ラベル オートバイ・スクーター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オートバイ・スクーター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月15日日曜日

1月15日の第13回CMC新年フェスティバル水泳競技大会とFreeway250ブレーキパッド交換


■1月15日日曜日はCMCマスターズ。

マスターズの公式公認戦は,自分の出番の前後のみいて帰るというスタイルになることが多い。
1人2人居合わせるのは,泳順の近い競技にでる仲間で,行動も重なるので,応援とか,ビデオを撮り合うとかも,ほとんどできない。
大会場で広々と,静かに集中でき,その雰囲気はまた特別で良いのだが,マスターズ登録したばかりの頃はそれを少し寂しく思った。

今回のCMCは2日間,前日が4コメ祭りとなって,なんと11名の仲間が参加する。それ以外の種目に出る人も含めればもっと多いということ。
温泉付きの打ち上げも企画されて,この機会限りの思い出に残るイベントになるだろう。

自分は,1月は他に大会もあるし,マラソンもあるので,とりあえず1種目だけ申し込んでいた。

土曜日の1ブレと日曜日の半ブレと,ギリギリまで迷っての半ブレ。
両種目が同一日だったのなら,両方に申し込んでいたかも知れない。

日曜日の話題は少なく,土日エントリーのひとはキャンセルすることもあるだろうなと,仲間とワイワイを期待せず,おひとりさまモードで考えることにした。逆だと寂しいからね。w

スクーターで行けば,習志野の店にも寄れる。

■コンディションは,まずまず。
筋肉痛が右のフトモモに大きく残っている。その他の部分は全体に。
今回は事前のストレッチと泳ぎ慣らしをゆっくりじゅうぶんにしよう。

午前中は家事と,先日上野で買ってきたブレーキパッドを交換した。

こないだ換えたばかりなのに,もう,だ。

HONDA Freeway 250(MF03)は、アンチノーズダイブ機能のあるフロントサスペンションだから,今まで乗ってきたオートバイやベスパのように,フロントを沈めるほどにブレーキングしてはいけないのだろう。
これからは気をつけよう。

■11時半頃に出発。

年末に時速93km走行で,33km/hオーバーで覆面パトカーで捕まった京葉道路は,100km/hほどで流れている。

日本は法治国家ではなく裁量国家である。

ありとあらゆる法律は,非現実的な順守不能な基準にしておいて,国家権力の都合で,捕まえたいときに捕まえたい人間を捕まえる。

日本の法律は,国民の人権や財産を守るためにあるのではない。
残念ながら。

だから人々は,価値基準を定めるリーダーの出現を待ちわびる。
なのに,平和ボケの間に培われた構造が,いとも簡単に引きずり下ろす。

■話が逸れた。

以前も利用した,千葉国際総合水泳場の駐輪場にスクーターを停める。
自転車だけでなくスクーターやオートバイが停められているので,たぶんいいんだろう。
混んでいることはないし,警備員もいない,そして無料。

ロビーに上がると,立ち話をしているK森さんがいた。
おー,やっぱり出てたのか。
メガの陣地はこっち側ですよ,とのヒトコトがありがたい。

行くと,メガチョーのM田さんとメガカシのS木さん。
M田さんには顔と名前を覚えてもらってる。

観客席にI田さん。
半バックとのことで,一緒にアップへ行く。

■ストレッチをじゅうぶんにして,アッププールになってるダイビングプールに沈むと,のんびりゆったりと。

ターンで深ーくなってしまうのはよくあること。
これ,腹腔の形を整えることで直る。

脚の形,足の形をととのえつつなんども往復する。

■しばらくして上がって,I田さんの半バックの観戦&応援。
ピッチを下げた泳ぎを試したとのこと。

H川さんが座っているのに会う。
そこにI崎さんが来たのにも会う。

S司さんにも会った

M先生にもお会いしてあいさつ。

もう一度アップしてから,女子の半ブレを観戦&応援。
アッコ先生は残念ながら棄権されてた。
会場にも来られてない様子。

■さて,自分の番は,招集がかかってすぐスタート位置へ。
その前の組でH川さんが出ていく。

いつもの飛び込みといつものブレ。安定していて羨ましい。
まもなく自分もスタート。

昨晩に30分ほどメガタバのプールでアップをして,終わりに2本ダッシュをした。
いままでの自分の泳ぎとはちょっと違うリズムと動作で体幹を扱う。
50秒以内では行けたので,そのまま大会でできれば,長水路でも45秒近くまでいくんじゃないかと期待。

