなぎっぱなしでないと安心できなかったり、毎晩必ず充電してやらないと、安心できなかったりするシロモノでは使いものにならない。
いつも、バッグの中に転がしといて、デスクサイドに備えておいて、必要なときにちょいと取り出して調べる、そういうものであって欲しい。
いままでのモノクロの液晶の電子辞書はそういった使い方にピッタリだった。

使用頻度が少なければ、1年くらい充電しなくても、使える。
そして、うっかり電池切れになったとしても、単四電池2本で駆動するのだ。

それでも、間に合わせ程度でなく、相当に長持ちする。

今回の新モデルは、カラー液晶に加えて、タッチパネルになったというが、単四電池での使用はできなくなった。
つまり電気消費量が上がったということだ。
もし、いままでの使用感を継続しているとするならば、より大きなバッテリーを積んでいることで重くなっていることだろう。

液晶以外でも色々変わった。
いままでのモデルで使えていた、充電器も、PC接続の別売りクレードルも、コンテンツカードも、共通には使えない。

そもそも、今回からOSとしてAndroidを使っていて、無線LANにも対応しているとのこと。
もちろん、利用者がアプリをインストールするなどの機能は隠されているが、ハックしてやろう、という話題がネットでやりとりされている。

■ざっとであるが、いままでの取り扱いの経緯と、2008年からのモデルの変遷を解説した。

現在、その画期的新商品、DF-X900R、DF-X900Bは、現在、注文受付中である。

SL900Xのように、量販店向けモデルとは,収録されたコンテンツが異なる商品もあるが、ここ数年は、添付のガイドパンフレットのようなものに差があるかもしれないけれど、電子辞書本体は同じものと考えて良い。
それでも、人気になるのは、学生向けの特別価格であるから。そして、メーカー保証1年間に加えて、在学中の4年保証である。

価格の目安としては、一般量販向け商品が、発売から丸一年を経て、実売価格が徐々に下がり、下がりきったあたりの価格で、最初から発売されるという感じだ。 

中級機種の価格で上級機種が買える、と、言い換えることもできる。
毎年、新モデルが出ているが、それは、内容が陳腐化するからではないから、一度購入すれば、それこそ、一生、というか社会人になってもずっと使い続けられる。
いいものを買っておくに越したことがない。

■最後に、毎年新モデルが発売されるが、陳腐化するものでないとするならば、今年のモデルでなくても良いではないか、ということも言える。

残念ながら、2010〜2012年モデルは入手不可能だが、それ以前の、SL900X、SL901X、SL902Xは、現在も入手可能だ。

なお、さらに以前のモデルも、日工堂で取り扱っている。

正直、すごく安い。
機能は、十分だし、見やすい液晶も、打ちやすいキーボードも、現在同程度の価格で購入できる新製品よりも使いやすいのは確かだ。

残念ながら、これら商品については、インターネットで学生や教職員以外に向けて価格を宣伝することができないが、購入を希望される方は、日工堂までメールや電話、FAXで問い合わせて欲しい。

http://www.nikkodo.biz

なお、新春の機種については、前述のとおり、発売開始後ほんの1ヶ月程度で完売してしまうので、発売前の予約をお勧めする。
また、旧機種についても、いつでも手に入ると安心してはいられないようなので、これもまた欲しい機種は少しでも早く確保しておいた方が良い。
まずは、日工堂へ。どうぞ。

2010年4月16日金曜日

電子辞書SL902X、SL901X、SL900X販売中!

■日工堂では今年もSIIの電子辞書を販売中!

