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2013年12月4日水曜日

12月4日Wed.のクガコーチの「中級〜上級」。

■この日は用事で池袋に行ったので、そのまま巣鴨へ。
山手線で2つ駅なんだよねー。近い。

まず、池袋に行ってから、東スイだとすると、自転車かスクーターか、公共の交通機関かで迷う。
駐輪場や駐車場がわずらわしい時代になったから、公共の交通機関で出かけるのが、気軽に思える時もある。
池袋まではバスで1本。

池袋での用事が終わって、このままじゃ、30分以上も早く着いちゃうんじゃないの?一旦帰って、自転車で出てもいつもの時間なら間に合うじゃん。
って、そこでも迷うも、そのまま電車にて。

途中、立ち止まって電話したり、メールのやりとりをしたりしてたら、少し余裕がある程度の一般的な時間になっていた。
そんなもんなのかねー。



■サブプールのプールサイドで、ストレッチを念入りに。

最近、あちこちの筋肉がギシギシなんだよね。
そのせいで、可動域が狭くなってる気がする。特に肩。

19時15分に5分程度の余裕を持って、メインプールに。

ジュニアの練習が25〜8コースまで使用してて、水音が滝のよう。
今回は、何コース分が使えるんだろう。

最近、このレッスン=クガコーチの「中級〜上級」は、人数が多い。

月曜日(「12月2日Mon.のマエダコーチの「中級」」)、火曜日(「12月3日Tue.のユウキコーチの「上級」」)と、普段より、空いている晩が続いた。
今晩も、来ていない面々が思いあたるから、減ってはいるはず。

それでもこのレッスンは相変わらず多め。
プールサイドでの準備体操をしながら、人数を数える。

4〜7コースまでの4コース利用。1コース4名程度に納まった。
これならちょっと多い程度。良かった。

■7コース、4名の先頭を務めさせていただいた。
泳者の間隔が15秒あるから、25mごとでも、4番目の方が着く前に出ることになる。

隣のコースの先頭が少女で、だいたい自分と並ぶスピードで泳いでいたので、それを目安にして、遅すぎず急ぎ過ぎない程度の負荷にて。

4泳法、普段の指導のあれこれを心がけて泳いだ。

最後は25mの計測があるタイプのメニューだった。

今回は先週(「11月27日Wed.はクガコーチの「上級〜中級」」)に続いてクロールにした。
日曜日の大会でも25mで参加するしね。
先週に、頭が下がりすぎて大きな抵抗になっている、と、指摘していただいたので、直して泳いで測ってもらいたかった。

結果、17秒6。
うーん。
ピッチをそれほど上げなかったとはいえ。いつもと変わらぬ遅さ。

■今回は、全体を通じて、個別に指摘されることは1度もなかった。

毎回、泳ぎ終わって、コーチ側につくたびに、何か言われるんじゃないかなと、期待と不安でドキドキしてたんだが。

終了後に、日曜日の大会でお世話になります。と、あいさつして、今回のクロールは頭は下がってましたか?と訊ねてみた。
それだけは、訊いておかないと。

言おうと思ったんですがー。と。
もー、前もそう言われましたよ、どんどん言ってください。と思いつつ、次の言葉を待つ。

少しだけ直っていたが、少しだけ。
頭というか、姿勢からこうなっている、泳ぎこむとそうなりやすい、と。

おー。そーかー。

こないだ、アスカコーチに肩が上がっていかり肩になってます。と、いわれた(「11月29日Fri.のアスカコーチ「上級」とAtyへの入会」)のと、きっと同じ理由だ。
かききりでも肩が下がりきらないのは、それ以来、気にかけてる。
気にかけてもなかなか難しいんだけれど。

次からは、肩と胸と頭の、位置関係にも気をつけて泳ごう。

前述のように、あちこちギシギシだし、筋肉が疲れているというか、脱力から自然に力の入る状態ではないんで、重い水をかこうとするほどに、動きが硬くなってしまう。
筋肉ができてくるまで待ちながら、無理な力を入れないように、形を重視して泳ごう。

ストレッチと、サウナやジャグジーなどでの温めも、いつも以上にしないとね。

■終了後、いつもどおりの、サブプールでのビート板のバタ足を500m。

脚もね。くたびれてるんだよね。最近ずっとそんなとこ。
昨晩のレッスン(「12月3日Tue.のユウキコーチの「上級」」)のあとは、脚だけでなく、臀部の両側もちょっと筋肉痛の手前。

日曜日に「上級」ではなくて「中級」にしといた(「12月1日Sun.のチョウノコーチの「中級」」)とはいえ、月曜日も「中級」だったけど、なかなか力が抜けない。

なんか、こう、他のスポーツでもいいから、カラダがリラックスしてほぐれるような、何か、したいところ。
ストレッチなのかなぁ。

サウナにいつもより長めに入りながら考える。

■そのあと、月水恒例の、マシントレーニング。

いつもどおり、体幹部のやつだけのをちょっとだけのメニュー。
ひととおりすると30分位になる。

ロッカールーム。
肩幅が、そろそろLサイズのTシャツがヤバイ。
ちょっと太るか、ちょっと胸板が厚くなったら、上半身の上の方がピタピタになってしまう。
どーなのよ、これ。まだ速くも泳げないのに。

トレーニング後の筋肉のキレは、美しい。
腹筋もキレイに見える。
筋トレして作りましたって感じの、わざとらしい、ボコボコって感じじゃないのも、いい具合でないかな。

最近読んだトレーナーさんの書いた本に、大胸筋は成果がすぐ出てわかりやすいので、モチベーションをつくるためにも、ベンチプレスなどをさせる、対して、腹筋を割るのは並大抵のことではないので、直近の目標にはしないようなことが書いてあった。

腹筋なんて、気がついたら割れてたけどねー、自分の場合。
中高生の頃かな。
腹筋運動なんてしなかったよ。
その後のスポーツを通じても思うけど、とくに鍛えなくても、男性なら、体脂肪率が20%を切ってくれば、自然に浮き出てくるでしょ。
もちろん、食事制限だけのダイエットはしたことがないから、なんでもいいから、お好みのスポーツはしないとだろーけど。

風呂でもじっくり温まる。
もうちょっと温度が高いと嬉しいな、ここの風呂。

歩いて帰ろう。

 

帰宅してからだと遅くなりすぎるので、いつもより若干遠回り、途中で寄って軽く夕食。
なんとなく足りなくてマックにも寄ってテイクアウトして帰宅後に食べちゃったから同じか。

ぐっない。

  

2013年9月18日水曜日

9月18日Wed.はクガコーチの「中〜上級」

■9月18日は水曜日、ちとくたびれてた夕方。
天気は昨日に続いての秋の晴天。なんたらの秋、と、なにごとにも集中しやすいのが秋、何事もこれからこれから。

9時15分ジャストにメインプールに着。
プールサイドでの準備体操が始まる直前ってトコ。

いつもどおりのクガコーチの「中級〜上級」の60分。
内容には大きく2通りあるってのがわかった。

前回(「9月11日Wed.のクガコーチ「中〜上級」」)のように、ドリル混じりのスイムを4泳法ぶんするときは合計950m。
今回のように最後に25mダッシュして計時してもらうときは、合計850m。
タイムを計ってもらえるのは嬉しいし楽しい反面、もうちょっと泳ぎたかったなぁ、って感じになる。

