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2014年5月25日日曜日

5月25日Sun.は第2回 豊島区民生涯水泳大会兼都民大会予選会。



■「木曜泳ごう会」で参加する水泳大会は、久しぶり。
昨年10月の豊島区民大会には、他の予定と重なってしまったために、参加しなかったからね。

「木曜泳ごう会」は、雑司が谷体育館プールで、毎週木曜日の晩に開催されている、水泳教室。
2009年の7月から通っているから、今年の6月末で丸5年になる。

指導には、豊島区水泳連盟の指導員があたっている。
大雑把には、「区の水泳教室」と言ってしまって、いいのかな。

そういう形態では、平日の昼間も含めて、雑司が谷体育館プール、巣鴨体育館プールで、様々な内容のが行われていて、今回の大会の会場になった南長崎スポーツセンタープールでも、水泳連盟での指導教室が始まったとか。

水泳大会に参加するのは、主に「木曜泳ごう会」のメンバー。
金曜日の昼間の「中上級コース」からも参加がある。

豊島区水泳連盟の指導する教室の詳しくはこちら。>教室のご案内:豊島区水泳連盟

■この大会は、今年で第2回、ってことで、昨年も出てる。

昨年のレポートはこちら。
「6月9日は「豊島区民生涯水泳大会 兼 都民体育大会水泳競技会豊島区予選会」」

そっか、昨年の今頃は、メガロス田端を退会して、「木曜泳ごう会」と、自主練習などで、どれだけできるかを試していた頃。

40歳を過ぎてから、「木曜泳ごう会」で水泳を習い始めて、2年までは縮まっていたタイムも、その後は伸び悩んで行ったり来たり。
毎週マジメに通い続け、指導を受けてマジメに泳いでいても、「木曜泳ごう会」でのクラスも、3年半そのまんま、上がらない。

練習を続けているんだし、泳ぎは変わっているはずなのに、なーんもかわらない。
このままじゃダメだろーって思うでしょ。

いろいろ検討した結果、7月1日から、東スイにも通い始めた。
入会後半年を過ぎて7ヶ月めの大会で、ベストタイムが更新できるようになった。

そろそろ1年になるのか、早い。

■「木曜泳ごう会」での大会参加は、遠足のようなムードがある。
朝早くから夕方まで団体行動して、参加者みんなで楽しむ。

5年近く通い続けていれば、大会運営に当たる指導員のみなさんも、過去に指導を受けたことのある方や、知り合いの方がほとんど。

ファミリーなムード。
この大会は、豊島区民大会よりも参加人数が少なくて、更にそんな感じ。

■それはそれとして、ここは水泳大会。

7月から、練習環境を変えてから、その成果を計る意味でも、毎月、水泳大会に参加している。
このレポートも、また、そうだよね。練習や大会がどうだったか、記録してる。

長水路の大会での100m平泳ぎは、1月3月と、ベストタイムが更新出来ているのに、短水路の大会では、ひとつも更新できていない。なぜだ。なんとかしたい。
ここは、マスターズの公認大会ではないけれど、今回こそは、と思って臨んだ。

■参加種目は、欲張って、平泳ぎの25m、100m、50m。それと100m混合フリーリレーにも加えてもらった。

最近の大会は、1日1種目しか申し込まないことがほとんど。
平泳ぎの種目のうち、できるだけ夕方、そう、いつも練習している時間帯に近いほう。

プログラムは購入しないんで、木曜日の泳ごう会で配ってもらった、二次要項をみて、25m平泳ぎ、プログラム11。の招集を待っていた。
10の招集が始まったから、観覧席からプールサイドにおりたら、スタート台に呼ばれた。あやうく間に合わないところだった。
なんと、25m平泳ぎは、プログラム7だった。

泳いだ直後、2人の指導員=泳ごう会でお世話になっているコーチがそれぞれ来て、同じ注意。本来なら、泳げませんよ。と。
3人めが来ないうちにとダウンもせずにその場を退散。
スタート台に呼んでくれた、役員を手伝っていたチームメイトも、注意をされたとのこと。知ってるからといって呼んではいけませんよと。

プログラムナンバーに変更があったことを、知らされなかった、知らなかった。
スタート台よりももっと早いタイミングで、招集所に自分がいないってときに、呼んでくれるひとが誰もいなかった。

ファミリーなムードはそのままだけれど、いままでとは違う。今回は、気を引き締めてかからないといけない。

■リザルトは、期待したタイムが出なかった。

25mの平泳ぎ、練習では、ダイブ付きの計測で20秒を切るのは珍しくなくなった。
今回の大会では、切るのは当然として、どれだけ切るか、なんて考えてたのに、切ることができなかった。20秒64。

