2012年10月14日日曜日

2012年の千葉マスターズのレポートの前置き(ひとりごと)

■今年も千葉マスに参加した。
10月14日、第2日曜日。

9月から、都民生涯、メガマス、東久留米市スポセン、と続く、大会ラッシュのシメとなる。

2008年の秋から大会に出始めて、2009年に習い始めて、2010年に年間15大会に参加とピーク。
2011年に父の病状悪化と逝去があっての今年。
水泳にしろマラソンにしろ、出場大会を絞っているつもりなのだが、それでも多い。

今年は、東久留米市とメガマスが例年の11月から9月に移ってきたのでこういう状況に。
もともと9月は多い月なので、毎年出てきた北区民大会などを断念した。

マラソンも今年は、1月の谷川真理ハーフ、6月末のスイカ10km、9月の梨10kmだけ残して、他は出なかった。

あ、今月10月末、また大井川フルがある。
一昨年にそこで初フルを走って、昨年は申し込んだけれど不参加したやつ。

水泳大会は、このあと、11月に新設?の東京ドーム大会があって、12月に恒例の巣鴨の三菱養和、忘年会を兼ねるリレフェス。

それで今年は終わり。
そろそろ年初をどうするか話題になり始める。

■久々の長水路(50mプール)。

出場種目は、平泳ぎの100m、50m。あいかわらず。

水泳を覚えながら、様々な種目に申し込んで、それに向かって練習していく、というひとがほとんどのようだ。
自分が種目を変えないのは、水泳よりも平泳ぎが好きで始めたから。

どんな大会でも、100が先で50があと。
100が午前中、50は午後の終わりのほう、間の時間をどうやって過ごすかもそのときどき。

■千葉マスは、マスターズ協会の公式公認大会。
マスターズ登録者が参加する。

自分は3年間ずっと、最寄りのスポクラである、メガロス田端で登録している。

毎週水曜日の豊島区のプールでの「木曜泳ごう会」および、主催の豊島区水泳連盟ではマスターズ登録がないので、迷うことなく。

※のちに豊島水連の有志でのマスターズ登録があるのを知ったが、チームの形になっていないので移籍していない。

■関東だけでも毎月のように開催されている公式公認大会のうち、メガロス田端で申し込み書を作ってフロントで受け付けているのは、この千葉マスを含めて年間数大会のみ。

その他は、仲間がとりまとめてくれている。
今年は、それらに参加するのを控えて出場数を減らした。

関東では、辰巳、千葉国、横国の3つの長水路プールが会場になる。
長水路を横に区切って短水路として開催する大会もある。

■メガロス田端から申し込んだ大会では、メガロス各店からコーチが2名、会場に来ていてくれる。

観客席に陣地を作ってくれ、貴重品を預かってくれ、出場者のタイムとラップを記録し、一言アドバイスを加えたメモをくれる。
受け取るときに尋ねると、メモ以外の様々な様子を教えてくれる。

メガロス田端で募集のなかった大会でも、他店のコーチが来ていて、同様にしてくれることもあるから、各店舗で募集する大会は同一ではないようだ。

いずれにせよ、来ていてもらえると、とても助かるし、心強い。
もっといえば、田端のコーチが来ていてくれて、普段の指導とつながっていると、なお良いのだが、そこまでなくても十分、メリットはある。

■それ以外の大会では、会場に仲間が来ていなければ、来て、泳いで、帰るだけなんで、水泳って個人競技なんだなーって思う。

ひとりでマラソン大会に参加するのと同じ感じだね。

寂しいといっちゃそうだが、それはそれで楽しみ方が違うだけでよい。

そればかりだと、どうだろうね。
マラソンと違ってテクニックが必要な水泳は、そればかりではちょっとね。

■それらにはかかわらず、仲間内で盛り上がってるときには、それぞれの泳ぐところをビデオで撮り合ったりと、忙しく、そして、応援をしあって賑やかに、過ごすこともあった。打ち上げもあるよね。

学生の部活とは違って、社会人がそれぞれの生活の合間に楽しむ趣味の世界では、そういう盛り上がりが、同じメンバーで続く期間は、長くない。

それぞれに場所を変え、時間を変え、抜けていく人もあり、散っていき、新たな人がまた加わっていく中でまた、自然発生的に役割ができて、結束が高まっていく、その繰り返しなんだと思う。

■スポクラなどで、意図的にチームの結束を高めることもできる。その、学生の部活のようにね。

人を強力につなぎとめて、出ていく人を見送り、新たな人を迎え入れ、出ていった人まで、都合をあわせてやってくるような。

それをするには、コーチが打ち上げに参加するとか、大会に参加するとか、一般的には職務と認められる範囲を超えてることをしてないと難しいから、なかなかない。

いっとき、そういう時期がある場合もあるけどね。

そう考えると、学校の部活って顧問の先生の職務を超えた、私生活を削った部分を頂戴して維持されてたんだなと、思い当たる。
そうじゃない顧問にかわったとたんに、寂れてったりね。

■結束した仲間たちが散っていくのを寂しく思う人は、別にチームを作ったりする。
固定の練習場所がなく、特定のコーチのいないチームを、スポクラをはなれて作る。
それぞれに練習を積んで、試合に集まって楽しむ。

自転車チームに入って楽しんでた頃は、そういうのの真ん中近くにいたけど、運営には難しいものがあるよね。

会社の運営も似たようなものか。

あらら、また前置きが長くなってしまった。
本編は分けて書くことにする。

これぜんぶ消しちゃってもいいけどさ。

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