ちなみに、「中級〜上級」ってレッスンは、「中級」と「上級」の間かというと、そうではなくって「中級」のコーチ違いのバリエーション。
メニューはすべて25mずつだしね。
これが「上級」になると、50mずつや100mも少し加わったりして、時間も15分増えて75分、合計距離は1500m以上になる。倍だね。

■今週もジュニアさんたちが8コースまで使ってたので、4〜7までの4コース。
1コースあたり、4〜5名と多め。自分は7コース、4名の2番手に入れてもらう。

説明をよく聞いて、25mずつをていねいに泳ぐのもいつもどおり。

平泳ぎやバタフライについては、昨日のレッスン(9月17日Tue.はユウキコーチの「上級」)で指導されたことを試しながら。

先週、背泳のキックで、ビート板を揺らさないようにと指摘されたので、持ち上げずに浮かせてやってみた。そう、いつのまにかバックのキックはビート板があってもなくても変わらなくなってる。ビート板への依存度がもともと少ない泳法なのかもね。
キックの深さはこのくらいでいいんだろーか。ヒザは出てないだろーか、尻は落ちてないだろーか、ってのは、引き続き気にかける。

他の3泳法のキックも同様に、板を沈めないように揺らさないようにって自分テーマにて。

最近、クロールがおかしい。
ちょっとわからなくなってきてる。
脱力して、ゆっくりゆったり長めのを泳いでみるかなぁ、今度。

それもあるし、スピードを上げる練習が足りないとは、ずっと思ってる。
とくに、レースに出る平泳ぎとクロール。
どう泳げば速いのかまったくわからなくなってる。
25mずつでもダッシュの繰り返し練習も、してみるかなぁ。

って、どんだけ水泳に時間かけてるんだろ、みんな。

終了直後に、プール上からコーチから名前を呼ばれてのヒトコト。
25mのディセンディングで、スピード上がってないって。
サボってたわけじゃなくてそれなりに上げてったつもりなんだが。
これもまた、ソレなんだな。

最後のダッシュはクロールにした。
平泳ぎでダッシュしてもまとまらないって思ったんで。
クロールのがヘタだけど、だからこそ、迷う部分が若干少ない。
で、17秒9だってさ。おそ。てか、前々回に計ってもらったのとまったく同タイムってどうよ。

平泳ぎも22秒くらいはみなさん出るのね。
なんだかなー。

■サブプールで、ゆるゆるからのビート板キック。
まずはバタ足を10往復つなげて500m。
ひきつづき平泳ぎで500mやったろかと思ったけど、いま必要なのはソレじゃないよなーってのと、時間が足りないんで2往復で上がる。
恒例のサウナも5分くらいでやめとく。

着替えて上がってジムエリア。
いつもの30分メニューをささっと終えて、ジョグに未練をもちちつつも風呂へ。
あしたまた、がんばろ。

風呂はまだ空いてた。
メインプールにまだ灯りがある時間に退出。



昨夜に使い始めた新しいワイヤーロックはこんな感じ。



    

ぐっない。

     

2013年9月11日水曜日

9月11日Wed.のクガコーチ「中〜上級」。

■9月11日は水曜日。
前日の10日は、東スイのスイムレッスンの無い日で、火曜日だからメガロス田端=メガタバの火曜日の「マスターズ60」=カマスに出てみようかって思ってたけどサボる。
サブプールやジムトレーニングにも行かず。
7月以来、泳げるのに泳がなかった日は初めて。

19時10分頃にメインプール。
いつもの顔ぶれ。
えーっと、ジュニアのみなさんが8コースまで使ってらっしゃる。
4〜7コースの4コース利用、こりゃ、少ない。
おばさま方が2コース、少年と少女が一緒に入って1コース、自分を含むおじさま方が1コース。
1コースあたり4〜5名。合計18名。

おじさまコースに少年2人が来てたのをコーチの指示で少女コースへ移動。
自分を含むおじさん4人、前へ前へとひとりずつに言われて不肖私めが先頭にて、ありがたく泳がせていただいた。

■メニューはいつもどおりの展開。
4つずつあるものはキホン4泳法でやるけどチョイス。

最後はダッシュしての計時でなくて、ドリル×2+スイム1を4泳法ってのがメインだった。
その場合は950mとちょっと長い。
ダウンを50で終わらせたからたぶん900m。
時間が来てて気が気でなかったんで。もう1往復しちゃって良かったかも。

その、最後のドリル。右手、左手、スイム、ってので25mずつ4泳法。
平泳ぎのは別のに泳ぎ変えずにそのままやってみた。
片手平泳ぎは初めて。これ、意味あるんかね。あるとしたらどんなのか知りたい。

レッスン中に名前を呼んでの指導が1回あった。
背泳ぎのキックで、ビート板を沈めず動かさないように、とのこと。

じっくり練習ができた。
控えめに言うと、慣れてきた。
前向きに言うと、上達してきた。
のかもしれない。

入れ替わりで、マスターズのみなさん。
Atyの方々もいたのかな。ショウジさんにあいさつ。
シチロコーチとユウキコーチの姿が見えた。
先週( 9月4日Wed.のクガコーチ「中〜上級」 )同様に、クガコーチを捕まえにくかったのでそのまま退場。

■サブプールで、キック。
のんびりゆっくり始めて徐々にスピードアップ。したのかしなかったのか。
イケそうだったから、10往復をつなげて500m。
バタ足で500mは初めて。
終わる頃には慣れてきた。

引き続き、ダウンのつもりでブレキック。
これまたずるずると500m。

ダウンを100。
サウナで5分くらい、21時まで。
着替えて、ジムフロアへ。
いつもの30分のメニューをしたあと、ちょっとだけでも、と、トレッドミルに乗る。

3kmくらい。17分くらいかな。
月曜日みたいに5kmしちゃうと、22時になって風呂が混む。

ジョギングはちょっとでもよく効く。
有酸素運動は15分で胃腸がなんか言うから、それ以上は必須。



ぐっない。

     

2013年9月9日月曜日

9月9日Mon.マエダコーチの「中級」。

■9月も第2週に入った。早い。
マエダコーチの「中級」は、お気に入り。
えーっと、今回で8回目になるのかな。

7月22日Mon.はマエダコーチ「中級」に出てみた
7月29日Mon.は2度めのマエダコーチ「中級」
8月5日Mon.は3回めのマエダコーチ「中級」
8月12日Mon.のマエダコーチ「中級」
8月14日Wed.は「モーニングプログラム」マエダコーチの「D:中級」に出てみた
8月19日Mon.のマエダコーチの「中級」
8月26日Mon.のマエダコーチ「中級」

1回だけ参加した「モーニングプログラム」も、マエダコーチの「中級」だった。

■今回は4〜8コースまでの5コース利用、各コース3名だったから、合計15名。
自分は7コースに入れた。

コース取りはだいたい、奥からおばさま方、少女、少年、おじさま方って順になる。
中央に近いほうが、コーチの説明も聴きやすいし、目も届きやすい、んだと思う。学校の教室での前の席と同じだね。

「中級」は、25mずつ、セット間は15秒くらいあるから、どんな順序でも、前泳者に追い付くこと、後泳者に追いつかれることはめったにない。
なんて書いちゃって大丈夫かな。
過去のエントリを読み返せば、背泳ぎのドリルで追いつかれて後ろに下がった、とか普通に書いてありそう。

