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2015年1月11日日曜日

12月28と30日の「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」を動画でまとめる。(2014年版)

■「2014年12月のトレーニングのまとめ。」に少し書いたが、昨年2014年12月28日と30日は、一昨年=2013年の年末同様に、Aty Swimmingの「バタフライ教室」と、「平泳ぎ教室」を受講した。

それらの様子は下記の3つのエントリーにまとめてある。

2013年12月29日Sun.「12月29日Sun.の「バタフライ/平泳ぎ教室」ストローク編

2013年12月30日Mon.「12月30日Mon.の「バタフライ/平泳ぎ教室」コンビネーション編

2013年12月31日Tue.「12月29−30日の「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」を動画でまとめる。

この機会に、3篇とも読み返してみた。我ながらとても良く書けてる。
会場の辰巳国際水泳場の様子や、レッスンの流れ、帰宅後の食事が写真付きで掲載されていたり、1年前の自分のことが脳内にリアルに再生される。

2014年7月で東スイ入会後1年になってからは、大会や講習会ごとにエントリを書いていないので、今回の各教室のレポートも、上記の前2つに相当するものは書いていない。
本エントリは上記だと3つ目に相当する。

■その前にまず、1年前の自分は、どういう状況だったか、ざっと書く。

2013年7月に東スイに入会して、「初級」「中級」に出てみて、月末には「上級」に落ち着き、半年間「上級」で指導を受けての12月。
その頃の「上級」は、ATYの飛鳥コーチと結城コーチの、小泉兄弟があたってくれていた。

そろそろ「マスターズ」に出てみたい、出てみてはどうかという先輩方の声を欲していて、目論見通り?後押しをいただいて、年内に2回、「マスターズ」への参加を試みることができた。
その頃の夜の「マスターズ」の担当は、久我コーチ。

翌年=2014年の1月から「マスターズ」に出ることで「上級」には出なくなった。というか、出られなくなった。
4月から夜の「マスターズ」は、「上級〜マスターズ」に変更されて、コーチも変わり、現在に至る。

「マスターズ」も「上級〜マスターズ」も、4種目が泳げることが前提のクラスだが、4種目がまんべんなく入り指導もいただける「上級」と比べると、泳法ChoiceやStyle1の指定が多い。サークルタイムに間に合うためもあって、バタフライと背泳ぎをする機会が、1年前よりも減っている。

1年前のこの講習会で、指導を受ける前、指導を受けた後で、「違いが大差なくどちらもヘタ。」と、まとめてある。

それから1年、自分のStyle1である平泳ぎは、練習を重ねてきたので、多少はうまくなっているだろうと思っていた。
では、バタフライが上達してるかというと、上記の理由で自信がなかったので、動画を写してもらっても1年前と同じかそれよりも悪くなってるんじゃないかと思った。

■今回の年末の講座の日取りは、1年前と同様だった。

28日「バタフライ・キック編」「平泳ぎ・キック編」。
29日「バタフライ・ストローク編」「平泳ぎ・ストローク編」。
30日「バタフライ・コンビネーション編」「平泳ぎ・コンビネーション編」。

この期間、東スイは既に年末年始の休みに入っていて、その間の練習場所の確保の意味もある。
今回は、26日を最終日として、年始1月5日に再開するまでの9日間が休みになっている。

1年前は他の予定の都合で、初回のそれぞれの「キック編」に出ることができず、「ストローク編」と「コンビネーション編」に参加した。
今回は、中日(なかび)の、29日が、月曜日=平日であり、仕事の都合で出ることができなかったため、28日の「キック編」と、30日の「コンビネーション編」に参加した。

もちろん、3回連続で出ることが理想だが、何らかの理由で、2つしか出られない場合には、今回のように「キック編」と「コンビネーション編」に出るのが良いと思う。
では、1つしか出られない場合には、さて、どうかというと、「コンビネーション編」だと思っていたけれど、今回出てみて、それは「キック編」じゃないかと思う。

出られないというのは、他の用事があってのことだから、どれに出るか選べないだろうけどね。
2つ出られるのであれば、「ストローク編」と「キック編」でも、じゅうぶんかと。あれ、こっちが2つ参加の場合のベストなのかも。

■内容や進行や環境についても1年前と同様で、そのときのレポートに書いてあること。
それ以外を補足する。

寒い寒いと書いたが、今回も寒かったとはいえ、1年前ほどではなかった。

寒さに備えて、ロングスパッツ型の水着を購入して着ていったのと、1年前にとくに寒かった最終日、今回はコース借りを調整して、サブプール(こちらも50mの長水路)での講習になったのも、その理由かと。プールサイドでのプリントを使っての指導も、今回はなかった。
講師の結城コーチも、1年前はボディスーツだったけど、今回はいつものボックス型の水着だったから、気温も1年前ほどには寒くなかったのかもしれない。

いずれにせよ、この季節の基礎系のレッスンには、できるだけ肌を覆う面積の多い水着を着ていったほうが良いと思う。

ロングスパッツといっても、自分が用意出来たのは、保温用ではなくて、練習用の長いやつ。
結局はぜんぶ水浸しになるんだから、大差ないのかもと思っていたが、肌が直接水に触れていないだけでも、水中での冷えが違った。

ただし、泳いでの動きやすさの面では、ボックス型やスパッツ型に一歩譲るし、水中で下半身が浮きやすいので、ちょっといつもと違う感じにはなる。

■さて、今回の動画を貼る。
1年前同様に、日付ごとに。今回は、「コンビネーション編」では、終了時にしか撮らなかった。

■12月28日Sun.「バタフライ教室:キック編」

レッスン前(ひどすぎる・いままでずっとどうして良いかわからずやってるとこある。)


レッスン後(コンビネーションで泳いでとの指示にて・1年前と多少違うひどさ。)


■12月28日Sun.「平泳ぎ教室:キック編」

レッスン前(肩関節が固いのは自覚しているのでいつも注意しているんだがこの首と肩はひどい。)


レッスン後(コンビネーションで泳いでとの指示にて・1年前より良い。)


■12月30日Tue.「バタフライ教室:コンビネーション編」

レッスン後(ノーブレスとの指示にて。まだ沈んでて引きずってる。)


■12月30日Tue.「平泳ぎ教室:コンビネーション編」

レッスン後(さらにゆっくりていねいに・キック編より良くなってる。)


■どうだろう。1年前よりも、その都度の差がわかりやすいせいか、何度でも見直したくなる。
また、1年前の動画との比較もおもしろいので、そっちも見たくなる。

1年前のリンクを再び掲載しておく。
2013年12月31日Tue.「12月29−30日の「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」を動画でまとめる。

ここに直接に動画を貼った方が見やすいかな。
1年前の「バタフライ教室」と「平泳ぎ教室」のコンビネーション編でのレッスン後。
 

さすがに、1年前と比べると多少は上達しているのがわかる。
そして、現在のヘタクソさがどこにあるか、どこがマシになってるかも、わかりやすい。

バタフライについては、前述のとおり、練習をほとんどしないままに1年が経っているので、良くなっている部分は、つまり、バタフライ以外の練習量が間接的にバタフライにも反映しているということかと思う。
それは、平泳ぎにも言えて、40過ぎてから水泳を始めた自分には、泳法云々という以前の、水泳全般の基礎的な部分が徐々に徐々に身についていて、それがそれぞれの泳法に反映しているんだと思う。

■何事も基礎が大事。まずは基礎練習から。基礎を身につけてから応用を。というのが、当たり前のことかと思っていたが、水泳についてはどうやら、いや、違うぞ、中年から始めるスポーツは、ということなのか。ちょっとこのへんはいろいろ時間をかけて考えないと、わからない。

今の自分が、応用の練習の中から基礎を学び取っている、とは言える。
いや、応用ではないのか、今も基礎か。

■今回、申し込むにあたって、「バタフライ」「平泳ぎ」の、いわば裏番組、「背泳ぎ」「クロール」にも興味があった。

それぞれ、50mプールの中央、25m地点を境にして、反対側で行われている。1年前もそうだったんだろうか。
こちらは、結城コーチ、向こうは飛鳥コーチの担当。

いつかまたた機会があれば。

■2015年になった今年、引き続き、少しでもまともに泳げるように練習を重ねたい。

東スイに入会して、3ヶ月もすれば、半年もすれば、と、思っていたが、甘い甘い。
1年と半年が過ぎて思うのは、40年も陸で暮らしていた自分が、水中での基礎を身につけるには、とても時間がかかるってこと。

英会話を身につけるのだって、きっとそんなもんだろう。
東スイは、水泳ネイティブなみなさんと、時間と場所を共有することができるところ。

そんなこんなでまた明日。

  

