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2013年4月18日木曜日

先週休んでの4月18日の木曜泳ごう会。

■4月に入って、引き続き渡辺健司先生の「木曜泳ごう会」Bクラス。

1回め、4月4日のレポートはここ

2回めの、4月11日は、残念ながら間に合わず、参加できなかった。
この日のTwitterのログはここここ

そして3回めが、この日、4月18日。

もちろん、今回こそはと思い続けていたのだが、当日になってだんだんと怪しくなって。

17時半にはまだ実籾の大学のキャンパス内の特設店舗にいた。

この日のTwitterのログは、ここここ

あとは、2人のスタッフに任せて、京成大久保のお店へ。
ここでも、自分の役割だけ済ませて、2人のスタッフに任せて帰路へ。

18時少し前といったところか。

このあたりの時間の使い方は、我ながらなるほどと思った。

Google Mapsでのルートに従うと、京葉道から蔵前橋通り。不忍通りを経て目白通り、そして雑司が谷体育館プール。

やはり、どんなに急いでも、19時は回ってしまう、もう、あきらめてしまおうかと思ったけれど、いままでもそういうことあって、プールの駐輪場であきらめたこともあった。
そこまでは行ってみよう。

店から雑司が谷体育館プールまで、こうしてスクーターでそのまま来たことは以前にもあった。
その時は、ルートをうまく選べずにタイムロスをしてしまった。
今回は、その反省を生かすことができた。

着いたのが19時12分。

■ここまでを写真で追うと、午前中は、領収書が届いたり。


缶バッヂの見本が届いたり。


PP袋を買いに出てカタログももらったり。


店についたらこんな感じで。
 

大学内の仮設店舗はこんな感じだった。
 

 

■さて、急いで着替えて、皆さんに合流。

ビート板のキックが始まるところだった。

プルはもう終わっていた。

100を6本と50を2本。

休憩を挟んでのスイムは、100を5本と50を2本。

ダウンで50を2本。

合計1100m
最初から参加してたひとは、アップに50を2本、プルを100を6本と50を2本があったから、合計1900mだったとか。

■S藤くんの後に入れてもらってのキック。
5秒の差が縮まらないばかりか、開くばかりなのには焦った。
彼が速くなってきてる。

アップ無しでですよ、と何度も言ってくれたけれど、それだけじゃないと思う。
自分が先週サボってるのと、彼が速くなったのとの差だ。

スイムはやはり、ほんの数回で息継ぎからフォームが乱れる。
ヘタだなぁ。
遅いなぁ。
それでも、この仲間では遅れはとらない。なんとか。

メガロスのマスターズ練習だとヤバイんだよね。
月曜日に30分のマスターズに出た時がそうだった。

ダウン50は平泳ぎ。
練習が終了してから、いつものように、ダウンのダウンをふらふらと泳いだ。

■終わってロビー。

飛び込み練習会の案内を配ってもらった。
東京体育館プールが1年ほど使えなかったため、しばらくぶりの復活だ。
ぜひ参加したい。


帰宅してパスタ茹でて夕食。


■今回は、最初から出られてるのに越したことがないけれど、遅刻してもそれなりに泳げて、本当に、あきらめなくて良かった。

クロールは、泳ぎ慣らすことが必要なんだと、自分では思ってる。
それも、できれば、この泳ごう会くらいの速度で、フォームに気をつけて、50では少しダッシュでまた同じく気をつけて。というのが良いと感じてる。

一人で泳ぐ時も、最近ではそんな感じで。

さて、来週は出られるだろうか。

泳ごう会以外で泳ぐ機会、そして、走る機会も減っていryから、せめて、この泳ごう会だけは、休まずに出たい。

この時期、2週連続で出られなかった年もあったし、休まずに出られた年もあったかと。
過去に遡って読むことで、仕事の様子なども反省できて、ブログって便利。

  

2013年4月3日水曜日

SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、販売パンフレットの配布開始。


■先日更新したこのmunelogのエントリ「SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、受注開始。」へのアクセス数が抜きん出ているので、ご興味の方向けに続報を書く。

以前のモデル、SL-900Xからの、セイコーインスツルの学生向け電子辞書の歴史、みたいなことまで盛り込んでしまったから、ずいぶん長くなっちゃってるよね。

今年度も日工堂で取り扱うよ、購入申込書を印刷に出すよ、ってのを書き始めただけなのに。

さて、今回は簡単に。

■購入申込書はとっくに刷り上がってたんだが、仕入先からのパンフレットがようやく届いたのが4月1日月曜日。
日工堂では配布用にそれぞれ3つ折り作業を進めているところ。

京成大久保商店街ゆうろーど内、日大生産工学部津田沼キャンパスからすぐの日工堂店舗と、日大生産工学部実籾キャンパス内の教科書販売特設会場で配布。

みなさんにはPDFファイルでどうぞ。

PDFファイル:SII #電子辞書 DF-X900R,DF-X900Bパンフレットと購入申込書(日工堂2013)

新型は、ここ数年は4月〜5月くらいに完売しちゃうので商品の確保をお早めに。

ご購入、お問い合わせは、日工堂ホームページに記載のFAXまたはメールでどうぞ。

 
※一般市販モデル DF-X8000(DF-X900Bと同等), DF-X9000(DF-X900Rと同等)はこちら。

2013年3月4日月曜日

SII電子辞書「生協モデル」DF-X900R、DF-X900B、受注開始。


■この季節になると、SII電子辞書「生協モデル」についての、過去のエントリーへのアクセスが増える。
具体的には、
ここ「電子辞書SL900X大量入荷!」(2008年10月7日火曜日)や、ここ「SL900Xの方が売れてる。」(2009年6月30日火曜日)。