今回は先頭にて。

そだ、前回あたりからメインプールの照明が明るくなった。
薄い色のゴーグルでなくても、貼られたメニューが読める。
マエダコーチの月曜日は、メニューを使わないけどね。

■レッスン内容はほぼいつもどおり。
アップ50したらあとは25mずつ、キックを6本、プルを4本、フリーを4本、4種のドリル+スイムを8本、スイムを3本とダウン1本。だったかなぁ。ちゃんと覚えてない。
合計650mだと思ってたけど700mかも。

説明があって、そうか、と意図して泳いでの練習内容もあるし、ゆっくりしっかり泳いでいるうちに気がついて直したり、やってみることも多い。

クロールのプルのリズムが、いつのまにかいつも同じなのに気がついて、最後の25mは遅くしてみたり。
それでも泳ぐスピードは大差ないんじゃないかって思ったり。

入水してドリルの見本やコース巡りしての指導を入れてくれる。
自分に指導が入ったのは、クロールのプルの時に腰をくるりん、とされた1度のみ。

6本のキックは4種でやってから、ビート板を置いての背泳ぎキックと、バタフライキックをした。
最後のスイム3本は、ぜんぶバタフライをしてみた。
指定がなければ、そうやって苦手種目を増やしてる。

終了後にコーチに「なにか気がついたことはありますか?」っていうのはあらかじめ決めてた質問。
そんなお前のことばかり見てないよ、ってことだろーけど、あえてね。
ヘタが泳いでるのは目立つから、そういうポイントがあればと。
加えて、バタフライがまだ、と誘い水を出したら、最後のスイムではかききりが不十分に見えたとのこと。了解。

Atyのみなさんが入れ替えに集まられてて、今回もショージさんとあいさつ。

プールサイドを歩いていくとそこは「マイペーススイム」のエリア。ナガイコーチ。
こっちに出るのも練習になるんだよね。長いのが泳げる。そういう機会も必要だよね。

■サブプールで、バタ足。
25mごとに始めて、10回。35秒を中心に前後5秒くらいか。
慣れてきたトコで50mごとで5本、それでいつおどおり合計500mになった。

引き続き、プールの端で休んでるならと、平泳ぎのキックをゆるゆる。せっかく始めたんでとつなげて10往復500m。

ビート板をしてると肩が固まっちゃって痛くなるんだよね。
2往復をゆるゆる肩をほぐしながらダウン。クロールと平泳ぎ。

サウナで5分、ジャグジーにこないだ(9月6日Fri.のアスカコーチの「上級」)バタ足について訊ねさせてもらった女性がいたので、通り過ぎながら会釈。
自分がキックしている間、センターコースで上級者たちと練習してた。
同様に、25mあたり25秒でぐるぐるしてた他の方もいたけど、あのとき(8月26日Mon.のマエダコーチ「中級」)に特別に目を引いたのは、深くてリズミカルだったからだな。

■21時、着替えに戻ってジムフロアへ。

いつもどおりの30分のマシンジムトレーニングメニュー。
今夜はちょっと賑わってる。
マシンを待つほどではない。トレッドミルもじゅうぶん空いてた。

マシントレーニングがひと通り終わって、そろそろジョグも再開しないと、ってことで、走り始めて5km。20分程度かな。
脚が徐々にしっかりしてきたなぁ。

22時から流れるホタルノヒカリを聞きながら風呂へ。



いつもの月曜日より、ジョグった時間だけ遅くなったので、メインプールの灯りは既に消えている。
明日は10日=プールレッスンの無い日。



こっち側に駐輪しておいて良かった。
いつものところだと、ワイヤーロックのナンバーが暗くて見えないんだよね。
もちっと大きなナンバーのか、キー式のが欲しい。



週末から昨日?今朝?までの雨。
雷雨が過ぎて、この日は秋晴れになった。

お昼はほっともっとののり弁。
昼割ってやつで、270円。たまに買う。



ぐっない。


  

2013年7月24日水曜日

7月24日Wed.は2度めのクガコーチ「中〜上級」。

◉7月24日は水曜日、東スイ通いも4週目に入って、参加するレッスンが定まり、あとは、それを毎週、毎曜日の繰り返し。
ここからが、習慣づけられるかの正念場ってとこだね。

ちなみに、初回の水曜日は、7月3日、チョウノコーチの「初級」に出てる。(「3回めの東スイ」)

2回めの水曜日は、7月10日で、スイムレッスンの無い日。(「8回目の東スイ」)

3回め=先週の水曜日の、7月17日は、今回参加したクガコーチの「中〜上級」。(「7月17日Wed.はクガコーチ「中〜上級」に出てみた」)

◉例によって夕方から雨になった。この数日はずっとこんなん。

自転車で10分程度だから、多少の降りなら、濡れたって自転車で行ってしまったほうが良いと判断。

荒川・隅田川のの河川敷に近くて低いこっち側と、高台の向こう側は、坂だけでなく、京浜東北線・山手線・東北線(高崎線・宇都宮線)の線路でも遮られてる。
どこで渡るかもキーポイントだけど、それを越えた先が一方通行の路地ばかりの土地で、エンジン付きの乗り物だと遠回りを強いられるんだよね。

そうなると信号での数分ずつの停止時間も積み重なって馬鹿にならない。
もっと詳しく調べると、いい道があるのかも知れないので、今後の課題。

自転車でも、行きにはよく道を誤る。
今回は、まあまあ、うまく行けて、19時6分くらいに東スイに着。

といっても、余裕がないので、さっさと済ませる。

◉「初級」クラスの最中のサブプールを抜けて(チョウノコーチががんばって教えてられた)メインプールの奥へ。

すでにみなさん集まって立っていたので、ファイルを置いて、ビート板とプルブイを確保して、そこに加わる。

男性陣は、「中級」で一緒になるみなさんだ。
いよいよ、顔見知りになってきたぞ。

担当のクガコーチの元、準備体操を終えて、各コースへ。

配分は、おばさま方が3コース、少女が1コース、少年が1コース、おじさんが1コース、ってとこ。
人数が多い。

こちら=おじさんコースは、4名。
全体の人数が多くても、コースあたりの人数が少ないのが、東スイならではのメリット。

後続に追い立てられることがなくて、じっくりやれるし、気分的にも楽。

自分は3番手で、始終この位置。
最若っぽい。

◉レッスン開始。

ほとんどのメニューで、泳法の指定はあるものの、苦手な方はそれ以外でもOKと言われるのも、前回通り。

そして、ほとんどのメニューで、IMの順番でそれをする。

苦手種目は25mがやっとなんで、25mずつなのは、助かる。

前者との間隔が15秒、ってのに再びちょっと戸惑う。
慣れればそれも楽。

25m泳ぎきるって面では、バックよりバッタのほうが難しい。
ドリルも含め、キックとプルのタイミングをいろいろ試しながらやってみた。

ブレもそうだけど、バッタだって必ずしも、カラダを上げるときにキックをしなくても良いのでは、と思って。
というのも、伸身でカラダが水中で水平に近くなったときに、キックをくれてやりたくってね。キモチが良かろうかと。

やや水中のケノビでキックをしてから、浮き上がりつつプルが入って抜けるときにカラダというか肩が上がって、顔を前に向ければ息ができる。って順だね。
そのあと、頭が水没するのに両腕が追いついてきて、キック。かな。