これは、3年近く前、2010年9月の北区民水泳大会での自己ベスト=20秒49にも及ばない。
25mの種目自体、参加する機会が少ないものの、なんじゃこりゃ。

次に、100m。
もちろん、早めに招集場所に行く。
揃ってなければ呼んでるじゃん。自分も呼ばれてたんだろうか。

1分39秒17。なんじゃこりゃ。
入りは、46秒77。それもまた遅い。
短水路での自己ベストは、これまた3年近く前、2010年11月の東久留米市スポーツセンター水泳大会の1分37秒17。
ベスト2秒落ち。

12時から1時間の昼食タイム。
何も用意してこなかったので、買ってどっかで食べるか、食べて戻るか。
ぶらりと出たら、目白通り沿いにファミリーマートが見えたからそこへ。

広くてキレイな店舗。
買って出ようとしたら、イートインスペースがあるじゃないか。ってことで、そこでひと休み。





■さて、午後の種目。

50m平泳ぎ。
今度こそはと思えども、タイムは45秒90。うーん。
45秒を切るつもりでいたのだが。
短水路での自己ベストは、2013年3月の豊島区民大会の、44秒80。
これは昨年=最近の記録だけれど、2010年11月のメガロスマスターズの44秒98をわずかに更新したのがこれ。

要するに、短水路では、2010年の自分がライバルで、なかなか勝てない。

その頃は、泳ごう会で水泳を習い始めて1年、泳ごう会が終わったその足で、メガロス田端の「はじめてマスターズ」という30分、のちに45分の「マスターズ45」にも参加していた頃。その他には、晩に15分位しか泳いでなかった。

2011年、2012年、2013年は、失われた3年ってことだよね。
その間に、父が亡くなったり、伴って仕事の状況がかわったり、いろいろあったわけだけど。

■今回は、3つの種目ともに、ベストタイム更新ならず。またも、ならず。
いずれも、昨年のタイムよりはマシだけれどね。

25mについては、練習では、20秒が切れてるわけだから、機会に恵まれれば、絶対に切れる。
50mや100mも、ダイブ付きで測ってもらう機会があれば、積極的にトライしよう。もうちょっとマジになろう。

いずれにしても、初心者がちょいと水泳を習い始めて出るようなタイムからは、できるだけ早くサヨナラしたい。
25mで2秒半、50mで5秒、100mで10秒。そのくらい短縮できて、ようやく人並みなんだから。

それでも、参加人数がとても少ない大会のため、賞状をもらって帰れた。
昨年は3位まで出た賞状だけれど、今年は1位のみに、とのこと。

順位では、25mは1位、100mは2位、50mは4位。
賞状は嬉しいし、水泳を知らない人に見せれば、すげーっ!ってなるんだろうけれど、正直、どうなんだろーね。

年々、その、ビミョーな感じが増していく気がする。

■打ち上げは、会場から徒歩圏の、個人経営の赤ちょうちんを貸し切りにて。

幹事さんの計らいで、ちょっと遠回りして、トキワ荘を観光めぐり。

 



■16時ごろから始まった打ち上げは3時間くらい続いたかな。

自分は、宴会での飲酒を完全にやめたんで、コーラなどいただきながら。

ここの打ち上げでは珍しく、水泳の話題だけで時間を費やせて楽しかった。

帰宅して、家事して、ヨーグルト。



では、またこんど。

  

2013年8月24日土曜日

8月24日Sat.のレポートその2・おとこの料理教室。

■「8月24日Sat.のレポートその1・WH-7850-C24-CLのパンク」の続き。

9時25分頃に、西池袋の豊島区勤労福祉会館の5階の調理室に到着。

顔を出してあいさつして、すぐまたドアから出てトイレで顔と腕と手を洗ってシャツを交換して戻る。
本日の会費1800円也。

いつもどおり3半あるうち、いつもは紙を引いて分けるんだけれど、好きなところにどうぞと。
手前から、チキンカレー、野菜カレー、ビーフカレー。

そうだ、今回はカレーの回と前回に聞いていた。

真ん中の野菜カレーの班が1人少ないですよ、と言ってくれたので、そこに加わる。

■9時半を回ったので、調理開始。
いつものように、栄養女子大の2人の先生の説明もないし、手作りのレシピ=マニュアル小冊子の配布もない。

壁に3枚、3種類のレシピが貼られていた。

今回は、自主的に、会員がつくるとのこと。

といっても、会長が知っているので、彼に聞きつつ、手伝ってもらいつつ進行。



■野菜カレーの調理は、エキサイティング!
他のカレーもそうだったかもしれないけれどね。

何が凄いって、ニンニクもショウガも、タマネギもニンジンも、全部おろして、水は使わず、牛乳を2リットル。
トマトピューレーも、ドボドボ小瓶を何本も開けて。
野菜カレーでもひき肉は500g入ってるけど、それもどこに入ってるかわからないくらい。
すげー。濃い。栄養たっぷり。