2014年9月3日水曜日

9月3日Wed.はAty練を二つ。

◼︎「8月のトレーニングのまとめ」にも書くが、合計4日間ある休館日を含めて、8月26日から9月6日までのほぼ2週間、東スイの水泳教室がない。

昨年=2013年の7月1日に入会した自分だから、昨年も同様だった。
そのかわり、お盆期間が通常営業なので助かるし、普段には出られない平日の朝のレッスンに出てみることができた。
そのときのレポートはこちら。

8月14日Wed.は「モーニングプログラム」マエダコーチの「D:中級」に出てみた。

このときは、入会した翌月だから「中級」に参加なんだね。
その後、「上級」に出て、年末から「マスターズ」に参加し始めたんだった。

今年は、お盆期間も日中の仕事に空きが無かったので、残念ながら朝のレッスンへの参加はかなわず。

定期不定期の休館日や、スイムレッスンの無い日というのは、どこの施設にもある。
それをどう配置するかで、利用者の印象が異なると思う。

東スイのそれには概ね満足している。

■前述のように、昨年末から「マスターズ」(4月からはプログラム変更で「上級〜マスターズ」)に参加している。

4月から距離と強度が減ったとはいえ、基本的には泳がせて学ばせるメニューには、かわらない。
(いずれも、自分が参加しているのは、下の方の距離と強度のコースで、東スイとして話題になる方々とは別ですよ。)
それに参加しつつも、昨年まで参加していた、「上級」のようなレッスンも、自分には必要だとは、常々感じていた。

東スイで、となると、その晩には「上級〜マスターズ」に出られないということになるので、それも惜しい。
ということで、東スイのレッスンの無い、こういった機会に、よその教室に申し込むのが、いつものこと。
泳がない日が続くのを防ぐこともできるしね。そっちがまず目的の頃もあった。

■泳がない日が続くとどうなるか。

今の自分の水泳の技術は、滑り台をよじ登っているようなもの。
休みが続くと、どーんと下まで落ちてしまう。

どーんと、っていったって、そんな高いとこまで登れていなくて、下の方にしがみついているだけなんだが。
今まで何度落ちたことか。

そんな印象を抱いていた。
以前ほどではないけど、いまもそう。

■9月6日水曜日は、19時から1時間の「100m×15」というのに申し込んでいた。

この晩の辰巳では、19時から1時間刻みで、「100n×15」、「飛び込み教室」、「チャレンジマスターズ」がある。いずれも担当はYコーチ。
普段の練習に近いのは、21時からの「チャレンジマスターズ」だろう。

以前にもコーチに誘っていただいたことがあって、機会があれば下のクラスに参加させてもらえればと思っているが、今回にすべきことは、ソレでは無い気がする。
もともと、日曜日に長水路の大会を控えていて、負荷の高いことはしないよーにと思ってるしね。

東スイが休みってだけで、他に何をどう入れようと、負荷は低くなるだろうから、心配ないとはいえ。

と、先週のうちに、東スイのプールにYコーチがいらしているとき、相談しておいた。
「チャレンジマスターズ」は、コーチも一緒に練習に参加するので、指導を受けたいのなら、「100×15」とのこと。
ってことで、決定。

さほど混みあいもしないだろうとのこと。



■9月6日当日、仕事を切り上げて、19時20分前に東京辰巳国際水泳場へ。
15分前にカードをもらって入場、着替えてプールに行くと、道具の箱を押して運ぶYコーチがちょうど目の前を通られるところ。



■内容をざっとメモる。

参加者は自分を含めて3名、7レーンを利用して、だいたい30秒間隔で出はじめて、あとは、プール上から指導が入るので、2分30秒サークルってのも大雑把なものになる。
100m×15といっても、17本するとのこと。各自のアップとダウンはそれとはまた別に時間がある。

やはり今回も、体格体型から、泳げそうに見えるらしい。この見掛け倒し状態をなんとかしたいと、その都度に思う。
Yコーチは自分のことをよくご存知だから、3番手=最後尾にとの指名。

泳法は自由、他のお2人はやはり上級者で、4泳法。
自分は、前半をフリー、後半でブレをみてもらった。

細かくは割愛。

つか、ナイショ。

とりあえず、日曜日の大会で、平泳ぎをどう泳ぐか、それは定められた。
あとは、ワンストローク、ワンキック、いかにその通りに泳ぎ続けられるか。泳ぎ出しからして、ミスらないか。

■1時間が終了して、次の「飛び込み教室」にも参加させてもらうことにした。
なんとなく泳ぎ足りないのと、せっかくここまで来たのだし、Yコーチの指導を引き続き受けたい、と思った。

Yコーチの「飛び込み教室」は、何度目だろう。3回目くらいかな。

思い起こせば、それぞれに異なったメニューでの指導だった。
意図してなのかわからないけど、今回は、今までのを踏まえての、続き、という感じ。

飛び込み教室にメニューなんてあるのかよ、飛び込ませて指導する、それだけでは?と思うでしょ。
そんなこたーない。世間は広い。

いままでの回で、難しくてできないところも含めてキモは抑えた、と思ってたんだが、けっこう忘れていた。
確かに、普段の練習でも、飛び込んでからの浮き上がり地点が、こんなに近かったかなー、もっと遠くまで行けてなかったっけ、とは思っていた。

ひきつづき7レーンの使用だったので、飛び込んだら50mを泳ぎ切り。
数えてないけど、すくなくとも10本は飛ばせてもらえたと思う。

内容についてはやっぱ割愛。つか、ナイショ。

21時まで10分を残して、辰巳プールが点検休憩に入ったので、実質50分間の指導だった。



■Yコーチは、昨年末までの「上級」で、ずいぶんお世話になった。
自分にとって、東スイの「上級」は、YコーチとAコーチ。
自分のことをよく知ってくれているから、安心して指導を受けられる。

「マスターズ」なら、KコーチとSコーチ。ホント、お世話になったし、いまもお世話になっている。

指導される側として、その時々のコーチを信じて、練習に参加するのは、アタリマエのことだが、東スイだけでも、「初級」から「マスターズ」まで、さまざまなコーチにお世話になり、他の練習会にも参加させてもらって、世の中にはさまざまな指導者や指導方法があるということを、知ることができたのが、この1年間であったと思う。

それぞれのそこに任せきりにするのではなく、目標や目的のために、自分の責任で、何をどうしていくのか、考えることができるようになってきたと思う。



■いま、これを書いているのは、9月8日、すでに日曜日の大会が終わっている。

大会までの2週間、東スイでの練習会がなかった今回、水曜日に、この練習に参加できたのは、当たりだった。
今回の指導だけで、すぐどうこうなるものではないが、忘れていたアレコレに気づかせてもらえたことが、とても大きい。

日曜日の大会では、やはり、そのままの泳ぎはできなかったが、100mについては、夏に落ちていたタイムを、年初〜春のタイムに戻すことができた。

それにしたって、鳴かず飛ばずのタイム。
平泳ぎにしても、フリーにしても、その他の苦手種目にしても、いいかげん、なにかしらの成果が、どんな形であれ、目に見える形になっていかないと、イカンだろ。
そんな思いから、これからの練習についての方針を立てることができた。

これから年末〜春と忙しくなるんで、さて、どれだけ水泳に時間が割けるかわからないけれど、今までほどはかけずにも、なんとかやっていけるような気がする。



■帰りには、辰巳に来る前から決めていた、言問橋の向こうの、弁慶で、ラーメン。

小ライスもつけてみた。

そんなこんなで。さようなら。

  

2014年4月29日火曜日

4月29日Tue.は日本マスターズ短水路水泳大会(辰巳会場)で1ブレ。



■いよいよ来た。4月29日火曜日祝日=日本マスターズ短水路水泳大会(辰巳会場)。

数日をかけて、心の準備を整えてきた。
2〜4月、満足できるほど泳げていないのに、短水路での100m平泳ぎの自己ベストを更新する気マンマンであった。

相変わらず、平泳ぎに参加している。
50mか100mか。

以前は50mと100m、どちらにもエントリしていて、先になったほうがウォーミングアップの一部になってしまっていた。

数撃ちゃ当たるってことで、うまくすりゃ良いタイムが出る。

どっちかにしか出ないと、もうひとつを観戦することになって、「出たかったなぁ、なんで申し込まなかったんだろ。」って思うに決まってるから、申し込んでたってのもある。

最近は、1大会=1種目だけ申し込むことが多い。
今回もそう。

そっちのが集中できるから。

■思い起こせば2008年9月、泳ぎ方を習い始める前に、大会に出始めちゃってた。
学校の授業で泳いだ記憶を頼りに、スポクラで会費内で受けられる30分程度の基礎講座をたまに受けていた程度。

