2010年3月17日水曜日

水曜晩のひと泳ぎひと風呂。

■22時半過ぎに職場に出て東武ストアで菓子パンをいくつか買ってメガロス田端へ。
 夕食を食べそびれてしまったからね。
 ちょこちょこ何か口に入れてたから空腹ではないにしても食事をとってないというのが忘れ物した感じで。

 フロントはヒルカワさんツチハシさん、プールはナダモトさんヤマノウチさん。
 なんかガラガラ。
 1コースに誰もいなかったのでそこでのんびりと泳ぎ出す。
 フロート挟んだりいろいろ試しつつフォームを確認しながら最後の4分だけ3往復。
 すべて1往復55秒くらいで力むことなく。

 キックの進まない日だったな。
 えっとね、ひとかきひとけり後に急減速する原因が1つわかった気が。

 略

■風呂もすいていた。
 あがって計量。
 73.7kg、13.1%だったかな。(179cm)
 73.1kg、13.7%だったかも。

 帰りのフロントはイマイくんツチハシさん。

 マスターズな仲間たちにはまったく顔合わせることなく。
 他でなんかあったのか、それぞれで忙しかったのか。
 寒くない晩、ちょいとビールでもって空気ではある。

2010年3月16日火曜日

2010年3月15日月曜日

日暮里乗り換え西日暮里。

■少し泳げるかな。

■追記。
 日暮里駅のホーム,ここで時間を見てるよね。でも勘違いしたらしくて,もう22時半過ぎてるじゃんって。
 西日暮里で降りてメガロス田端に向かい,フロントの時計では22時45分だと思いこんでた。なーんでかツチハシさんがおっとりとしてるなと。2,3言葉を交わしてロッカールームからプールへ。
 今夜も10分か15分かとサインをしたら,シブヤ君が「早いっすねー」って。
 あれ,プールの壁の時計は21時50分。って終了まで1時間以上あるじゃん。どこで勘違いしたんだろ。

■この日は朝から京成大久保の日工堂を拠点に日大生産工学部内をいったりきたり。1年生のキャンパスは実籾駅寄りだからそこまではおんぼろ自転車で。
 18時から店に待ち合わせて,年度末の打ち上げというか。
 本来はそうじゃなかったんだけれど今回はそんな感じで,お店のスタッフ3名とお嬢さん1人と卒業する院生スタッフが1人が揃うまで店でだべって,計6人で大久保商店街「ゆうろーど」の白木屋へ。
 豚と鳥串の食べ放題メニューってのが1人1700円,これは漬け物とか焼きおにぎりも頼めるからこれだけでOK,それに各自好きな飲み物。
 2時間制限一杯までそこにいて解散。自分は京成大久保駅から帰路についたわけ。それでどっかで時間を勘違いしたんだな。

■プールでは,1時間もあるので歩きから始めて,主に平泳ぎのフォームチェック。
 前回のエントリーでは「ウェーブ型」を試みるのか?って印象を与えたかもしれないけれど,それとはちと違う。それについてはずいぶん前に渡辺健司先生にも相談して自分の中では解決済み。
 今回も渡辺先生から「平らに」とのメール。そこでうん,やっぱりそれは忘れちゃいけないんだなと,ウェーブにならないように,つまり下がったら戻す。上がったら戻す。そういうことなんじゃないかと。
 なんていうのかな。このへん難しいよね。ヘタだからウェーブしてるのと同じに見えるかも知れん。
 こないだの「木曜泳ごう会」でバタフライを少し泳がなくてはならなくて,なぜ進まないかってところで,自分の平泳ぎも同じだなーって思ったんだよ。
 ヘッドアップしたところでそれが前方に滑る過程になっていなくて水をせき止めてしまっているんじゃないかと。プルの起こしで足が動いてドルフィンのようになってしまうのもそのせいかなと。
 金曜の晩の辰巳での練習会でもひとりで少しやってみたりして。
 まず注目したのは手のひらの位置。上手な人がどうなってるのか見たくて見たくて。そしたらちょうどS崎くんが来てたのでじっくり観察してあとで質問もさせてもらった。
 しかしまぁまだ右手首の腱鞘炎が治らない。治っててもクロールはやっぱしないんだろうけれど。