■お隣のチキンカレーの班が先に調理完了。

鶏肉はもちろん入ってて、ココナッツ風豊かな甘味と酸味のある独特のカレーだった。



■こちらの野菜カレーもできた。

カレーの辛さや風味は弱めだけれど、何度でもおかわりできる種類の美味しさ。



■いつもは12時で終了のところ、この日は午後まで場所を借りているとのことで、残ったメンバーはだらだらと雑談。

残ったのは、会長含めて数人かなぁ。

220人分のちらし寿司弁当の調理を依頼されたという話から、具の一つである錦糸卵をつくってみよう、ってことになって、実験。



■14時過ぎに、S木さんと自分も抜けさせてもらって、2人で自転車ふらふら、南長崎スポーツセンターへ。

3月末に豊島区大会できて、そのあとの生涯大会でも来たところ。
個人利用するのは初めて。



1時間半くらいいた。

入水して、予想より深くてちょっと驚く。いいね。この感じ。
水温が高くないのも、その深さと、区のプールによくあるドーム型になっていないからだろう。

8コースある広さも、ウォークコースで2つ、子供の水泳教室で2コース取られてても、まだ4コースある。
備え付けのビート板とプルブイもまだ新しく、じゅうぶん数がある。
ウォークコース以外のすべてのコースで使えるとのこと。

屋内の駐輪場は、2時間まで無料なのかな、費用はかからなかった。
ロードバイクなど、スタンドの無い自転車も停められるケージがある。

16時になって、プールを出る。
泳いでスッキリ。
17時からの、打ち上げのある居酒屋はそこからすぐ近く。



席の場所は、紙を引く。
こういうトコが男性は秩序的だよなぁ。
かわいいというか。



食べ物は出てくるものを食べて、飲み物は、日本酒、焼酎、ウーロン茶、ってとこかな。含まれてて4000円。

 

20時頃まで会話を楽しんで、終了。
小雨が降ってたけれど、走り始めたらすぐ止んだ。

朝から晩まで、遊んだ。
最近の自分には珍しい。

帰宅して、洗濯とか仕事。

8月24日Sat.のレポートその1・WH-7850-C24-CLのパンク

■8月22・23日の木金は、ヘトヘトに疲れた2日だったってのは書いた。(8月23日Fri.はユウキコーチの「上級」。)

明けて24日の土曜日、朝くらいゆっくりしたいトコだけど、予定がある。



毎月第4土曜日開催の「おとこの料理教室」。
入会させてもらってから、たしか3回出席して、都合が合わなくて2回連続して欠席した後、先月に出席、ってことは、今回で5度目かな。

豊島区の「エポック10(テン)」という男女参画センターの活動の一環の教室らしい。
会場も、池袋西口の消防署の隣、勤労福祉会館の5階の調理室。

時間は、9時半なんだけれど、みなさん、もっと早く集まってられて、何度か早めに行ってみても、遅刻したんじゃないかと勘違いしてしまう雰囲気。

ってことで、9時頃には着けるようにって感じで出るのが良い。

会場の勤労福祉会館の入り口前のスペースに、自転車が停められる。
一度、スクーターで行ったことがあるけれど、それはダメだと張り紙がされていた。
となると、有料のオートバイ駐車場に停めないとってことだが、近くに便利なトコがみつけられていないから、できるだけ自転車で。さもなくば公共の交通機関で。