試せたのは2度くらいだし、正しいかは知らない。

そもそもバッタはまだ息が満足にできない。
バックもそうだ。

バックでは引き続き、脚が落ちないようにすること、腹が出ないようにすること、カラダが浮沈しないようにすること。上下に伸びるようにすること、キックを忘れないようにすること。鼻で吐いて口で吸うこと。腕はローリングと合わせて水面に出ないようにしつつ深くなり過ぎないように。などなど。

バッタのときに、コースロープに指を当てるのはよくあることだけど、今回は甲、人差し指の手前を、当ててしまって、血が出たような痛さだった。
腫れてて赤青黒くなってたけど、切れてはいなかったのでそのまま続けた。

ヘタだから余裕がなくてイカンね。

各メニューでの指示は、丁寧に入るけど、1人1人への指導や指摘は入らないのが、このレッスンらしい。
落ち着いて、指示通り、考えながら、試行して、慣らす。そういう場所。
強度は高くない。

◉850mのメニューが終了。

次の組の方々がプールサイドに来てた。
ショージさんもいらしたのであいさつ。毎週水曜日のこの時間に来られてるんだね。
クガコーチの「マスターズ」ではないのかも。
先週もそうだけれど、コイズミコーチもいらしたから。

みなさん、ちょっと見には男女区別がつかないくらいの、スラリとした細身で、泳ぐためのカラダをされてた。
カッコイイねぇ。

◉サブプールを通りすぎて、サウナに10分。
さきほどまで一緒のコースだったお2人は、それぞれ、ビート板やらスイムやら、泳いでらした。
熱心だなぁ。

ロッカールームで着替えて、マシンジムへ。
つくってもらったメニューを30分。これで3度めかな。
順番や操作に戸惑わずできるようになってきた。

風呂に入ってから、帰路へ。
雨はすっかり止んでいた。



さて、がんばろう。



◉関連のエントリーはこちら。

7月1日Mon「初めての東スイ」ナガイコーチ「マイペーススイム」
7月2日Tue「2回めの東スイ」ソトヤコーチ「初級」
7月3日Wed「3回めの東スイ」チョウノコーチ「初級」
7月5日Fri「4回目の東スイ」セノオコーチ代行「中級」
7月7日Sun「5回目の東スイ」ナガイコーチ代行「上級」
7月8日Mon「6回目の東スイ」ナガイコーチ「初級」
7月9日Tue「7回目の東スイ」スギタコーチ「中級」
7月10日Wed「8回目の東スイ」インボディ・ジョグとスイム少々
7月12日Fri「9回目の東スイ」チョウノコーチ「中級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(前編)」ナガイコーチ「上級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(後編)」マシンジムのレクチャー
7月15日Mon.の東スイと圓通寺での盂蘭盆会」体力テストでプログラム作成
7月16日Tue.はアスカコーチの上級に出てみた
7月17日Wed.はクガコーチ「中〜上級」に出てみた
7月19日Fri.はユーキコーチ「上級」に出てみた
7月20日Satは坐禅会の後にちょいと寄った
7月22日Mon.はマエダコーチ「中級」に出てみた
7月23日Tue.は2度目のアスカコーチ「上級」

ぐっない。

  

2013年7月22日月曜日

7月22日Mon.はマエダコーチ「中級」に出てみた。

◉さて、月曜日。
東スイに入会して、4回めの月曜日。
丸3週間が経って、4週目に入ったってこと。

初日の7月1日には、ナガイコーチの「マイペーススイム」に出てみた。(7月1日Mon「初めての東スイ」)
マイペースで良いところを、6分、5分、4分、しっかり泳いでそれなりにキツかった。

翌週の月曜日、7月8日には、同じくナガイコーチの「初級」。(7月8日Mon「6回目の東スイ」)

さらに翌週=先週の月曜日、7月15日は、祝日。
通常プログラムではなく「イブニングプログラム」はなくて「モーニングプログラム」のみ。
昼からお寺で盂蘭盆会があったので他のレッスンにも出ず。(「7月15日Mon.の東スイと圓通寺での盂蘭盆会」)

ってことで、実質3回めの月曜日。

◉東スイのスイムレッスンは、大きく「モーニングプログラム(土日祝含む)」と「イブニングプログラム」に分類されている。
詳細は東スイのホームページのこちら。>「フィットネスプラザプールプログラム

「イブニングプログラム」は、平日の毎晩3〜4つのクラスがあり、自分の場合は最上位の「マスターズ」を除いてるから、3回あれば全部出られる。

月曜日は、独特で、「マイペーススイム」が最後にあって、その前に「中級」、サブプールでは「初級」のみがある。

他の「初級」と「中級」はすべて、サブプールで行われているから、メインプールでの「中級」も、月曜日だけ。

マエダコーチは、他のプログラムではみかけない名前。
さて、どんなコーチだろう。

◉ちなみに、水曜日、木曜日のは「中級〜上級」という名称。

それぞれ、クガコーチと、カトウコーチ。
そだ、カトウコーチは面識がない。木曜日のそれしか担当されていないから、「木曜泳ごう会」(公式サイト)が何かの理由で休みのときにしか出られない。

ナガイコーチと、チョウノコーチの「初級」は、週に2回ずつあるから、その片方しか出ていないとして、「マスターズ」と、それらを除けば、今回のマエダコーチの「中級」で、「イブニングプログラム」、コンプリート!

そのうちには、「マスターズ」にも出られるようになりたいね。

その頃には、苦手泳法もそれなりに克服できているだろうし、ブレもフリーもタイムが上がっているだろう。
今回の東スイ入会の目的が、達せられたって言えるだろうね。

年末までの半年では、ムリかなぁ。

入会費用と月会費6ヶ月分の合計は9万円を切るくらいってとこ。

◉さて、話を戻す。

19時前にオフィスを出て、またも自転車での道順を間違えてしまってロスタイム。
Runkeeperの記録だと、2kmも余分に、つまり5kmも走ってる。
なんだかなー。こないだは迷わずに行けたのに。

急いで入館して着替え。

ロッカールーム、サブプールで、「中級」でお会いする先輩方(男性)にあいさつ。
おばさまがたはいまだに見分けがあまりつかない。理由は以前のエントリを参照してね。

19時10分、5分前になってたけれどアップされてる。

慣れぬ自分は不安なんで、そのままサブプールを抜けてメインプールへ。
大勢の子供達で先が見えないほどのプールサイドをずんずん奥へ、一番奥の台にファイルを置く。

3列に分けて重ねてあって、真ん中が、少年少女のらしい。
右端が、成人のわれらの、か、なるほど。と、初めて落ち着いて眺めて、右端に重ねる。
赤いファイル(女性)ばかりで、その時点で青いのは自分だけだった。

◉メインプールの「中級〜上級」にも出てみたし、サブプールの「中級」にも出ているので、今回のメインプールでの「中級」については、強度について不安はない。

マエダコーチは若い女性だった。

プールサイドでの準備体操を終えて、コーチが用意してくれたビート板とプルブイを1つずつ取って、それぞれ入水。

おばさまがたのコースが2つ。我々のおじさんコースが1つ。少年コースが2つ。
自分とこは4名。最大6名だったかな。

メニューが配られないのは、東スイ入会後、初めて。ちと不安。
説明を聞き漏らさないようにしないと。

「初級」以外では初めての先頭になってそれもちと不安。
説明を聞き漏らさないようにしないと。

自分を含めて4人のうち、1人はG藤さん、1人は何度も中級でご一緒してる方なので、教えてもらいながら、確認しながら、できたので、良かった。

◉各自50mアップ。
以下、25mずつのメニュー。

キック6本。=チョイスとのことだけど、今までに出た他のレッスンの例に習って自分は、バッタ+バック+ブレ+フリーとコメの順で。残りはバッタ+フリーで。

フリーのキックをしてるときにコーチがこちらのコースに来ててくれて、力を抜いてーとの指導アリ。

25mだけだし、先頭だしってことで、この日はぜんぶに力が入ってた。

プルはフリーで4本。
伸びとローリングを意識するようにとの指示。
このときは、うちのコースにコーチが来ててくれて、4人それぞれの腰に両手を添えてちょいと回してくれた。

