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2015年1月22日木曜日

Wahoo Fitness TICKR Run Heart Rate Monitor for Running レビュー(中編:外観編)



■「Wahoo Fitness TICKR Run Heart Rate Monitor for Running 使用レビュー(前編)」では、機能についての概略の説明で終わってしまった。

TICKRを購入していない人も、他のWahoo Fitness機器を使っていれば、想像がつく範囲だったはず。
中編では、使用しているWahoo Fitness Blue HR for iPhoneとの比較をしながらレポートする。

開封しての、まずは形状。前面。TICKRには2つのLEDがついてる。もちろん使用中は見えない。


側面。大きさも厚さもほぼ同じ。


背面。電池はどちらもCR2032を1枚使う。


ベルト。上がBlue HRのもの。TICKRと互換性がある。


  

■TICKRは、加速度センサーを内蔵していて、トレッドミルでも距離などの計測が可能なんだが、それはまだ試していない。
通常のランでも、その機能は生きているから、10kmのマラソンとその後の3回のジョグで使用したので、Wahoo Fitnessの画面を貼ろう。

ってのは後編にて。

  

2014年12月12日金曜日

Wahoo Fitness TICKR Run Heart Rate Monitor for Running レビュー(前編)



■10月に購入してはや2ヶ月、Wahoo Fitness TICKR Run Heart Rate Monitor for Running のレビューをメモる。

買ったよ、使ってるよ、レビュー書くよ、とは、11月21日の「Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT+について。」でも予告した。

自転車(ロードバイク)と、ジョギングと、水泳を嗜んでいて、Wahoo Fitness製品をどっぷり使っている。

Wahoo Fitnessの製品群のコアとなるのは、iPhoneシリーズ。まずはiPhone5にて、現在はiPhone6で使用中。

Bluetooth4.0で通信するタイプが現在のメインストリーム、
既に所有して、使っているのは、下記の3つ。

心拍計「Wahoo Fitness Blue HR for iPhone」。

BIKE用の速度距離計「Wahoo fitnessをBlue SC for iPhone」。

BIKE用メーター「iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT」。

  

それぞれのレビュー的なものはここ。

2013年3月18日「NIKE+とRunkeeperを使ったiPhone5での心拍トレーニングにWahooのBlue HRを導入した話。」

2013年3月19日「RUN用に導入したWahoo fitnessをBlue SC for iPhoneでBIKEでも活用する。」

2013年9月14日「Wahoo Fitness のサイクルコンピューター=RFLKTレビュー。」

■今回レビューするTICKR Runは、既に持っている、Blue HRと使用目的がかぶる。

以前にレビューしたように、RUNやBIKEで、心拍を測りその経過を記録する用途では、Blue HRでもじゅうぶん活用できているし、不具合もない。
そこに、重ねて、安くもないTICKR Runを購入した最大の理由は、トレッドミルでの距離と速度が測れるということ。
それに加えてのメリットもあった。

遡るに10年以上前、Apple製品ユーザーが、ジョギングの記録が取れるようになったのは、NIKE+iPod という製品から。
iPodのコネクタにドングルを挿して、ジョギングシューズにセンサーを付けて、iPodのNIKE+を起動して走ることで、走行距離、走行速度、走行時間を記録することができた。

それについての、昔話や2003年10月末にフルマラソンを再び走るにあたって、RUN用の計測機器、心拍モニターを含めて、検討した話は、以下の3つのエントリーに詳しい。

2012年11月19日「RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その1」

2012年11月19日「RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その2」

2012年11月19日「RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その3」

要するに、その後、コアのコンピュータが、iPodから、iPhoneになることで、GPS機能が追加されて、ルート表示もされるようになった。
走行距離、走行速度、は、iPhoneのGPSのデータから導き出されるので、シューズ側のセンサーも不要になった。

しかーし、依然としてiPodでは必要だったし、iPhoneでも、トレッドミルで走る場合には、さすがのGPSも同じ場所を指し続けるだけなので、必要とされた。

のだが!それも、iPodとiPhoneに加速度センサーなるものが内蔵された機種が発売されることで解決されるのだった!

というのは、ジョギング(ウォーキング)に限っての話。
そもそも、NIKE+、のちにNIKE+Runningというアプリは、ジョギングとウォーキングのためのもので、BIKEには対応していない。

そこで、まだ日本語に対応していなかった(現在は対応済み)、Runkeeperというアプリに出会うことになり、それを今も使い続けている。

ややこしいのは、Runkeeperは、自転車に対応し、ジョギングにも対応しているが、GPSからのデータを使っており、加速度センサーのデータを拾わない、シューズセンサーにも対応しない、つまり、トレッドミルでは役に立たなかった(最近対応した)ので、Runkeeper1本に絞ることができず、NIKE+Running との併用をせざるを得ず、データの一括管理ができなかった。

トレッドミルではNIKE+Running、なら、屋外を走るときもNIKE+Running、しかし、屋外なら、Runkeeperでも測れる。そっちには、自転車のデータも蓄積されているので、できればそっちに一括したいから、外を走るときはRunkeeperも同時起動しよう、なんてこともしていた。iPhoneの電池の減りの早いことったら。

そんなのも、Wahoo Fitnessアプリが解決してくれた。

Wahoo Fitnessアプリの良いところは、それ自体のクラウドサービスを持たないところである。
これ、一見、デメリットのように思えるのだが、メリットなんだよね。

複数のクラウドサービスを登録しておいて、そっちにデータを送ることができる。
もちろん、NIKE+Runningと、Runkeeperもそれに含まれている。

つまり、Wahoo Fitnessアプリをひとつ、起動してトレーニングすることで、記録は、それぞれのクラウドサービスに送られ、それらとシンクロしたそれぞれにiPhone側のアプリにも残される。

それでも、トレッドミルにだけは、対応していなかった。
いや、アプリ的には対応しているし、Bluetooth4.0以前の、ドングル&センサーで、以前のコネクタのiPhone4Sまでの機種になら対応していた。
Bluetooth4.0に対応した、シューズセンサーが無かった。

Wahooは、その機能を、心拍計に持たせた。
それが、TICKR Run。

■Wahoo Fitness TICKR には、3種類ある。TICKR、TICKR Run、TICKR X。

  

TICKRは、Blue SCと、基本的には同じ。
加速度センサーが内蔵されていないから、トレッドミルに対応しない。
とはいえ、2つのLEDランプと、本体のダブルタップに機能を割り当てることはできる。
それと、ANT+に対応している。

TICKR Runは、今回購入した製品。上記の素のTICKRに、加速度センサーが内蔵されていて、トレッドミルでも距離と速度を計測できる。
また、トレーニング中の上下左右の動きも計測する。

TICKR Xは、更に、本体にメモリーを持っていて、iPhone無しでもデータを記録することができる(!)。

これね、ちょっと注意書きが必要だよね。

実は、自転車用のセンサーのBlue SCにも、メモリーが内蔵されていて、iPhoneなしでも、データが記録される、って一部の機能説明にあるんだけれど、実際、使い道はないんだよね。そもそも、iPhoneがなければ、速度や距離が表示できないし、もちろん、iPhoneとBluetoothで接続されるRFLKTにもなーんも表示されない。

RFLKTは、iPhoneのWahoo Fitnessのデータを表示するだけの機能しか持っていないからね。他のBluetooth機器のデータをiPhoneを介さずに直接表示する機能は無いんだよね。

ところが、TICKRの各機種は、BluetoothだけでなくANT+にも対応している。

ANT+に対応した、ランニングウォッチなどがあれば、そっちに、TICKRのデータが表示できるわけ。
RFLKTの新型、RFLKT+は、ANT+にも対応しているから、iPhone無しでもTICKRのデータを表示できるかもしれない。