■ロードバイクだと、さあ、どうだろ、最短で20分くらいみとけばいいかな。
9時頃につく目安なら、8時半ごろ出ればいい。9時に出たって9時半には間に合うってこと。

後輪のエアがちょっと抜け気味かなぁ。
水曜日の晩に、雷雨の中、水没した道路もジャブジャブと走って、そのままメンテナンスしてないから何かあるかも。

少しエア足して走りだすと、30mほど走ったトコで、プシューっとエア抜け。
あらら。

リムとタイヤの間から水が出た。あんときのだね。

そこでチューブ交換しようかとやりかけたけど、スタンドポンプのある自宅に戻ったほうが早いといったん帰宅。

開けたら、バルブの根本が5mmくらいスパっと割れてる。
以前も、こういったパンク、あったなー。これ、何か原因がある。

とりあえずいつもどおりタイヤ裏を指で擦って異物が無いか確認してからチューブ交換。
と、リプテープが、ずるっと回るの。

あー、これか。

DURA-ACEの、WH-7850-C24-CLってホイール。
アルカーボン(薄いアルミ芯材にこれまた薄くカーボンで覆ってある)で、前後合計1350g(メーカー公称値)っていう、シマノ超軽量ホイールの走り。

新製品として発売したこ頃には、リムテープよりも軽量な、スポーク穴を塞ぐキャップ型の樹脂が使用されていた。
その後、パンクの可能性があるってことで、自分が買った時のような、薄くて硬い樹脂製のリムテープに変更になって、それ以前の購入者には、無料交換ってことになった。

通常に販売されてるリムテープに比べて、硬い素材なんだよね。
これがリムの中で回転すれば、そりゃ、ギロチンよろしく、チューブのバルブの根本が切れる。

通常の仕様では、回らないんだろうが、水中走行での水の侵入や、空気圧の減少などが、原因でこうなったんだろう。

せめて水の拭き取りとか清掃くらいしとく必要があるんだろうけど、とりあえず、時間がないので、交換して空気圧を高めにして、再出発。

時間がー。

■東スイに通うようになってから、池袋へのルートにもバリエーションが増えた。

王子駅及び飛鳥山公園前を回らずに、尾久駅地下道を通れば多少の距離及び時間短縮になる。

9時25分頃、到着。

続きは別のエントリーに分けて書くので、今回はここまで。

  

2013年6月9日日曜日

6月9日は「豊島区民生涯水泳大会 兼 都民体育大会水泳競技会豊島区予選会」

◉6月9日日曜日、3月31日の豊島区民水泳大会に続く、日頃の練習の成果を試す機会。

1月にCMCマスターズに出たから、今年になって3回めの大会だね。

だいたい3ヶ月毎。
数年かけて参加大会を徐々に減らしてここまできた。
ちょうど良い。

次回は、例年だと9月頃に辰巳での都民生涯スポーツ大会水泳大会があるはず。

10月27日に今年度(水連は4月起算なので3月末のは前年度のだった)の豊島区民水泳大会がある。

例年だと、12月の三菱養和でシメになる(そのあとリレフェスがあるけど)のだが、あれはメガロス田端で申し込んでいたので、今年は不明。

これだと、マスターズ会員登録してる大会が1月の1つしかない。
なんだかもったいないね。
毎年出ている秋の千葉マスくらいは入れておきたいところ。

◉さて、今回のコンディション。

年末の最終回に打ち上げ&忘年会があって、7月からはツカコシ先生が担当と聞いた。
クロールに興味が出始めていたので、その3ヶ月で35秒を切らしてくれるって約束をとりつけた。(そのときは長水路39秒が自己ベスト・短水路50mには出たことがない)

1月からの3ヶ月は渡辺健司先生で4泳法の基礎と3月末の大会対策。
その大会(短水路)で36秒が出てしまって(50m平泳ぎでも44秒80で僅差の自己ベストが出た)、続いての3ヶ月も渡辺健司先生。
いままでの数年ではなかったような、クロールの泳ぎ慣らしを指導してもらった。

もしかして、7月になる前に、6月9日の大会で35秒を切れてしまうんじゃないかって思いつついたら、5月14日の朝のジョグで左足首を捻挫。

夕方になって初めて患部を見たらクルブシが大きく腫れていた。
翌朝になって、腫れが収まってきたので、骨折ではなかろうと、様子を見つつ、その週の木曜泳ごう会、そしてジョギングも再開。

しかーし!
1週間後の金曜日になっても、痛みがおさまらない。
これはー、タダ事ではないのかも、と、土曜日の飛び込み練習会の前に、四谷の接骨院に行ってみたら、ばっちりテーピングされて、安静をいいつかってしまった。

というのがあらすじ。

この6月9日にもまだ痛みが残っており、それだけでなく、そのための安静で、足腰がすっかり鈍ってしまっていた。

◉3月末には自転車で来た、ここ、南長崎スポーツセンターにも、バスで到着。



自分の出場順は、100m混合フリーリレー、25m平泳ぎ、50m自由形、50m平泳ぎ、の順だ。なんとこのコンディションで4種目にも出る。
申し込んだ頃は、意気揚々だったんだけれどねー。