定期的な、といっても、週に一度だけだけど、水泳教室に入会したのは、大会に出始めて1年くらい経った2009年7月。
それが区民プールでやってる「木曜泳ごう会」。水泳のいろはから教わり始めた。
スポクラでもちょいちょい泳いでいたけれど、ほぼ、そんなんだけで、大会に出てた。

東スイに来て、またも「初級」から始めて半年と4ヶ月。大会に出て、何をしているかというと、2010年に出した自己ベストを更新しようとしている。
一流の環境のもとで、日々泳いでいるのに、シロートが水泳を習い始めたばかりで出せたよーな記録が、まだ更新できてない。

東スイ入会前の記録があるのは、平泳ぎの25m、50mと100mの短水路と長水路。

自由形も泳いでいて、25mと、50mの短水路と長水路。
出ていたとはいえ、自由形に面白みを感じ始めたのが、昨年くらいからだから、ノーカウントかなぁ。

平泳ぎ100mの長水路は、1月と3月でそれぞれ2秒ずつ更新できた。合計4秒。こうでなくては。

50mの短水路には12月と2月に出てみたものの失敗。
25mも12月に出てるけど失敗。

短水路が苦手なのかも。

■今回は、3日前の日曜日の「マスターズ」で、タイムトライアルがあったので、予行練習ができた。

4月27日Sun.はシチロコーチの「マスターズ」でタイムトライアル。

3月に出した長水路での100m平泳ぎの自己ベストタイムは、2010年の短水路での自己ベストタイムにあと1秒まで迫っている。

ということは、長水路と同様に泳いだって、自己ベストと同タイムは出るんじゃないか、縮めることだって難しくないのではないか、って思うよね。

短水路でも、慌てず、ていねいに、なおかつ素早く力強く、しっかり泳げばいい。

結果、1分38秒なんたら。
それは、先日のタイムトライアルで出したタイムと同じ=2010年の短水路自己ベストの1秒落ち。

うーん。
なんでだ。
泳ぎ方だって、上手になってるはずなのに。
パワーとか、がむしゃらとか、は、確かになくなってる。
それでもねー。

今の自分だって、この程度のタイムしか出ないヘタクソだけれど、あの頃の自分は、もっとヘタだったはず。
半年間、東スイのコーチ陣それぞれに基礎を教わって、今年に入っても忙しいながらも以前よりは泳いでる。
「木曜泳ごう会」だって、ほとんど休まずに通って習ってる。

たいして練習もしていないあの頃の自分に負けてるってのが悔しい。

■所詮、そのくらいのレベルにしかなれていないってことだよね。

体型についてもそうだけれど、トレーニングがある一定量を超えると、見るからにすっきりして、いくら食べても、太らなくなる。
勉強もそうだし、趣味や仕事もそうだけれど、面白がってやってると、無意識にそこまで超えてる場合もあるし、苦しまないと超えられない場合もあるけれど、その、なんてーか、ある一定量ってのが、あるんじゃないかって思ってる。

量っていっても、質とか、時間とか、関わってくるので、一概じゃないよね。
東スイに入会して、思ったのは、もちろん、他のスイミングチームで練習して成果を出している人も、あちこちの練習会を掛け持ちして成果を出している人も、自主練習だけで成果を出せちゃってる人も、その点では結果として、同じことをされてるんだと思うけれど、その、ある一定量を、できるだけ個人的な苦労をせずに、提供してもらえる環境を備えているのが、ここなんじゃないかって。

でも、ホントにそうなのかな、って。不安になる時もある。

終了後の観覧席で、シチロコーチにもソトヤ(旧姓)コーチにも、居合わせたチームメイトにも、励ましてもらえて、とても良かった。

もちろん、練習に参加しているだけではできないこともあるから、それは、自分でやらないとね。

ってことで、今回は悔しかったよ。ってことと、とても良い環境に恵まれているって、またも、またもまたも、実感できたから、楽しんで、がんばりますよ、ということと。
それで今回のレポートはシメ。



■そだ、アップのことも書いておこう。

短く上げることを心がけてる。
水着でうろうろしててもカラダを冷やすばかりなのがわかったから。
かといって、カラダを温めようと、ハイペースで泳いでしまっては、ここ一番でのパワーが出てこなくなる。

で、疲れが残りそうな泳ぎ慣らしは、前日までにして、形を整えておく。
今回は、それが足りなかったと思う。

前日までにするのは、もちろん、疲れを残さないためだから、しっかり休養をしてパワーを溜めておく。
前日までってのは、前日ってことじゃない。前日でもいいし、その前でもいい。あんまり開けちゃうと当日までにアレコレ忘れちゃうから適当に。



■帰路は、言問橋の先、らーめん弁慶 門前仲町店に久しぶりによった。

ラーメン730円。こんなにネギが乗ってたっけかなぁ。
ネギの種類が違ったのか、あれ、切り方かな。

そんなこんなで、また、がんばりましょう。
次の大会は、5月25日、豊島区生涯スポーツ水泳大会。短水路。

それまでの数週間を、仕事も、がんばりましょう。

ぐっない。

  

2014年1月20日月曜日

1月3日Fri.の「新春記録会」での動画を受け取った。

■1月3日Fri.は、東スイが休館日ということで、Atyの新春記録会に参加したことは既に書いた。

1月3日Fri.は「新春記録会」

これに限らず、泳がないとなんだかヤバイ気がしていて、東スイの休館日を他の水泳教室などで埋めて、12月は、7月からの半年でも最も多い練習量になった。要するに一生のうちで最も泳いだ月。

あとになって、それほどまでにして日々を水泳で埋める必要も無かったかと。
水泳はどんなにがんばろうと、趣味だしアソビなんだから、もっと他にもすべきことがあっただろうに、ちょっと極端だったかなと。

とはいえ、18日土曜日には久しぶりに、長水路100m平泳ぎの自己ベストが更新できたので、そうなってくると、それらもまた良かったってことになる。

1月18日Sat.の「CMCマスターズ水泳大会」で1ブレ自己ベスト。

仕事にしても趣味にしても、正しい過程が良い結果を生む、ってことだけれど、実際は、良い結果を導けたから、その過程が正しかったってことのが、どっちかというと、道理なんだろう。

なんにしたって、時間を費やして頑張れば、そのぶん、良い結果が導ける確率が高くなるのは、当たり前。

かけられる時間と費用が、練習仲間と横並びで、あまり差がなかった学生時代とは違って(だからこそ「コソ練」なんてのが意味があったりした)、社会人スポーツは、適正とか、向き不向きとかよりも、どれだけ時間を費やせるかが、結果の優劣を決めていくんだとは、20代後半に自転車ロードレースに出てた頃に実感した。
ゆえに、その人に許された、限られた時間で、なおかつ、短い期間で結果を出そうとするあまりに、無理な練習をして、故障をしてしまうひともありふれてた。

なんにしても、誰もが、できるだけ少ない時間で良い結果を出そうと考えるんだけど、たぶん、ある一定以上の量を粉さないと、ある一定以上の結果は出ない。
要するに、普通は1万回くらいして得られることを、適性や工夫や個人差で8千回くらいで得られる場合もあるかもしれないが、5百回で得ようと思ってもムリってこと。

このくらいの練習量なら、このくらいの結果、このくらいの練習量なら、このくらいの結果、って感じ。

それとは別に、技術的なことは、過去に習得したことが、ブランクを経ても生きることが多い。自転車の乗り方やスケートやスキーの滑り方によく例えられるよね。
幼いころに半年で覚えたことは、学生の頃から覚えようとすると1年かかるし、学生の頃に1年かかることは、30代の頃の2年で、40代の頃の4年とか。例えば、そんな感じ。

■話を戻して、1月3日の記録会で撮影してもらった動画を、こないだの金曜日=1月17日Fri.に、ユウキコーチから受け取った。
それを今晩=1月20日Mon.に開いてみたってこと。

一昨日=1月18日の大会では、自分の100m平泳ぎを見た方からは、前半は、あなたらしからぬ泳ぎだった、とか、今までの泳ぎとは違っていた、とか、どちらかというと良い評価を頂いていたんだが、この、1月3日の泳ぎを見ると、なんだか、がっかり。

まさか、この泳ぎではないだろうね。
タイムもぜんぜん違うし。

1月3日の記録会では、50m自由形、50m平泳ぎ、100m平泳ぎ、の順番で泳いでいる。
タイムは、恥ずかしすぎて、残念すぎて、そのときのmunelogには書いてない。