 日大生産工学部および東邦大学薬学部すぐそばの日工堂が扱う電子辞書は、通称「生協モデル」で一般の流通には乗らない商品。

 学生向けの機能と価格で一般の方にもお買い得。
 ぜひお店へどうぞ。来られない方には発送もします。

 ただし、学生以外の購入者には最長4年の在学中保証や修理代学割は適用されず、遠方の方も修理等の際には日工堂まで持参いただくか元払いで送ってもらう必要があります。

■なお、今年の新モデル、SL902Xは、パソコンにつないで使える。

 うん、SL901XもSL900XもPCにつないで、自作の辞書を読み込ませたり、MP3の音楽などを保存してミュージックプレーヤーとして使うことができた。そ、小さいながらステレオスピーカーも内蔵してるしステレオヘッドフォンも使えるからね。

 SL902Xはそれだけじゃなくて、なんとPCで辞書が引ける。
 SIIの電子辞書の最新機能、PASORAMAだ。

 そ、PCで調べたい単語などをPASORAMA画面にコピペするだけ。
 すごいでしょ。

■それとね、そのときの検索結果に写真などがあればカラーで表示される。

 本体の16階調のモノクロ表示も「くっきリアル液晶」のTFT&VGAでとても美しくて、モノクロゆえにバッテリーも長持ちするワケだけれど、カラーじゃないとねってひとの要望もここで満たそうってコト。

 そうそう、バッテリーは今年のモデルも内蔵の充電池の他に単4電池2本で動くよ。使い方によっては半年くらいもつバッテリーだけどもしものときには安心だ。

■昨年モデルのSL901X、一昨年モデルのSL900Xも、使い勝手の良い高機能モデルで、いまも古さを感じさせない。
 それらも在庫限りで更に割安に販売中。

 3機種に共通して使える機能拡張カード、ドイツ語フランス語中国語スペイン語韓国語イタリア語ロシア語などのSILUCAカードも学生価格で販売中。

 購入方法や価格などは日工堂のホームページにあるメールアドレスから問い合わせてみてね。

 http://www.nikkodo.biz

 ちなみにここに貼った3機種の画像はそれぞれの一般量販モデル。コンテンツが異なるから同一じゃない。

2009年6月30日火曜日

SL900Xの方が売れてる。

■昨年度から日工堂(佐久書房)で取り扱いを始めた大学生協モデルの電子辞書。

 社会人向けにも充分な機能とコンテンツの機種を、学校向けルートでのみ格安で販売してる。

■今年のモデルはSII SL901Xという市販のSR-S9001と同等品。
 市販モデルより求めやすい価格に設定されてる。

 昨年販売したSL900Xは更に値段を下げてメーカー在庫限りの特価販売。

 比べてみたら僅差でSL900Xの方が多く出てる。

■見やすい液晶や自作辞書の利用、広辞苑の収録など、昨年度モデルで充分なところまで完成されていたからね。

 昨年度の市販モデルのSR-S9000よりもずいぶんと強化された商品。
 最新のSR-S9001=SL901Xとは新旧というより姉妹機って感じ。

■自分はこれにスペイン語の辞書カードを加えて使ってる。

 ドイツ語イタリア語フランス語スペイン語中国語韓国語ロシア語の各外国語カードやその他の別売りカードも家電量販店やAmazon価格よりお買い得。

 新モデル旧モデル別売りカードなど、まだ在庫があるのでご興味の方は価格などメールでお問い合わせを。

 ご入金確認後の発送で、ご来店いただけない方にもお届けします。
 メアドは日工堂のホームページからどうぞ。>http://www.nikkodo.biz/

2009年3月3日火曜日

最新学生向け電子辞書SII SL901X入荷!

■入荷即出荷開始。
 お店に立ち寄ることのできないお客様には発送での販売も。

 詳しくは日工堂のホームページからメールでお問い合わせを。

■えっと、このモデルは「大学生向けモデル」とか「大学生協モデル」とか言われている電子辞書で、使いやすさと詳しさを兼ね備えた高機能な製品。

 大学生の使用に耐えるということはもちろん社会人にも充分以上。
 一般に市販されているSR-S9001とほぼ同じ。(価格はもちろんずっと安価)