電子辞書関係のエントリーはタグを作ってあるから、このブログの「電子辞書」のラベルから、時系列ですべてが見られるので、参考にして欲しい。

■ここはプライベートのブログなので、仕事に関わることは、基本的には書かない。
文体も、ほら、こんな調子で、お客様に対応していない。その点についてはご容赦いただきたい。

日工堂の関係では、そっちのホームページや、ブロク(ここや、ここ)や、最近ではFacebookのページがあるので、そちらで案内をするようにしている。

とはいえ、漏れ出す程度にはこうして書いている。
遊んでばかりはいませんよ、というささやかなアピールにもなっていると思う。

取扱商品へのアクセスが増えて、それが仕事につながっていくようであれば、引き続き、なんとなく仕事に関することも書いていこう。

■さて、電子辞書。

取り扱っているのは、習志野市の京成大久保にある、「日工堂」という店舗。
ここ自体は法人化していないので、出版社である「佐久書房」の一部門ということになる。

古くから日本大学生産工学部の門前で店を構えている「日工堂書店」の屋号を故あって受け継いで、現在は一般の書籍は取り扱わず、学生向けの教科書および教材の販売を続けている。

旧日工堂書店は、生産工学部が開校された当時からあり、2階に喫茶店があり、並びに食堂があり、学生や教職員、近隣のみなさんで、たいそう賑わったそうだ。

新「日工堂」が、大学生向け電子辞書の取り扱いを始めたのは、2008年の春から。

この年は、歴史ある日工堂書店の店舗が老朽化により使用ができなくなり、大久保商店街ゆうろーどの中に移転し、新装開店した年でもあった。

そして、学生向け電子辞書、SL900Xが発売された年でもあった。

■2008年モデルである、SL900X。
これは、過去のエントリにあるとおり、画期的な機種で、基本機能は一般量販店向けモデルのSR-S9000と対応していながらも、コンテンツに大きく差があり、人気を博した。

■2009年のSL901Xは、一般市販モデルSR-S9001と同じスペックで、価格面での魅力のみになった。
それでも、人気の商品で、在庫の残っていたSL900Xを更に値引き販売できることになり、結果としてそれが不足を補う形になった。

■そして、2010年のSL902X、一般量販店向けモデルだとSR-S9002からは、PCにつないで検索できるPASORAMAという新機能が加わった。

■2011年からは、理系モデルのSL903XRと文系(英語強化)モデルSL903XBといったように、ラインナップが2つに別れた。

一般量販店向けモデルだと、理系モデルのSR-S9003と、文系(英語強化モデル)のSR-S9003に対応する。
  
このモデルから、別売りのカードで1万円超で提供されていた「理化学辞典」が、理系モデルのコンテンツに加わったことで、再び、爆発的な人気を博すことになった。
 
2012年モデル、SL904XRと、SL903XBは、それぞれ、SR-G9003NH3SR-S9003NH3に対応する。

2011年モデル、2012年モデル、共に、理系モデルの在庫が4月末までもたず、文系モデルも6月には完売した。

メーカー在庫がなくなっても、多めに仕入れた店舗からの還流、つまり流通在庫があるのだが、それすらもなにも無くなった。

■さて、2013年。
 
通例だと、型番は、ひとつ増えて、SL-905XR、SL905XB、となるはずだが、DF-X900R、DF-X900Bである。
再び、900型番に戻ってきた。

アルファベットが異なるということは、大きな変更が加わったということ。
対応する量販店向け一般モデル名も、DF-X9000と、DF-X8000である。

具体的には、まず、SL900Xから好評を博し続けていた、モノクロ16階調液晶、からの決別である。

学生向けモデルの電子辞書は、SII(セイコーインスツル)だけでなく、他社からも発売されている。

カシオでは、いち早くカラー液晶を備え、キーボードの手前に小さなタッチパネルも備えた機種が登場していた。

なら、カラーが良いのか。
実は、そうでもない。

カラー液晶になるということは、バックライトを備えるということだ。
つまり、裏から照らさないと、表示が見えなくなる。
屋外や、窓際の明るい席だと、太陽光にバックライトが負けて見難くなってしまう。

AmazonのKindleの液晶を見た人はいるだろうか。
電子ペーパー、といわれるようなモノクロの液晶。
バックライトをもたずとも、非常に美しく、ピタッと停止した文字を表示する。
いままでの、SIIの電子辞書のモノクロ16階調液晶は「くっきリアル液晶」と銘打っていたとおり、それに類するとても見やすい表示を実現していた。

そもそも,バックライトが無いと表示が見えないような場所で辞書を引くときってあるだろうか。
真っ暗では辞書を引くべき文字が書かれた紙が読めない。
PCに表示された文字ならPCで調べるでしょ。

そしてもうひとつ、バッテリーの持続時間。
これが、徹底的に異なる。

自分もSL900Xを使用しているのだが、ほとんどバッテリーが減らない。
電子辞書は、必要なときにひょいと開いてまた閉じる。ながーく表示させ続けているものではないから、もともとケータイやパソコンのように、どんどんバッテリーが減ってしまうようなものではない。
そして、ACアダプタをつなぎっぱなしでないと安心できなかったり、毎晩必ず充電してやらないと、安心できなかったりするシロモノでは使いものにならない。
いつも、バッグの中に転がしといて、デスクサイドに備えておいて、必要なときにちょいと取り出して調べる、そういうものであって欲しい。
いままでのモノクロの液晶の電子辞書はそういった使い方にピッタリだった。

使用頻度が少なければ、1年くらい充電しなくても、使える。
そして、うっかり電池切れになったとしても、単四電池2本で駆動するのだ。

それでも、間に合わせ程度でなく、相当に長持ちする。

今回の新モデルは、カラー液晶に加えて、タッチパネルになったというが、単四電池での使用はできなくなった。
つまり電気消費量が上がったということだ。
もし、いままでの使用感を継続しているとするならば、より大きなバッテリーを積んでいることで重くなっていることだろう。