というか、10月の千葉マスのレポート(「2013年10月20日Sun.の千葉マスターズ。」)にも、タイムが書かれてないじゃん。
不本意だったんだなぁ。

ちなみに、千葉マスでは、半フリ39秒28、半ブレ48秒19。ひどいね。

1月3日の記録会の結果についてもぶっちゃけ書くと、半フリ37"68(16"97+17"68)、半ブレ49"16(22"14+27"02)、1ブレ1'44"92(50"05(22"29+22"66)+54"87(26"47+28"40))

えーっと…。

タイムを意識して泳ぎ始めたばかりの自由形は、とりあえず今回は置いとくとして、平泳ぎ。
この時点での長水路ベストは50mで45秒、100mで1分42秒だったわけで、そっから考えても、ひどいタイム。
大会ではなかったとしても、飛び込んで、自分としてはそれなりにちゃんと泳いでいるわけで。

18日Sat.の大会では、1分40秒46。
つまり、その後、15日間で、100m平泳ぎが、4秒、縮まったことになる。

何があったんだろ、その間。

とりあえず、以下に動画を貼っていく。

■50m自由形 37:68(16:97+17:68)



ほとんど大会に出ていない種目なので、長水路の自己ベストは、39"22(2010.01.11豊島区民水泳大会・辰巳) 。
昨年の千葉マスで近い記録が出てる。39"28(2013.10.20千葉マスターズ・千葉国)
短水路だと、36"95(2013.03.31豊島区民水泳大会・南長崎スポーツセンター)なので、このタイムは順当かと。ヘタだしトロいけど。

■50m平泳ぎ 49:16(22:14+27:02)



長水路の自己ベストは、45"18(2011.01.10豊島区民水泳大会・辰巳)
短水路だと、44"80(2013.03.31豊島区民水泳大会・南長崎スポーツセンター)。
この時点でも、練習で、飛び込まなくて測っても、このくらいかそれ以下のタイムが出たはず。明らかに失敗している。

■100m平泳ぎ 1'44:92(50:05(22:29+27:66)+54:87(26:47+28:40))



この時点での長水路の自己ベストは、1'42"12(2010.10.17千葉マスターズ・千葉国)
その翌々年=一昨年にも同様の記録で泳いでる。1'42"23(2012.10.14千葉マスターズ・千葉国)
つまり、この時も、ちゃんと泳げていれば、1分42秒くらいでは泳げたはず。明らかに失敗している。

種目ごとに記録を書き出して並べてみると、また、なにか情報を得られるかもね。

しかし、どれも、ひどい泳ぎ。
悪い見本として、繰り返し見て、反省する。

ぐっない。


  

2014年1月6日月曜日

1月6日Mon.はAtyユウキコーチ「飛び込み教室」

■1月6日は月曜日、世間では仕事初め。

自分もまた、外向けにはそういう日。

先日に冬至を過ぎて、朝に明るくなるのが早くなってきたのを喜んでいると、今週に入ってまた、寒くなった。

寒いというよりも、冷たい。
風が、というか空気が。

昼間の日向は暖かく、電車移動では汗ばむほど。
それも、日が暮れるまで。
それからは、どこにいてもたいてい、寒い、冷たい。

暖房もなぜか、同じ温度設定では寒くて、少しずつ上げたり、今までのに追加してエアコンもつけたり。

■仕事初めということで、電話も何本か来ていたようだが、自分はほとんど外出していた。

そのへん、いいのかわるいのか、図々しくなった。

19時の東京辰巳国際水泳場に間に合わなければ、そのままスクーターで回るつもりで出た。
しかし、とにかく寒い、冷たい。

スーツを着てのスクーターは防寒には隙だらけ。袖口、襟口など、スピードを上げるほどにあらゆるところから冷気が入ってきて、コート内が冷蔵庫のようだった。

幸い、一旦戻ることができたので、普段着に着替えて、電車で移動。

徒歩も含めて、1時間かけて東京辰巳国際水泳場へ。

■年末年始の辰巳は、これで、5回目になる。

それも今回でとりあえず、終了。

年末年始の過去4回の辰巳でのmunelogはこちら。

12月29日Sun.の「バタフライ/平泳ぎ教室」ストローク編

12月30日Mon.の「バタフライ/平泳ぎ教室」コンビ編

1月1日は光が丘公園のジョギングと東京辰巳国際水泳場の元旦初泳ぎ。

1月3日Fri.は「新春記録会」

それより少し以前、11月末に、Atyの「飛び込み教室」に参加したことがある。
12月8日の三菱養和に備えてちょうどよい日程のに申し込んだそれが、この年末年始のAtyの各レッスンに申し込むきっかけにもなった。

つまり、それも加えると、Atyのレッスンには、上記の4回に加えて、合計5回出ている。今回で6回目。

11月30日Sat.は東京体育館プールでの「飛び込み教室」。

前回の「飛び込み教室」は、土曜日の昼間、東京体育館プールだった。
今回は、月曜日の夜、辰巳国際水泳場。コーチはどちらもユウキコーチ。

今週の土曜日の昼間にも同様に、東京体育館プールでの「飛び込み教室」があるのだが、今回、月曜日の晩を選んだのは、辰巳だと、動画を撮影してもらいながらのレッスンが受けられると聞いたから。



■有楽町で乗り換えて辰巳駅。
こんなに暗くなってから辰巳へと歩くのは珍しい。どんだけモノ好きなんだか。
19時の15分前。
受付でカードを受け取って、着替えてプール。
1人でストレッチしながら暫くするとユウキコーチの姿。
今回は自分ともう1人の2人だけとのこと。その方も遅れてくるとのことで、まずは自分だけ。
アップを数往復してから、レッスン。
指導を受けながら、飛び込みを何度かしているうちに、もう1人の受講者も現れた。

20時50分まで、何度飛んだかわからない。

前回の「飛び込み教室」の続きというよりも、また、振り出しに戻って、構えの姿勢から整えて、両手伸ばしのまま、飛び込み台の横からの飛び込み。
しばらくして羽根つきの飛び込み台から。

「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」のときも、問題になった、腕というか肩の硬さが、今回もネックだね。
腕から上体の角度。胸、脚。
難しい。
完成までは至らなかったけれど、しっかり練習ができた。

ジャグジーでざっと温まってから着替えて帰宅。

■練習後に、入れ替わりに集まって来られたのが、アスカコーチ率いるマスターズのみなさん。

今回の練習前の雑談でも、ユウキコーチから説明とお勧めをいただいた。
終わった後でも、また補足して説明をもらう。

いまんとこ、東スイを休んでまで出る練習というのはありえないけれど、東スイが無い日の練習として、出てみたい。

ぐっない。

  

2014年1月3日金曜日

1月3日Fri.は「新春記録会」

■2014年の元旦はジョグとスイムで明けた。(「1月1日は光が丘公園のジョギングと東京辰巳国際水泳場の元旦初泳ぎ」)

2日はスポーツをしない日にして、3日にはまた、東京辰巳国際水泳場へ。

年末年始の、29日、30日、1日、3日、と、4回来たことになる。
ついでに言えば、6日月曜日の晩も来る予定なので、5回。

大晦日と元旦だけでなく2日の晩も母宅に泊まらせてもらったので、そこからの出発。
スクーターでも地下鉄で行くのと変わらず、1時間くらいかかる。

日本橋でやたら人が多いと思ったら、その先には、両側の歩道にたくさんの人達と、大学名を書いたノボリがたくさん。
テレビでやってた箱根駅伝がここを通るんだね。

もっと早めに着くつもりが、ちょっと迷って、13時の20分前に着。
一昨年の元旦の無料開放(2012年1月4日Wed.「1月1日と4日の初泳ぎ」)には、往復を自転車だったんだよなぁ。



■今回は、Atyの「新春記録会」に参加。13時〜15時まで。

その前の2時間、11時〜13時には、同じくAtyで、「新春初泳ぎ」というイベントもあった。
詳細はこちら。> 「飛鳥Blog 2013年11月27日「新春初泳ぎ&記録会」

メインプールは10分間の休憩中。
コーチのみなさんにあいさつ。
Atyのメンバーのみなさんがいらした。

今回のプログラム=名前と参加種目が書かれた紙がホワイトボードに貼られてそれに則って行われた。
自分の名前もある。

50m自由形、50m平泳ぎ、100m平泳ぎ、の順番。

9コースと10コースの合計2コースが貸し切られていた。
各自アップのあと、順に計測。

大会みたいだった。

50m自由形は、長水路の自己ベストだったんじゃないかな。
そもそも、他に出る種目がない場合に出ての記録なので、それなりに泳いでいる今は、それ以上で当然。
昨夏からの目標はもっと先にある。