 これから電子辞書の購入を検討されている方、いままで使っていた電子辞書からの買い換えを考えられている方はぜひ選択肢に加えてください。

■なお、大きく見やすい16階調液晶や文字の大きさレイアウト変更、使いやすいキーボード、単語の発音が聞けたり、PCから読み込ませた独自辞書が使えたり、MP3プレーヤー機能とか、英語以外の言語やその他の専門辞書にもSDカードで対応するとか、充電池と単四電池(eneloopにも)対応など、従来機種の良いところはすべて引き継いでる。

■そうそう、従来機種には新型よりも微妙に良い部分もあって、使い方によっては必ずしも新型が良いとは限らないトコもある。

 その、従来機種SL900Xもメーカー在庫限りの販売継続中。
 更に値下げして驚きの価格。

2009年2月25日水曜日

職場で軽くパスタ。

■水曜の晩、いつのまにか遅くなって23時ごろにパスタをつくる。
 遅い時間なので軽くペペロンチーノ。

 味付けはパスタを茹でるときの塩。コショウと少しのケチャップ。パルメザンチーズ。
 オリーブ油にニンニクと唐辛子と魚肉ソーセージでおいしくできた。

■明日は朝から出かけて午後になったら戻ってきるつもりじゃないと夕方に父の病室には間に合わない。

 タイミングが合えば日工堂で荷受けができる。

 SIIの学生向け電子辞書の新モデルSL901Xの初入荷。
 受け取れたら予約のお客様に予定より10日以上早く発送できる。

 1台は店内のデモ機にする。
 さて新機能の使い勝手はいかがでしょう。

 従来機種SL900Xも併売中。

 ご来店のお客様、発送で購入のお客様は、大学の春休み中の日工堂の開店時間を逐次更新して掲載してるので日工堂のホームページで。

2008年12月26日金曜日

電子辞書SL900X年末年始販売中。

■お正月休みに手にしたいお客様のために多めに入荷。

 日工堂店舗は22日まで、佐久書房本社は今日26日までの営業。

 ただし、この商品については、金融機関の入金確認ができる限り、配送業者が受け付けてくれる限りは、年末年始も販売を続行。

 開店時同様に午前中入金確認即日発送は無理としても、できる限り早めに対応。

■ご購入についてのお問い合わせは日工堂のホームページにあるメールアドレスへ、「SL900X購入希望」としてご連絡を。

 折り返し、ご購入の手順と品揃えや価格や納期をお知らせします。

 日大生産工学部または東邦大学薬学部など、最寄りの大学や中学高校に通う生徒学生以外のお客様には保証期間や修理等の対応でご留意いただくことがありますのでそれもお知らせいたします。

■バックに写っているのは最近入荷した英語教材。
 英語日本語の小型の紙芝居。絵本。英語かるた。

 ハードカバーのおしゃれなノートは各種税込み210円。

 ぜひお店にもお立ち寄りください。
 新年は1月9日から開店。

2008年12月10日水曜日

水曜日の日工堂。

■電子辞書SII SL900Xは引き続き好評発売中。

 遠方よりご来店くださるお客様が増えてきたのは季節のせいかな。
 お立ち寄りいただけなくても発送もしてます。

 お問い合わせは日工堂のホームページからメールまたはお電話で。

■合宿免許の申し込み受付中。

 この冬休み春休みの間に自動車免許や自動二輪免許の取得をどうぞ。
 全国の教習所に。宿泊費込みで19万円から。
 学生じゃなくても申し込めます。

 パンフレットご希望の方は同じくお問い合わせください。
 というかこれ、Webからダウンロードできるようにした方がいいね。
 早急に対応を検討します。

■年賀ハガキ印刷も承り中。

 見本のなかから選んでオーダーできます。

 これも同様に見本や申込書がWebから入手できれば便利だよね。宿題宿題。

■「SL900X、まだ売ってますか?」という書き出しのメールや電話での問い合わせが増えてきたので、日工堂のwebページにここへのリンクも作ってしまった。
 まだ売ってますよ。在庫も絶やしません。