2010年3月14日日曜日

浮くのではなく越えるのだ。沈むのではなくて進むのだ。

■てなわけで水泳から人生を学びつつあるなんてことは言わないけれど、いま平泳ぎでしたいことといえばソレ。

 前から何度もここに書いてるのは、水泳を始めて1年を過ぎ、平泳ぎ50mを飛び込み付ければ50秒を切れるようになったものの、マスターズにでている人たちのボリュームゾーンは40秒から45秒。まだ5秒から10秒も遅い。

 10秒あったら自分でさえ10mも進む。
 25mのプールで10mも差が付いてるのがどのくらいか。
 自分がゴールする前にタイムを確認してプールを上がるのにはじゅうぶんな差だ。いつまでもそんな位置にいるわけにはイカンでしょ。

■これほどの差は、どこがいけない、ってんじゃなくて、泳ぎ方全体が「進まない形」になってると考えるのが適当に思う。

 進もうとする方向に対して、ブレーキになる姿勢をとっているということだ。

 水をかいた手足がそのまま元に戻すなら風呂をかき混ぜているようなもので前には進まない。

 水の中で何をするか。
 水の中に浮かび、水を支えに前に出る。

 右足が沈む前に左足を出し、左足が沈む前に右足を出せれば、水上を歩くことが誰にでもできるってのと似てるような。

■土曜の晩に両親宅に来て一泊、日曜日の午前から昼すぎまで、父を車椅子で光が丘公園に連れ出して歩行練習。

 ある程度歩けるようになってきたのに、先月の胆のうの手術での入院のせいでまた振り出しに戻ってしまっている。

 自分が行くときは母だけのときよりも厳しめを心がける。
 自分も疲れる。

 15時に母の水泳の先生が来るのに相乗りさせてもらう。
 光が丘体育館温水プールで1時間半ほど。
 母がしごかれているのを横目に平泳ぎの自主練習をしていた。
 母は全部で1000mだとのこと。
 自分もそのくらいは泳いだのかな。
 右手首がまだ痛いのでほとんど平泳ぎ。

 こうしているうちに、50秒を切れるようになったときのように、最近では飛び込みが競泳っぽい形でできるようになったときのように、いつかスイスイと45秒くらいで泳げるようになればいいなと思う。

日曜は光が丘公園。

■あとでまた追記する。。

花粉症の季節にはこれ。

■それ以前にも1度か2度そういう日があったのだが、3月11日木曜日が今シーズンの「解禁日」になった人も多いのでは。

 それまでは他人事だった花粉症が自分ごとになったのは30歳を過ぎてから。突然のできごとだった。
 春スキーのゲレンデのリフト沿いにたくさんの杉。

■自分の花粉症はそれほどひどくない。

 自転車などで体が動いているときは鼻も通ってるので、普段から口呼吸してて口があきっぱなしの一回り下の世代のコたちからみれば大したことがないのかも知れない。

■数年前からお世話になってるのが写真の錠剤、「エバステル錠」。

 この小さな1粒で丸1日利く。
 たったひと粒でノドの痛みも鼻水も止まるのはすごい。

 職場の近くのかかりつけの内科「滝沢医院」で処方してもらってる。
 すごく利く点鼻薬や薬用ノド飴をもらったこともあるし、いまももらえるけど、いまはこの錠剤だけでじゅうぶん。

 母もまた内科医で薬をもらっているとのこと。それは口の中で溶ける種類らしい。

 ドラッグストアでは花粉症対策として様々な薬剤やらノド飴やら売られているけれど、近所の内科医へちょいと行くと自分にあった効き目の高い薬があってすぐ解決できるよ。

2010年3月13日土曜日

水泳の本と雑誌をもらった。

■マイホームを建てて引っ越したI田さんに、引っ越し時に捨てるのがあったらちょうだいと頼んであった本と雑誌を、昨夜辰巳の帰りにNパパの車で送ってもらった際に受け取った。