飛び込みで太もも付け根に水が当たる。足が下がったか。

ひとかきひと蹴りのキックが最近は進まない。

浮かび上がって最初のキックをあわててしまって水上に足が出てしまった。

うまく蹴れていない。
うまく伸びられていない。
うまく体重が移動できていない。
それでも,このリズムはあきらめずピッチはかえない。
40m地点で少し伸びてみるが,休んだようになってしまったのでまた戻す。

右隣を数秒分前方に見たままに,ゴール。

あーあ。
まだ時機が早かったな。
次までにはもうちょいカラダ作って,泳ぎに慣れよう。

タイムは, 47秒54。
最低限の目標というか目的だった,区大会よりも1秒短縮。
昨年1月の区大会での長水路自己ベストの45秒18からはほど遠い。

■H川さんに誘われてI村さんと3人でジャグジーへ。
しばらく談笑。

ダウンして,帰り支度。

観覧席にI村さんが来てバナナとどら焼きをもらって食べたり。
H川さんに誘われて速報を見に行ったり。

メガチョーのM田さんに自分のブレの指導をしてもらったり。

半ブレの次のプログラムが4フリで,これがこの日の最終種目。

女子の組では,M先生やS司さんが泳ぐのを観戦&応援。
男子7組目のK森さんのも見ていくことにする。

メガタバのW林さんが来て,話しながら。

そうそう,自分がスタート台に立った時,大きな声で名前を呼んでくれたのがW林さんの声で。
声は確かにそうなんだが,それ以前にも以後にも会場でみかけず。
役員をされていたらしい。ごくろうさまです。

観客席はまばら。
日が暮れてくる中でのんびりムード。
BGMと,泳者たちのさざなみのような音がずっとしてる。

iPhone4でK森さんの動画を撮影してみた。
遠いけれどどーなんだろ,どんな動画であれ,あるとないとじゃ大違いだと自分は思ってるのでやってみた。

次の用事があるので,K森さんが戻るのを待たずに帰路へ。

■北習志野から北上,京成大久保へ。
店に持ってきたもの,持って帰るもの,先日の入荷品を確認するなどiしてから,帰路へ。

会社に寄って,そこでパスタを茹でて夕食。
ちょっとした作業仕事をしてから帰宅。

2011年6月21日火曜日

Freeway250にGIVIのトップボックスを付けた。

■フリーウェイ250(MF03)の故障も直ったので、予定していたお仕事バイクへの発展を進行。

 この車種は、シート下に合計35リットル相当のトランクというか収納エリアがあって、普段に使う分には問題ない。

 強いていえば、
 トランクの形状のためMacBookProがギリギリなので、MacBookProの入ったバッグがそのまま収まらない。

 バッグをゴムバンドでリアシートにつけるのは簡単だが、シートの開閉が面倒になる。また、バッグが雨に濡れる。

 そして、今後のことを思うと、本を複数冊積むためにその都度に段ボールを用意してリアシートに縛り付けるのは面倒であり、雨だと更に。

■ってことで、このバイクにマッチして普段は付けたままにできる,できる限り大きなトップボックス、予算数千円〜1万円程度。高くても2万円以内。
 という評価基準で選択。

 ウェブサイトチェックはもちろん、上野に実物を見に行ったりして検討。

 結果、これ。

 GIVI MONOLOCK CASE E340E
 (メーカーサイトメーカーの商品ページ

 16,275円を期間限定で30%オフのショップを見つけた。

 さらに期間限定で別売りで5千円程度するバックレストパッドも付属。送料無料。
 つまり定価で2万円超えるのを1万2千円を切る価格でゲット。

■容量は34リットル。

 小さいかなーっと思ったがこれより大きなのは、いきなり40リットル超えとなり幅がパンパない。値段も2万を超える。

 いや、超えないのもあったが、ダサかった。笑

 同程度の容量のモノの中では,のE340が今回のセールもあって安く,新製品で新しいデザイン。
 外したときの持ち手も貫通していて持ちやすくスマート。

■21日火曜日、別に注文してあった大型リアキャリアと、トップボックスが同時に届いたので早速に作業。

 リアキャリアは純正品のモノマネ製品。
 8,200円+送料
 先週に届いたのが不良品で同じ商品を再送付。
 今回のも危うかったが、まーギリギリで装着できたので良しとした。