あれ、他泳法のプルもあったような。

ドリル&スイムは1泳法3本ずつで12本。
内容は、

バタ足バッタ、4回キックバッタ、スイム。
これが、とてもおもしろくて、それぞれ25mでは足りない感じだった。
バタ足バッタは、コーチが泳いでお手本を見せてくれた。もちろんキレイだった。

続いて、右手バック、左手バック、スイム。
動かさない手は下に。スイムはかききった腕を止めること無く流れるようにローリングでとの指示。

ドル平、2回キック平、スイム。
これは得意なところ。平泳ぎで伸びて越えるタイミングでドルフィンを入れるようにとのこと。

右手フリー、左手フリー、スイム。
左右で同じにならない。動かさない手は前に、それを越えるとこまで持っていく。ローリングしにくいけどするように。

それぞれ、指示がシンプルで、効果を試しつつできたので、とてもおもしろかった。

時間は既に20時15分を回ってしまって、時間切れで終了。
ダウンはそれぞれにしてください、とのこと。

マエダコーチにあいさつして終了。
これは、楽しい。そして、苦手種目も含めた泳法の練習にもなる。
物足りなくなるまで、月曜日は、これに出よう。

◉プールサイドには、コイズミアスカコーチ、ユーキコーチや、子供たちを引き連れたスギタコーチがうろうろ。
次のレッスンなんだろうね。

出口に向けてずいーっと歩くと、ナガイコーチの姿があったのであいさつ。
これから、「マイペーススイム」だ。

これも、良いんだよねー。またいつか出たい。
土曜日の「上級」でもお待ちしています!と言われて嬉しかった。

それ、他のコーチやナガイコーチ代行の日曜日の「上級」も含めて、いままで出た中で一番キツかった。
次にチャレンジする頃には少しは楽に感じられるようになっているだろうか。

みなさん、どのコーチも、親切で、会員のことを思ってくれていて、ありがたい。
スポクラのように、コーチがライフガードを兼ねてはいないし、プールの本部も奥にあってオープンでないので、そのクラスの前後しかこうして言葉を交わす機会がないんだよね。

◉サブプールで、フリーでダウン5往復。

月曜日と水曜日のスイムレッスンのあとに、マシンジムをするつもりだから、そんなに時間はないよ。
それでもちょっとだけサウナに寄って、5分くらいかな、着替えて、階段を上がる。

作ってもらったメニューをするのは、日曜日に続いて2度め。
キーを差し込んで、チェックインして、それぞれのマシンを回る。

30分ほどのツアーを終えて、メニューにないけど、トレッドミルで走ってみる。キーを挿すと、プログラムに入力されていません。って出た。
時速10km、つまりキロ6分で走り始めて、終盤を11kmに上げて、最後はピッチ上げて息アゲして終了の10分間。

チェックアウトの時、追加したこれもちゃんと入力されてて、表示された。
良くできてるー。

マシンジムのスタッフは3名。
若い男女が6名くらいいて、いつもそのくらいは常駐されてるけど、利用者もそのくらいしかいないので、他のスポクラのように、質問したいのにつかまらないとか、他の会員さんと話してて、ということが、ほとんどない。
マシンは、有酸素を除いては、各1台しかないから、それでも、かちあうことがあるけど、順番を変えればいいし。

自分が組んでもらったくらいのちょっとした筋トレなら、自宅でもできるくらいだろうけど、ここでできちゃうのは、楽でいい。



◉関連のエントリーはこちら。

7月1日Mon「初めての東スイ」ナガイコーチ「マイペーススイム」
7月2日Tue「2回めの東スイ」ソトヤコーチ「初級」
7月3日Wed「3回めの東スイ」チョウノコーチ「初級」
7月5日Fri「4回目の東スイ」セノオコーチ代行「中級」
7月7日Sun「5回目の東スイ」ナガイコーチ代行「上級」
7月8日Mon「6回目の東スイ」ナガイコーチ「初級」
7月9日Tue「7回目の東スイ」スギタコーチ「中級」
7月10日Wed「8回目の東スイ」インボディ・ジョグとスイム少々
7月12日Fri「9回目の東スイ」チョウノコーチ「中級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(前編)」ナガイコーチ「上級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(後編)」マシンジムのレクチャー
7月15日Mon.の東スイと圓通寺での盂蘭盆会」体力テストでプログラム作成
7月16日Tue.はアスカコーチの上級に出てみた
7月17日Wed.はクガコーチ「中〜上級」に出てみた
7月19日Fri.はユーキコーチ「上級」に出てみた
7月20日Satは坐禅会の後にちょいと寄った。

ぐっない。

  

2013年7月20日土曜日

7月20日Satは坐禅会の後にちょいと寄った。

◉毎回はレポートしないよって、何度も書いてるから、今回こそはそれになるかと思ったけど、ちょいとメモだけしとこう。

何の?って7月から通い始めた東スイの。

スイムレッスンをしなかったり、マシンジムやその他で新しい何かが無ければ、とくべつ書くこともないしね。

土曜日の東スイは、昼にスイムレッスンの各クラス、晩に「マイペーススイム」があって、土曜日の特典?として、メインプールのコースロープが、長水路として張り替えられるそうだ。

あれ、先週、土曜日の昼のナガイコーチ「上級」に出たけれど、短水路のままだった。
(7月14日Sat「10回目の東スイ(前編)」ナガイコーチ「上級」)

◉この日は、月例の坐禅会の日。そして、父の2回めの命日。

坐禅会については、過去のエントリに解説がある。>2012年2月4日Sat.「2月の坐禅会と浅草散歩。

今回は、母がカゼをもらってきて、咳がまだ止まらないというので、自分一人での参加。
一人なら、スクーターで行く。



◉坐禅会は、16時からの1時間。
坐禅をしているのは、だいたい40分前後。
今回もそうだった。

15分前に本堂についたら、先に奥の座テーブルで、8人ほどが座って住職の説明を受けていた。
団体さんかなぁ。何かの募集でやってきた方々だろうか。

自分を含め、常連さんは、手前のほうにいて、終わるのを待った。

合わせて20人以上にはなってた。まれに見る大人数だった。

左足首の捻挫のせいで、うまく座れない。
回ってきた住職に腰を押されて姿勢を直された。

痛みはもうほとんどないんだが、足首の柔軟さが失われてるんだよね。
左のクルブシが右足に乗っかっててその痛さに耐えるのにちと大変だった。

圓通寺のホームページはこちら
坐禅会の説明や日程もそこにある。
毎月第一土曜日、行事の都合でずれることがある。

◉終わって、いったん帰宅してから、東スイに寄って、母宅まで。

東スイでは、1時間くらいかな。

まず、マシンジムで、30分のメニューの2度め。
終わってから、プールで少し泳いで、サウナに少しと、風呂。



そのまま、練馬区の母宅へ。
この週末、兄夫婦は留守。

道路が、もたもたした車であふれいていて煩わしかった。

◉泊まって日曜日は、昼食まで母といた。

父がいないと、寂しいのは、ホント、よくわかる。
離れて住んでいる自分だって、父がいたらなぁって思うことがしばしばあるんだから。

一昨年のいまごろは、父がいなくなって、日取りが悪いからと1日置いての通夜だった。
とか、思い出しつつ。

午後には出て、メガキン仲間の1人がフラフェスタに参加するというので、池袋東武百貨店スカイデッキに寄ってから帰宅。

◉土曜日も日曜日も、東スイのスイムレッスンには参加しなかった。ってこと。

平日の晩のと、土日の昼のは、雰囲気がぜんぜん違うよね。
平日の晩の静かな感じに慣れてしまうと、土日の昼のに出るのはちょっと気後れする。

日曜日の「上級」が代行でなくスギタコーチのままなら、初参加だったんだけど、それはまた後日に譲ろう。

初参加のレッスンも残り少なくなってきた。

  