で、iPhoneのあるところに戻ってきたら、Bluetoothで、メモリー内のデータをシンクロする。たぶんそういうこと。

でもね、iPhoneを携帯していなければ、GPSがないから、地図上の走行データが取得できない。
トレッドミルとか、自転車なら固定ローラー台を使用した時に使う機能だね。

続きはこちら。
「Wahoo Fitness TICKR Run Heart Rate Monitor for Running レビュー(中編:外観編)」

  

2014年11月21日金曜日

Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT+について。



■Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKTにプラスってのが出て、もちろん、どこが新しくなったのか、変更されたのかをすぐにチェックした。

この関連のエントリは参照数が多いので、RFLKTユーザーとしてRFLKT+との差異点や改良点もここにメモれば役に立つ人がいるだろうかと思いつつ、しばらく経ってしまった。

RFLKTでのレポートはこちら。
2013年9月24日Tue.「Wahoo Fitness のサイクルコンピューター=RFLKTレビュー。」

RFLKT買ってからすぐに出たと思ってたら、1年くらいは経ってるんだね。

  

■2014年11月21日時点でのAmazonでは、RFLKTが13,247円、RFLKT+が15,344円、共に税込み送料無料。ってことで、その差は2千円、15%くらいの差。

安いものじゃないし、永く使えるものだから、今なら、後からでた機種のRFLKT+を買っといたほうが良いね。

日本での総代理店、フォーカルポイントのWahoo Fitnessのサイトはこちら。>http://www.focal.co.jp/wahoofitness/

■どこが違うかっていうのを書こう。

ANT+に対応したのと、高度計・温度計を内蔵したところ。

あとは同じ。
あーなれば、こーなれば、もっと良いのに。とか、イマドキでこれって、もっとできるでしょ、ってのは、あれこれある。
とはいえ、そんなに良くなっちゃったら、先に買ったのが損みたいじゃん、ってなるから、RFLKTユーザーとしては、ちょうど良いバランスかなーって思う。

外観も含めたモデルチェンジは来年くらいにどーぞ。
って、iPhoneみたいだね。iPhone4が出た翌年に4S、その後、5、5S、そして6と、1年ごと。

■上記の3つの追加機能については、共通点がある。

従来機種=RFLKTは、あくまでもiPhoneの情報の表示を司る機能しかなかった。時計でさえも、RFLKT側に持っているのではなくて、iPhoneの時刻を表示している。
それと若干の操作が、4つのボタンに割り当てられる。

そんだけの機能で、1万円超は高いよなーって、正直思ったけれど、他にないので買った次第。それからはや、1年以上経つのか。

今回、RFLKT+として追加された3機能は、RFLKT側に内蔵した機能だ。
そもそも、iPhoneはANT+に対応していない。

つまり、RFLKT+のANT+は、iPhone以外のデバイスと通信するために備わった。
ここがキモ。

心拍計である「Wahoo Fitness Blue HR for iPhone」。

BIKE用の速度距離計である「Wahoo fitnessをBlue SC for iPhone」。

それにBIKE用メーターの「iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT」。

あと、iPhone5、現在は機種変更してiPhone6との4点セットで利用している。
すべて、Bluetooth4.0の通信で、iPhone6(の、Wahoo Fitness アプリ)に接続される。

いくら省電力のBluetooth4.0でも、複数のセンサーと接続していれば、それなりにiPhoneのバッテリーをくうけど、RFLKTがあれば、iPhoneはみえないとこに入れといてもOKで、外部電源をつないでおけば不安はない。

それがね、RFLKT+がANT+対応になったってことは、心拍計も、BIKE用速度距離計も、ANT+が使えるってこと。
つまり、それぞれのセンサーと、RFLKTがANT+でつながって、取得したデータをBluetooth4.0接続のiPhoneに送る。って製品詳細には書いてある。

RFLKTでは、iPhoneからのデータを受信し表示する機能だけだったのが、RFLKT+は、逆の流れができるってことだね。

その流れに乗せて、高度計・温度計のデータもiPhoneに送る。
iPhoneは、RFLKT+とだけBluetooth4.0で通信して、それ以外の機器はANT+で、RFLKT+に接続されていれば、iPhoneのバッテリーの消耗は少なくて済むだろうね。

■上記に記載したWahoo Fitnessの製品の中では、唯一、iPhoneとのやりとりが相互に出来る機種が、RFLKT+だってこと。

とりあえず、RFLKT+の製品発売がされて、その商品説明を読んだところではそんなとこ。
実際に使ってみたらどうかってのは、いろいろ実験が必要だと思う。

Wahoo Fitness以外のANT+製品との接続がどうだったかとかね。

自分はいまんとこ必要性がないんで買わない。
RFLKTでじゅんぶん。

■そののち、心拍センサー、TICKER RUN も購入して使い始めたから、それはまた時間のあるときにレビューする。



これはね、前述のBlue HRと同じ心拍センサーなんだけれど、必要性を感じたってこと。

ちなみに、Blue HRのレビューはこちら。
「NIKE+とRunkeeperを使ったiPhone5での心拍トレーニングにWahooのBlue HRを導入した話。」

なんて言ってるうちに、さらに新機種、TICKR X ってのが出ちゃったね。
TICKR、TICKR Run、TICKR X、と3種類あるから、注意だよん。

  

2014年11月16日日曜日

度付きスイミングゴーグルを購入。



■先月コンタクトレンズを片方、メインプールで流してしまって、この機会にと検眼しなおして、両眼を購入したのもつかの間、先日、またも片方を流してしまった。

コンタクトレンズとは、その昔に大学に入学してからのおつきあい。

近視になって、メガネをかけ始めたのは中学の終わりの頃だったか。
憧れ?のメガネ男子で高校時代を過ごして、大学の4年間はソフトコンタクトレンズ、社会人になってからはハードコンタクトレンズで、現在に至る。
まもなく普及した使い捨てのコンタクトレンズを併用することで、メガネは不要になった。

■今どき、ハードコンタクトレンズを使っている人は少ないと思う。
しかしこれ、ムテキである。気に入っている。

まずは、メンテナンスがラクちん。
もしかして、ソフトコンタクトレンズの煮沸消毒って、今のは要らなくなってる?

次に、扱いがラク。
もしかして、ソフトコンタクトレンズも、今のは、爪に貼り付いてピッて裂けたりはしなくなってる?

みっつめに、耐久性があって永く使える。5年とか余裕で使える。
もしかして、ソフトコンタクトレンズも、今のは、使っているうちに黄ばんできたり硬くなってきたりはしなくなってる?

最後に、目の健康によい。
直径が小さくて、まばたきで上下に動いて、いつも新鮮な空気を瞳に与えられる。そして目にゴミが入った時には痛みですぐわかる。
これも良し悪しで、レンズのフチが視界に入ってて、それが気になる人もいるだろうし、目が痛いのは誰でもいやだろうけど。

そんな理由で、自分はハードコンタクトレンズの生活を気に入っている。
ハードコンタクトレンズは、外れやすい、と、昔から言われてるし、確かに少しはそうだけれど、頭部にぽこーんとテニスボールが当たったら外れるとか、そんなこたーない。
目をこすったら外れて飛んでっちゃうってことはあるから、こすらないようにする。てか、目をこすればソフトコンタクトレンズでも外れる。飛ばないだけで。

■前回、片方をメインプールに流してしまったのは、ダイブのとき。
しばらくまえから、お気に入りのゴーグルに、水が入りやすくなってて。

飛び込んでも外れないピッタリさが気に入って、スワンズのパッド付きを使ってる。
大会用も練習用もこれ。傷んだらまたこれ、と。

顔の形が変わってきたのかなー、それとも、パッドが硬化してきたんだろーか。

 

■試しに、パッド無しのゴーグルを買ってみたら、これでもしっかり吸い付く。
飛び込みでも問題なし。
なら、これからはそれでいこう、と、思ったら、練習メニュー内にダイブを繰り返すのがあって、それでね、また流してしまった。