■続いてGIVIのトップケース。
 まずは台座、これに時間がかかった。

 というかそれがすべて。

 完了して、眺めると、カッコいいねー。

 実はキャリア留めのビスがしっかり止まってない。
 今夜にでもボルトを買ってこないと。



■写真でレビュー。まずは開封の儀。新品って気分いいよね。
 車体が15年モノだからなおさらそう感じるのか。笑
■しっかりしてて安っぽい部分はない。キーにはプラスチック加工。
 バックレストパッドは既に取り付け済み。それだけで小一時間かかる作業だと思うから今回のキャンペーンはホントお買い得。

■予備のキーがケースの中に貼りつけてあった。
 内側にストップランプの配線をするための加工がされてる。
 今のところこのE340にストップランプ付きのや別売りのキットは発売されていない。
 4箇所の金具で台座をつける。上から8ミリ頭のボルト,下は10ミリのナット。

■ 強度を考えるとタテヨコにしないとだが,キャリアの都合で縦のみ。
 こういうのって転倒時にズレないと破損するから頑丈につけるほどに良いものではないのだが,タイラップベルトなどで補強したほうが安心かもね。
 取り付けたら,その上にカバーするプラスチックがついてる。小さな+ネジ2本でとめる。
 キャリアのフックを利用してこの状態で荷物を縛り付けることもできる。

■完成。ほぼ車体の横幅に収まってる。後ろには伸びてるから,曲がるときに振り回してぶつけないように注意。

■ ワンキーロック,ってのが付けてみてわかった。中央のキーでボックスの開閉とボックスの取り外しの両方のボタンが操作可能になる。

2011年6月14日火曜日

火曜日の昼に台東区役所地下食堂とバイク街。


■火曜日の朝から溜池山王の客先に打ち合わせに行った。
会社からはJRで上野,銀座線で乗り換える。

上野は,乗り換えで使うだけではもったいない駅であり,街だ。

この客先では午前中に打合せすることが多く,帰りは昼時になる。
帰社してから報告とか打ち合わせとか,あるだろうしとのことでまっしぐらに戻って,職場でいつもの食事,というのが今までだったが,この仕事も父の代から数年,帰りの道すがらでその後の作業についての話をしてしまうので,それほどでもなくなってきた。

■ということで,今回は,上野に勤める友人と会おうかと,出かけるときにメール。
今日の今日では都合もあるだろうから,ダメなら魅力的な上野駅周辺でのランチタイムを1人で楽しめばいい。

上野駅で11時50分,ちょうど良い時間だ。
まだ連絡がないので,彼の勤め先まで歩いてみた。

こうして街を歩くことは珍しい。それも昼時。
行き交う人や,ぎっしりと立ち並ぶ賑やかな店の様子から,様々な情報が読み取れる。

コンタクトレンズの割引チラシを受け取り,使い捨てコンタクトもそろそろ買わなければ,待ち時間があればちょいと寄れるかな,などとも思いつつ。

■12時を過ぎても連絡がないので,上野バイク街にも回ってみた。

昨年末から仕事用にと250ccスクーターに乗り始めて,荷台と,そこにつく箱,トップボックスというのだが,それが欲しいと思うようになった。

フリーウェイ250(MF03)は,シート下に大容量の収納があるのだが,前半分には予備のヘルメット,後ろ半分は自分のヘルメット,隙間にレインウェアと工具が入っている。

バイクを降りて客先などに向かうときには,ヘルメットを収めて,そこからバッグを取り出すのが,スマート。
なんだが,実はこの後ろ半分のエリア,MacBookProがケース無しの状態でギリギリに入る広さ。

つまり,MacBookProを入れたバッグを納めることが残念ながらできない。
バッグは,ゴムバンドでタンデムシートに固定している。

これが,わずらわしい。
また,別にもうひとつ荷物があると,一緒に括りつけることはできない。

■昔はダサさの象徴だったトップケースも,久々に自動二輪の世間に戻ってみると,そうでもなくなっていた。

若者たちが好んでスクーターに乗る時代だ。

それがきっかけなのか,スポーツオートバイにもトップケースをつけているのをよく見かける。
なら,便利なんだからつけてみよう。

昔は,ドイツのクラウザーってのが有名で,他はモトコ,とかあったかな。
メーカー純正で出してるのは,ちゃちでカッコ悪かったな。

最近は,イタリアのGIVIってメーカーがスタンダードらしい。
昔からあったデイトナが扱ってる。

それも含めて店の外に展示されていたので,みてきた。
RABEEという店。

各商品の実際の大きさと,リアル店舗での価格のチェック。


■12時半を過ぎた頃,友人から返信があった。

会議がいま,終わったという。
こりゃ,ムリだろうな,この会社の昼休みってシフトできるんだろうか。
いまからでも,一緒するよ。と連絡。
しばらくしての返信は,早速に近くのハンバーガー屋に入って済ませてしまったとのこと。