2013年7月17日水曜日

7月17日Wed.はクガコーチ「中〜上級」に出てみた。

◉7月17日水曜日の晩にも東スイに行くことができた。
7月1日に入会してから、3回めの水曜日。

初回(7月3日)は、チョウノコーチの「初級」に参加、翌週2回目(7月10日)は、スイムプログラムのない日だったので(インボディをした)から、実質2度めの水曜日ってことになる。

「初級」「中級」「中級〜上級」「上級」「マスターズ」「マイペーススイム」、この6つが、イブニングプログラム及び、土日祝日のプログラムの構成要素。
「初級」「中級」は、サブプール、それ以上はメインプールで行われる。

級が上がるほどに、時間も60分、75分、90分へと長くなり、合計距離も伸びていく。

中級までは25mずつのトレーニングが主。
3回しか出てないけど、上級もまたそうだったりする。

◉同じプログラム名でも、担当コーチや、曜日でも、内容が異なるのもわかってきた。

例えば、土曜日と日曜日は、同じナガイコーチの「上級」だが、土曜日にはより上級者の参加する「マスターズ」がないため、そちらの会員を受け入れるためにも、日曜日よりも強度が高くなっているとのこと。

参加する会員の層の違いから、モーニングプログラムと土日祝日のプログラムは、イブニングプログラムの半級〜1級落ちが目安です、と、複数のスタッフやコーチから言われているし、実際そうなんだろうが、土曜日の「上級」は例外だった。

火曜日のコイズミアスカコーチの「上級」は、25mごと、ドリルが多く、日曜日のナガイコーチの「上級」よりも強度が低く感じた。

どことどこの間に境界を感じるかは、人それぞれだと思う。
自分のそれは、サブプールとメインプールの間にあるのか、中級と上級の間にあるのかと思ったけど、他に要素があり、どちらもちょいと違う。
その曜日のそのプログラムのそのコーチの3要素、で、強度が変化しているし、人それぞれの向き不向きがある。

ここでのレポートも、3週間目に入って、泳ぐのに慣れてきて、楽になってきたトコもあるんで、正しい比較になっているかも怪しい。

ちなみに、モーニングプログラム、は、プログラムの名称が「A」〜「F」の6つとなっていて、「C」の泳法・基礎と、「F」のマスターズが曜日によって入れ替わって、月〜金曜日まで5つのプログラムが行われてる。
他は、順に基礎・初級・中級・上級、イブニングプログラムより細かい区分けがされている。

◉水曜日と木曜日の晩は、サブプールでは「初級」のみ、「中級〜上級」ってのがメインプールであって、その後に「マスターズ」がある。

「マスターズ」ってのは、90分で2500〜3500泳ぐプログラムで、いまんとこは、選択肢から除外。

ってことは、「中級〜上級」に出れば、水曜日の晩はコンプリート。
今後の参加プログラムを決めることができる。

木曜日は、「木曜泳ごう会」なので、今後も参加することはないだろう。

◉この日は夕方からの雨がポツポツ、晩には強くなった。

こりゃ、自転車ではムリだ。
電車だとそれぞれの駅への徒歩が、乗っている時間より長いくらいで、合計30分以上かかる。
スクーターだね。

出るぞ、出かけるぞ、と思いつつ、19時が近づいていく、
それなりに急いで運転して、メインプールには19時10分ごろ。
焦った。

そうそう、入館してファイル取ったら。シールが貼り付いてた。
他所の人のがくっついたらしい。



◉みなさん集まり始めてた。
コーチらしき人がウロウロしてたので、おばさまにそうか訊いて、歩み寄ってファイル渡して初めて参加させて頂きますとあいさつ。

クガコーチ。
「マスターズ」クラスを主に担当されてて、このあとのそれも担当だ。
おそらく、登録関係も窓口なんだろう。

ビート板とプルブイも、ありかを訊いて持ってきた。
3週目に入っても新人丸出しって感じ。

プールサイドでの準備体操が始まった。
その間にも人数が増えていく。
昨日出た火曜日の「上級」よりも明らかに多い。
コドモたちもいる。

大人の男性は5名。
混んじゃって申し訳ないって思いつつ、あいさつして同じコースに入れてもらう。

結果、男性(おじさん)だけの1コースができた。
コドモたちの2コース、その向こうに、女性(おばさま)がたが数コース。

5人でも多い方ではないのが、練習が始まって、スタートの号令がかかり始めてわかった。
向こうの方で6人や7人のコースがあるらしい。
けど、サークル回りきれなかったのでは。

自分たちの隣のコースは、選手コースのコドモたちの端っこ。
チラ見したけど、うまかったねー。特に女のコのバッタが美しかった。

◉顔ぶれもお互いに知れてきて、自分は3番目に入れてもらった。

中級でお会いする方かなぁ、上級でもお会いするっけ。
どっちからも来るのがこの中級〜上級なのか。

25mごとのメニュー。
プル、キック、スイム、は、コーチは泳法チョイスと指示されるが、前のお2人はコメでされてるし、数もピッタリなので、自分もそうした。

問題のバッタとバック、なんとかしなきゃと思いつつ、自主練も初級にも出ずにまたこの機会。
でも、なんだか、少しずつ慣れてきたかも。
25mをキックプルスイムでそれぞれ2回ずつだけでも、毎晩やってれば、徐々になんとかなっていくものかね。

そうそう、今回も、練習中に少し、同じコースの方と言葉を交わした。
水泳やってらしたんですか?
という質問に始まって、うまいですよ。と言われた。
うまいのか。自分。

ドリルが2回入った。
ひとつめは、バッタバックは、片手2回ずつの4泳法。ブレは2度キック。フリーはバッタ足。

二回目のは、フリーで、グーから、指を1本ずつ立てていくやつ。6本目はぱぁ~。
泳ごう会かメガタバでしたことあるよ。

指の本数を変えていくことで、普段とのも合わせて、その、差を感じて欲しいとのこと。

そのあとに、25mイージーで向こうに行ってから、ハードで戻ってくるときにタイムを見てくれた。
自分もフリーで。
ダッシュかけたけど、腕が抜けるなぁ、さっきの指を減らしてった時のがまだ抵抗を感じた。こりゃ、ダメだ。
17秒6。
やっぱね。