 ムック2冊を含めた教本が3冊とSWIMのバックナンバーが6冊の合計9冊。

 雑誌は5冊が2009年ので古くない。
 自分の持ってるのともダブらない。
 寺川綾選手が表紙の「研ぎ澄ませ!水をとらえる感覚」は買おうかと思ったのだなぁ。ハイレグ水着は美しいな。

■ぱらぱらとみると、うむむ、背泳ぎ系が多い。
 自分が持ってるのは平泳ぎ系ばかりだもんね、なんか可笑しい。

 もちろん各号で泳法はまんべんなく載ってるし泳法に関わらない役立つ記事もある。

 ありがとー。

■三ノ輪でI田さんをおろしたNパパの車は来た道を戻って言問橋手前にあるラーメン店「弁慶」へ。

 ラーメン700円をそれぞれ食べた。
 背油系の醤油ラーメン。ひさしびりのこってり系。

 自宅のすぐそばまで送ってもらって帰宅。
 こんなことがあるならロードバイクじゃなくて電車で練習会に参加するのもいいねー。

 ありがとー。

■辰巳での練習のことについては前のエントリーに追加するのが良いかな。

 どんな練習しなきゃならんのかとコワゴワ行ったら自己練習会で昨夜の自分にはちょうど良かった。

 ありがとー。

2010年3月12日金曜日

新木場駅から辰巳国際水泳場まで歩いてみる。

■辰巳駅からとほぼ同じらしいので乗り換え一回省けるしそのぶん早く着くかなと。

 駅の近くにファストフード店が多くてよいね。
 月見うどんさっと食べた。

 続きはまた。

2010年3月11日木曜日

木曜泳ごう会で職場を抜ける。

■18時半を過ぎて職場を出る。
 19時近くなって雑司ヶ谷体育館プールに着く。

 自転車で走り出して試合用ホイールを履いているのにスピードが乗らないので信号ストップスタートでクランク10回転で30km/hに乗せるというのを繰り返す。
 フトモモにそれなりに来る。

■前回同様に遅刻。
 体操が終わりシャワーが終わり皆クラスに分かれてプールの中にいるところへ。

 Aクラス担当のT越先生はお休み。
 中略。

 20時過ぎまでに1,250m。
 きょうはたくさん泳がされた。

■渡辺先生がクロスバイクで来ていたので大塚近くまで一緒に帰る。
 平泳ぎでドルフィンが入ってしまう癖、直す方法がわかったと話すとそれはそれでよいとの言葉。
 前にも練習してて発見したと思った方法がにべもなく否定されたことがあった。
 つまり、自分がそうなるのはそれを直すための工夫が必要なのではなくて、そうなってしまうもっと根本的なところが違っているんじゃないかと思う。
 平泳ぎは見かけはマシになってきたようだがそれでもスピードが出ないのは常々どこがわるいのではなくもうあちこち違ってるんじゃないかと思ってる。

 今回の件についてはそうなると別になんとなく心当たりがあるのでこんど試してみよう。

■職場に戻って21時過ぎ、簡単に焼き飯を作って食べて仕事の続き。

 手首にもムリをかけたし仕事も終わらず、メガタバ行ってからまた職場に戻る元気はないので、メガロス田端には行かないことにする。

2010年3月10日水曜日

水曜晩のメガタバ。

■きょうは19時過ぎから出かけてそのまま田端駅で降りて22時過ぎからメガロス田端。

 フロントは久々のツチハシさんにサイコーの笑顔と言葉かけをもらってロッカールームで着替えてプールに行くまで自分の顔にも笑みが残ってしまった。
 自分てばヘンなオジサンである。

 最近夜の当番がなかったそうだ。
 フロントの彼女ら(彼ら)の笑顔が良いのはベテランだからか馴染んでるからか美人(イケメン)だからか仕事熱心だからかはわからない。全部か。