 

■水泳を始めたばかりの頃は、泳ぐ日は使い捨てのコンタクトレンズで、泳がない日は、ハードコンタクトレンズで。と、やっていたけれど、まもなく、ほぼ毎晩にプールに行くようになってしまった。

現在の計算でも、使い捨てコンタクトレンズ30日分で3000円くらい。ハードコンタクトレンズは、12000円くらい。
ハードコンタクトレンズを、4ヶ月に1度、両玉を紛失して買い直すのと、同じくらいのコストってこと。

なら、泳ぐときもハードコンタクトレンズを使ってもいいじゃん。
ってことで、ときどき使い捨てコンタクトレンズも使うけど、基本ハードコンタクトレンズで泳いでる。

でもね、さすがに今回のように、片方流した翌月にまた片方流しちゃうとね。

 

■Facebookや練習の際に、いろいろ聞いてみて、度付きのゴーグルも良さそうってのがわかった。
以前は、すごく高かったんだよね、度付きのゴーグル。

ゴーグルは今となっては消耗品だから、なおさらに高いのはもったいない。

調べたら、片方で千円以内(購入時は税込み送料無料733円)。レンズ部分以外のパーツは、通常のゴーグルのを使えるらしい。

スワンズのが、ネットでも売ってて買いやすい。
度数は、コンタクトレンズと同じにすればいいから検眼もいらない。

   

■注文して、1週間ほどで届いた。
部品取り用として、スワンズの、まだ使えそうなんで捨ててないのがこんなにある。
もちろん、別売りでいろんな色のが買えるから、組み合わせを楽しんでもいいよね。



パッド有りと、パッド無しのがあって、今回は、最近のお気に入りで使ってるパッド無しを。
並べてみると、レンズ部の形は、そっくり同じ。
一番上が度付きスモーク。中央が、スモーク。下が、ダークスモーク。

ちなみに、ダークスモークは買ったはいいものの、泳ぐのは夜ばかりなので使う機会がない。

白くプリントされたロゴはSのみで、上下がない。もともとのゴーグルの形状が上下のないデザインなんだね。



センターの部分を付けて組んでみた。
上が、パッド無しノーマル、中央がパッド付きノーマル、下が、パッド無し度付き。



正面の写真。同じだね。
前述のとおり、度付きのレンズは、マークで上下(左右)がわからない。ノーマルゴーグルのルールに習うと、2本ベルトのバックルつきが上に来るように使う。



■まだ、出番はない。
相談してみて、要するに、慣れたプールの、慣れたプールサイドや風呂なら、裸眼でもダイジョブじゃん、ってこと。
なおかつ、ダイブのある練習のときに、使う。

となると、今の自分なら、火・水・金の晩だね。
日中はハードコンタクトレンズをつけていて、晩のロッカールームで、外す。
帰りはメガネかな。外したハードコンタクトレンズをまたつけても良し。

他の日は、いままでどおり。
ハードコンタクトレンズで泳ぐ機会が減るし、ダイブのないまたは少ない練習でだから、失くすリスクがぐっと減る。
使い捨てコンタクトレンズを使う機会も減るから、コスト的にも良い。

度付きゴーグルは、素材やつくりは通常のゴーグルと同じだから、耐久性としては、半年もてばいいかなー。

就寝前、裸眼になって、度付きゴーグルをつけてみた。
よく見える。あたりまえだけど。



■MIZUNOのノンクッションタイプもお気に入りで使用中。

 

2014年8月4日月曜日

FINIS ズーマースイムフィンを削って丸められるか。



■パドルやフィンをトレーニングに使い始めたのは、7月のまとめにも書いた。

7月のまとめはこちら。
「2014年7月のスイムのまとめ。」

自分が持っている道具は写真の3つ。

プルブイは、練習水着の通販の送料を無料にするためについでに買った。
しばらくは無用の長物と化していたが、昨年の5月に、左足首を捻挫してたときに役立った。まだ東スイにも入会していない頃ね。
近所の区営プールで、ひたすらにフリーのプル。往復の15回を黙々と数えてた。
それ以来、再び出番なし。

パドルとフィンは、友人のつてで参加させてもらった練習会に必要ってことで、それに間に合わせるために買った。
昨年の11月のこと。

その時のレポートはこちら。
「11月25日Mon.は新宿コズミックセンターでの練習会。」
その後、やはり、出番なし。

  

■プルブイは、東スイで借りて使ってるのと同じタイプ。
ちなみに、ビート板も借りている。どちらも、今後もそれで良さそう。自分のを買う必要を感じてない。いまんとこ。

東スイの「イブニングプログラム」の「マスターズ」や「マイペーススイム」では、パドルやフィンを自由に使える。
「モーニングプログラム」ではどうか知らないし、担当コーチによってもかわるかもしれない。

慣れないパドルやフィンを使いはじめる前に、まずは、それら無しで、やってみたかった。
それすらもまだ、慣れてなかったからね。

■最近になって、まずはパドルを持ち込んで練習してみた。

コーチのを貸してもらったこともある。それは自分のよりも一回り大きなグリーンの。
そもそも、自分には、このくらいのサイズがちょうどよくて、赤いのでは小さすぎるとのこと。

いまの自分には、パワーを鍛えるためというよりも、正しい形を探すため、身につけるため、という意味合いってことで、使い始めだし、せっかく自分が買ったものだし、あるとないとでは違うから、しばらくは赤いのでいいやってことで。

フリーだけでなく、コーチに教えてもらいながら、平泳ぎでも使うことができた。

フリーでも、平泳ぎでも、パドルを使うことで、いろんな発見があった。
手の甲側で水を押しやっているのはすぐバレる。
平泳ぎなんて、そうやって手の甲で進行方向へ向かって水を押していた。そりゃ、遅いはずだ。

パドルつけて、バックとバッタができるようにもなりたいね。
バッタは試したけどまったくダメだった。



ちょっと使っただけで、裏の先側が削れてる。
タッチターンだからねー。
フリー以外は仕方ないとしても、パドルを傷めないためにも、クイックターンを覚えないと。

そろそろ、緑のも欲しいかなーっと、思い始めてる。

■フィンは、最初に使ったときに、足のあちこちを擦りむいてしまった。
とくに、指が出るところ、そこのフチで、指の皮を剥いてしまう。

ジュエンでサイズ合わせを何度もしてから、買ったんだけれどね。
自分のはFサイズ。

たまに思い出して持ちだしても、やはりそこが痛い。
コーチに訊いたら、削って自分に合わせて使うことも少なくないとのこと。

なるほどー。
削っちゃって良いのか。

ってことで、帰宅して、言われたように、カッターナイフで試したけれど、柔らかく粘りのある素材で、言葉通り、まったく歯がたたない。
ざっくりやっちゃうとダメにしちゃう。ちょっと丸くできればいいんだが、それができない。

削るのはムリ。

ならば、溶かそう。
ということで、ハンダゴテを持ちだして、やってみた。
アイロンでもできるかも。

30Wのじゃ、出力不足かな。
それでも、なんとなく丸めることができた。

プールで試してみたら、いまんとこ、大丈夫。
激しく使ったら同じかも。
そしたらまたやろう。

 