 春頃から徐々に日工堂の取扱商品の件でこのブログに来られる方が増えてたので(というか今は既に半数以上)だんだんプライベートなことが書きづらくなってきたなぁ。
 過去のはキホン消したりしたくないから、お客様はそのへんはスルーしてくださいませ。

2008年10月24日金曜日

むちゃくちゃ降ってる。

■はや金曜日、火曜日に無くしたものたちで止めるべきものは止めたし再発行できるものは手立てをうった。

 上着の中に入っていたものは、ハンカチ、名刺入れ、財布、小銭入れ、SBケータイ。

1)財布
 現金3千円、500円QUOカード×3、5000円余の残のあるSuica、1600円強残のあるあらかわ遊園スポーツハウスプリペイドカード。
 健康保険証カード、JCBゴールドカード、SONYバンクカード。
 メガロス錦糸町東エリアレギュラー会員カード、あらかわ遊園スポーツハウス利用者カード。
 500円分のJollyPastaポイントカード、ビックカメラポイントカード、ヤマダ電器ポイントカード、ミスドカード、その他ポイントカードやサービス券、法人および個人の名刺など。

2)名刺入れ
 法人名刺、受け取った名刺。
 法人ゆうちょカード、法人千葉興銀カード。

3)小銭入れ
 500円程度の小銭、3000円余の残のある都バスカード、東武ストアポイントカード、DAIDOポイントカード、その他ポイントカード。

 そんなところか。
 こうして書いてるとまたブルーになっていく自分。とりあえず記録として。

■メガロスの会員証が無いのでいつものように閉館間際にプールに行くことができない。
 つまり月曜日以来ごぶさた。
 電話して聞いたらその場で再発行してもらえるとのこと。
 その場って錦糸町。
 日工堂の帰りに寄りやすいのだけれど火曜日以来行っていない。
 晩にひとっ走り行ってしまえるけれど雨ばかりで。
 きょうほどに降ってしまえば朝から傘さして徒歩だから迷わず電車で行ける。
 ついでにひと泳ぎしてきたいところだが残念ながらメガロス錦糸町にはプールがない。
 ランの練習ができる良い機会ではある。

■錦糸町にはSoftBankショップもあってそこでUSIMカードだけ再発行してもらえるとのこと。
 カード自体は無料、手数料として2000円程度次回の支払いに加算されるそうだ。身分証明書だけあれば良いとのこと。

 とりあえずUSIMカードだけ手に入れておいて電話機はオークションなどで安いのを手に入れるのが良さそう。
 この機会にiPone 3Gにしちゃえ、とかいうのは、2年近くの割賦が残ってる身としてはあまりにも冒険。

 SBのUSIMってdocomoのでも使えたっけか、と思いついて、兄にお古を探してもらってもいる。
 どなたか使い古しのUSIMなしSoftBankケータイを持ってるひといたらしばらくでも貸してもらえると助かります。

■「残り20本くらいしかない」と報告を受けていた日工堂のビニール傘、60本仕入れたのは今年の梅雨入り前だったから、前回の仕入れ時よりも良いペースで売れている。店を移って人通りが多くなった影響かな。

 ビニール傘も次回でまだ3度目の仕入れ、その都度に最安値の問屋からおろしているが、仕入れるごとに相場が高くなっていて、1本税込み150円で売り続けるのもそろそろ難しくなってきた。

 なんて思いつつ新たな仕入れ先を探したりしていたら、昨日だけで12本売れてしまって、もう1本しか残っていないとのこと。はや。1日での販売記録樹立。
 来週早々には入荷させるつもり。

■しばらく止まっていた電子辞書SL900Xはまた少しずつ売れ始めていてありがたい。
 在庫を切らしてしまうほどではないので本体だけの場合はよほどタイミングが悪くなければ即日または翌日に発送できている。

 これメーカーさんが貸してくれたデモ機を自分でも使ってみてるけれど相当に良い。
 画面が見やすくキーボードが打ちやすく操作がわかりやすい。がちゃがちゃとおもちゃのような機能がついていないのが良い。
 これこそ落とさないようにしないとね。