液晶以外でも色々変わった。
いままでのモデルで使えていた、充電器も、PC接続の別売りクレードルも、コンテンツカードも、共通には使えない。

そもそも、今回からOSとしてAndroidを使っていて、無線LANにも対応しているとのこと。
もちろん、利用者がアプリをインストールするなどの機能は隠されているが、ハックしてやろう、という話題がネットでやりとりされている。

■ざっとであるが、いままでの取り扱いの経緯と、2008年からのモデルの変遷を解説した。

現在、その画期的新商品、DF-X900R、DF-X900Bは、現在、注文受付中である。

SL900Xのように、量販店向けモデルとは,収録されたコンテンツが異なる商品もあるが、ここ数年は、添付のガイドパンフレットのようなものに差があるかもしれないけれど、電子辞書本体は同じものと考えて良い。
それでも、人気になるのは、学生向けの特別価格であるから。そして、メーカー保証1年間に加えて、在学中の4年保証である。

価格の目安としては、一般量販向け商品が、発売から丸一年を経て、実売価格が徐々に下がり、下がりきったあたりの価格で、最初から発売されるという感じだ。 

中級機種の価格で上級機種が買える、と、言い換えることもできる。
毎年、新モデルが出ているが、それは、内容が陳腐化するからではないから、一度購入すれば、それこそ、一生、というか社会人になってもずっと使い続けられる。
いいものを買っておくに越したことがない。

■最後に、毎年新モデルが発売されるが、陳腐化するものでないとするならば、今年のモデルでなくても良いではないか、ということも言える。

残念ながら、2010〜2012年モデルは入手不可能だが、それ以前の、SL900X、SL901X、SL902Xは、現在も入手可能だ。

なお、さらに以前のモデルも、日工堂で取り扱っている。

正直、すごく安い。
機能は、十分だし、見やすい液晶も、打ちやすいキーボードも、現在同程度の価格で購入できる新製品よりも使いやすいのは確かだ。

残念ながら、これら商品については、インターネットで学生や教職員以外に向けて価格を宣伝することができないが、購入を希望される方は、日工堂までメールや電話、FAXで問い合わせて欲しい。

http://www.nikkodo.biz

なお、新春の機種については、前述のとおり、発売開始後ほんの1ヶ月程度で完売してしまうので、発売前の予約をお勧めする。
また、旧機種についても、いつでも手に入ると安心してはいられないようなので、これもまた欲しい機種は少しでも早く確保しておいた方が良い。
まずは、日工堂へ。どうぞ。

2012年9月17日月曜日

9月17日のメガロスマスターズ。本編。


■9月17日は自分にとって5回目のメガロスマスターズ。

中年になって始めた水泳で競泳,最近始めたばかりのつもりが,もう5回目だ。
習いもせずに息抜きにプールで浮かんでいた自分が,スポクラのイントラさんに勧められるままに申し込んだ第1回目から,はや5年が経ったということだ。

20代の終わりに始めてヒザを傷めるまで熱中した自転車レースでさえ,5回も続けて出たイベントはない。
30代の終わりに始めたマラソンや水泳では,故障して離れることはナシにしようと,最初っから健康のためのスポーツと心がけていたからってこともあるが,いつのまにか続くものだと我ながら感心する。
始めて2年くらいまでは伸びたタイムはすっかり滞ってしまっているけれど。

んなわけで,書き始めようとしたら,様々な思いが頭に浮かんできて,それが1つのエントリになってしまった。
興味があればどうぞ。>ここ

■さて,9月17日月曜日は祝日,土日祝と3連休になる。

前日の日曜日は,これまた毎年出させてもらっている北区民水泳大会があり,お誘いもいただいていたのだが,申し込まなかった。
それも4回目くらいになっただろうか。

昨年は父の納骨があって申し込んでいたのに参加できず,今年は事業の起こし直しの気分なので,水泳大会やマラソン大会は減らす方向なのに,2日連続で大会に参加するってのはどうも。

としたら,土日に仕事が入ったので,いずれにしても行けなかったんだ。

■20日から大学での教科書販売が始まる。

その準備は進んでいて遊ぶ気分でないってのも正直なところ。
前々週の都民生涯スポーツ大会,翌週の東久留米市スポーツセンター水泳大会に挟まれたこの大会。
練習する時間がなくても大会で慣らしていくって感じだ。

既にこの3連休のうちに,店と大学に寄っておきたいことができていた。
千葉国際総合水泳場とはどちらもほど近い。
大会の帰りに寄ったことは何度もあるので,今回もそうするつもりだったが,体力で押し切るような計画を立てないというのが最近の自分の方針,そして,今回は大学にも寄りたいので,暗くなってからでは守衛さんたちへの印象も良くないだろう。

ってことで,先にそっちに寄ることにした。
いずれにしても,最初の出番は11時過ぎから。
朝イチから会場に行って,メインプールでアップをしたり,田端のスタッフや参加者の皆さんとの一体感を楽しむのもいいだろうが,今の自分だと,こんなとこでこんな時間の使い方してて果たして良いもんだろうか,っていうなんというか,うしろめたさのようなものが沸き起こってくるに決まってる。

土日の仕事は,出張しての販売で,日曜日の晩はさすがにぐったりして,そのまま眠ってしまったので,朝起きてから片付けやら,準備やらをしていたら,それなりの時間になる。

でも,スクーターなら1時間半もかからずにつくのは,通いなれて知っている。




店から大学とまわって,用事を済ませて,iPhoneのGoogle Mapsで最短ルートを表示させながら,千葉国際総合水泳場へ向かった。

間に合わなかったらどうしよ。
間に合ったとしても,ギリギリだったら棄権しちゃったほうが良いのかなとか,思案しつつ。

■会場についたのは11時回っていた。

入ったトコにいたスタッフさんに田端の陣地を聞いて直行,着替えやその他も,5回目となると慣れたもので,我ながら手際が良い。
まだ余裕があるだろうと,プールに降りていくと,もう招集がかかっているらしい。