■以前も書いたけれど、最近、「木曜泳ごう会」のAクラスで、平泳ぎでも使えます、っていう丸いタイプのフィンを持ち込む人が増えてきてる。

いちおう自分もズーマーズを持っていってるけど、使わずに済ませてる。

これからフィンをもっと使って、練習に活かしたいと思ってる。
とはいえ、ここではないかな。

狭いコースに8人くらいで、1往復ずつ泳ぐのに、フィンはいらんかなーっと。
自分がここでフィンを使ったら、ペースがあぶれちゃうし、自分の練習強度が下がっちゃう。

使う人がもっと増えてくるようなら、自分も使わないとね。
そうなってくると、メニューもきっとサークル短くなって距離も増えるんでしょ。たぶん。

とりあえず「泳ごう会」で形の指定があるわけじゃないから、このショートフィンでも良いよね。
「マイペーススイム」で試したら平泳ぎもできた。

自称ブレストローカーとして、丸いタイプのフィンも欲しいかなーって思ってる。

なんだか、いろいろ欲しいものが増えてきた。
まずは泳げよ、自分。

  

2013年12月27日金曜日

12月27日Fri.はアスカコーチの「上級」は新水着にて。

■12月27日には金曜日。多くの会社が仕事納め。

1人でいると季節感も年末感も、薄味だけど、こうなってくるとさすがに自分もあれこれバタバタしてる。

もー、こんな寒い、冷たい、暗い、晩に、水に入りに、良くまぁ来るよ、って自分のことを思う。



■今夜も、19時15分の「上級」に間に合う。
いつもより少しだけ余裕の時間。

人数は、多めかな。
4〜8コースの5コース利用で始まって、各自の100mアップのあとで、更に1コース増やしてもらえて合計6コース、各コース3〜4名。
たぶん合計20名だったのでは。

前にいた少年2人が隣の9コースに移ったので、自分は8コース3名の先頭になった。

■いつもどおり、合計1500mのメニュー。

内容は、いつもどおり、いつもどおりではない。
今回は、IMのメニューです。とのこと。

いつも4泳法が含まれてるじゃん、って思ったけど、確かにそれは、いつもよりIMだった。

ちょっと組み立てが特別で、前半に25mや50mのキックやプルやドリルがたくさんあった。
記載してあるサークルタイムに関わらず、見計らって号令をかけて、どんどん先に出してしまう、テンポの良さ。

それでも、75分間、ギリギリでダウン100までの全メニュー完遂。

先に息を上げていきます!
って言ってもらえたので、安心して?息を上げられた。

■アスカコーチのレッスンを受けると、トレーニングメニューとは、楽譜であり、シナリオであるんだなって、感じることが良くある。
前にもそんなこと、書いたね。

つまり、その場合のコーチは、指揮者であり、演出家である。
僕らは定められた時間内に、できるかぎりの誠実さで、演奏し、演じる。

それによって、楽しみながら、ときに苦しかったりもして、成長させてもらえる。
今回もそんな感じの、爽快な、楽しいレッスンだった。

朝に出られた方は、それと同じです。1本少なくて2本です。
なんて説明も今回が初めてではない。

そう、アスカコーチは、金曜日「モーニングプログラム」のEクラスで90分をされている。
朝も夜も、なんて、もう、ファンだよね。
そして、どんだけ体力あるのか、どんだけ水泳ライフなんだか。

毎日泳いでる、ってのは、ここでは珍しくもなんともない。
泳ぐ人は1日に2回も3回も泳いでる。

■内容についてメモる。

個別の指導を何度か入れていただいた。

平泳ぎのキックの形について。
正しい形は知っていて、それを心がけていても、そうなっていない、できていないことが、まだ、けっこうある。
それを指摘してもらえた。
レッスン内では、他の方々より楽してスピードも出るけれど、慢心するなかれ。
大会タイムだってひどいんだから、がんばれ。

バックのプルについて。
ようやくスイムだと人並みの練習スピードで泳げるようになってきた背泳ぎ。
両手プルのドリルのときに、ヒジからイってるとの指摘。
ありがたい。
自分の場合、背泳ぎと、バタフライの攻略が、「マスターズ」への参加や、その他の世間様での練習会への参加への鍵。

フリーのプルについて。
息継ぎの時に、腕が下がっているとの指摘。
これも、心がけていても、なかなかそのとおりにできていないところ。
自分のフリーは、その時々でのバラ付きが大きい。いろんな泳ぎ方をしているし、崩れやすい。
指摘してもらえることで、気持ちを入れ替えて、がんばれる。

バックもフリーも、片手上げのドリルが苦手。
なぜか、片手を上げるだけのことなのに、全身が沈んでしまう。
バックは、右手上げは、沈みながらでも、なんとかギリギリ。
脱力ができないから、浮けないんだろう。
沈み始めると息ができないから頭が上がって、更に下半身が落ちるんだろう。
要研究。もちろん水の中でね。

バッタは、腕がすぐ疲れてしまう。
できるだけキックと体幹で進むようにして、腕の力を使わなくて済むようにしてるんだが、限界がある。
バタフライのキック練習で遅れをとるほどではない。
でも、ここは、腕の筋力をつけるよりも、更なるキック練習で、解決したい。
腕や肩や背中の筋力は、ほっといても泳いでいるうちについてくる。自分の場合。

バックのキックも、両フトモモの前側、ヒザ上あたりにクる。
自転車で使うのと同じなんで、それでもトレーニングできるけど、乗る機会がないんで、やっぱキック練習が手っ取り早い。
すると疲れるけれど、慣らさなきゃね。

そんなトコ。
賑やかで、楽しい練習だった。
土日の昼間のレッスンでの賑やかさは、せわしないけど、夜のこういう賑やかさは楽しい。

■入れ替わりに「マスターズ」のみなさん。

メニューを覗いたら、「マスターズ(合同)」と書いてあった。
Aty Swimmingと混ざって練習しているようだね。

なるほど、それで、コーチ名が、シチロコーチとアスカコーチの連名なのか。
合わせて、10名以上はいたかな。

金曜日の「上級」も、慣れてきたとはいえ、まだ楽ではないし、できないドリルもあるから、「卒業」にはまだまだかかりそうだけれど、それを待たずしても、いずれはこの金曜日の「マスターズ」にも出てみたい。
来年にはきっとね。

■サブプールでいつもどおり、ビート板のバタ足を500m。

最近やってるとおり、1分半サークルで10本。
今回は、始める前にこちらから呼びかけて、いつもの仲間と2人で一緒にした。

まあまあ調子の良いほうかな。
片道で30秒切れることがけっこうあったから。

戻りで時間がかかって結局は1分10秒程度になってしまう。
折り返し後の減速かなぁ、もちっと上手にできないものか。

今夜はそれだけで、サウナに5分、セノウコーチがプライベートでジャグジーにいらしたので、たまには、と、他の仲間に加わって少々お話。
バッタの話題だったのもアリ。

■抜けて、風呂して退館。

「楽しかったね!」って言うと、「泳ごう会」でもそうだけれど、驚いたような顔をされることが多い。
そっちのが不思議。

さらに、「泳ぐの好きなんですね」とも言われることすらある。

えーっと。
みなさん、違うの?