ではまたの機会に,ってことで,自分の昼食場所を探す。

というか,その場合はどうするか,とっくに決めてあった。

■台東区役所の地下食堂。






■食べ終わって,もう一度バイク街に戻る。

RABEE ストリートセンター,一番上にある写真の店,で,こないだ購入した予備用のヘルメット,HONDAビズビーに使うシールドを格安で購入。

980円だった。半額以下だ。
パッケージ破損品,型落ち品で,商品自体には不具合はないそうだ。

店先の箱にホコリにまみれて各種あったうちのひとつ。

■この日の購入品は,先に買っていたステッカーと2点。


ステッカーは,MacBookProに貼った。

上野名物パンダ,その親子の図柄に,英語で「いつまでもあると思うな親と金」と書いてある。

今の自分にぴったり。

シールドは,こんな感じ。

カッコ良し。
これからの季節,日焼けをしそうなときはスモークシールドのこっちを使うのも良し。

開閉できるアダプタを付けたほうが便利かな。

2011年6月10日金曜日

フリーウェイ250(MF03)のCDIユニットを交換した。

■金曜日の出社前に、昨日木曜日に受け取って来たCDIユニットを交換した。

■年末に入手したHONDA FREEWAY 250(MF03),ワンオーナーで70歳くらいの男性が乗っていたもの,走行距離も9千キロという上物。
ただし,車種自体が1990年ごろのものだから20年くらい経ってる。
譲り受ける前に,各種点検とタイヤやバッテリーの交換,自賠責の加入などいろいろしてもらった。

冬の間は試走程度,4月の中旬から習志野市の大学と店への出張に大活躍をし,オドメーターも1万キロを超えた。
そもそも,このためにエンジン付きの乗り物が欲しかったのだから。もちろん,取引先への移動などにも活躍。

原付2種くらいが適当と思っていたので中型二輪は大きすぎかな,と思ったが,元々の趣味性もあって譲ってもらうことにした。
結果,正解だった。
京葉道路にも乗れるし,いまどきのビッグスクーターと違って,大きすぎないボディは段ボールを積んで大学に出入りするにも,邪魔に見えない。

走っているうちにますます好調になってエンジンの吹け上がりがスムースにになってきた。まるで今頃になってナラシが終わったかのように。

■なんて惚れ込んでいたら,ひと仕事終えた5月に入って,置いとくとエンジンがかからない症状。

数日置いとくと,何事もないようにエンジンがかかる。

まずはプラグ点検,昔乗っていた様々なオートバイやVespaと違って,この国産スクーターはプラグ交換するにも,あっちをあけ,あっちをおろしと,なかなかやっかい。

火花自体が飛んでないのを確認して,その他の原因をしらべていたら,どうやらCDIが怪しい,ということで,最寄りのホンダバイクの取扱店で取り寄せてもらったのが,最初の写真のCDIユニット。

1万5千円もした。

■中1日で届いて,昨日は晴れた木曜日で,水泳の日で,自転車で移動の日,ってことでバイクとは縁がなく,あけて金曜日の出社前にさくっと交換した。

まずは,シートごとシート下トランクをとりはずす。もう慣れっこ。

工具も買ってある。
アネックス(ANEX) ボックスドライバー 対辺10×125 No.6000
見ての通り,極端に深い場所に10ミリのボルト。こういう長いので,柄のコンパクトなのでないと回せない。
前にも2箇所あって合計4本を外す。

写真にも写っているが,後部の縁にシートロックのボルトナットが2コある。
これも10ミリ。

■外すと,後部がこんな感じ。

この黒い箱が,怪しいと思っているCDIユニット。
近くのコネクタ類も怪しいんだが,それはこの次だね。

 新しいのは,これ。

ほら,おんなじ形。
純正品だから当たり前。

CDIユニットって,点火を司っている小さなコンピュータ。
この設定を変えることで,バイクの性質を変えることができるから,人気車種には社外品が出てたりする。

プリント基板に各種部品が植えられているわけで,振動対策や防水対策のために,この箱の中は樹脂のようなものが注入して固めてあり,分解はできないらしい。

 コネクタは2つ。

それぞれに向きがあるが,見ての通り,間違えて刺さらない形状になってる。
間違った向きに無理やり押し込んだりしちゃダメだよ。

■交換して,セル一発。
すぐエンジンがかかった。

もちろん,この作業前にもセル一発,そして2発,エンジンが掛からないのを確認してる。

さて,金曜日,練馬の両親宅に泊まりに行くわけだが,自転車でもいいけど,今夜は試走を兼ねてスクーターで行ってみるかさて。
ダイエット&トレーニングのためにも自転車で行きたい気持ちもあるがー。
雨降るならスクーターで。