■プールにはヤマノウチさんとナダモトさんと新人のヤマシタさんっていったっけ。2月からの大学生のアルバイト。長くいてくれそうで良し。

 プールにはなじみのマスターズな皆さんの姿が見えないわりにそれなりに混んでる。

 にこにこコータローさんがジャグジーから。
 F地さんがどこからか出てきてT須さんから飛び込み練習会のこと聞きましたよと。一度どうぞとお誘いしてメールアドレスのメモをもらう。
 自分が見上げて話す相手は珍しい。

■なんとプールで30分もある。
 何をしていいのかわからん。

 珍しくビート板バタアシを100したりして。

 最後の15分は平泳ぎを1分15秒で回す。
 途中コース替えして1度だけ1分半。
 22時の利用時間終了を30秒回ってプールをあがる。

■終わって風呂と計量。
 72.5kg、14.3%。(179cm)

 フロントはまだ名前覚えてないコ。ごめんね。最近手抜きで。
 ツチハシさんに良いあいさつのお礼を文句みたいに言っておやすみなさいで退出。

 駐輪場でY子ちゃん。
 今夜は風呂だけだって。
 少し立ち話。
 あいかわらずに練習熱心だなと感心。
 見送っていつもの場所に自分の自転車がない!

 って、そか。電車で来たんだっけ。

『宅建完全マスターインターネット+』の買えるWeb書店。

■2010年2月25日配本&発売の『宅建完全マスターインターネット+(プラス)』。
 本の概要についてはここをみてね。

 初回配本のある書店にはすでに行き渡っている。
 ネット書店での取り扱いを調べたので,ここにメモ。

 アマゾン(amazon)ではここ

 楽天ブックスではここ
 
 ブックサービスではここ
 
 ゲオ(GEO)ではここ
 
 ビーケーワン(bk1)ではここ
 
 ツタヤ(TUSUTAYA)ではここ

 ジュンク堂(junkudo,準久堂書店)ではここ

 紀伊国屋(kinokuniya)ではここ
 
 他にもあるかな。
 見つけたら追記する。

 上記の中にはリアル書店の店頭在庫も調べられるサイトもあるから,イマドキは便利だよねー。

■これ1冊で宅建試験対策業界を揺るがす画期的な学習システムであることが,書店に並んでるだけではなかなか伝わらないのか,商品の動きがまだ鈍い様子。

 新企画の基本書兼過去問集。

 それぞれに既存の競合書があり,それによって受かったという受験生も必ずいて,その実績もまた購入への評価基準になるから,新刊本はその点では不利だよね。

 夏頃になればもちろん各書店が資格取得対策書籍コーナーをつくるので盛り上がってくる。
 それ以前にどうやって,この本の特徴を伝え,読者に届けていくかだよ。

■そうそう,昭和54年から毎年発売している定番書『宅建試験専用六法2010年版』が本日配本!
 最近は六法を買わずに基本書と過去問集と模擬試験集だけで受験するひとも増えていると聞く。
 でもちょっと法令を調べたいときは必ずある。そういったときにこの文庫本サイズの六法があれば安心で便利。

 専用六法は他に1,2社(基本書や過去問と比べたら圧倒的に少ない)が出しているが,どれも3500円くらいはしちゃうところ,これはなんと税込2415円で安価。
 もともと安く設定したんじゃなくて他社の価格がどんどん上がっていったんだけれどね。

2010年3月9日火曜日

雪が積もり始めた。

■20時過ぎに職場でひとりになって21時半頃からざざっと焼き飯を作ってこれから夕食。
 降ってるなー、外。

 今夜も22時過ぎから田端までひとっ走り行けるかな。

■追記。
 メガタバは断念。
 職場で22時半を過ぎて自転車でメガタバに向かったけれど路面に雪がありすぎ。
 上から降ってくるのは雨であろうと雪であろうと珍しくないしつくまでの5分程度に大なり小なり濡れるのは良いとしても,下から跳ね上げる水の多さと路面のスラーピー状の雪。
 積雪を避けるために広い明治通りに出て向かうも上から下からあっとうまに濡れてしまうし路面は油断ならないし。雨ならまだ滑る場所が予想できるけれどこれでは予期せず滑り転ける。
 メガタバにいる30分の間に更に積もって傘も持たずに帰りがどうなるんだとも思い,一度部屋に寄ってバイク置いてスニーカーに履き替えて傘さして飛び出したものの,走るのにも滑る。
 こりゃダメだ,せめてこの重いバッグを水着グッズだけの小さいのに変えないと走れないとまた戻って壁の時計を見たらすでに22時45分。
 うーん。プールに5分いられるか否か。ここで断念。
 甘く見た。これほどならせめてあと10分,早く出ていれば。