招集がかかってからも,アップの1往復や2往復はしてても間に合うんだろうが,招集漏れのないようにと歩きまわってたHコーチと顔をあわせてしまったし,ここでうっかり失してしまっては,せっせとスクーターで走ってきた甲斐がなくなるので,そこは安全を見て列に加わった。

さ,もう出よう。
そもそもアップをするもんだなんて知らなくて大会に出てた時期だってあるんだから。

しかしまー,プールに一度も浸からずに本番を迎えるのは初めてだろう。
招集所の椅子を順繰り前に案内されつつも,柔軟運動をしていた。

■招集からがそれなりに長い。

B面とA面と時間をずらしてスタートしているので,先のA面での警笛にうっかりスタート台に歩み寄ってしまって止められる。

さて,男子100m平泳ぎ。

自分の年齢枠では,先に速い人達の組があって,その次の組。
そんなわけで,順位に絡むとかは,ハナから関係ない。

若い年齢枠の速い人達が,次の組になっていて,彼らのうち遅い子たちが自分の組の中央寄りのコースに半分,混ざっている。

自分は端の7コース。
むこうの端の2コースには,同じ年齢枠,メガタバ仲間のT村さんがいる。
彼は自分より半ブレで5秒近く速いが,この1年2年は仕事が忙しくじゅうぶんに練習ができてないようだ。

エントリータイムは,ほとんど1分40秒並びになっていた。
誰が正直にこのとおりに泳ぐのか。

最近は40秒を切ったことがないので,端を飾ってビリの近くか。

■スタートで出る。

飛び込みは進む感じがしないのが最近。
隣がやや前方に見える。

とにかくペースを守ってピッチを上げ過ぎないように心がける。

3回もターンするのか。
遅く感じてもあわてず,壁の近くまで行ってからじっくり蹴る。

最後の25m,隣がやたらピッチを上げてるのがわかる。
自分はあわてずに,キックをしっかり蹴ることを心がけてペースを守る。

しめしめ。
追いついてきた。
ギリで先にタッチ。

タイムは1分39秒30。
短水路ベスト2秒落ちだが,40秒切れてるので最近ではマシな方だ。
それも,ガムシャラではなくて,しっかり泳いでこれならば,悪くない。

世間的には速いとはいえない,つか,遅いタイムだから,こっそりとね。

終わってダウンしての戻り,会った仲間にはそのつどにもちろん挨拶するわけだが,そのうちひとりが「おつかれさま,やっぱ速いねー」と言う。あれれ?

観客席に戻ると,別の仲間が,後半速かったね,T村さんを抜いたよ。という。あれれ?

前方の席に降りていって,ラップを見せてもらった。
前半47秒もかかってる。あらら。
T村さんは,前半45秒台で抜けてる。さすが。
しかし,100mでのタイムはコンマ下で自分が短かった。
なるほど,後半でみなさんがペースダウンしたので,自分が速いように見えたんだ。

100mまたは,今後それ以上を泳ぐ場合は,これでいいのかもしれない。
いままでは50mと同じつもりで突っ込んで後半もできるかぎり,だったのだが。
で,こう泳ぎつつ,タイムがもっと上がる方法を試みていけばいい。

しかし,さて,50mはどうしよう。
このまま泳げば47秒しか出ないってことだ。
これは,飛び込みなしでの練習でも出せる(出していた?)タイム。
どう泳げばいいんだ。

■次,2時間ほど休憩して,混合フリーリレー。

これは,前日にH本コーチからケータイに電話が来て急遽出ることになったもの。
3泳の方が出られなくなってしまい,このチームは,成人水泳教室中級のみなさんで,水泳大会も初めて出る人ばかりとのこと。
みんな楽しみにしているだろうし,緊張もしているだろうし,備えても来ただろう。
自分が入ることでこのチームが生きるのであれば,もちろん,入りましょう。
そもそも,遅い自分にまで回ってきたってことは,断ったらきっと後がない。

お初の皆さんと挨拶して,3泳を泳いだ。
順位は望めなかったけれど,みなさん楽しんだと思う。
備えての飛び込み練習会にも出たと話していたのを聞いて,良かったと思った。

■次,4時間近くも休憩してから,自分にとってメインの50m平泳ぎ。

この種目に出る仲間は多い。
年長のM島さんは37秒台で大会記録をとっていた。

ブレの盟友?であり先輩であるI上さんは自分のすぐあとの組だ。
彼は自分以上にプールから離れている様子だがスタジオトレーニングやジムトレーニングでメガタバには頻繁に来ていて,ロッカールームや風呂でよく会う。
以前に久しぶりに水泳大会に出てがっくりタイムを落としていたのをなんとなく覚えていて,自分より速く泳いでくださいよーって話す。内心もしかして,いよいよ自分のが速く泳げる日が来たのかもと,ワクワクする。いや,自分が早くなってではなく相手が落ちてなんだけど。

とはいうもののの,速く泳ぐ方法がわからなくなってしまっている。
100mと同じように泳いだら,47秒だ。
でも,都民生涯スポーツ大会では,ピッチをあげてみたけれど速くはならなかった。疲れただけだ

やるだけやってみた。
しかしやっぱダメだった。
47秒70。
どーすりゃいいんだ。
3月には短水路45秒切って泳げてたのに。

次の組のI上さんを後ろから応援する。
45秒台。おー。
彼自身驚いていて,喜んでいた。プールから離れていたのにこのタイムとは,と,俄然やる気になっていた。
次の機会には何とかしたいので誘い出す。12月の三菱養和。

観客席の仲間には,飛び込み良かったね。とは言われた。
確かに,さっきのフリーリレーで浅く入ってやろうと思ったら浅すぎて腹打ち気味になっちゃったから,ちゃんと頭から飛び込んでみた。
しかーし久々に深く入ってしまったので,なかなか浮かび上がれない気がしてちょっとばたばたしてしまった。