クロールでは、バタ足が存分にできない。
痛んでできないばかりか、練習もしてないし、足腰も弱ってるから、痛みを押してキックした所で、ヘタでスピードにつながらない。

でも棄権はしない。

今回のこの大会は、告知期間が短かったこともあって、全参加者で百数十名とのこと。
参加者のない種目も有り、年齢枠をまたいで組まれた組がほとんどの様子で、プログラムもどんどん進む。

◉100m混合フリーリレー。

年齢枠の高いチーム。4人の中で自分が最若。

なんと1組しかエントリがないようで、違反無く泳ぎきれば1位。
もちろん自分もみなさんも、それで手抜きをするほど余裕があるわけではない。

みなさんが嫌がりがちな第一泳を買って出る。
実は自分はけっこう好き。引き継ぎの飛び込みのが難しいしね。

組では1位で泳げたらしい。その後の3人もそれを守って、同じ組では先頭でゴール。

◉25m平泳ぎ。

キックが力強くできないから練習のダッシュみたいな感じ。
18秒35って言ってた。
タイムはさほど悪くない。

※豊島区水連の記録をWebで見たら21秒だった。はぁ〜。ひどい。

◉50m自由形。

キホン、大会では平泳ぎばかりの人なので、リレーや個人種目など、平泳ぎ以外を泳ぐ場合には、飛び込んだ後にひとかき一蹴りしてしまわないようにと、自分に言い聞かせる。
平泳ぎ以外で、ターンのある種目での大会出場は初めて。

やはり、練習でのダッシュのような感じ。
進まない。進まない、スピードが出ていない。と思いながら泳いだ。

39秒だったらしい。
長水路のタイムくらいだ。
その長水路でのタイムも、3月末の短水路で36秒が出たから、短縮できるって信じてる。

◉50m平泳ぎ。

いくしか無いね。
しかたない。
泳ぎが安定しないからその都度に変えながら、遅さを自覚しつつゴール。

47秒。遅い。飛び込みなしでも出るタイムだ。

ターンから復路は左隣りを見ながら泳いでいた。
前方1mほどだったか。
普段なら彼と同じかもう少し速く泳げたはず。

これで自分の今回の大会はおしまい。

◉8コースあるプールの端の2コースはアップ&ダウン用に開放されていたので、ときおりそこで泳いで、他の方のレースを水中から見学してみたりした。

若手選手のターンして水中を体全体を使って力強く泳ぎゆく姿を見て、やはり、自分も、力いっぱい出しきれるコンディションで試合に臨みたいと、本当に思った。

年に1度のフルマラソンもまた、水泳と並んでのホビーだし、それが水泳にも役立っていると思っているから、日常のジョギングはこれからも続ける。

そもそも、自転車のロードレースから遠ざかり、水泳とマラソンに切り替えたのは、ケガをしたくないからってのが理由のうちの一つだ。

それでケガしてては話しにならん。

景色が良くて気分も良くて、ついジョギング中に写真を撮って、みんなにも見せたくてその場でFacebookやTwitterにアップしてしまう。
そういうことは、ほどほどにしないと、危ない。
いつもは大丈夫なんだが、そのときは、食あたりで腹を下していたのが大きいけど、注意するに越したことはない。

◉大会は12時には終了。

事前に打ち上げの連絡はなかったが、急遽、食事しましょうという呼びかけがあったので参加させていただいた。

会場は3月末と同じ道路の向かいの藍屋。
予約をしていないので、通常のテーブル席にわかれてまず。

それぞれに生ビールを頼んで、それぞれに昼食をオーダー。
別のボックスでは、つまみを頼んでの宴会の形だったようだ。



食べ終わった頃、席が空いてきたので、ひとつにまとまった。

飲む人はどんどん追加オーダーでお酒を頼むが、自分は最初のグラスビールで真っ赤になっててもうじゅうぶん。
食事も終わって、タダで出してもらえる温かい日本茶を飲みつつ、みなさんと会話をしていた。
つか、久しぶりのアルコールで頭がちょいと痛い。

先生方が、あとしまつを終えられて合流してくるとのこと。
ざっと5,6名がいらしてくれた。嬉しいね。あいさつあいさつ。

とはいえ、自分はもう飲めないし食べられない。
テーブルごとにいったん精算してこれからは全体で、という話になったので、良いタイミングだと、支払いを終えて、お先に失礼させていただいた。