■なんて自転車生活者ならではのミスもあるけど,最近に発売されたこの本,タイトルと表紙に引かれてここに紹介。自分は肥満じゃないけど,太らない理由は自転車を足にしてる生活にもあると思う。誰か買ったらちょっと読ませてね。

2010年3月8日月曜日

月曜日のひと泳ぎひと風呂。

■21時前に職場でひとりになりざっと焼き飯を作って夕食。
 22時半を過ぎて職場を出てメガロス田端へ。

 フロントはカマノくん。
 プールはシブヤくん、コータローさんと立ち話するササキコーチは残念ながら上下ジャージ姿。

 利用時間終了間際のプールはすいていた。
 2コースにマスターズな皆さん。
 この春でいなくなると聞いていたS崎さんもいる。平和な風景。

 10分だけ泳ぐ。
 木曜日の泳ごう会と土日の軽いRUNのおかげで少し調子が戻ってきた。
 23時を10秒過ぎて終了。

 風呂と計量。タニタ からだカルテSHOP
 73.1kg、13.1%。(179cm)。
 あちこちゆるんでるのに数値はそんなに悪くない。油断しないこと。

 帰りのフロントはセノーさん。
 ひさしぶりですねと。
 なんか信州っぽいんだよね彼女。実際は知らないけれど。

 生まれ育ちは東京でも、親が東信と南信なので空気になじむ。

■段落変更。
 きょうした仕事のことを書く流れだけどそれはまた機会のあるときに。

 就業後の、1日の終わりが、メガタバなのは良い。
 来るときは冷たくて寒い夜だと思ったのに今は暖かい晩と感じる。

2010年3月7日日曜日

三浦国際市民マラソンから帰宅。

■この件で3回目の更新。
 たった10kmのんびり走ってきた。
 ずっと雨。

 走り終わって小学校の体育館まで戻る。行きと違って向かうひとが少なかったので、他の数人を頼りに。
 ちょいと離れてるから大会で全力で走ったあと歩くのもままならないひとにはきついかな。
 自分など元気が残ってるひとは寒さに震えつつ走って向かう。

 女性は立ち入り禁止ってのがほほえましい。逆はよく見るが。それも潤滑な大会運営のためだと思う。入り口付近に2、3人の女性はみかけた。応援に来た奥さんとかそんな感じ。観光もできるからね。
 女性の更衣室は別方向の市民センター。男性よりもずっと近いと思う。

 体育館の中に入るとなんとなく暖かくてほっとする。
 完全に男性だけだと着替えも気を使わない。半裸はもちろん一瞬全裸も別に気にならない。

■着替えても寒いがせっかくなのでスタートゴール地点に戻って、売店をもう一度見て回ったり様子を写真に撮ったり。

 戻るときにはハーフを走り終わったランナーが大量に向かいから来るタイミングで逆行するのに気が引けた。
 たぶんこの大会はハーフがメインであり人数が多いのだ。
 自分の10kmのスタート時にスムーズだったのは参加人数が少なかったからかも知れない。
 そういえば、ハーフは自分が10kmを申し込むときには定員で締め切られていた。

■交通規制が解除されますとのアナウンス。
 300円のうどんを食べた。そこは地元の母親の会のテントだったか。
 走ったあとに、甘酒と豚汁を配ってくれていたテントもそんな感じで漁業関連とか地域の団体の出展だった。