ダウン50をして終了。
合計850m。

これは、今回に限ってかもしれないけれど、メインプールでやる中級って感じ。
個人個人に指導が入らないのが上級っぽいのかな。
こんだけ多いとね。コースも受講者も。

無理なくできる。引き続き出よう。

◉真ん中に休憩が入って、そのとき、クガコーチが「トクダさん、問題ありますか?」と声をかけてくれた。

初回から名前を呼ばれてびっくり。
そしてありがたかった。

参加者のファイルが、それぞれの入っているコース前に並べて置いてあった。
なるほどの気遣い。

終わった後に、あいさつして、今後も出させてもらいますとお願いしておいた。

退場するみなさんにも、おつかれさまでしたとあいさつあいさつ。

ひとりすっくと立ってる鍛えられたカラダの男性。
この人は違うよなー。って思いながらも、あいさつしたようなしないような。
そしたら、次の組のために来てる方だったのね。「マスターズ」

開始時間を過ぎても3人くらいしかいない様子だった。
これから増えるのかな。
その中に、ショージさんもいらしたので、あいさつ。
向こうも気がついてくれて良かった。

◉サブプールで、1往復だけダウンを追加して、サウナに10分、ロッカールームでTシャツに着替えて、階段登ってマシンジムへ。

予定では、月曜日と水曜日の、スイムのあとに、これ、するつもりだったからね。
今回から試してみる。

トレーナーさんに確認し尋ねつつ、いくつもあるマシンを回って30分と少しかかった。

途中、さっきのスイムトレで一緒だった方が、ロビーのガラスの向こうから「トクダさん!」って声をかけてくれた。
自己紹介していないのに名前を覚えてもらえてる。
何か用事か話があってのことなのかなーっとも思ったけど、途中だったので、そこで挨拶して、しばらくしたらいなくなった。良かったのかな。

◉3週目に入って、イブニングプログラムについては、ほぼわかってきた。
まだ、出ていないのもあるが、たぶん大丈夫だろう。

要するに、「マスターズ」を除いた、一番上のクラスに出るのが良い。
月曜日は「中級」、火曜日は「上級」、水曜日は「中級〜上級」、金曜日は「上級」、土曜日曜は「上級」。

すべてメインプール。
これ、小さいながら目標のひとつだったんだよね。
期せずして早々に達成できそう。

バッタバックの習得として「初級」を残すつもりだったが、昼に1つ、晩に1つ、というルールがあるので、仕方ない。
なんとか、それでもいけそうな気がしてきてる。

1コースに1〜5名、25mごと15秒間隔、なので。

ホントに迷いが出たら、サブプールのプログラムに出よう。
時間が間に合わなくて。そうなるときもあるだろうし

◉外に出たら雨は上がっていた。



帰宅して、ざざっとパスタを茹でて夕食。
時間が遅いけどね、最近なんだかとてもお腹が空くので。
断食系のダイエットは好かない。



◉関連のエントリーはこちら。

7月1日Mon「初めての東スイ」ナガイコーチ「マイペーススイム」
7月2日Tue「2回めの東スイ」ソトヤコーチ「初級」
7月3日Wed「3回めの東スイ」チョウノコーチ「初級」
7月5日Fri「4回目の東スイ」セノオコーチ代行「中級」
7月7日Sun「5回目の東スイ」ナガイコーチ代行「上級」
7月8日Mon「6回目の東スイ」ナガイコーチ「初級」
7月9日Tue「7回目の東スイ」スギタコーチ「中級」
7月10日Wed「8回目の東スイ」インボディ・ジョグとスイム少々
7月12日Fri「9回目の東スイ」チョウノコーチ「中級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(前編)」ナガイコーチ「上級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(後編)」マシンジムのレクチャー
7月15日Mon.の東スイと圓通寺での盂蘭盆会」体力テストでプログラム作成
7月16日Tue.はアスカコーチの上級に出てみた

  

2013年7月15日月曜日

7月15日Mon.の東スイと圓通寺での盂蘭盆会。

◉7月15日は月曜日、祝日。
7月1日月曜日に東スイに入会=通い始めて、丸2週間が経った。

昨日14日=日曜日は、母宅に一泊しての明けだったので、昼からの東スイには間に合わず。
16時からBumB 東京スポーツ文化館での「アドバンスド平泳ぎ」という講習会に出てきた。

その前日の土曜日は、ナガイコーチの「上級」に参加したってことは、書いたね。>「10回目の東スイ(前編)
そのあとに、マシンジムの説明を受けたんだった。>「10回目の東スイ(後編)

で、「体力テスト」ってのを月曜日の朝10時に予約したんだった。

この日の東スイは、まずはそれ。

黒いスラックスに半袖の白シャツを着て黒い靴を履き、ジムセット入れた大きなバッグを肩にかけて、電車で巣鴨に向かった。

◉暑い暑い。巣鴨駅から東スイに着くまでにすでにひと汗かいた。

階段登って受付前通ってカード交換してもらって降りて着替えて登って、ジムエリアへ。
トレーナーが準備を整えて待っていてくれた。

「体力テスト」というのは、心拍数を取りながら、エアロバイクを回すことで、測るとのこと。

まずはストレッチ。
続いて、エアロバイクにまたがって、TGSキーを差す。

変化する負荷に関わらず、70回転を維持するようにと指示される。
静かにひたすらペダルを回して、汗をかく、ガマの油のガマのようだと思いつつ、15分が終了。

◉プリントされて出てきた結果は、数値は覚えてないけれど、「やや良い。」というとこだった。
これと、先日のインボディの結果を参考に、マシンジムプログラムをオーダーメイドで組んでくれる。

席に移って対面で相談。

こちらのニーズは、まず、水泳用として、体幹部のトレーニングをしたいということ。
もちろん、腕や脚に自信があるわけではないのだが、それは、後述するもう一つのニーズに関連する。

それから、実際のマシンで説明を聞きつつ、試しながら、重さを決めていくんだけれど、この、おにーさん、より重い設定にしたがっている様子が笑えた。

泳いでからでは、上がらんかも。

2セットのところを1セットで、10回のところを8回で、切り上げてしまったとしても、その都度の記録がTGSキーに自動入力されるので、構わないとのこと。
なるほど、それなら、安心。

席に戻って、全体のプログラムを組んでもらう。

もうひとつのニーズ。
それは、スイミングプログラムを優先して、できるかぎり泳ぎたいので、その他に時間をつくることはできない。
マシンジムを使うのは、主に、スイミングプログラムのあとってことになる。

つまり、できるだけ短い時間で。
何ごともそうだけど、欲張って、実現性の浅いプランをつくってもムダ。

有酸素運動や、規定のマシンを削るだけ削ってもらって、30分に収めてもらった。
それでも、長いくらい。
それを、TGSキーに入力してもらって終了。

もちろん、「上級」に参加したあとではムリだよ。それ以外の時にね。

理想は週に3回かな。
今んトコ、月曜日と、水曜日と、土日のいずれか。

水曜日じゃなくて金曜日かなぁ。
これからの1週間、まだ出たことのないスイムプログラムに出てみるから、それ次第だね。

◉ここまでで、40分くらいかかった。
せっかくだから、泳いで帰る。そのくらいの時間もある。

着替えて、サブプールに降りたら11時。
クロール50を10本、平泳ぎ50を10本。

日曜日の講習会でしたことを思い出しながら泳いでみた。

パドルとフィンを多用したのが、自分にとって新鮮な講習会だった。
自分の動画を見るのも久しぶりなんで楽しみ。

泳いでいるうちにコースが自分だけになるパターン。

徐々に人が増えてきたので退散する。
サウナを10分。
11時45分からメインプールであるスイムプログラムに参加するためであろう、男女がどんどん、サブプールに、ジャグジーに、サウナに増えて、賑やかになってきていた。