オオシバ先生が呼び止めてくれて、賞状を2枚いただいた。
ありがとうございます。

ほんと、弱くなった。
もともとそんなに飲まないんだけれど、父が亡くなって宴会に参加しなくなったのを機に、そのまま控えていたら、月に1度か2度くらいに1杯くらいしか、飲まないで過ごしてる。

◉それが2時頃。
行きと同じようにバスを2台乗り継いで帰宅。



あとで聞いたらその後2時間、午後4時頃まで打ち上げをされていたらしい。

タイムはふるわなくても、賞状は嬉しいね。



この日のTwitterのログはこことここ。

渡辺健司先生からは、まずは安静にしてケガを完治すること。練習はそれからと。

6月一杯はそれにあてて、スポクラへの再入会プランもそれまでおあずけにする。7月からかな。


  

2013年3月31日日曜日

第63回豊島区民水泳大会は新会場だった。

■3月31日日曜日、2009年7月から入会している水泳教室、「木曜泳ごう会」の一員として、今年も豊島区民水泳大会に参加した。

「木曜泳ごう会」は、毎週木曜日の18時半から20時半、豊島区の雑司が谷体育館プールにて、コース全面貸切で開催されていて、指導は豊島区水泳連盟の先生方。
つまり、ホームでの大会、ということ。
会場は雑司が谷体育館プールではないけどね。

先生方は、参加するよりも、スタッフとして忙しい。

■自分は、2010年、2011年、2012年と出たから、今回で4回目。

昨年までの会場は、東京辰巳国際水泳場だった。
大きくて広々とした会場をゆったり使っての、50mの長水路の大会。

今年、2013年からは、新会場。
南長崎スポーツセンターでの開催になった。

4月1日月曜日に開館する新築の設備だ。

ここにはもともと、50mの屋外プールがあったらしい。
豊島区水泳連盟の指導員では、そこで若い時代を過ごした方も多いらしい。

そのプールが老朽化し、取り壊されたことで、同じ50mの会場として辰巳を借りていたらしい。

北区、荒川区など、区内の25mプールを使用して開会を開催しているところは多い。
その中で、区内であることより50mプールであることを優先したところに、豊島区および豊島区水泳連盟の水泳への情熱を感じる。

いや、他の事情があったのかもしれないけど。

■毎年の区大会は、1月の第2日曜日に開催されていた。
3月末は初めて。
来年からはどうなるだろう。

日程が移ったことにより、自分の仕事の繁忙期のど真ん中にやってきた。
そしてまた、この季節はここ数年、花粉症に加えてカゼをひいているので、泳ぐとか走るとかから縁遠くなってる。
今年もまた同様になってしまっていた。

新会場ということもあり、巷での盛り上がり、様々なチームや仲間たちがこの大会を目指して練習している様子を耳にしながらも、1月に朝や晩で合計80km以上も走ったジョギングは2月からはほとんどしなくなり、なんとか出ていた「木曜泳ごう会」もまた、試合直前にして体調が整わずに欠席してしまった。
つまりこの数ヶ月、週に合計1000km泳ぐか泳がないか。
その他の運動もまったくせず。

■当日の朝は、雨がちの曇天。

大会前日には少しでも泳いで、カラダを水にならして、浮くようにしておかないと、って経験則が実施できていないから、せめて当日の午前中に他のプールで練習してから、なんてことも頭によぎるも、仕事のあれこれや部屋のあれこれをしているうちに、時が過ぎる。

スクーターで行くか自転車で行くか。
試合前に体力使いたくないけど、停めるところの心配のない自転車で。
自転車なら、おそらく明治通りを池袋方面に走って、びっくりガードか、その手前の、どこでもで、右に出て目白通りあるいは山手通りに出るのが良さそう。
7〜10kmか。

■午前中に中高生、一般は昼からの開催になる。
それは区の大会では珍しくない。

少し早めに出る。
喧騒を避けたい気分だったので、いつものように王子駅前を通らず、上中里駅前を通るルートで。

坂を登りつつフトモモや、カラダのコンディションを注意深く観察する。
飛鳥山交差点も避けて、西ヶ原から斜めに西巣鴨方面に向かうと、明治通りの北池袋の手前に出た。

そこから北池袋、池袋五差路交差点から右、料理教室の豊島区勤労福祉会館のそばから、山手通りへ。
左右がわからなくなったのでしばし地図を見てから右、南長崎スポーツセンターに着いた。