■誘われているハロウィンパーティーにはやはり行かないといけないムード。
 30日木曜日に渋谷、GlitterBallというイベント。>http://metropolis.co.jp/glitterball/glitterball2008.htm
 上のURLをみてもらえればわかるけれど在京のガイジンさんが主な催し。
 ローソンでチケットが売られてるからそれなりに大きなイベントらしい。
 なにか仮装してこいといわれているので、それもなんとかしないと。

2008年10月7日火曜日

電子辞書SL900X大量入荷!

■仕入先の棚卸しが終わって、既発注分がまとめて入荷。

 ご来店いただければお持ち帰り可能。
 遠方の方も午前中にご入金の確認ができれば当日発送。

 お問い合わせ、ご注文は日工堂のウェブサイトにあるメールアドレスへ。

■千葉県習志野市、京成大久保駅から徒歩6分の日工堂の開店時間は、月曜日〜金曜日(祝日を除く)の9時〜18時。

 事前にお電話いただければ多少の延長営業も。

■この電子辞書,SII(セイコーインスツル)SL900Xは大学生協モデルと言われていて一般に販売されていない製品。

 今年3月に発売されたSR-S9000との違いは下記の通り

 SL900X:広辞苑 第六版
 SR-S9000:デジタル大辞泉

 SL900Xに追加されているもの。
 百科事典マイペディア電子辞書版
 Oxford Guide to British and American Culture,Second Edition
 使い方の分かる類語例解辞典
 パーソナルカタカナ語辞典
 情報処理技術者用語辞典
 TOEFLテスト パーフェクトボキャブラリー
 かなり役立つ明鏡日本語ドリル3600

 別売りのセミハードケースも好評。
 各外国語カードも学生価格で販売中。

2008年9月30日火曜日

火曜日も雨。

■明日は久しぶりに職場勤務。
 こちらの業務がちと心配。

■先週末に入荷した電子辞書は本日で完売。

 次回入荷は、仕入先の棚卸しのため週末か週明けに。
 お客様方には少しお待たせいたします。

 事前に知っていればもっと入れてたのになぁ。

2008年9月7日日曜日

SL900Xのデモ機が届いた。

メガロスマスターズが終わり,新習志野の千葉国際水泳競技場からバスを乗り継いで日工堂に。
 伝票類を取りに来たり置きに来たりすると同時に,先週届けてもらった電子辞書を取りに来た。

先日電子辞書のメーカーさんのご訪問を受けた
 この春から販売を始めてみた電子辞書、春からここを読んでくれているひとは知ってると思うけれど、最初は5台、次に10台と目標を達していき、先月でとうとう100台を超えた。

 仕入先さんとお客様のおかげさまであり、とてもありがたい。

■この時期にしてはがんばって売ってるので、仕入先の営業さんと一緒に,メーカーの営業さんが初めて店を見に来てくださった。
 その際に先生方にもお見せして歩けるようにメーカーさんの営業用デモ機を1台貸してもらえるように頼んでおいた。
 デモ機は既に1台買い取りの形で店にディスプレイしてあるが台に固定されている。この他に持ち歩ける1台があるのはとても役立つ。
 離れたキャンパスにいる一年生諸君にも店まで足を運んでもらわなくても見てもらうことができる。

 自分もこの機会に電子辞書というモノを使用して体験できるしね。スペイン語の別売り辞書カードは自腹で買うかなぁ。

■来春は、大学生協さんが売られているくらいの数、恐らくは春のうちだけで数百台が、日工堂でも新入学生に販売できればいいなと思う。
 仕組みが違うからなかなか難しいかな。でもそのための準備はするつもり。

 その頃には2009年モデルが発売されるだろう。
 残念ながら2008年モデルの更なる安売りはそれまでは無いようだ。

 秋になって一般販売モデルのSR-S9000も量販店ではずいぶん安価になってきたけれど、まだこの商品の方が安いんだもんね。
 SL900Xは新発売時からこの値段なんだから、薄利なんだな、この価格がめいっぱいなんだ。