 あまりゆっくりしているとハーフのランナーが駅に行く時間に重なってしまうので、そろそろと駅に向かう。

 駅の回りもたくさんの売店。
 スタンドのソバ屋も大にぎわい
 桜祭りも行われているとのこと。

■帰りは快速がちょうど来て乗って、横浜から品川までしばし座ることもできた。

 写真は参加賞の大根とTシャツ。
 Tシャツは写真が背で、バックプリントがある。
 正面にも胸の幅の2色のプリント。

 やれやれ。
 田端で降りてメガタバでマッサージプールと風呂って選択もあったが雨も降ってるので一度帰宅。

 大根って重いのね。

■三浦国際市民マラソンの件はこれでおしまい。
 前の2つのエントリーにはあとで追記するかも。

三浦国際市民マラソンは良い。

■さすが。運営が洗練されている。
 9時10分集合9時半スタートの10kmマラソンに余裕のない8時22分着の電車で着いても、初めての参加者も無事に駅から更衣室、貴重品預かり、海岸にある会場まで。
 スタート地点のペースごとの看板もわかりやすい。アナウンスは巧みに会場を盛り上げる。
 係員は親切。売店や通りの店、駅前にも。

 あれもこれも地元上げてのイベントとしてまとまってる。

■今は走り終わって帰りの電車。
 続きはまた。

雨の三浦国際マラソン。

■雨だとわかっていたのだが5時前に起きてしまったので。
 6時半頃に出て8時22分三浦海岸駅。

 10km。
 走るかねー。

 いまは男子更衣室に向かう列。

2010年3月4日木曜日

泳ぎ終わって池袋で松屋。

■4週も休んでしまった「木曜泳ごう会」に久々に参加。
 職場で18時過ぎてしまい小雨の中ロードバイクで飛び出たら電話。

 職場のインターネット回線の敷き直しの件でNTTより。
 自転車引いて歩きつつ話をして王子を過ぎて飛鳥山の交差点で話が終わる。

 そこから明治通りを雨の中の車の挙動に気をつけて走って雑司ヶ谷体育館プール。
 18時半からなのに19時過ぎちゃった。

 続きはまた。

■無事に終わって、少し強くなった雨の中自転車を引いて母に電話。
 池袋で話が終わる。

 松屋で豚めしと生野菜。
 温かいお茶がありがたいね。
 プールでたくさん水を飲んだせいかノドは渇いてないみたい。

 続きはまた。

■追記
 木曜泳ごう会のことを少し。

 7時過ぎてしまったけどみなさんプールに入ってこれからというところ。シャワーを浴び簡単にストレッチしてAクラスは中央の2コース。Bクラス担当の渡辺先生が右手首の腱鞘炎を気遣って大きな声がかかる。本当にありがたい。

 今回は男性と女性で分かれてだいたい6人ずつ。こっちにT越先生が来て、向こうに補助でO柴さんが先生に。アップ200m終えたらビート板でキック。バタ足を基本にバッタ足と次の大会に出る種目。今回もまたいつものようにバタアシで進まないでいると、コースロープの向こうから「足首がこうなってるよ」と指摘していただきそれがきっかけで少し勘がつかめた。「こんな感じで」より「こうなっちゃってる」のほうがわかりやすい場合もあるんだな。いずれにせよ自分にはもっと練習が必要。渡辺先生の言うように手首が本調子になるまではそれをしてるのがよい。メガタバでもできるかな。
 バタフライはダメダメ。見よう見まねもすっかり忘れてのぶっつけ30m。Aクラスなら当然4種みな泳げるのに自分だけはマトモといえるのはブレだけ。とくにバタは小学生がまねてやってるレベル。1度目はそれすらも忘れて「3回キック打ってる」との指摘。えーっ!次はゆっくりやってみる。みなさんやさしくて助かる。笑顔で「ナイスファイト」である。次をしたら右フクラハギがつって1往復だけ休ませてもらった。準備運動してないからだよね,これ。つるのは自転車で感覚つかんでるのでごまかせる。あとは大会が近いというので自由な種目で泳がせてもらえる距離が多く助かった。平泳ぎなら休める。
 全部で1,030mだったとか。自分が足つって足りない分は終わったあと1往復させてもらった。