体型が変わった、細くなった、とは、あちこちで今回も言われる。
この歳になったらあきらめか、と思っていた腹回りにぐるっと付いていた贅肉まで削げてきて、30代に自転車をやってた頃の体型に戻ったというか、今回は肩と背中と上腕に筋肉が増してるんで、ヱヴァンゲリヲンのような体型になってきてる。
ちなみに10代は剣道の体型で、それが自分の筋肉や体型の基礎。

自分にとっては7月からの半年かけて、少しずつのことだけれど、ここにきて急に目立つようになったんだね。
体重だって、76kg台からの-3kg程度と、さほど減ったわけではない。

レッスンの前後で毎回上下している。73kg台から71kg台へ。これは水分。
飲食すればまた増えるし、その都度の増減で一喜一憂はしない。
たぶん、これ以上は体重を減らさずに、筋肉を増やして、逆に重くなるくらいのほうが良い。

今日が泳ぎ納めです、ってひとも多い様子で、そういう方には、年末のあいさつを。
明日が、東スイの年末の最終日。



■まいばすけっと西ケ原店に寄って、牛乳や豆腐や油揚げやウドンの玉など買って帰宅。

明日は味噌汁ウドン、つくろう。

帰宅後は、パスタの要領でソースを作って、焼きうどんにした。
これもまたイケるんだよ。



■そうだ、新しい水着が届いたので、そのうちの1つを使った。

いままでの練習水着は、海外通販で、自転車パーツを買うついでに購入した、SpeedoのボックスLサイズ。

1年位は経ったのかな、2枚をローテーションして使ってきた。
ここ半年のほぼ毎晩の使用で、伸びてきたのか、自分が小さくなったのかで、居心地が悪くなってきたので、さて、次はどうしようかと。

その間にも御徒町の店に何度か行ったけれど、練習用のボックスとしても、どれを買っていいのか、イマイチわからず。選べず。
同じ店のネットショップで、安い価格順に並べて、その順から無地を避けて、選んで購入してみた。

SpeedoのMサイズ。
タフスーツっていって、練習用の生地の厚めのやつ。紺色に在庫があった。
定価の半額くらいだったかな。2,572円。それでもこのくらいはしちゃうんだね。

履いてみたら良い感じ。
自分は、Mサイズだって思った。


■せっかく送料もかかるんだから、他にも一緒に買った。

まずはゴーグル。

顔の形も変わってきたらしく、今までの練習用のがズレるようになった。

試合用に主に使ってるのが、良いので、それの色のやや薄いやつを購入。1,701円。
これも、今夜におろして使ってみた。


さらに、水着をもう1枚。ビキニタイプ。
こういうのは、最近の自主練習(「12月20日Fri.はサブプールで自主練習」)でも使い始めてるLサイズのがまだあって、サイズもジャストだと思ってるけど、Mだとどうかなと。

それはarenaの。
購入価格はボックスと同額。2,573円。安くないね。
これも、タフスーツっていって、練習用の丈夫なやつ。

履いてみたら、これはヤバい。
Lサイズでも全裸チックって思ってたのに、更にヤバい。違う方向性で人気が出てしまう。

こっちは、しばらくは、出番は無しかな。

ぐっない。

  

2013年11月24日日曜日

11月24日は「ニチマス45」とフィンとパドルの買い物。

■11月24日は日曜日、メガロス田端に行ってきた。
11時半から45分の「マスターズ45」へ。

60分の、火曜日の晩の「カマス」、土曜日の晩の「ドマス」ではないから、仲間にも会えないかなーって思って行ったら、何人もに会えた。
仲間の中でも、メガの「成人水泳教室」系の方が多いのかな。そういえば。

泳いだ記録を毎回書いているんで、今回も書いているんだけれど、実はそれほど書くことは無い。

メガの「マスターズ」は、そこで何かを習うわけではないからね。主に泳ぐ機会。
コーチによってはワンポイントくれるときもある。

■11時半まではじゅうぶんに余裕があると思っていたら、気がついたらギリギリで焦る。
スクーターで出て間に合う。

天気が良いし、歩いていくつもりだった。

最近、田端駅まで歩く機会が多い。
昨日なんて、上野駅まで行くのに、最寄りの尾久駅から一つ駅ってとこを、田端駅まで歩いて行った。
以前より近くなった感じ。

8月末のドマス(「8月31日Sat.の「ドマス」」)以来の3ヶ月ぶりのメガタバのプール。

フロントのキャストは3人、女性と、馴染みの男性キャストが2人。「〜さん、いらっしゃいませ」と、笑顔で名前を言って応対してくれるのは嬉しい。
プールでも、そうだね。口々に。ありがたい。

そうだ、プール内にキャストが、4人、いるわけ。
メガロスだねぇ。

■仲間の1人からは、痩せた?と言われた。

7月から毎日トレーニングをするようになって、結果として、いま、3kgくらいかな。減ってる。
徐々にだけれど、見た目では、最近、わかりやすくなった感じ。

自分としては、数年前、2010年の頃かそれ以前の数値に戻ったってことなんだけれどね。

まだ、動いてて筋肉量が足りない感じはしてる。
徐々にね。カゼを引かない程度に戻していきましょう。

■20名に満たないってことで、2コース利用。

自分は端のコース、強度の弱い方。
メニューのプリントがビート板に水貼りされる。

担当のコーチはO安さん、H田くん。
メニューはH田くんが初めて?つくったとか。

距離やセットが2つのコースで変えてあった。
チョイスとフリー。
みなさん遠慮して、後ろに下がっちゃうから、自分は2番手または3番手で泳いだ。

■先頭はT須さん、パワフル。

あんなに速いバックキックをするおじさんを見たことない。驚いた。
会えばいつでもリハビリ中って言うからなおさらに可笑しい。
終わってのジャグジーでも、来年の抱負はリハビリ。
毎年聞いている気がする。

2番手はT村さん、メガロスに頻繁に通ってた頃,平日の閉店間際の利用では行くといつもいらしてて、「マスターズ」も欠かさず出られている様子。
6月か、7月かに久しぶりに「マスターズ」に来た時にも思ったけれど、以前よりずいぶん速くなられてて、自分はもうかなわない。
千葉マスでのバタフライもキレイで速かった。
地味に地道に、と、自分最近よく言うけど、以前から彼は何倍もそう。

こちらのコースは、メニューを全部やりきれずに終了。
さて、合計どれだけ泳いだんだか。

■いつもしてるから、ここでもやろうと、ビート板を借りてのバタ足を500m。
それから、フリーや平泳ぎをゆるゆる泳ぎ整える。

プールでは30分の「はじめてクロール」が、続いて始まっていた。
こういうのも、出たなぁ。

せっかく来たんだから、マッサージプールや、ジャグジーも。

マッサージプールは、いいねぇ。
マラソン大会に出た帰りにココに寄ったものだー。

明るくて和やかなプールの様子を眺めていると、日曜日の昼間のココは、練習の場というよりも、くつろぎの場なんだなぁ。って思う。

そのあとも「成人水泳教室」の初級の様子。
ご婦人たちが笑顔を見せながら、指導を受けられていた。

ジャグジーでは、T須さんとA山さんと情報交換というか雑談をしばらく。

あっちのプール、こっちのプール、みなさん、日々、泳いでられるなぁ。
毎日のように泳いでるのは、東スイのみなさんだけではない。

■風呂から着替え。

以前のように、泳いだ後に、ロッカールームで計測。

70.9kg、15.4%。
体脂肪率がまだちょっと高い。





■スクーターを田端に置いたままにして、電車で上野へ。

今日こそ、フィンとパドルを買おう。
I田さんと連絡がついて、いろいろアドバイスをいただけてありがたい。

前の晩に、ネットでいろいろ調べたら、スイムの練習に使うようなフィンが、どんなのかがわかってきた。
そんなに長いのではないようだ。
フィンスイミングやダイビングのとは違う。
ズーマースゴールド、ズーマースZ2、ハイドロ・テック2の、いずれかって感じ。
サイズの在庫があるのを買おう。

■試着できるのを昨日(「11月23日Sat.はジュエンと3度めの巣鴨体育館プール」)に確認済み。

ズーマースZ2は、コンディショニング用です、と友に教えてもらったので、ズーマースゴールドと、ハイドロ・テック2のいずれか。
ハイドロ・テック2は、金色のハードタイプと、各色あるソフトタイプとある。

ズーマースは、短い。サンダルのよう。
履いて泳ぐのに違和感はなさそう。効果はそのぶん薄いかもね。

ウェブで使用レポートがあちこちに見つかったのもこれ。数年前に発売されたのかな。
T本さんも持っていると言っていたような。
いまのスタンダードな感じなんだろうか。

ハイドロ・テック2は、長いね。ぐわっとイケそうな反面、扱いに慣れが必要かな。
ソフトタイプは、合うサイズが無かった。ハードは、ちょっとどうかなー。皮膚が負けそう。