 学生が来て学内の店で買っていく商品ゆえのコストダウンも大きいと思う。初期不良や修理の対応についてもそうだろう。

 日工堂は学校の外にあるから学生以外のお客様も多い。
 営業時間内に来店できないお客様には発送での販売も承ってるので,詳しくは日工堂へ問い合わせをどうぞ。

2008年7月30日水曜日

大学の夏休み中の日工堂の開店日。


■ここを見て日工堂へ問い合わせてくださる方々が多いのでまずここに。

 日本大学生産工学部の教科書販売が主な日工堂は、現在では、土日祝日と日大生産工学部の休講日を除いて開店している。

 年間3度の長期休講期間には、店を開けていてもお客が来ないので(泣)大学研究室への営業活動や納品等の拠点として利用されるのみで、うまくそのときに出くわせば店が開いている、という実質休業期間になる。

■今年は、8月1日から9月中旬に後期授業が始まるまで、今年から始めた電子辞書販売のために、また夏期開店しているとどうなるか試験的に、週に2日程度、不定期に開店することにした。

 日程は今のところ下記の通り。

 8月5日火曜日
 8月8日金曜日
 8月12日火曜日
 8月20日水曜日
 8月22日金曜日
 8月26日火曜日
 8月28日木曜日
 9月未定
 9月未定
 9月16日火曜日

 以上、10時〜18時
 (来客の様子等により早仕舞いの可能性あり。夕刻の来店は事前に電話等でお問い合わせを。)

 9月17日水曜日〜通常営業 9時〜18時
 (日本大学生産工学部後期授業開始)

■佐久書房本社は上記の期間中も通常営業しており、メールなどでのお問い合わせやご注文は、変わりなくやりとりでき、日工堂への電話は佐久書房本社または担当者に転送されるが、商品の発送は日工堂の営業日のみとなるのでご注意を。

※このブログでは語尾に「ですます調」を採用していないので、本エントリーもそれに統一してあります。ご容赦ください。
 なお、日工堂ホームページ佐久書房ホームページにも同内容を後日掲載します。

2008年7月8日火曜日

法務局でちょいと場所を拝借。

■電子辞書の配送確認をお店とやりとり。
 間違いがあってはいけないからね。

 ここ1週間は5台ずつ入荷しても、入荷までにはそれ以上の注文がある状態。
 店に在庫してるまもなく。

 次の5台は明後日10日木曜日の入荷予定。

 って、これらももう届く前に行き先が決まってしまったので、また発注をかけなければ。

■うーん、ホントにこれが続くのなら、見込みで10台ずつとか入れちゃうんだけれど。
 数台売れないうちに月末が来たら赤字になるね。そのくらい薄利なビジネス。
 もっとたくさん買って欲しいけれど、そのぶん忙しい。

 店のスタッフで回せるようになれば、助かるな。
 というか、そうしていかなければね。
 いつまでも自分がやってたら他の社業が止まっちゃう。
 これはこれで楽しいけれど。