飛び込みは2010年頃より下手になってると思う。
加速して伸びていくってことがまず無い。

■プールサイドでそのあとの50mバタフライを観戦&応援してから,そのまま男子フリーリレーの招集へ。

1泳。
同様に,飛び込んでノーブレスでとにかく回す。バタ足をバタバタと元気良くする。
腕を出来るだけ前に出して掴んで最後まで持っていて投げるを繰り返す。
タッチして振り返ると,既に順位は真中より下だった。ごめんなさい。

そのまま,この大会のメインであるこのフリーリレーの観戦&応援を楽しんで,そう,これに出たのは自分,初めてだ。
それからホントのメインであるスタッフ8人リレーを,そのまま観戦&応援。
声が嗄れるまで応援した。

■終わって軽くダウンしてから手早く着替えて,観客席へ。
閉会式と順位発表。

今回は旧来の仲間たちがほとんどいなかった。
年々,以前の団結力というか,盛り上がりはなくなってきている。
それは,時の流れだから,同じ顔ぶれがスポクラの会員を何年も牛耳っているのがおかしいんだから,自然だ。
とはいえ,目立って速い仲間たちや,リレーで最速を集める勢いが,みられなかったから,昨年優勝してても,今回は下のほうかなと思っていた。

6位から読み上げられて,以前のチャンピオン草加が早くも4位に呼ばれて会場全体がどよめき,そして1位か2位かの発表。
まだ田端は呼ばれていない。7位以下ってあったっけ。なんて思っていたら2位だった。

それも優勝した1位の柏店の1068ポイントとは4ポイント差の1064ポイントの僅差。
あらー,意外だが,そうとわかると残念。あと4ポイント。

■結果を確認して,スタッフの皆さんに打ち上げには出ませんと挨拶してから会場を去る。

ハラ減ったんで,早く帰ってパスタ茹でて食べよう。


  

9月17日のメガロスマスターズ。の前置き。

■9月17日月曜日の祝日はメガロスマスターズ。

自分が生まれて初めて水泳大会というものに出場したのが2008年9月のこの大会

この,メガロスマスターズには,そのあと,2009年11月2010年11月2011年11月,と,合計4回出場した。
今回で5回目ということになる。

実は,その前,2008年1月にもあって,申し込みをしていたのだが棄権した。
前日に申し込んでいた谷川真理ハーフマラソンに,練習もせずに参加したら,立ち上がれなかった。
その話も,以前のメガマスのレポートのどれかに書いてあると思う。

その後,水泳もマラソンもそれぞれに仲間ができて盛り上がっていく。

■メガマスに4回も出たってのは,よほどのベテランみたいだが,「木曜泳ごう会」に入会して水泳を習い始めたのが2009年7月

それ以前は,習いもせずに,就業後のプールで息抜きにふわふわ浮かんでいた。
その頃に出た大会ってことだ。

小中学校の授業で習ったまま,それも水泳苦手の生徒のレベルで,泊まりで行った遠泳大会(臨海学校って言ったっけ,確か下田,小学校5年かな)も砂浜で遊んでる班だったと記憶しているんだから,泳法については見よう見まねもよいところだ。

そんな自分が,週に1度だけの区の水泳教室にどのくらい通えば,競泳ができるようになるのかはわからないが,そんなんお構いなしに,仲間になった上級者にひっついてどんどん大会に出てきてるってだけのこと。

上の文章の中にリンクをたどって,それぞれのメガマスのレポートからいままでの変遷を振り返ってみるのも面白い。

■自分が初めて水泳大会に出た年,そして初めてマラソン大会に出た年である2008年は,年明け早々から父が入院した年でもある。

その頃には想像もつかなかったことだが,父はそれから3年半をかけて闘病し,入退院を繰り返し手術を繰り返し,母を中心とした家族の献身的な看護介護もむなしく,命を燃やし尽くすことになる。

仕事の上でも,習志野市の大学前に借りていた店舗が老朽化して移転先を探し新店舗を開いたのがこの2月。
ここ4,5年をかけて自分が引き継いできたビジネスで,必要に迫られてもあり,徐々に,新しい機材,新しい優秀なスタッフによる新体制を敷いていた。
病状が良くなったら店だけでも見てもらいたいと思いつつ,結局その機会は無かった。

以前のブログを読み返すと,その頃の自分の思い父や母をはじめ家族の思いが蘇ってきて感慨深い。

※写真は2008年4月3日のもの

■そう,初の水泳大会も,初のマラソン大会も,この年だった。
参加し始めたら,練習や大会に誘ってくれる人がいた。

12月の三菱養和にも出て,2009年の7月に泳ごう会に入会,8月の荒川区民大会,9月の北区民大会。
そして11月,泳ごう会から出た初めての大会である,東久留米市スポーツセンター水泳大会で,初めて50m平泳ぎを50秒を切って47秒で泳いだ。

仲間に加えてもらえて,誘われるままに嬉しくて参加したのが翌年,2010年。
何年も新しい友もつくらずにこもって仕事をしていた自分にとっては,ぱっと花が開いたようだった。

1月の豊島区民大会から12月の三菱養和まで,リレフェスも含めると15もの大会に出た。
月刊SWIMの取材を受けて8月号に載せてもらった

長水路にしても,短水路にしても,半ブレは50秒を必ず切るようになった。

50だけでなく100mに出始めたのもこの年の8月,荒川区民水泳大会だった。短水路1分43秒。

その後,あいかわらず練習時間は少ないながらも,順調に記録を縮めて行くことができた。

10月の千葉マスで100m長水路1分42秒12。(現在のベスト)
11月の東久留米市スポーツセンターで100m短水路1分37秒17。(現在のベスト)