RunKeeperでの記録はこちら。

駐輪場も備え付け。

1日利用だけでなく月極でも利用できる広さが、半地下にあった。
あいさつをして、入れてもらう。
今回は無料で停めさせてもらえるらしい。

12時半頃。

中略

■しばらく待って会場内へ。

狭いと聞いていたので、すでに試合用水着をジーンズの下に履いてきた。
16時までにすべてのプログラムが終了するわけで、時間にも余裕がないとも思っていたしね。

観覧席の後ろでさっさと着替えてアップへ。

せめてアップはじゅうぶんにしよう。

自転車はカラダの動きをほぐしながら確認するのに役だった。
息も少し上げてみた。
残らない程度にフトモモに乳酸をためてみたりもした。

アップでは、カラダを水に慣らそう。浮かそう。
息を止めずに呼吸ができるようになることが、大切。

混んできたので25mごとに止まらざるをえないようになったが、それでもとにかく、泳ぎ続けてみた。
いや、自分程度だと、泳ぎ続けるためにはそのほうが良かったかもしれない。

飛び込みが始まったので、すぐ列に加わる。
まず8コースと7コース。
それから2コースずつ飛び込みにかわって、最後には6コース分が飛び込み用になった。

アップ時間残り5分です、というアナウンスがあるまでそれを続けた。
5回か、6回か、わからないけど、途中からはできるだけ脱力しつつも、きれいに飛び込み、スタートするというのを心がけた。
平泳ぎと、クロールをまんべんなく。

終わったら、さすがに脚がぐったりして、全身が泳いだって感じになった。

そう、これだけで、出場種目に出ずに帰ってもスッキリってくらいに。

中略

■観覧席で応援をしていたら、時間を過ぎてしまったらしい。

プールサイドに降りると、もう11組だよ、ってミワ先生に叱られながら次の担当のところまで案内してくれた。
7組の5コース、というと、もうベンチに座っているという。

5列ほど並んだベンチではユカさんが、いじれたように僕の苗字をさん付けで呼んだ。
ごめんなさいごめんなさい、と言いながら、隣に座る人にも間違いがないことを確認して、座る。

中略

2008年から水泳大会に出始めて今まで、平泳ぎ以外で出場するのは、クロールのみ。
リレーでの参加のためと、こういった、区体会などで出場種目の選択に限られてる場合のみクロールで出る。

短水路なら25m、長水路なら50m。

今回の大会は会場を50mプールから25mプールに移しても、25mの競技がないから、50m。
つまり、自分にとって、初めての、クロールでターンをする種目出場。

クイックターンはできないからタッチターンで。

そう、そして今回出したタイムがどんなであれ、短水路50m自由形の自己ベストタイムになる。

■クロールは最近ようやく、泳げるようになってきた。
まだ何百メートルも泳ぎ続けられるからはギモンで、練習でも200までした泳いだことがない。

ってことで、スタート。
息継ぎを忘れてしまうと後半がダメになるから、適当なとこで。
そして、ターンは慌てずにじゅうぶんに近づいてから。
あとは、姿勢まっすぐを忘れずに。

飛び込みは、今回は練習からさほど悪い感じではない。
深すぎるのはいつものことで、深さ135cmのこのプールは、それに不安がないのが良かった。

深いとこから浮き上がりつつバタ足をしてプルを加える。教わったとおり。

ターンはちょっと勢いがなかったか、隣は同じくらいを泳いでいるようだ。

腕は、上げすぎるくせに気をつけながら、掻き切る5cmほど手前で引いてしまって回す。
ホントはいけないんだけれど、それだと重くて続かない気がしたので。

泡立つ水面でゴールタッチ。
両隣もほとんど同じくらいでは。

上がって挨拶して息を整えてからプールサイドを歩く。

どうやら組では1着だったらしい。
それはよかった。
自分が5コースになるくらいだから、そういう組だったにしても。
タイムを見る余裕はなかった。

中略

■2つ目の参加種目、自分の最期の出場種目、50m平泳ぎ。

こんどは前もって招集所へ。
5歳区切りだと別区分のO矢さんと同じ組の5組。
自分は2コース、O矢さんは7コースかな。とにかくほぼ両端。

スタート前、泳ぎ終わって退場するうちの1人が審判長に呼び止められて、「バタ足をしないように」と注意されていた。
おそらく、他の大会であれば泳法違反で失格なんだろう。

そのせいで、実は、飛び込んだ直後、自分もちょっと足をバタバタしてしまった。ヤバかった。
クロールでの飛び込みなんて、普段ほとんどしないことをこの日は何度もしていたせいもあるか。