 デジカメの取り扱いも始めるし。そう、Amazon価格よりも安く売れそう。

■法人代表者の住所変更申請のために法務局へ来た。

 代表者本人が手続きするのがシンプルだからね。

 手続きに印紙代1万円もかかるんだよ。
 気軽に引っ越しはできないね。 

2008年7月2日水曜日

モニター交換他。

日曜日にアキバを歩き回って購入した中古のモニターが昨日火曜日に店に届いていたので、水曜日の今夜、交換作業。

 今まで使用していた15インチの液晶モニターが先々週に故障してしまったので。

 店のスタッフに電話で聞くとどうやら液晶のバックライトの寿命のようだった。

 先週に見に来たら、見込み通り。
 そのときはとりあえず、外に向けてCNNを流している19インチとすげ替えてきた。

■このPCは、学生さんが教科書を検索するのに使用するもので、これから試験期間に入ると、これがないと非常に不便になってしまう。

 そして、今夜、交換作業。

 この時期はなかなか店に来る時間がとれないので、この機会に、2台のPCのディスククリーンアップやら、環境設定などの確認やらを閉店後にしている。

 こういう作業は、いまのところ、いままでずっと、自分しかできる人がいないので。

■その他給与の支払いや教科書の返本や電子辞書関連の作業を平行しつつはや、21時。

 電子辞書、またもうおひとり、お客様から苦情メールが届いていた。
 毎日何カ所も記帳に出る時間がとれないので,しばらく前からこの銀行を振込先に指定するのをやめている。最近はこの口座へのご入金の連絡メールも無く,今週は記帳をしていなかった。油断だ。
 重ねてメールサーバーの「迷惑フォルダ」にちゃっかり収まっていて,今頃それを見つけた。いやそれは1日に2度3度確認してるから良いとして。(この手間もなんとかならんだろうか)

 いかん。
 なんかやり方を考えなければ、埋もれてしまうお客様がまだまだ出そう。

 まずお詫びのメール。
 記帳は明日にならないと。

 今夜のところは、まっすぐ帰宅して、
 いや、途中ざっと夕食して
 帰宅して引越の準備をしよう。

 明後日まで、もう時間がない。間に合わせなければ。

2008年6月27日金曜日

本も出してる。

■っていうか、佐久書房は出版社。

 ここに書くのは、電子辞書や大学生向けの教科書販売の写真やレポートばかりなので、もしかしたらってことで念のため。

 もちろん,書店業務はここ5年かけて力を入れてきた分野だが,社名が書店みたいなのは偶然。出版社らしい社名でもあるでしょ。

■確かに最近、大学生向け書店である日工堂の店舗商品、電子辞書の発送販売をご要望を受けて始めてみたら、朝晩に関わらずメールのやりとりや仕入れや出荷発送の手配にかまけてしまっていたりしてる。

 問い合わせいただけるのは大変ありがたく、お客様の声がダイレクトに伝わってきて、低利益ながらやりがいのある作業とはいえ、正直ちょっとしんどい。
 通販屋さんじゃないからなぁ。いろいろわからんことあったりして。

 と、弱音吐いてみたり。

 なれてくればいろいろ、このまま無難に続けられていけばそのうち、店のスタッフさんたちでもいろいろ任せられるようになってくるでしょう。
 それまでは自分で試行錯誤。

■写真は今年に入っての新刊本4冊。

 佐久書房は資格試験対策書籍の出版社としては老舗。
 宅建試験と行政書士試験が国家試験になったときから出してる。

 その他、介護や医療健康、医学、医療学会誌、教育図書や文芸。
 大ヒット商品はないが、ファンもいるし一定の評価を受けている、はず。

 いわゆる自費出版も応相談。

 あ、もちろん、全国の書店やウェブ書店で売ってる。なければ取り寄せもできるし新刊の予約もどこの書店でもできる。

 電子辞書や教科書販売をきっかけに、佐久書房の出版書籍のことも、なんとなく記憶の端にとどめていただければありがたい。

(表紙写真がないけどいずれ入るよ。Amazonさんよろしくねー)