同じく11月のメガロスマスターズで50m短水路44秒98。
始めてここで45秒を切った。ようやく念願の,そしてこれからがスタートだと思った。

明けて2011年,1月に豊島区民水泳大会で50m長水路45秒18。(現在のベスト)
長水路でももう一息のところまで来た。

■2011年には,いよいよ父の病状が悪くなって,遊んでる気分ではなかったが,毎年出ている大会にはできるだけ出た。打ち上げにはまったく出なくなった。

父が亡くなったのが昨年2011年7月。

葬式があって,納骨は9月,10月に1人になった母と兄夫婦が同居するための引越しをした。

8月9月の荒川区民大会,北区民大会は,法事などと重なって出られなかった。

出られた数戦は,50mを48秒台,100mを1分43秒台とがっくり落ちた。

年末にかけて徐々に戻して,短水路で46秒まで戻る,100mは1分40秒を切ることができなかった。

■2012年になっても同様で,1月の豊島区民,CMCでは,長水路とはいえ,48秒,47秒と低迷し,それが今も続いていて,100mでは1分40秒をなかなか切らない。

なぜか,3月のスイムミートで突発的に良い成績が出ている

短水路50を44秒83で1年2ヶ月ぶりにベストタイム更新。
マスターズ公式大会の記録は信ぴょう性がある。

100は1分39秒56と,10ヶ月ぶりに1分40を切った。

この春から夏は,仕事へのあらたなる挑戦が始まっていた。
父は3年半も闘病していたとはいえ,いざ,いなくなると,様々なものに変化が及ぶ。

ファミリーで共同で借りていたオフィスも5月から6月にかけて移転し,バラバラになった。

それにしたがって,仕事の内容もやりかたも変えざるを得なくなるが,どの形が最適かなんてわからない。
いまもまだ模索しつつ日々を過ごしている。

■さて,話を戻す。

9月,はや,秋になった。

1周忌も終わって,落ち着いた頃,ってとこだろうが,実態はそんなわけで,ようやく始まったところという感じだ。

まずは仕事,そして生活,それから,健康管理としてのスポーツ。
まだしばらくはストイックにやろう。
2010年以前に戻った感じか。

9月は都民生涯スポーツ大会があった,同じ月に,東久留米市スポーツセンター水泳大会がある。

豊島区水泳連盟,木曜泳ごう会として出る大会は数が少ないので,ぜひ出たい。
といっても,増えてきたね。入会時は区民大会と都民生涯スポーツ大会の2つだけだったのだが,現在は年に4回ある。

そして,水泳大会出場よりさらに減っているマラソン大会のうちの1つ,白井梨マラソンもある。
そこへ,ここ数年は11月だったメガロスマスターズが割り込んできてしまった。

9月は仕事も忙しい。4月5月の次に忙しい。
出られないかもしれない,と思いつつ,それぞれ申し込みだけはした。

■長い長い前置き。

ここまでで疲れちゃったんで,本編は別に書く

  

2010年5月19日水曜日

雨降って来ちゃった。

■空はまだ明るいのにね。
 パラパラと、けっこう濡れる雨。

 いま学生の教育実習用の中学校教科書を仕入れに出たばかり。
 まいったな。

2010年5月16日日曜日

江戸川スポーツセンターみっけ。

■自転車日より。
 最短で15kmだけど20km近く走っちゃったか。時間もかかった。
 向かい風で脚がずいぶんなまってるのが自覚できた。

 さてきょうは短水路マスターズ大会江戸川会場。

 50mブレを泳ぐ。

 いい具合に汗かいたんでシャワー浴びよう。
 それとストレッチ。

 ではまた。
 

2010年4月21日水曜日

関数電卓入荷!「教科書通り入力」で簡単操作 HP SmartCalc300s。

■毎年いくつもの新たな試みをしてる日工堂の本年度からの新商品、関数電卓。
 学生諸君からの問い合わせに対応すべく選び抜いた機種がこれ。

 HP SmartCalc 300s。
ソーラー付きで「教科書通り入力」をサポートしている中級機。
これより下のグレードは学生にはちょっと扱いにくいと思う。

 税込2,940円の品を、初級機並みに頑張って新年度特別価格にて。

 もしも勉強たくさんしてこれでは物足りなくなったら、HP35sって伝統のRPN入力ができる憧れの名機もある。税込10,500円からさていくらにしましょう。

■学生向け関数電卓といえばカシオの製品が「教科書通り入力」をサポートした機種もありスタンダードだが、あえてHPにしたのは「カッコいい」から。

 HPったら電子計算機の老舗ブランド。
そしてこのブルーのデザイン。

 機能的に同等ならカッコいいのが良いに決まってる。
みんなのと同じじゃつまんないでしょ。

 もちろんカシオのも扱ってるからご希望の方はそちらをどうぞ。

  

芝川マリーナ。

■船に乗りに来たわけではなくて急ぎの教科書を流通倉庫まで取りに来た。
 そう、月曜日と同じ。

 最初で最後かと思ってたのにまた。
 急ぎ足での駅から20分はそれなりに脚に来る。
 帰りは重い荷物を引いてだし。

■しかし今回は前回と同じつもりで来てみたら今回は夕方の入荷だって。
 先に言ってよ。てか確認してから出るべきだった。

 「念のため」を忘れないようにと先日もスタッフに言ったばかりだった。
 いつも言ってるか。
 職能が違うにしてもイカン。
 自分の場合は几帳面な仕事はひとに任せるのが吉だがこのくらいは自分でできないと。

 しかしきょうは暑い。汗。

2010年4月19日月曜日

キャリーカートを使ってみた。

■熊野前のホームセンターで3種類あったうち1つを選んで購入。
 キャリーカートって見る機会はとても増えたけど自分で使うのは初めて。

 これはエミネントのサイレントキャリーカートって書いてある。

 店の女のコに相談して最も丈夫そうなのを選んだ。
 日工堂でも用途があるだろうから。

 それでも丁寧に扱わないと壊れそう。
 なんたって洋書30冊×2箱と重くて有名な?自分のバッグが乗ってるワケで。

 とりあえずこれで明日の2限のオーラルイングリッシュには間に合う。

初の舎人(とねり)ライナー。

■いそがしす。

2010年4月16日金曜日

電子辞書SL902X、SL901X、SL900X販売中!