ハイドロテック2は、ハードにせよソフトにせよ、ウェブによると最近の流行らしい。
スタンダードの仲間入りし始めたトコなのかな。


  

■実際は使用されている場面をみないとわからないけど。
そういえば、東スイのメインプールに個人の置きフィンがたくさんあったなぁ。見ておけば良かった。

結果、ズーマースゴールドを購入。
パドルは、平らなやつで、四角くないやつ。赤い0.5ってのを買ってみた。

ざっくり、これが2千円、フィンが4千円の合計6千円台ってとこ。
2割引きセール価格。
バランス的にパドルが割高な気がする。

■朝に食べたきりで、お昼に食べてないことを思い出した。

メガタバに出かける頃にすごく腹減ってたんだけれど、泳いだら引っ込んじゃった。
帰宅して1人で食べるのも代わり映えしないんで、久しぶりに上野の松屋に寄る。
牛丼屋自体が、ホント、久しぶり。1人で外食することも。



では、また明日。
明日の晩の練習会は強度が高そうでサボりたいくらい緊張する。

仕事も遊びも、どんどんやらなくっちゃね。

そだ、ジャグジーのお二人は、明日の晩、同じプールで他の練習会に出てるとのこと。

東スイが休館になるってことで、そっちのも調べたんだけれど、コーチのブログが閉じてて情報が得られず。
それはまた機会があれば。

火曜日からまた、東スイのレッスンが始まる。
早く日常に戻って欲しい。

なんて今は思うけど、2、3ヶ月前は、火曜日と金曜日の「上級」レッスンがそれで、緊張してたんだよね。

今日のレポートはこのへんで。

     

2013年11月23日土曜日

11月23日Sat.はジュエンと3度めの巣鴨体育館プール。

■11月23日の土曜日、前日の晩に練馬区の母宅に泊まらせてもらって、夕食と朝食をいただく。ありがたい。
ここには父もいる気がする。こないだ夢に出てきたんで、それも気になってた。
兄夫婦は仕事から遅くに戻ってきて翌朝も賑やか。良い。来て良かった。
それぞれの予定でみな出かけていく。



自分も11時には帰路につく。今日も良い天気。

道はところどころ、混んでいた。工事と、路肩駐車と、運転の調和しない休日ドライバーが多くて余計に混む。
途中、見次公園の前、高速道路下を長々と使って、たくさんの売店が出ていた。何かのイベント、お祭りのよう。
のどかな土曜日。



■一旦帰宅して、また出かける。
帰宅する時間がとれなければ、そのままいくつもりだった。

木曜のレポート(「11月21日の「木曜泳ごう会」Aクラスはバタフライとチョイスのインターバル」)にも書いたけど、月曜日に参加させてもらう練習会でフィンとパドルを使うらしいので、それらを買いに。

Twitterで、私も、と言ってくれた友達がいたので、2人で行くことになった。
上野駅で待ち合わせて、お昼してからジュエンへ。

お昼は、以前に別のスイトモ(水友=水泳の友達)に連れられて3人で行った沖縄料理の店。
待つこと無く席につけた。

さて、アメ横。
土曜日の昼間の上野〜御徒町の混雑ぶりを、すっかり忘れていた。
年末も近いからかねー。



ジュエンも混んでいて、パドルはともかくとして、フィンはどれを選んだらいいかわからない。
店員さんに訊ねても、コーチ次第ですね~、と、早口で短くつれない返事。

わからんなー。

心当たりの友人に数人に電話してみたけど、つながらない。
そもそも普段から、相手が誰であれ電話なんてしないんだから、急にかけてもね。

こういうものは、泳ぐにしたがって、いくつかは買うことになるんだろうから、とりあえず、でもいいんだろうけれど、それにしても、どれでもイイってことではなかろう。

今回の購入はあきらめ。月曜日に間に合えば良いんだから、明日もあるしね。
調べるなり、誰かに聞くなり、店員さんももう少し空いている時間なら、あるいは別の方なら、もうちょっとなにかアドバイスをもらえるかも。

■そのあと、泳ぎに行きましょう。どこにしましょう、ってことで、巣鴨体育館プールに行ってきた。

自分にとってここは、水曜日、金曜日、そして土曜日、東スイの6連休の間の3回め。

「11月20日Wed.は巣鴨体育館プールへ」
「11月22日Fri.は2度目の巣鴨体育館プールでの自主練」

上野から巣鴨まで山手線ですぐだし便利。

着替えて、泳ぎ始めたのが、15時半。
それからちょうど1時間、16時半ごろにイイ感じで終えられた。

■さて、泳いだ内容。

前回2回と同様に、5コースのうち2コースを水泳教室で使用されていたので、残るは3コース。
今回は、ちょっと混んでる。

今回も自分で考えたメニュー(ってほどじゃないけど)を、泳いだ。
前回の2回と違うのは、1人でなくて2人だってこと。

初めてやってみたけれど、それはアリだね。楽しく泳げた。

S200fr,K50fr×4,K50×4IM,S25fr×2,S25×8IM,S50br×8-2'00,S100fr=合計1,350m
だったかな。

■最後のダウン100mの前に、空いていればドリルとか更に面白い、効果のあることできたんだけれどー、って話しをしてたら、隣のコースの女性から水泳教室ですか?と、話をかけられた。
教えたり、教え合ったりはしてなくても、2人でメニューを決めてやっていると、そうみえるのかな。

お子さんが「東京SC招待」に参加するために、長野県から東京まで来てるとか。
自分も親が佐久で、と言ったら小諸とか、うわー、近くだ。

「東京SC招待」のために、東スイが休館なんでこっちに来たんですよ、と話すと、休みでも別に泳げるところがあっていいですねー、と。
なるほど。東京は便利なんだな。
そうなると、スイミングスクールも選べる状態でなくて、例えば、コーチとの相性が合わないとかがあったらもう水泳自体から離れちゃうってこともあるのかー、なんて思い測る。



体育館を出る頃は、すでに日が暮れかかる。

大塚までも近いというので、自転車もそこに置いてあるということで、では歩きましょう。
コージーコーナーでお茶しますか、と、ここも待つことなく席へ。



大塚駅前で解散。
池袋に寄って、27日掲載の広告データを届けてから帰宅。

     

2013年11月10日日曜日

7月からのプロテインのレビュー。

■スイミングトレーニングの環境を7月から変えたのは、以前からここを読まれてる方は御存知の通り。

2009年7月から通っていた毎週木曜日の「木曜泳ごう会」の他に、東スイに入会して、それ以外の平日の晩をスイムレッスンで埋めた。
何年もお世話になっていたメガタバは、いったん退会させていただいた。

それと同時にプロテインを飲み始めた。

プロテイン。
若い頃を思い返すと、気まぐれに購入したり、いただいたりして、1袋、1缶、終わるまではと飲んでいたことはあった。
今回のように、4ヶ月も続いているのは初めてだと思う。
水泳のレッスンもまたそーだけれどね。

見かけの筋肉を作ろうってんじゃないし、そもそも筋肉を作ろうっていう意図ではない。
「疲れが残りにくい」と聞いていたから。
それはつまり、中年からの社会人スポーツをするためにはとくに必要ではないか。

■ということで、Amazonで購入。

商品の袋の説明にあるとおり、添付のスプーン3杯を1回分としている。
体格から言えば、もうちょっと増やしてもいいんだろーけどね。
いままで飲んでいなかったんだから、それでも効果が出ないってことはなかろう。