平泳ぎの2種目は、ここ最近のとおりで、奮わず。
逆立ちして泳いだって(比喩)、50mは50秒切るし、100mは1分45秒は切る。

水泳を始めて2年後の2010年にだって、それよりそれぞれ4秒は短かった。
それをどう捉えるか。

それからの3年がムダでなかったと思えるタイムを近いうちには、出さなければならない。

ダウンして終了。
行きのスクーターは冷えたので、帰りのためにジャグジーでしっかり温まった。

3回分のラップをいただいた。
それでの反省を以下に、書くべきか、書かざるべきか。

書くとなると、タイムも書かないと。
とりあえず、やめとく。

みなさんから見えないトコにメモっとく。

課題は、持ち帰れた。

今回も、ビデオ撮影をしていただけた。
いずれデータをもらえる。
そのときに、ここに載せるか否か。
載せないかなー。

CMCで1ブレを泳ぐのは2週間後。
今回より少しでもマシな結果を出そう。

ぐっない。

  

2014年1月1日水曜日

1月1日は光が丘公園のジョギングと東京辰巳国際水泳場の元旦初泳ぎ。



■1月1日Wed.は、元旦。

かねてから予定していた、東京辰巳国際水泳場での元旦初泳ぎに行ってきた。

一昨年、2012年の元旦にも行ったことがある(2012年1月4日Wed.「1月1日と4日の初泳ぎ」)。
今回で2度め。

上記のリンク先を読み返したら、前年の7月に父が亡くなったため、毎年していた二年参りもおせちもない正月。ゆえに、いつもの流れを変えて、正月早々に泳ぎに出られたんだった。
そういえば、今年もまた、前年に義姉の尊父が亡くなったので、二年参りもおせちもない正月。

2年前は、片道25kmをロードバイクで往復してきた。
今年は、電車で。

2年前は、何m泳いだとは書いていない。たぶん。ちょろちょろと数百メートル泳いだだけだったんだろう。
今年は、3,000m泳いだ。泳げた。一桁増えてる。

楽しかった。

その2年前に書いたブログを見ると、元旦の初泳ぎに行ってるくらいだから、それなりにトレーニングをしようって気分で張り切ってる。

ビート板の平泳ぎキック250mがマイブームだった頃。
自転車にもまた少し乗り始めて、筋トレも少し始めたようなことも書いてある。

その頃のそれは、いまの水泳の基礎にはなっているけれど、それでも、今のトレーニングに比べれば、量も質もまったくのアマちゃん。
自転車は、その頃のが乗ってた。

では、昨年、2013年の元旦には、何をしていたかというと、練馬区の光が丘公園を朝と晩にジョギングしていた(「2013年1月のRUNのまとめ。と、2008年の初マラソンからの4年間をNIKE+の記録をもとに振り返ってみた」)。

1月の前半は、毎朝のジョギングを習慣づけようとしていたのがわかる。

今年は、一昨年のソレと、昨年のソレを、ちゃんと受け継いでいる。
つまり、辰巳に泳ぎに出る前に、光が丘公園を7.8km、ジョギングしたから。

今までの経験の積み重ねを考えていたわけではなく、そうしたかったからそうしたら、そうなった。

■まずは、朝のジョギングのことをざっと書こう。

しばらくまえから、義姉が早朝のウォーキングから初めて、最近ではジョギングをしているという。
そこに、兄もたまにはつきあって、やはり、ウォーキングから、最近ではジョギングになっているという。

走ろうよ!とは、自分がマラソン大会に熱中していた2008年ごろから、機会があるたびに言っていたことなので、嬉しい。
どのくらいのペースで走っているんだろうか。すげー速くなってたりして。興味がある。

もともと元旦の朝に初ジョグをするつもりだったので、一緒に走ることになった。

走るなら6時半から走るよ。と言われていたのに、起きたら7時ごろ。5時頃に一度起きたのに寝なおしてしまった。

屋内はまだ真っ暗。
兄夫婦はもう走りに出て戻ってきてしまったのだろうか。
それならそれで仕方ない。自分は自分で走ろうと、準備していたら母が起きてしまって、あちこちの電気が点く。
着替えてすべて準備して玄関に出る頃に、兄夫婦も起きてきて、一緒に走りに出るとのこと。

少々待ってから3人で出発。



■8時15分頃出て、公園まではウォークで。

自分の服装は、CW-Xに、七分袖のスポーツTシャツ、その上にフード付きのウインドブレイカー。
日がしっかり上がっていて、寒くない。

走り出したのは、8時20分頃。
兄夫婦のペースにあわせて、言葉をかわしつつジョグる。
どうやら、キロ7分半程度。

足裏の長さをつなぐようなペースに慣れた頃には軽く汗ばんでカラダの中から温まってきた。

ジョギングコースに入って、1周したら、ここで帰るというので、自分は、そのままコースをスタートして、半周回ってからそのまま帰ることに。
そこまでの距離が、だいたい4キロ半。

自分の心拍数はだいたい110bpm。
一人になって、ぐいっとペースを上げて、キロ4分台に。たぶん、普通に走るとキロ5分40秒に落ち着くはず。
いままでのんびりウォーミングアップしたので、平均速度を上げるためにキロ5分半を切る程度を維持。
心拍数は、一度145bpmに上がった後は、140bps以内に落ち着く。



Nike+ではここから見られるかな。

■走るのは久しぶり。

泳ぐ強度を上げていくのが優先して、他に体力を使うことができず、こないだの競馬ラン(「11月17日Sun.は『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』に参加した」)から一歩も走っていない。

それでも、弾むように走れる。

これから、スイムのレッスンスケジュールを組み直し、週に1度か2度の「マスターズ」に出るのが、慣れてきたのなら、また、日常で少しずつ走ろう。
いつになることやら。できれば3ヶ月後、半年後にはきっと。

清々しく、気持ちが良い。
ホント、良い環境。

せっかくなんで、公園外までそのまま走り出たら、エントリ前で兄夫婦の背中が見えたので、追いついて合流。
そこまでで、7.8kmのランになった。



■それから辰巳へ。

朝ジョグの時間が遅くなってしまったから、そのぶん予定が詰まってしまった。

先にシャワーを浴びさせてもらって、お雑煮の朝食を、これまた先に用意してもらって、食べてすぐ出かけた。
時計は10時。

地下鉄を乗り継いで、辰巳国際水泳場には、11時半頃に着いた。



前回同様に、受付で、お茶のペットボトルと、入場カードをいただいく。
笑顔が心地よい。

着替えてプールサイド、立ち話をするYさんとRさんが見えたので、年始のごあいさつ。

おみやげの交換をして、Yさんと同じコースに入水して泳ぎ始める。
プールもコースも、それなりに賑わっていて、メニューを組んで練習するのもどうかと思い、一緒に泳ぐともなく一緒に泳ぐ。

自分は行きはフリー、帰りはブレ。
Yさんは、4種を取り混ぜて泳がれているのが見えた。
同じペースで同じコースを泳ぐ。楽しい。

数がわからなくなって、小休止。
サークルタイムで22回、つまり11往復したとYさんに教えてもらう。
さすが。

続けて100m刻みで9本して合計2,000m。
そのまま泳がれているYさんをあとにして、トイレ休憩へ。

泳ぎ終わって帰るTさんと会う。手にはフィンなどを下げて。
仲間と数人で10時の開場時から来て、2時間で5,000m泳いだとのこと。

戻って、1往復ずつ一息つきながら、10往復、それで合計3,000m。
途中、Yさんが、5,000泳いだのでこれにて、と帰られた。

ちょうど、12時50分で、プール点検のための休憩になる。
自分はこれで今回は良いでしょう。

元旦の辰巳は、なんというか、同じ志のあるスイマーが集うところ。
正月早々に、家を抜けて、ここまで泳ぎに来る人たちってやっぱ特別。
例えば、コースを共有する見知らぬ人とも言葉を交わさなくても通じ合ってる感じが心地よい。
ミソギというかお清めというか、この日にここに来るってそういうこと。



■帰路は有楽町線を池袋駅まで乗って、用事を済ませてから、西武池袋線を経由して大江戸線で再び母宅へ。
兄夫婦は、午後から義姉の母宅に泊まりにでている。
ここにはもう1泊させてもらう。

1年の計は元旦にアリ。

今年は、走れて、泳げて、母とも兄夫婦とも、仲間とも、よい1日を過ごせた。

明日1月2日は、31日大晦日と同様に、泳がない日。
朝にできたらまたジョグろう。

今日の久しぶりのジョグと、そのあとのスイムで、両フトモモ前が良い加減で筋肉痛。
休ませる日にしてもよい。

帰宅したら、家事もあるし、仕事にも手を付けよう。

ぐっない。

  