気を取り直して、ひたすら泳いだ。
飛び込みは、前回同様、悪くない。

いくら練習してなくても、以前のブログに書いたように、今回のテーマは決まってる。
その泳ぎ方をすれば、足先がドルフィン様に動いてしまうのも防げるはず。だが、それはいまだに不安。

その泳ぎ方は自分としては高ピッチになる。
キックもプルも重くない泳ぎ方だ。

ターンは、ひどいときほどひどくはないが、あいかわらず勢いを失うターン。

ゴールタッチ。
またもタイムを見る余裕なし。

上がって息を整えてからプールサイドを回って観覧席に戻った。

中略

■さて、タイムは。

まず、自由形。
前述したように、初めての短水路50m。
長水路では、この豊島区民水泳大会でしか泳がないわけだけど、39秒22(2010年)、40秒15(2011年)、42秒19(2012年)って、毎年遅くなってる。笑

それでも、短水路なら、40秒は切るでしょう。
最近はクロールを泳ぐ機会も増えてるし。
と。

出たタイムは36秒95。
予想以上。

この年令の男性として35秒は出せないと体裁が整わない、と思っているから、目標はまず、あと1秒の短縮。

次に平泳ぎ。
今回は、コンディションからもともと期待していなかった。
ただ、アップや自由形を泳いだ感じで、泳ぎやすいプールだと思えていた。
カラダが浮きやすく進みやすい気がした。

出たタイムは、44秒80。
予想以上。

45秒を切るのは、久しぶりだ。
というか、もしかして、と思ったら、やはり、2012年3月の新春ミートで出した自己ベスト、44秒88をわずかに下回っていた。
自己ベスト更新だ。

なんだろ、いま、心がけている泳ぎ方でまず間違いがないということだろうか。
それと、なんにしても、自分くらいの低いレベルだと、試合前にどれだけ練習したか、というよりも、試合前にどれだけ運動をせずカラダを休ませてエネルギーを蓄えたか、ってことのほうが良いタイムを導くんだろうか。

■しばし観戦、応援して、大会は終了。
声をたくさん出して応援した。

メガタバの仲間もたくさん出ていて、あいさつだけでも賑わって楽しかった。
もちろん、挨拶以上の話も何人ともした。

豊島区水連の先生方やお手伝いの方々にも本当にお世話になった。
毎年、大変な様子だが、今年は新会場とのことで、それ以上の手間や苦労があったのが思い量られる。

賑やかだった。楽しかった。良かった。
水泳だけでなくて、また日々、がんばれる、って思った。

■泳ごう会の打ち上げは、道路の向かいの藍屋とのこと。

会費も3千5百円と事前に聞いている。

こないだの泳ごう会に欠席したので、アッコ先生がメールで要項などを送ってくれたんだ。

そのときは、体調から、大会にはどんなにしても出ても、打ち上げは遠慮させてもらうと思っていたが、なにせ、会場の真正面とあれば、そのまま帰る方がよほど不自然だ。
みなさんと交流を図りたい、大会の話題で楽しみたい、というのはもちろんある。

参加します。と答えてあった。

大会中も、担当の先輩や先生がそれぞれにリストを持って確認にまわってくれていた。

■打ち上げ。

17時から場所をとってあったが、毎年のように、先生方は、主催者なわけでなかなか揃わない。
最初のオーダーが入ってから、飲み放題90分が始まるとのこともあって、ギリギリまで待ってから。

あー、これも、泳ごう会のみなさんの良いところだ。

乾杯があって、残りの先生方の合流でまた乾杯して、大会打ち上げ恒例の入賞者の呼び出しと授与式など、あって。

そう、賞状やメダルなどは、チームで受け取ってくれてあって、この大会にかぎらず、毎回打ち上げでそうしてもらえるんだ。
これも、盛り上がる。

20時ちょうどに閉会。
閉会前に会費500円ずつバック。

食べ物もたくさんあったし、飲み放題のオーダーも早く届いたし。総じて良い会場だった。

打ち上げでの様子、会話のあれこれは、書き始めると長くなるので割愛。

ホント、大会中も、打ち上げも、ここに書ききれない、楽しい、笑える、エピソードがたくさんある。

ひとりでふらりと泳ぎ始め、最初はほとんど一人ぼっちで出た水泳大会が、いつのまにか、そうなった。
ありがたいことだ。ホントに。

体育施設のすぐそばに、こういった店舗も入っている大きなテナントビルがある。
これは、日常にここを利用するようになる人たちにとって、とても便が良い。

小雨の中を自転車で帰宅して21時。