 終わってのロビー。仕事の都合で出られなくなるかも知れず躊躇していた4月の東京ドームグループラクーアの大会に申し込み。平泳ぎ50だけのつもりがアッコ先生のなんとなくの勧めでもう1種目申し込み。25mのフリー。そんなわけでリレーは出られないとマーク。残念だけど欠席したら他の人に迷惑かけちゃうもんね。
 さて,3月4月,仕事が忙しくなるしプレッシャーも大きいが大会参加とそのための練習を息抜きにして乗り越えよう。2ヶ月なんてすぐだ。

近所の南進堂書店で『宅建完全マスターインターネット+』発見。

■2月25日に配本した『宅建完全マスターインターネット+』、その土曜日から大手書店で並んでいたとの話も。
 きょうは『宅建試験専用六法2010』を各取次に見本を納品、その帰りに近所の荒川区西尾久「おぐぎんざ」の書店、南進堂をのぞいてみたら、けして大きくはない資格書の棚にあったありました。

■うーん、確かに。あるけれど。それがこの写真。

 ちょっと棚を見やすく整理。
 これでどの本を選ぶにもわかりやすくなったね。

 しかしただ並んでいるだけでは、いまひとつこの本の特殊性というか、日本初そして世界初(だと思う)のすごさが伝わらないと思うんだよね。

2010年3月3日水曜日

今週初のひと泳ぎひと風呂。

■今夜こそ行こうと途中の仕事メッセンジャーバッグに詰め込んで22時半過ぎて職場を出てロードバイク飛ばしてメガロス田端へ。

 フロントはセールのレジでちょい混み。
 カマノくんが気を利かせてチェックイン、感謝感謝。

 プールではヤマノウチコーチ。
 ナダモトさん、タケムラさん。

 1往復は様子見、2往復は浮きを挟んでの平泳ぎ。
 1往復して55秒。1分で回そうとして2往復で息が上がってダメ。
 30秒休んでから1分15秒で回そうとしたけれど3往復でダメ。

 あれ、ブイ挟んではもう1往復くらいしたっけか。

■とにかく、日々発見にあふれているこの世界で、今夜も発見。

 自分くらい遅くて最低なレベルで、深夜にちょこっと泳ぎに来てるだけの練習といった練習もしてない人間でも、それすらもしていないとさらに遅くなるってこと。

■プールでI田さんとちょいと顔合わせてちょいと言葉を交わす。
 twitterがあるから会ってなくても身近な感じ。
 短水路マスターズの江戸川区大会の件で少し。
 忙しいのにありがたい。

 久々のメガタバの風呂。
 計量は73.2kg、14.6%。(179cm)

 腱鞘炎の右手首はまだ本調子でなく。
 ところで、
 プールってテーピングして入っても大丈夫? 

『宅建試験専用六法2010』できた!

■昭和56年から版を重ねている宅建試験専用六法の最新版、 『宅建試験専用六法2010』の印刷製本が完了。今朝に見本が納品。

 宅地建物取引主任者資格ができたころから、専門学校内で作られていたこの六法、信頼の置ける内容の手軽な文庫本サイズの宅建六法として、『行政書士試験専用六法』同様に現在も定評がある。
 値上げを据え置いてきたためその価格も今となっては魅力。

■佐久書房『宅建試験専用六法2010』
 ISBN978-4-88387-119-3
 定価2,415円(本体2,300円+税)

 AmazonなどWeb書店に出るのは今週末頃。
 リアル書店には週明け8日くらい。

■25日に発売した、宅建試験対策の基本書+過去問集、『宅建完全マスターインターネット+(プラス)』は、好評発売中。

 先週末から都内大手書店各店に資格書コーナーに並んでいるのを確認。
 これから春、夏、初秋と書店で資格フェアがある際にも取り上げられるので、ぜひ手に取ってみて欲しい。

 無料のYoutube動画で全講座が受講できるシステムは業界初の画期的な試み。来年以降も続けられるかは今年の売れ行き次第、かも。