1袋1kgが1ヶ月ちょいで終わる。
今回、3袋めが終わりそうなので、4袋めをオーダーして届いたところ。

1袋1kgが、だいたい3,500円前後、つまり、毎月3,000円くらいが、今年の7月から、東スイの月会費とは別にかかってるってこと。安くはないね。

飲まなかったらどうか、ってのがわからないので、効果のほどはわからない。
それぞれの味や扱いやすさ、飲みやすさ、くらいはレポートできる。

■まず、最初に購入したのは、これ、ウイダー リカバリーパワープロテイン ピーチ味 1.02kg。7月2日に届いた。

1kgのなかでは最も低価格だったから。
そして、リカバリー、と、ネーミングされているから、今回の目的にピッタリ。
説明にもそう書いてある。
とりあえず、これでよかろう、と。

結果、水に溶けやすくて、甘くてほんの少し酸味があっておいしい。
気に入ってしまったので、ずっとこれでもいいかなって思った。



■次に購入したのは、これ、ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味 1.0kg。8月7日に届いた。

最初のは、リカバリー、というネーミングがついたのを購入した。
リカバリーには糖分が必要です、ってことで、甘かった。

甘いのは好きだけど、トレーニン後にはこれだけでなく、飲食することが多い。
そのなかには甘いものもけっこう含まれてるんで、プロテインが甘くなくてもよかろうと、それ以外のを試してみた。

ウイダーのプロテインには、他に、ウエイトアップなんたら、というのもある。そういう意図はないからそれは除外。
確かに、甘みは抑えられていた。とはいえ、難点がひとつ、ふたつ。



■3回めに購入したのは、これ、ザバス ホエイプロテイン100ストロベリー風味 1kg。10月5日に届いた。

前回の選択で、誤ったと思ったこと。
ココア風味だってこと。味は、ココアでもいいんだけどさ。

使用後のタンブラーは、ざっと水洗いしてバッグに戻して帰る。
しかーし、どこで付いたのか、着てきた白いボロシャツに茶色いシミ。

それと、水への溶けにくさを感じていた。
ココアパウダーってそもそも、混ざるけど溶けないよね。それもあるのかなーって、別の味を選んだ。
この回からはザバス。



■そして、4回めの購入は、これ、ザバスホエイプロテイン 100バナナ風味1kg。11月9日に届いた。

前回のストロベリー味は、良かった。
水に溶けやすくて、甘さもある。やっぱこのくらいの甘さが良い。
クリーミーに泡立つ感じ。
水が多すぎても薄くなるだけでまずくならないのも良い。
ココア風味以外の選択肢として、バナナ風味があったのでそれを選んだ。



■いまんとこ、ここまで。

毎月の東スイレポートに書いてあるように、1ヶ月でのスイムレッスンも増減があるから、それによって消費量が違う。
前述のように、効果のほどは、測りようがない。

そうそう、タンブラー、正しくはプロテインシェーカーっていうのかな、それも、初回の購入時に買ってみた。
実は、買ったけれど、しばらくは使っていなかった。

以前に何かのために100均で買った、透明の樹脂のシェーカーがあって、それを使ってた。理由は、かさばらないから。

添付のスプーン3杯のプロテインを予め容器に入れて持って行き、トレーニング後のロッカールームで、水を、規定どおり200〜300cc入れるには、ピッタリの大きさだった。名案。
ところがね、ぎりぎりってのは、シェイクしにくい。

さすが、専用に作られているものは使いやすい。フタもしっかり閉まるしね。水の量も、気分に応じて増やせる。
バッグにぎゅーぎゅーつめこんでも、つぶれてフタが開く心配もない。
さすが、400円近くするだけのことはある。

ホントに荷物を減らしたいのなら、使用後の水着とキャップとスイムタオルを、右の写真のようにソレに入れちゃう。

  

以上、皆様の参考になれば。

2013年9月24日火曜日

Wahoo Fitness のサイクルコンピューター=RFLKTレビュー。



■写真のとおり、Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKTが届いたので簡単にレビューする。

Wahooの製品は、半年前に、Blue HR for iPhone(WAF-PH-000001)と、Blue SC for iPhone(WAF-PH-000002)を入手していて、そのレポートはこちら。

「NIKE+とRunkeeperを使ったiPhone5での心拍トレーニングにWahooのBlue HRを導入した話」

「RUN用に導入したWahoo fitnessをBlue SC for iPhoneでBIKEでも活用する」

  

結局、Wahoo Fitnessさんから3つも製品を購入してしまった。
合計したら結構高価なものだ。

今回購入、といっても楽天ポイントを使ったわけだけど、入手した、これ、RFLKT、アールエフエルケーティー、覚えにくい名前のサイクルコンピューターが3つの中で最も高価。

しかも、このRFLKT、これだけでは、サイクルコンピューターの機能をすべて持ち合わせているわけではない。

RFLKTは、最近になって発売されたもので、上記の2製品、iPhoneを含めて3製品になるわけだけれど、それらを利用する上での欠点を補う製品。

iPhoneを中心にして、トレーニングデーターの計測や管理をしてみたい、もう、一部分ではそうやって使い始めてるって人は、この先に書くことに興味が有るはず。

でなければ、この価格でなら、それ1個でほぼ全部付きのサイクルコンピューターが買えてしまうでしょ。

例えば、右のキャットアイ(CATEYE) CC-RD430DW [ストラーダデジタルワイヤレス]、ワイヤレスで心拍計とケイデンスも測れるっていうスグレモノ。
RFLKTだけでこれよりも高いって何なんだよ。

ってのをこれから書こう。

■Wahooって何よ?ってのは、上記のリンクにある2つのレポートにも書いてあるとおり、iPhoneを、自転車ではサイクルコンピューターとして、マラソン/ジョギングならソレ用のストップウォッチとして、利用できるアプリのうちの一つ。

15年以上前から、そういう機器は販売されていた。

まずは心拍計からの流れ。フィンランドのPOLAR(ポラール)とかね。

自転車なら、心拍計を備えた腕時計またはサイクルコンピューターとして、そのデータを吸い上げてPCで管理するもの。
それらは、マラソンなどでも利用されていた。
マフェトン理論、とかいって、効率的なムダのないトレーニングができる。懐かしー。あのころは和訳された本もまだなくて。

次に、ミュージックプレーヤーからの流れ。
iPodにNIKE+という機能が加わったのが走りのはず。

初期のものは、靴の中に別売りのセンサーを入れることで速度や距離を計測することができた。
データは、PCというよりも、iTunesを介して、NIKEのサイトへ、つまりクラウドに上げられた。

GARMINなどのハンディGPSからの流れもあるね。

iPhoneの時代、スマホの時代になって、アプリをインストールすることで、それらの機能を提供する様々な製品がでてきた。

NIKE+iPodも、iPhoneを使用することで、iTunesを介さずに、走行中や直後にそのデータをクラウドにアップロードできるようになった。
その頃には、NIKE以外のシューズメーカー、adidasも、携帯キャリアであるauも、同様の機能のアプリと機器とクラウドを組み合わせた製品をリリースし始めた。

iPhoneやスマホを自転車のスピードメーターとして利用しようというアプリも種々出てきた。
個人の開発したものも多いが、自転車パーツと工具メーカーとしてのしあがってきた台湾のTOPEAKも、PANOBIKEというアプリをiPhone用にリリースした。

■PANOBIKEは、ハートレートモニターセットとスピード&ケイデンスセンサーを使用するという、Wahoo Fitnessのシリーズの向こうを張った、真正面からの競合製品。

  

サイクルコンピューターとしてのみ、使うのであれば、勾配の表示ができたりと、Wahooにない機能があること、そして自転車グッズの開発メーカーであることから、今後の周辺機器の展開も期待できる。既にiPhone用のケースやスタンドも発売されている。

自分の場合は、BIKEだけでなく、RUNでも使いたかったのと、RUNでは、以前からのNIKE+へのデータの蓄積があったことが、Wahooを導入する動機だったので、PANOBIKEの発売を残念に思わずに済んだ。