P.S.今回紹介する書籍は、「ライフログ」。このmunelogのように、日々の行動を記録すること。要するに日記なんだけれど、いまはTwitterやブログやSNSといったツールがあることで、小学校や家庭で書けと言われても3日坊主で日記が続かなかった自分でさえ、こうして記録を残せる。そして今回のように、昨年は、一昨年は、前回は、と省みることができる。言動や行動が、対外的にも、自己的にも、そのひとのそのひとたらんことを決めているのに、ひとは意外と、自分がどういう行動をしているのか、自覚のないものだ。そして記録もしなければ、なんの反省もなく、ゆえに成長もしがたい。勤めている人なら、仕事については、会社や上司がそこんとこ管理してくれてるけど、プライベートは、オトナになったら親はしてくれない。妻や夫や、趣味ならばそのコーチなどに任せるのもいいけど、自己イメージとのギャップに疑問を感じ続けて過ごすことにもなりがち。今や、日記を書くには、いろんな方法がある。自分あてにメールを出してもいい。なんでもいいから、断片でもいいから、日々を記録すること。ホント、オススメする。

2013年12月31日火曜日

12月29−30日の「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」を動画でまとめる。

■年末年始の東スイの7連休を埋めるために、年内には4つのレッスンを申し込んで参加したってのは、下記の各エントリーの通り。

12月29日Sun.の「バタフライ/平泳ぎ教室」ストローク編

12月30日Mon.の「バタフライ/平泳ぎ教室」コンビネーション編

4つのレッスン、と書いたが、1時間のレッスンが1日に2回続けてあるので、実際は2日間。

29日と30日の2日間を埋めるためにレッスンを入れるのなら、バタフライか平泳ぎのどっとか片方だって良いんだけど、せっかく参加するならどちらもって思うよね。
さらに言えば、このレッスンは、前日のキック編との3連日になっている。
せっかく参加するなら、3日間すべて通して参加したいとも思うだろう。
実際、参加された皆さんも、どちらか片方ってひとは、1人もいなかったし、参加者の大半の5名のみなさんは、3日間通して出られていた。

自分の場合は、初日に参加しなかったから、2日間。
1レッスンの費用はたいしたことなくても、×2の×2だから、それなりの金額になる。
それだけの成果を持って帰らなければって思って、しっかり受講してきた。

まー、しかし寒かった。
こんなにピーカンの晴れで、厚着して歩けば汗ばむ程度の陽気なのに、メインプールは冷えた−。
1日目もそうだし、2日目になったら、もうホント、集中力を保つのに必死にならなければならないほど。
他の参加者は3日目だったわけだから、もっとたいへんだったよね。

前置きはこの程度にして、まずは、並べる。

■12月29日Sun.「バタフライ教室:ストローク編」

レッスン前


レッスン後


■12月29日Sun.「平泳ぎ教室:ストローク編」

レッスン前


レッスン後


■12月30日Mon.「バタフライ教室:コンビネーション編」

レッスン前


レッスン後


■12月30日Mon.「平泳ぎ教室:コンビネーション編」

レッスン前


レッスン後


■総評。

緊張もあるから、なんとも言えんけど、コンビネーション編での、レッスン前の動画が、それぞれの普段の泳ぎってこと。

違いがわからんでしょ。

指導された内容に気をつけて泳いでるんだけどね。もちろん。

レッスン前とレッスン後は、多少は違っているはずだけれどね。
心がけたことで、他の部分がおかしくなっていることもある。

コーチの指摘は、バタフライでも、平泳ぎでも、うねりすぎ、深すぎ。
それは、すべての動画で共通しているし、撮ってもらうたびにどんどん良くなってるかというと、そうでもないね。

これからじっくり何度も見るよ。
しばらくしたら、追記するかも。

ぐっばい。

  

2013年12月30日月曜日

12月30日Mon.の「バタフライ/平泳ぎ教室」コンビ編

■本レポートは、昨日の更新分=「12月29日Sun.の「バタフライ/平泳ぎ教室」ストローク編」の、続編にあたる。

12月30日月曜日、家事と朝食を済ませて、前日に続いて、東京辰巳国際水泳場へ向かった。

昨日より少し早い時間に出たのは、レッスン前にサブプールでアップをするため。

 

 

 



■サブプールは、窓側の3コースが開放されていた。

手前の半分くらいのコースが、貸し切りでレッスン中。

サブプールの奥側の、日が当たっているところは、プールサイドも、水中も、ぽかぽかしてる。

点検のため使用が中断される11時10分前までいて、メインプールへ。

メインプールは寒いなぁ。やっぱ今日も。

昨日の皆さんは、採暖室にお揃い。
自分も入室して、あいさつをして、メインプールに戻ると、ウェットスーツ姿ユウキコーチがいらして、レッスン開始。

それからの流れは、昨日と同じ。

■内容をメモる。

今回は、「バタフライ教室」と「平泳ぎ教室」共に、「コンビネーション編」。

自分が得られた、今後へのメインテーマは、どちらにも共通した部分。

キック時の姿勢。
バタフライだと、第一キック。

それは、昨日の「ストローク編」で得られた課題がクリアできることが前提になるから、今回は2つの泳法で、共通した2つのテーマをもらえたことになる。

今回のテーマについては、平泳ぎでついてしまった癖が、そのままバタフライに持ち込まれている。
以前から指摘されていたことのひとつで、言われれば思い出して直したつもりになるし、多少は改善されるのだが、それでもヘン。
それは、今回撮影された動画にも、終了後の受け渡し時のファイル保存のための確認で、チラリと見えただけだったけど、しっかり写ってた。
簡単には直せないと思う。

あれやこれやと、あれかこれかと、思い当たることだらけの平泳ぎで、これと、これ、と、テーマが絞られたことが、今回の2日での何よりの成果。

そして、バタフライでも、同じ部分がうまくてきていないのもわかった。
バタフライについては、人生初の自分の動画を得ることができたのも、とても大きい。

まったく自信を持てず、これは、バタフライになっているんだろうか、と思い続けていた期間が長かった。
1年位まえから、ようやく、泳ごう会の仲間やコーチの言葉で、バタフライが泳げているようだ、という自覚ができるようになり、東スイに来てからは、「中級」や「上級」での人並み程度には泳げているんじゃないか、一度、タイムも測ってみたい、とさえ、思えるようになった。

その、バタフライを、初めて、自分で見ることができる。

■ここの項に、動画を貼るつもり。

ご興味の方は、数日後にでもまた見に来てね。

《追記》
と、思ったんだが、各レッスン2本ずつを2回×2日の、合計8本の動画をアップロードして、見始めたら、ここについでのように貼って済ませられるものではないのに気づいた。
別エントリーに分けることにする

まー、しかし、ヘタクソだ。
バタフライは、前述のとおり、シロートな自覚があるので、ダメージは受けないが、
平泳ぎは、正直、みてらんない。

これで、得意種目だなんて言ってた自分が恥ずかしくみっともなかった。ごめんなさい。
そりゃ、タイムも出ないはず。

12月29−30日の「バタフライ教室」「平泳ぎ教室」を動画でまとめる」に続く。

ぐっない。

  

P.S.ちなみに、今回の紹介は、東スイチームを率いる平井コーチの著作など。
右端の平泳ぎの本は、著者には東スイのコーチ陣が名を連ねている。表紙の写真も普段にお世話になっているコーチたち。
そう、この緑の無地のメッシュキャップ。

2013年12月29日日曜日

12月29日Sun.の「バタフライ/平泳ぎ教室」ストローク編

■昨日に東スイの年内営業が終了(「12月28日Sat.はクガコーチの「マイペーススイム」でここでの泳ぎ納め」)して、年末年始の休館が7日間続く。

その間に泳がないかというと、そういうわけにもいかない。
7月からの半年を、ほぼ毎日、鍛えてきた成果を、ムダにはできない。

昨年〜今年の年末年始は、ジョギングをしていた(「2013年1月のRUNのまとめ。と、2008年の初マラソンからの4年間をNIKE+の記録をもとに振り返ってみた」)ので、もちろん、それでも良いけどね。

やっぱ、今は、泳ぎたい。
ってことで、例によって前もって工夫して、できるかぎり予定を埋めてある。

29日Sun.と、30日Mon,と、3日Fri.は、Atyの練習会など。
1日Wed.元旦は、辰巳の無料開放へ。

元旦の辰巳は、昨年2012年に行った(2012年1月4日Wed.「1月1日と4日の初泳ぎ。」)ことがある。

■12月29日日曜日は、東スイ休館後の初日。

そんなわけで、朝9時過ぎに出て東京辰巳国際水泳場へ向かう。

日差しが強い。

寒かろうと着込んで出たら、田端駅までの約20分の徒歩で汗ばんで、山手線の車内でダウンを脱いでバッグに詰める。



■11時からのレッスンに10時半頃、会場に着。
早すぎたか、知った顔やコーチも見当たらない。

ロビーで待つと、まもなくユウキコーチがゲート内から出てこられた。
明日も使えるという入場カードを受け取って、SDカードを渡し、今回のレッスンの概略の説明を受ける。