■日工堂では今年もSIIの電子辞書を販売中!

 日大生産工学部および東邦大学薬学部すぐそばの日工堂が扱う電子辞書は、通称「生協モデル」で一般の流通には乗らない商品。

 学生向けの機能と価格で一般の方にもお買い得。
 ぜひお店へどうぞ。来られない方には発送もします。

 ただし、学生以外の購入者には最長4年の在学中保証や修理代学割は適用されず、遠方の方も修理等の際には日工堂まで持参いただくか元払いで送ってもらう必要があります。

■なお、今年の新モデル、SL902Xは、パソコンにつないで使える。

 うん、SL901XもSL900XもPCにつないで、自作の辞書を読み込ませたり、MP3の音楽などを保存してミュージックプレーヤーとして使うことができた。そ、小さいながらステレオスピーカーも内蔵してるしステレオヘッドフォンも使えるからね。

 SL902Xはそれだけじゃなくて、なんとPCで辞書が引ける。
 SIIの電子辞書の最新機能、PASORAMAだ。

 そ、PCで調べたい単語などをPASORAMA画面にコピペするだけ。
 すごいでしょ。

■それとね、そのときの検索結果に写真などがあればカラーで表示される。

 本体の16階調のモノクロ表示も「くっきリアル液晶」のTFT&VGAでとても美しくて、モノクロゆえにバッテリーも長持ちするワケだけれど、カラーじゃないとねってひとの要望もここで満たそうってコト。

 そうそう、バッテリーは今年のモデルも内蔵の充電池の他に単4電池2本で動くよ。使い方によっては半年くらいもつバッテリーだけどもしものときには安心だ。

■昨年モデルのSL901X、一昨年モデルのSL900Xも、使い勝手の良い高機能モデルで、いまも古さを感じさせない。
 それらも在庫限りで更に割安に販売中。

 3機種に共通して使える機能拡張カード、ドイツ語フランス語中国語スペイン語韓国語イタリア語ロシア語などのSILUCAカードも学生価格で販売中。

 購入方法や価格などは日工堂のホームページにあるメールアドレスから問い合わせてみてね。

 http://www.nikkodo.biz

 ちなみにここに貼った3機種の画像はそれぞれの一般量販モデル。コンテンツが異なるから同一じゃない。

2010年4月15日木曜日

本日2度目の松屋で2度目の牛めし並と生野菜350円味噌汁つき。

■朝からの雨も晩になってようやく止む。

 日工堂で22時近くになって、もう「木曜泳ごう会」はもとよりメガタバでのひと泳ぎひと風呂にも間に合わない時間。

■今夜は職場にも行かないとならんからなるべく早く夕食を済ませてしまわないと食べ損ねる。

 久しぶりに松屋のカレーでも食べようかと京成大久保駅に向かう商店街の松屋へ。

■松屋に行けば、そうだ23日まで牛めし並330円が70円引きの新生活応援キャンペーンで250円。

 オリジナルカレー並は350円。
 うーん。

 結局は牛めし並と生野菜で350円。
 味噌汁ついてるし。

 これ、昼にも食べた。
 そう、ここの松屋で。

 12日月曜日からの値引き期間内に食べるのはこれで3度目。
 いやもっと多かったかな。

■大学での教科書販売もきょうで1週間、時間割がひと巡り。
 明日金曜日でひと息つける。

 1年生の実籾キャンパスでの特設店舗は来週一杯まで。
 来週までは、再来週までは、ってことはGWまではそれなりにこっちの仕事か。

 もちろん出版の仕事も進行中。
 「行政書士試験専用六法」、次に「宅建完全予想模擬試験」。
 既刊の「宅建完全マスターインターネット+」のYouTube動画のアップロードも進行中。
 その次の企画も進めとかないと。

2010年4月14日水曜日

昨夜iPadを触らせてもらった!

■金曜日からの大学授業開始に伴っての教科書販売は火曜日で3日目。
 英会話の先生が店に立ち寄ってくれてそのまま京成大久保の笑笑へ。

 ハワイで買ったというiPad持参。
 販売開始を待って購入後に飛行機に乗ってきたと。
 早速に授業でも使ったとのこと。

■触らせてもらった感想。
 これは、良い。

 GmailとGoogleリーダーがつかえて、ワープロと表計算とPDFビューワーが動けば、WIndows機を持ち歩かなくて良いのではないか。

 ってか、これタブレットPCだね。
 何年もずっと興味を持ってて。
 なかなかこれといった製品がなくて
 こっちから出たか。

 KT6でいいからポータブルなマックがあればなって思ってた姿にも近い。

■さてここにその火曜のメモ。
 21時頃に笑笑を出て船橋でわかれて自分は日暮里でJR。ひとつ駅で西日暮里。そこからメガロス田端までは歩いて数分。田端駅と日暮里駅は近くてメガタバはその間にある。

 フロントで22時半少し前,着替えてプール。プールにはシブヤくん。
 火曜日はマスターズクラスがあるので居残りする人が少なくてプールはすいてる。1コースにI田さん。
 4コースでケノビからビート板キックを数往復。バタ足でも1往復。それからは3コースに移って平泳ぎをストローク数を減らしてゆっくり。それで23時まで。 風呂と計量。73kg台14%台だったかな。(179cm)
 フロントロビーでN山さんK森さんなど数名。用意してもらったコナミマスターズの申込用紙に記名と押印。それは6月12日土曜日に横浜で長水路。あいかわらず50Brで。
 20日日曜日がCMCマスターズとのことだけどそっちには出られないのでこっちへ。コナミもマスターズ公認だとその時知った。