そう、Wahoo Fitnessのアプリは、それ自体ではデータを保持しないし、それ自体のクラウドを持たない。それが自分にとってメリットだった。
RUNのデータは、従来通りにNIKE+とRunkeeperへ、BIKEのデータはRunkeeperのクラウドに送られて、それぞれで管理している。

NIKE+とiPhoneでは実現できなかった、心拍数の入力もWahoo Fitnessを介することでできるようになったりと、想定外の利点もあった。
(NIKE+には最新世代のiPod nanoと認識されている)

TOPEAKのもWahooのも、iPhone5またはiPhone4SにBluetoothで接続される周辺機器を使う。
それぞれの機器がそれぞれに流用できるかは不明なので、調べた人がいたら教えて欲しい。自分がちょっと試したところではダメだったよ。
これから購入をされる方は、いままでの使用環境や使用目的に合わせて検討されるのが良い。

■っていうか、どうなの、自転車用にだけで利用するのなら、前述のCATEYEのとか、あれは単独利用だけれど、その他、GARMINやPOLARからなら、クラウドでデータ管理できるのも出てるから、そういうものの、自転車専用のものを購入したほうが、結局は安上がりで、便利だよね。

  

iPhoneって自転車に乗っていたって、電話やメールが着信して使うでしょ。写真もiPhoneで撮ったるするじゃん。なにもそれをスピード計として自転車にくっつけなくても。
そんなに使いまわしたら電池ももたないでしょ。
iPhoneったら、2年くらいで買い換えちゃうだろうし、その先もずっと使えるかもわからんでしょ。
それはそれ、これはこれ、で、使うのが良いかもよ。

って、ここまで揃えて使ってる自分が言うのもなんだけどさ。
自転車のヘビーユーザーはそっち、iPhoneのヘビーユーザーはこっち、ってトコ。

■前置きが長くなった。
とにかく、RFLKTという覚えにくい名称の製品を今回、購入した。



サイクルコンピューターとして使うものだし、もちろん使えるのだが、内部的には中途半場な機能しか持っていない。
iPhoneのアプリ、Wahoo Fitnessの機能の表示を遠隔で行う機能。
一部分の操作もできる。
バックライトもついていて、防水・防塵・耐衝撃。そりゃ、そのくらいはないとね、この価格だし。

これで、iPhone本体は、ポケットの中でも、バッグの中でも、どこにでも、安全なところに携帯できます、ということ。

先日、ミノウラのスタンドが走行中に緩んでしまって、走行中の路面にiPhoneごと落下させてしまった。
そういう心配はなくなる。そもそも、自転車にゴテゴテくっつけて走るのはスマートじゃないしね。
それ以来、iPhoneはポケットに入れて、操作のたびに出し入れしている。もちろん、そうなるとスピードなどの表示はそのときしか見ることができない。
そういう使い方なら、RFLKTは、便利だよね。

自転車でメーターとして使いながら、iPhone本体はポケットなどに入れといて、停車時に通話やメールや写真撮影や、それをTwitterやFBに送ったりとか、iPhoneを普通に手に持って使える。自由!

そして、これはWahooのサイトでもメリットとして上げられていないんだけど、iPhoneをこういった機能で使用する場合で、最初にネックになるのが、バッテリーの持続時間。
晴天の屋外でも見やすいようにiPhoneのバックライトを明るくして、サイクルコンピューターとして使ったら、電池ダダ減りなのは明らか。
そういった場合にも、このRFLKTを使用することで、いつでも数値を確認できる状態でありながら、iPhone本体の画面はオフにしておけるし、別の場所に、外部バッテリーをつないだ状態でだって保持できる。
RFLKTに、iPhoneのバッテリー残量も表示できるから便利。

となると、外部バッテリーも買わなきゃだけどさ。
これ、買うような人は、なんでもiPhoneでやったろって思考だから外部バッテリーくらいなにかしら既に持ってるか。



■内容物は、ハンドルバーに固定するアダプタが1種類。これは前方にぴょんと突き出る形なので折れてしまわないか心配。

もうひとつは、ゴムの小さな台座を挟んでゴムで止めるもの。それでハンドルのステムに固定した。

さらにもうひとつ付いている。これは、円形の回転させて装着させる形で、GARMINのマウントに合うんじゃないかな。持ってないから確かめられないけど。



 

まだ国内で使ってる人が少ない製品だと思うから、質問あったらコメントでどーぞ。
わかる範囲でAしますん。

2013年3月19日火曜日

RUN用に導入したWahoo fitnessをBlue SC for iPhoneでBIKEでも活用する。


■「NIKE+とRunkeeperを使ったiPhone5での心拍トレーニングにWahooのBlue HRを導入した話。」の続編。

上記のリンク先のエントリでは、iPhone5でWahoo fitnessアプリWahoo Fitness - Wahoo Fitnessと、心拍センサーのチェストバンド、Wahoo Fitness Blue HR for iPhoneを使用することで、今まで使用していた、NIKE+RunningアプリNike+ Running - Nike, Inc.も、そしてRunkeeperRunKeeper - GPS Track Running Walking Cycling - FitnessKeeper, Inc.でも、心拍のモニターも含めた、RUNやBIKEの走行記録管理ができるようになったってことをレポートした。

GPSルート、速度、高度、心拍。

Wahoo fitnessアプリで走る、わけなので、NIKE+ fitnessアプリ独自の画面やサービスは使えない。

例えば、走行後にランダムに出る、タレントさんの声が聞けないのはちょっと残念ではある。
安田美沙子さんのハイトーンな元気な声が気に入っていて理屈でなく励まされた。
他に、長谷川理恵さん、清原和博さんのを聞いたことがある。

1kmごとに、走行距離、ペース、心拍などを読み上げてくれる機能は、Wahoo fitnessにもあるから、心配ない。
読み上げのタイミング、内容と順番が、細かく設定できるのは、NIKE+fitnessよりも優れている。

これで、もう、iPhone5ひとつ、コロンと持って、イヤフォンを繋いで走りだせばいいだけ。

■iPhoneアプリ、Wahoo fitnessは、Runkeeperと同様に、RUN以外の様々なトレーニングに対応している。

となると、いままでRunkeeperで記録していた、BIKEのデータもWahoo fitnessを通して表示させてしまおう。

あら、Wahoo fitnessの画面には、ケイデンス(ペダル回転数)も表示される枠がある。

どうやら、Runkeeperやその他のアプリは、GPSの機能を利用して、速度などのデータを取得しているのだが、Wahoo fitnessには、別売りのセンサー、Wahoo Fitness Blue SC for iPhoneをBIKEに装着することで、ホイールから、距離と速度、クランクからケイデンスのデータを取得できるらしい。

これも、心拍センサーのチェストバンドWahoo Fitness Blue HR for iPhoneと同じく、Bluetooth4.0での接続だ。

ちなみに、Bluetooth4.0は、従来のバージョンよりも、接続の品質が良いこと、消費電力が極端に少ないことが特長とされている。

そのセンサーは、現在使っているCATEYEとほぼ同じ形状で同じ場所に着く。

それをそれに変えてしまえば、今までのメーターも不要ではないか。

ケイデンスも、心拍も、ぜんぶiPhoneだけで計測して管理できる。
ロードバイクのハンドルもスッキリする。

■1月22日に届いた。
 

 

 



それまで使っていたBIKEメーター、CATEYE CC-RD400DW。
2010年11月13日にWiggleから購入したケイデンスも測れるやつ。


 

これをこれに替える。
リアホイールとクランクに付けてあるマグネットはそのまま流用できる。
 

このセンサー、Wahoo Fitness Blue SC for iPhoneを使うことで、速度や距離は、センサーからとるようになるらしい。
つまり、GPSは、コースデータをとるためだけになる。

Bluetooth接続だから、iPhoneはハンドル上のマウントに固定してもよいし、どこにあっても良い。
もちろん、通話など他の機能も使える。