今回の1時間の「バタフライ教室」、続いてさらに1時間の「平泳ぎ教室」は、昨日28日から30日までの3連日で、それぞれ、キック編、ストローク編、コンビ編となっている。
もちろん、3日間通して受講できるのが理想的。

各定員8名のところ、昨日は5名、今日は自分ともう1人が加わって、合計7名とのこと。
明日は合計6名に減るそうだ。

3日を通じて参加するのが5名、今日だけが1名、自分が今日と明日の参加、というところだろう。

コーチには、普段の泳ぎを東スイの「上級」で見て頂いているので、今回のテーマの平泳ぎとバタフライの話も少し聞いてもらう。
開始15分前になったので、コーチと共にロッカールームへ。

■レッスン開始。

長水路のメインプールの4コースを貸しきり。
各自アップを100m。少なかったかなー。

それからは、電光掲示板側の25mのみを贅沢に使用。
まずは、ビデオ撮影。
全員が、「バタフライ教室」と「平泳ぎ教室」を受講しているので、先に両泳法を撮る。

あとは、13時までの2時間が終わるまで、休憩時間を挟んで、バタフライと、平泳ぎで同様のパターン。
今回は、前述のように、どちらもストロークの講座なので、ストロークのみ。

先に、プールサイドでの説明があって、立ち姿勢で動きを練習してから、入水して、さらに練習。
最後に再び、両種目での撮影。

ざっとそんな流れ。

■内容をメモる。

まず、バタフライの説明で、両腕を思っていたより大きく広げることに驚いた。

その他、どちらの泳法についても、いつもの「上級」で、繰り返し説明されていることで、ドリルやスイムで練習してきたこと。
だいたいはわかっていて、試してもいることが、もっと、よりしっかりと把握できた。

バタフライについては、頻繁に泳ぐようになったのは最近。自主練習でも泳いでいない。
泳いできた量が圧倒的に少なく、見よう見まねでやっているようなところが多い。

それについても、とりあえずプルだけだが、正しくはどうするべきなのかの指針ができた。

平泳ぎについては、自分が最も長く泳いできた種目。
他の泳法でも泳ぐようになってから、以前ほどは泳いでいない。

スタイルワンとして、今後も大会に出場していき、タイムを更新していくにあたっては、もっと泳ぎ込む必要があるし、そうしたいと思っている。
とはいえ、あれやこれや、いろんな泳ぎ方があって、どれがベストなのか、どれで泳ぎこめば良いのか、自信が持てていない。
今回は、そのための指針も、得ることができた。

まずは、平泳ぎのプル、それなりに器用にできる種目だから、指導されたやりかたでもできるし、今までだってそうして泳ぐこともあったけれど、それで、25mを通して、50mを通して、更には100mを通して、泳ぎ続ける練習をしたことがない、

何よりも、それをするための筋肉が足りない。

まずは、それを、これからは、全ての平泳ぎで心がける。

動きに慣れること、キックとのタイミング、カラダの浮き。そうしているうちに筋肉も備わってくるだろう。

そしてそれは、前述のバタフライでの指針と重なる。
更に入水からキャッチまでの流れは、フリーも同様ではないかと思う。

明日のコンビネーションの各講座で、さらに、迷いなく練習ができるようになれるはず。

■その他のメモ。

中休みは、もちろんトイレ休憩。
戻ったらコースやプールサイドにみなさんの姿が見えない。採暖室にも姿がない、となると、ジャグジーにいらした。

2つあるジャグジーの片側に、コーチを含めた全受講者が、1ダースの鉛筆のように、ぎっしり入られていた。
もう片方のジャグジーはガラ空き。

自分もそこに腰掛けて、足を入れさせてもらうと、熱いくらいに暖かく感じ、カラダがとても冷えているのがわかる。
講座の続きのような話題がされているわけでもなさそうなので、コーチに訊ねて、プールのコースに引き返す。

長水路のコースを貸し切りの状態で、贅沢に2往復したところで、みなさんがプールサイドに戻って来られた。
上がって合流。
コーチや参加のみなさんとお話する機会も貴重だが、泳ぎたい気持ちが勝った。

後半は、さらに冷えて、水中でも鳥肌が立っていた。
練習内容は、まったくつらいようなものはないのだが、寒いのがキツかった。
これはもう、仕方ない。

終了後、そのままサブプールで、ダウンをした。
13時過ぎ、寒さのせいで体力を消耗したのが、とにかく腹が減ってたけど、この機会に泳がないのはもったいない。
ケチケチ根性で、泳ぎ始めて、せめてこのくらい、と思った10往復=500mを泳いだ。
泳いでいるうちには食欲もおさまった。

行きはフリー、戻りは平泳ぎ。
平泳ぎでは、早速に習ったことを試した。

サブプールの室内は、もわっとするくらいの暖かさがあってほっとした。
プールの水も、メインプールよりは暖かかった。
コースは自分のみ、またはもう1人くらいで空いていた。

泳ぎ終わって、通路に出ると、向こうからコーチの姿、
あいさつと、まとめてでの感想を聞かせていただけて良かった。

■水着について書こう。

コーチは、ウェットスーツを着てらした。
受講のおねいさま方は、スパッツ型の2枚重ねが主流。

自分は、先日購入したMサイズのSpeedoのタフスーツのボックスを履いていった。
明日は、別のを着て行きたいトコだけど、これといってどれもないよなぁ。

防寒で、ロングタイツがあれば、いいのか、もってないけど。
肌を隠すからって暖かいわけではないのか。
だとしたら、スパッツ型を履いていったところで、気休めだよね。
とはいえ、ブーメランを履いて行ったら、見てる人が寒いだろう。

■帰路で松屋に寄って遅めの昼食。

帰宅して、買い置きの菓子パンなど食べた。

晩にはウドンを作っての夕食。

よく食った。

 
 


■以上、今回のレポート。

東スイのレッスンについてもそうだが、そろそろ、レポートが書きにくくなってきた。

泳法の習得方法や、練習方法は、世間には、様々な考え方やメソッドがある。
自分が受けているレッスンは、東スイやAtyでのそれであって、他の「常識」もたくさんある。
それぞれの環境だからこそ、実現できていることも多い。
知ってる人しかわからないような内容ばかりでは、そのまま書いても読み物としては意味を成さない。
だからといって、内容をメニューも含めて全て開示してしまうのはノウハウの流出につながる。
練習で感じたこと、得られたことは、一般的なことってより、プライベートな内容になってきたってのもある。

そんなこんなでまた明日。

12月30日Mon.の「バタフライ/平泳ぎ教室」コンビ編」に続く。

ぐっない。

  

2013年9月1日日曜日

9月1日の都民生涯スポーツ大会水泳大会。

■今年も9月の「都民生涯スポーツ大会水泳大会」に参加できた。
どんな大会かってのは、以前のレポートにあるから省く。

昨年=2012年のレポートはここ。>「9月2日の都民生涯スポーツ大会水泳大会」・「9月2日の都民生涯スポーツ大会水泳大会を動画でさらに反省

2011年のはここ。>「9月4日の「都民生涯スポーツ大会水泳大会」」・「都民生涯スポーツ大会水泳競技会の反省

2010年のはここ。動画つき。>「9月26日は都民生涯スポーツ大会

今回で4回めの参加だったんだね。
「木曜泳ごう会」に入会したのが2009年の7月からで、初年は申込みがすでに終わってたんだ。

いままでのレポートをざっとみると、芳しくないね。
今回もそうだけどさ。

身の回りの環境の変化を嘆いているような文も回によっては散見される。
それはそれ、これはこれ、で別のエントリにすりゃ、いいのにね。

自分で読むには参考になる。
たいした読者数がない、このブログを一番多く読んでるのは自分自身だから、良いっちゃ良いか。
では、ひきつづき、主に未来の自分に向けてノートする。

■さて、2013年も参加させていだだくことができた。

今年は、練習環境を変化させ整える年になっているから、参加大会数も、更に減っている。
基本、「木曜泳ごう会」で出る大会だけ。
それでも、年々増えて、年間6か7はあるのかな。

今年は打ち上げに出るってことで、電車で。
最近は、宴会でも飲酒しなかったりするからスクーターでも行けるか、とは思ったけど。
グラス1杯くらいのビールは飲みたいときはあるし。