  

2011年6月6日月曜日

ヘルメットにBluetoothヘッドフォンを仕込んだ。


■昨年8月からiPhone4を使い始めると同時に,それでBluetoothヘッドフォンも使い始めた。

Bluetoothヘッドフォンはずっと以前からVAIO UXで使っていたので,その便利さを知っていた。
しかし,iPhoneではそれ以上の使い勝手があった。

音楽を聞くのはもちろんだが,電話ができるってことだ。

音楽がフェードアウトして着信音が鳴り,受話ボタンを押すとそのまま通話ができ,電話を切るとまた音楽が聞こえてくる。

音楽を聞いていたから,着信音に気づかない,ということもない。
これなら,電車で音楽なりを聞きながら移動できる。

音楽「なり」と書いたのは,自分の場合は音楽でなくて,Podcast番組を聴いていることがほとんどだから。
新聞を購読せずテレビを見ずとも世間の動向がわかる。

■もととも周囲の音も聴いているために密閉型ではなくオープンエアタイプのヘッドフォンを使っている。
徒歩にせよ,耳をふさぐのは怖いと,自分は感じる。

そして,通話の着信機能は,電車でももちろんだが,自転車の時も役に立つ。

この春,習志野市の大学での日々の出張にスクーターを導入したわけだが,その行き帰りに着信があることが頻繁にあった。
スクーターで移動してるからと電話が不通になってしまうのが避けられた。

電車では,着信したらあとでかけ直すか,降りてホームで通話するし,スクーターでは,道の脇に寄せて停車しての通話になるのはもちろん。

■スクーターの場合は,いつも使っているインナーイヤーヘッドホンを両耳につけてから,ヘルメットをかぶる。

丁寧にかぶらないと,耳から外れてしまう。
多少外れても,そのあたりにあれば,音声は聞き取れるとしても,その,丁寧にかぶるのが面倒。

ヘルメットにスピーカーがついていればいいのに。
と,そのような商品を探したら,けっこうする。

値段が高いのに,音が悪いとか,言われてる。

それならばと,耳掛け式のヘッドフォンを買ってきて,ヘルメットに加工してみた。
ヘッドフォンが千円,マジックテープが300円ってトコだ。

■使ったヘッドフォンはこれ。
オーディオテクニカ イヤフィットヘッドホン ブラック ATH-EQ301G BK,仕込むなら耳掛け式,仕込むなら,薄型。

ケーブルは短いほうが良い。これは,1.2m。
同じヘッドフォンの型番違いで,1.5mのもあってそっちがオーディオ用,この1.2mのはゲーム機など用として販売されている。
ケーブルが30cm短いのは,ヘルメット中に収めるのに良い。

最初はそのままこの位置に,マジックテープで止めたのだが,フックの部分が耳に当たって気になるので,その部分を外し,ついでに外側の飾り板も,その中の枠も外してしまった。

そーしたら,快適。
音は,いままでのインナーイヤーヘッドホンの場合は,普通にヘッドフォンをしてる状態とほぼ同じ,メットの中で耳からゆるく外れてしまうことも多かった。

今回は,ヘルメットの中が鳴ってる感じ。
音も良い。耳に負担が少ない。

■Bluetoothアダプタがこの場所だとたぶん,マイクは遠いんじゃないかと。

いままでは,胸のあたりにクリップして,通話時には外して手に持って口元に寄せて会話していた。

走行しながら通話することはないので,これからもやっぱ同じかな。







追記:2013年5月8日
お読みいただきましてありがとうございます。
他に既成品がありましたのでご紹介。このレポートのあとに発売されたのかな。

WINS(ウインズ) サウンドテック2ハンドフリーfor iPhone HF-01i

メーカーサイトの製品紹介はこちら

iPhoneは4Sも5も、音量を最大にしても、さほど大きくならないというか、こういう用途で使用するには、音量不足なんですが、Amazonの購入者のレピューをみると、この製品でも、やはりその点はあるようです。
自分が紹介した方法だと、Bluetooth機器の方にアンプがあるので、機種によっては少しはマシになります。
根本的な解決には、別に販売されているアンプを検討するか、ヘルメットの防音性を上げるという方法もあると思います。

あと、無線接続ならではの特徵として、音声がブチブチいったり途切れたりする場合がありますが、SONYの各機種の場合は、比較的少ないですね。