■出版不況と言われ続けて久しい昨今、大手資格学校が出版業界に乗り出してきてずいぶんになる。

 そういった中でも、生き残ってきているのは、他にない特徴を持った独自性のある書籍たち。

 これからの試験シーズンに備え、毎年恒例の売れ筋書籍の出版準備も進行中。
 来年度のための企画計画も始まってる。

 まだまだがんばるべ。
 あっちもこっちも。

2008年6月25日水曜日

電子辞書SL900X。

■習志野市京成大久保の日工堂で好評発売中。

 学生向けに追加された機能と追加カードによる拡張性。

 夏の学習や旅行のお供に最適。
 詳細は過去のエントリーを参考に。
 各種オプションカードも学生価格にて販売中。

 ご購入の問い合わせは日工堂のホームページ(http://www.nikkodo.biz)にあるメールアドレスからどうぞ。

■お店は、月曜日〜金曜日の9時から18時まで。
 祝日および日大生産工学部の休講日はお休み。

 夏休み期間中も閉店になっているのでご注意。
 ※店舗管理のため週に1度くらいの気まぐれ開店あり。

■電子辞書の店内在庫は,本体が5台以内,主な外国語カードを各1枚で,それら5点以上が売れたら仕入手配。
 それ以外のカードもその際に仕入の手配。
 電話やメール等でのご注文もこの中から販売しいているので,遠方からご来店の際はあらかじめ在庫のお問い合わせを。

■日工堂の取扱商品を扱うウェブショップは開店準備中。
 まずは登録商品をしぼってテスト的に開店する予定。

 上記のホームページから入れるようにするから、もうしばらく待っててね。

■7月1日発売分から一部コンテンツカードの販売価格の変更があるのでご注意。

 ご購入を検討中の方はお早めにどうぞ。
 詳しくはお問い合わせを。

2008年5月3日土曜日

模様替えした電子辞書コーナー。

■模様替えってほどじゃないかな。
 改良。
 よりずいぶん良くなったんだけれど、写真で伝わるかな。

2008年5月2日金曜日

電子辞書コーナーを設定。

■遅いスタートながら2週間ほどで7台を販売。
 早くから始めてたら3桁も夢ではなかったかな、なんて調子づいている。実際これは別名「大学生協モデル」とも言われていて,そのくらい売れている大学も少なくないようだ。

 今週からデモ機を設置。電子辞書コーナーを作った。

 量販店に行けばワンフロアを占めてしまうほどの品ぞろえがあるが、弊店のおすすめ機種はこの1機種のみ。

 セイコーインスツル(SII)SL900X。
 大学生専用モデルで一般には扱われていない、盛りだくさんコンテンツで高機能な機種。
 もちろん、学生だけでなく社会人にとっても魅力的。

 年間を通じて在庫のある限りは販売する。とりあえず5月一杯は本体も別売りカードも特別価格。

■このデモ機も借用でなく仕入れたもの。
 1年間展示したら,次年度の機種と入れ替えなければ。

 それはそうとして,この展示台,もう少し,目立たせされないかな。
 上の棚板を外してしまえれば広くなるな。

2008年4月25日金曜日

春の販売期間ひとくぎり。

■4月25日金曜日、19時。
 きょうで実籾キャンパス内の特設店舗での販売は終わり。
 始業後2週を回って、教科書も学生諸君にほぼ行き渡った。
 やれやれ。

■明日、売場を引き上げてきて、1年生のテキストもすべてこの店に集まる。
 しばらくはまだ忙しいが、大きな波は過ぎ去った。
 今年も訪れる暇な期間をいかに、なにを、って準備を具体化していく。

■電子辞書は、今日あらたに1台売れて、この3日間で6台。
 先に仕入れた分がすべて捌けたので、展示用には、次に入荷する3台のうち1台をあてることに。
 来週には店内に展示台を設置してもらえる。

 5月中にあと4台、売れるかなぁ。

 そうそう、うちが主に販売しているのは、SIIのSL900Xという学生用モデル。
 この3月に新発売の、SR-S9000という市販モデルとほぼ同じ。

 値段も、量販店の価格、それもポイント分を含めた価格よりも安い。これってすごい。
 学生向けに在学中の保証最長4年があったりする。

 別売りのコンテンツカードは、破格。
 量販店価格の3分の1程度だ。
 フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語…。

■他にどこかが違うのかなと思っていたら、今日買っていった学生の指摘でわかったことがひとつ。

 コンテンツに差が。

 市販モデルは大辞泉のところ、広辞苑の最新版が入ってる。
 これはセールスポイントだなぁ。

 学生以外にも販売できます。ご検討の方は是非。