きょうも暑い。
田端までの徒歩でひと汗かいて、有楽町から乗った地下鉄ですっかり冷えて、辰巳駅からの徒歩でまた汗をかく。

朝からカラダに元気がない。
階段をのぼるとフトモモがシュワシュワするし。疲れることはしたくないよーって言ってる。
どうかなー、きょうの体調は。
アップをしているうちには、ノッてくるだろうか。



8時に行けばお手伝いができると思いつつ。結局、9時15分の現地集合にも間に合わず、9時半頃に着。
それでも、朝のアップが始まる前の時間だった。
その後、プールには1人、2人、と泳ぐ姿が増えていったから、アップ時間は始まっていたのかもしれない。

今回は、下着の代わりにボックスの水着を履いてきた。これ、名案。

最近のアップは、時間いっぱいまで泳いでる。
泳ぎ出しは、50mのプールに少し戸惑う。

無意識に、25mあたりで休むつもりになってるんだね。
それが消えるまで、だらだら泳いでみる。
もちろんそれでも、息は上がってくるし、心拍数もイイ感じになる。

頃合いを見て、飛び込み練習に2回。

羽根つきの飛び込み台が、どうも居心地が悪い。
子供が大人の靴を履いたような。
通常のだと左足が前のクラウチング、羽根つきの場合は、右足を前にしている。

それから、飛び込みしないアップに戻る。
今思うと、もうちょっと攻める泳ぎもしてみたほうが良かったかな。

■開会宣言と、注意事項があって、競技開始。
400mフリーから、200m個人メドレー。早速に参加者があるので応援も開始。

始まって早々に、昨日まで会場を利用していたジュニアオリンピックでの設定から戻しますと、電光掲示板の調整で何度か中断される。
それで、予定より30分くらい進行が遅れた。

11時頃に最初の出番、100m平泳ぎ。

15時過ぎに2度めの出番、50m平泳ぎ。

リレーでの参加は今年もない。

どんな大会でもそうだけれど、最初に泳ぐまでは、すごーく緊張をするし、高まっていく。
泳ぐ順序は100mが先で、50mがあとだから、先に泳いだ反省を活かして、後のを泳ぐ。
先に100を泳いでしまえば、あとに泳ぐのはその半分の距離だからそのぶんも少し気が楽。

今回も、ビデオ撮影をしてもらえたので、詳しくはまたそれを受け取ってからブログに書くだろうけれど、いまんとこの感想をさらっと。

100mは、伸び伸びと大きく、なんて思って泳いでたら、のんびりし過ぎた感じがしたので、ターンしてからはピッチを上げた。
ピッチを上げるとフォームが崩れるのが自分でもわかる。
それでも多少は速くなるらしくて、貼られた速報を見ると、前半で先行したお隣さんを後半で抜いている。

それにしても、前半49秒はないでしょー。水泳を始めた4年前くらいのタイムだよ。
トータルもひどいよね。
後半必死に泳いで、練習のときのダッシュと同じくらいのスピードしか出ていない。
泳ぎ終わっての歩きでも膝カックンするくらい力を使ってるのに。

サブプールでのダウンで、ゆっくり平泳ぎの、カラダの浮かびとか、キックの足のかかり具合とか、すごく良いんだよね。
ほんと、このまま、ピッチが上げられれば良いのに。

数時間を開けてから、50m平泳ぎ。

その間に食事をしたり、応援をしたり。ちょっと居眠りをしたり。

今度は最初から上げていくぞ、ってことで、泳ぎ切り。
うーん。急ぐほどに、ピッチを上げるほどにフォームがわからない。
フトモモの力を使い切るほどには頑張って泳ぐ。
結果は、100mの前半よりずっとマシながら、こんなにしてるのなら、もっとスピードが上がってもいいのに。
力が入りすぎて、悪くなってるとしか。

とりあえずは、そんなトコ。

こないだの水夢王国の練習会で撮ってもらった水中動画(「7月14日Sun.の水夢王国アドバンス平泳ぎの動画が届いた」)でも、フォームはそれほど悪くないと思うんだよね。
そのまま、スピードアップして泳げれば、もっと良いタイムが出るはずだと思うんだよ。

タイムやベストタイムを聞いて、もっと速く泳げるはずだ、もっと速いと思ったって、言われることが多いのも、ソコなのかな。

■最後のメドレーリレーの応援で盛り上がり、17時前には閉会。





集合写真の記念撮影をして、有楽町線で池袋、打ち上げ会場へ。

居酒屋ビルの5階の3室をつなげてワンフロア貸切状態。
豊島区水泳連盟で出場したほとんど全員が集まったんではなかろうか。

応援だけに来てくれた仲間も3人くらい。
35歳以上という出場資格を満たさずお手伝いに来てくれた仲間も2人。
先生方も加わって、総勢50人以上か。

ビールを最初の1杯だけのつもりが、3杯くらい飲んだ。
あとは、コーラを2杯、ウーロン茶を2杯、かな。

恒例の、入賞者への表彰状の授与が、盛り上がる。

座った席が一番奥のテーブルで、音が集まる場所なのか、じっくり話しができる状態でなかった。
若い頃は別として、今は話すより聞く方だとはいえ、静かなならもう少しいろいろ話せた。

21時頃に散会。長かった。
数人ごと、グループごとに挨拶して抜けていく仲間がいたんだが、乗り損ね。
終わる頃には10人くらいになっていた。

帰宅してからミニチャーハンをざざっと作る。




ぐっない。

  

2012年9月2日日曜日

9月2日の都民生涯スポーツ大会水泳大会。


■あっという間に9月になってしまった。
夏の間にしておかなければならない仕事が捗らなかった。

エアコンの導入をケチった新しいオフィスでの夏は暑さとの戦いだった。
何もしなくてもいるだけでキツかった。

仕事に追いかけられ追い越され迎えた9月。
蝉が鳴き秋の気配を感じるようになってエアコンを入れておけばよかったと悔やむ。

エアコンが無い時代を知ってるなんてのは余計な知識だった。
あの頃は子供だったんだから。
あの頃の大人が立派だったってことを思い知らされただけ。

そればかりではない。
できないものをできると思い込んでやってみてできないことにうちひしがれた夏だった。

身についていないものは,できるとは言えないんだ。
そんなわかりきったことなのに,自分にあてはめては考えていなかった。

必要なものならば,時間をかけて,習慣にしていかなければ。

■そんな自省の言葉があろうもなかろうも,9月の第一日曜日には「都民生涯スポーツ大会水泳大会」がある。
もっと先だと思っていたのが,突然にやってくる。

数年ぶりに打ち上げというものにも出ると宣言してある。
それはそれ,これはこれ,充実させねば。

出場種目はあいも変わらず平泳ぎ。
100mと50m。
この大会は辰巳のプールを50mで使う。それを長水路という。

自分は今回で3回目の出場になる。
「木曜泳ごう会」に入会してから1度あったのだが,7月の入会時には申し込みがすでに終わっていて出られなかった。
ってことは2009年7月に入会して,4年目に入ったということだ。

■参考までに,過去2回のブログのエントリーを読み返した。

2010年9月のはここ。ビデオがある。

2011年9月のはここ。このときはビデオ撮影はなかった。

タイムも載ってる。
2010年,2011年,そして今回の2012年。
なんと,大差ない。
てか,1秒程度,過去のが速い。100は2011年。50は2010年,

なんじゃこりゃ。

泳法は,ずっと研究してきたし,どんどん変えてるし変わってるはず。進化してるはず,なのに。

水泳にかけてる時間はもともと少なかったんで意識してなかったが,年々減ってるかもしれない。

それで差し引きゼロってことなんだろーか。

■2010年の動画を見てみる。

100m。ありゃー,足がドルフィン打ってて水面から出ちゃってるときもある。

あ,失格になってるのか。

これ,タイミングが違うんだ。それでも現在とタイムが違わないのは,完全に蹴れていないにせよキックが水面に出るようなこともなく,それなりに水面近くを静かに泳いでいるからか。飛び込みとひとかきひと蹴りが今より上手い。ターンも弱いながら悪くない。

50m。後半からタイミングがさらに違っちゃってて手のかきが大きすぎて引きつけて止まってる。
とはいえ,飛び込みからひとかきひと蹴り,前半までは良い。今より良いかも。

いずれも,スタート台の自分はいまより細い。自分ではないみたい。うらやましい。

■さて,今回のレポートは,ビデオを受け取ってから,この下に追記することとする。(前置きが長くなったので別エントリーにした。>ここ。)

見る前に書くとすると,飛び込みが雑。キックがすべってるときがあり水面に足が出てしまうことも。100は,ターンがほぼ停止。50は,ピッチを上げて泳いだぶん伸びが足りず体重移動がさらにできず。そんなとこか。

では,とりあえずここまで。