 今週末18日日曜日は短水路マスターズの千葉会場。メガタバで取りまとめなのでこれに出たかったが多忙期間なのでパスして自分は5月の江戸川会場に申込んだ。これも50Br。
 で来週末25日は東京ドームでの大会に。この日も4月だからホントは出る気分じゃなかったのだが会場が近いので時間の都合がつけやすいだろうとドタキャン覚悟で申込んだ。50Brとついでに25Fr。

■つまり月に1度水泳大会がある状態。重ねて月に1度マラソン大会がある状態でもある。
 誘ってもらえるのが嬉しくて何でも申し込んでたらうっかりダブルブッキングしてからは仕方なく選んで申込んでる。
 また,SWIMもRUNもBIKEも大会に出る参加費が数千円,それだけならそれほどに思い切りが必要な金額ではないが,行き帰りの費用,その後に打ち上げがあることも多く,それが月に2回もあればいつのまにか結構な出費になっている。
 その都度に万の出費を伴うような趣味はあまり好みではない。本来なら日常の食費等の生活コストの範囲内で走ったり泳いだり自転車に乗って楽しみ,ときおりイベントに出るってのが自然なのではないかと。日常と非日常,ハレとケ,である。祭りばかりして暮らすのは飽食でありカッコ悪い。
 祭りは誰だって何の祭りだって楽しくてトーゼン。楽しみは金で買うものではない。祭りがなくても走ること泳ぐこと自体を楽しんでいなければそれらを趣味とはいえないんじゃないかと。
 それでもスポクラ代や習うのやウェアや機材代で費用はかかってるので十分に贅沢な趣味だと思う。

2009年12月10日木曜日

吹奏楽部パンフレット用の広告原稿。

■先月に学生が店に依頼に来た分を作成。

 日工堂の最寄りの学校はもちろん日本大学生産工学部、そこの教科書を売ってる。

 その左隣には東邦大学薬学部のキャンパスがある。
 そこの教科書は学内の生協でほとんどが売られているが、日工堂に買いに来てもらっても1週間以内、早ければ3日で入荷する。

 そして右に少しの距離に、東邦大学の付属高校がある。
 そこの吹奏楽部からの定期演奏会のパンフレットへの広告掲載依頼。

■高校の教科書は在庫してない。在庫しても売れないからね。

 高校の教科書は一般の書籍とは仕入れルートが異なるがそれも扱える。
 学生は持ってるから先生や塾の先生などからの注文がたまにある程度。

 ってことで、店に在庫もしてる語学教材と書籍の受注販売と出張書店がメインの広告にした。

 で、この小さなスペースに納めるためにちょっとだけ画期的な工夫は、電話番号の記載を省いたこと。

 そのかわりにQRコードを掲載。

■定期演奏会は半年先の6月、千葉市民会館大ホール。

 学園祭のパンフとかこういった部活の演奏会などのパンフの広告って効果は期待できないんだけどね。

 学生諸君の活動への協力金として払うつもりで。
 それでもそのたびにできるかぎりの工夫して原稿を作るよ。

2009年10月22日木曜日

まもなく桜泉祭。

■はや10月も残り10日、11月最初の土日は日大生産工学部の桜泉祭。
 千葉県は習志野市京成大久保駅から商店街を抜けたつきあたり。

2009年10月5日月曜日

歩くんだよなこっちの仕事は。

ハーフマラソンの翌日の脚はいうこときかないねー。

余裕ないので
続きはあとで。

■追記。
 小雨の1日,ときに強く降った。
 自転車であっちのキャンパスに行ったり,こっちに戻ったり。スタッフさんの給与の支払いのためにゆうちょ。図書館への納品をしたり,先生方や職員方やスタッフと話しをしたり。歩いたり階段を上ったり降りたり。いつものことだけど筋肉痛だとちょっとね。

■18時近くなってあとを3人のスタッフさんにまかせて店を先に出てゆうちょに寄って駅へ。
 21時前には職場に戻っって22時近くなってメガロス田端へ。

■メガロス田端のフロントはコンタさんクリタさんカトウさん。プールはシブヤくんミウラさんササキさん。奥のコースにマスターズのみなさん。自分はマッサージプール。そしてウォーキングコース。それからリラクゼーションコース。早めに来て早めに帰るつもりが結局は時間一杯までいて,最後に往復コースで平泳ぎ1往復。
 OGさんに渡す辰巳駅から辰巳国際水泳場までの地図をササキコーチに託す。12月に出場予定のリレーフェスティバルの申請書に記名捺印。それで23時。
 軽く風呂と計量してロビー,みなさんがいたので一緒にしばらくいてから23時半に解散。

2009年10月3日土曜日

イチゴチョコたい焼き。

■3日土曜日は朝から兄の運転で日工堂へ。

 1年生のキャンパス内の特設店舗での販売が30日に終わったので在庫などの引き上げ。入荷品も店に搬入。
 在庫はすべて店に運び込んで、更に版元に返す本をピックアップ。

■お隣のたい焼き店「たい夢」でイチゴチョコのたい焼きを買ってきて3人で食べる。
 中はチョコクリームの冷えたたい焼きは洋菓子そのもの。
 これで160円は安い。

■上がって帰路のサイゼリアで遅めの昼食。
 職場には3時過ぎに戻る。

 さて。

2009年9月30日水曜日

雨になったねー。

■津田沼で金融機関を回ることも増えた。
 きょうもCD機は朝から列。
 今回はハンコを持ってきたので細かいのも全部伝票書いて窓口で処理してもらった。手間だけど今回はこっちが早い。

 電話のやりとりも増えてバタバタ。

 それも済んでとりあえず一息つきたいとこだけど朝食は食べて来ちゃったしタバコは吸わないしですぐバスに乗る。