もうちょっと、って思ったけど、コース埋まってるし時間も押してるので、風呂へ。

ここの風呂にも水風呂が欲しいね。

そういえば、カランもシャワーの立ち姿勢で使えるのが無いよね。
この数でも混んだことがないけどさ。
メガタバでは、合わせて倍の数があっても並ぶのにね。

◉東スイから巣鴨駅、上野駅で銀座線に乗り換えて浅草へ。



向島の圓通寺までの徒歩15分、急ぎ足で歩いて、13時からの盂蘭盆会(うらぼんえ)に間に合う。

兄夫婦も偶然同じ電車に乗っていて、早歩きの自分が先に着いて席取りをした。

圓通寺での盂蘭盆会は2度め。
一昨年は、父が亡くなったのが7月20日だったから、終わってたんだね。



◉終了後、兄夫婦と3人で浅草散策をしながら、遅めの昼食をとって、さらに散策して解散。

 

昨日の「世界おやじ柔術家会議」の話しとか、聞けて楽しかった。



◉関連のエントリーはこちら。

7月1日Mon「初めての東スイ」ナガイコーチ「マイペーススイム」
7月2日Tue「2回めの東スイ」ソトヤコーチ「初級」
7月3日Wed「3回めの東スイ」チョウノコーチ「初級」
7月5日Fri「4回目の東スイ」セノオコーチ代行「中級」
7月7日Sun「5回目の東スイ」ナガイコーチ代行「上級」
7月8日Mon「6回目の東スイ」ナガイコーチ「初級」
7月9日Tue「7回目の東スイ」スギタコーチ「中級」
7月10日Wed「8回目の東スイ」インボディ・ジョグとスイムそれぞれ少々。
7月12日Fri「9回目の東スイ」チョウノコーチ「中級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(前編)」ナガイコーチ「上級」
7月14日Sat「10回目の東スイ(後編)」マシンジムのレクチャー。

  

2013年7月13日土曜日

10回目の東スイ(後編)。

◉「10回目の東スイ(前編)」の続き。

先のエントリーでは、7月13日土曜日、ナガイコーチの「上級」に参加したことを書いたね。

それを(前編)としたのは、そのあと、16時からマシンジムのオリエンテーションがあったから。

オリエンテーションとは、他のジムでそう言ってたからで、ここではなんていうのかはよく知らない。

要するに、マシンジムの使い方、マシンの使い方だけではなくてね、を、実際のトレーニングの流れに沿って、トレーナースタッフが教えてくれるってこと。

◉さて、どっかから書き始めるかな、スイムプログラムの「上級」が終わって、ナガイコーチと会話をしたとこまで、書いてあるから、そっから。

先週から毎日のプールプログラム、更に水曜日に久しぶりに3kmだけジョグったり、水泳でも徐々に負荷の高いトレーニングを始めたから、脚部腰部を主に、筋肉痛になり始めてた。

ここへきて、さらに「上級」で、キックもたくさんした。
初心者ではないので、フルパワーってわけじゃないけどさ。

終わった頃には、足腰ぐったりしてたんよ。

サブプールのウォークコースで、いったりきたり、いつもより長い時間、背中を冷やしてた。
それから、カラダを冷やしすぎるのもいけないだろうと、サウナで10分。

ちょいと泳いでもみようと、ゆるゆる泳ぎ始めたら、カラダが脱力しすぎてて驚いた。
ふにゃふにゃというか。力がどこにも入らないというか。

ついさっきまであれだけ充実してたのにね。
体力があるねー、って言われることが多いけど、あるのは集中力なんじゃないの、って思ったよ。
誰でもそんなもんか。

◉風呂入って、脱衣所で、「初級」でよくご一緒する男性、自分より少し年下かな、と、あいさつして、言葉を交わした。

チョウノコーチの「基礎〜初級」に出られたとか。
受講者が4名しかいなくてキツかったとのこと。

それ、贅沢。

◉時計は13時すぎ。

16時まで、まだ3時間近くある。

そのまま母宅に向かう準備をしてきたが、干してきた洗濯物が気になるので一旦帰宅することにした。

帰宅。とにかく飲食してから。家事をする。

16時に再訪。

◉イントラさんが待っていてくれて、説明開始。
担当は、女性、初めて顔合わせるんじゃないかな。
ここのスタッフは男女関わらず、みなさん、チャーミング。

キーをもって、回る。
それにマシンの強度とかトレーニングの履歴とか入るとのこと。



まず5分、エアロバイク、それからストレッチ5分程度、最後に5分のウォークを挟んで、筋トレマシンを4つくらい。

腹筋台以外は、キーを差すところがあって、設定が出る。
10回を2セットずつ。

全部で40分くらいかかったかな。

メガロス田端の3分の1か4分の1くらいの広さのマシンジムは空いていて、担当の女性の他に2名の男性スタッフがいた。

次回、「体力テスト」というのをすることになった。
これも予約が必要で。自転車運動をして酸素量を計るとのこと。
それで、キーに入れるプログラムを最適なものに修正するそうだ。

月曜日祝日の午前中に予約した。
この日のプールプログラムは、祝日ということで、日曜日と同じ、お昼のみだが、お寺でお盆があるので、自分は出られない。
その前の時間に、このテストをして、15分くらいで終わるというから、そのあと、ひとっ走りか、ひと泳ぎできるかと。


  

2012年11月19日月曜日

RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その3

■「RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その2」の続き。

さて、POLAR(ポラール) WearLink Transmitter Nike+って心拍センサーがあれば、NIKE+の走行データに、心拍も加えられることがわかった。

対応しているのは、iPod nano 6th以降に、アダプタと靴のセンサーをつける。
ただし、GPSがついてないからコースデータはとれない。

また、NIKE+SPORTBAND っていうちょっと懐かしいものも、やはり同様に使える。
上記のから更に、音楽を聴く機能を除いた形になる。

そして、Nike+ SportWatch GPSなら、ルート情報もとれるから、音楽以外の機能を満たしてる。

iPhoneのように腕に外側につけるのではなく、手首に巻くのだから、走りながらデータを見ることも自然にできる。

それ以外はiPhoneで使うNIKE+Runningアプリを超えたか、というと、当然だが、通話ができない。w
あと、耐久性に不安がある。


■原点に戻って、iPhoneっていうキカイ単体では、心拍センサーからのデータがとれないのか、という面から調べてみた。

それができれば、それこそ、全部入り。
追加で胸につけるセンサーを買えばいいだけなら、コスパもいいじゃん。

残念ながら、POLAR(ポラール) WearLink Transmitter Nike+は、iPhoneに対応していないのがわかった。
通信の形式が違うらしい。

というか、iPhoneのアプリ、NIKE+ GPS、最近改名して、NIKE+Runningアプリには、そもそも心拍センサーをリンクするようなメニューがない。

いや、iPod nano 6thは、アダプタを挿すと、そのメニューが現れるから、そういう魔法もあるのかもしれない。

ってことで、iPhone4に刺してみたけど、アプリのメニューに変化なし。
iPhone5は、コネクタの形が変わってしまったから刺せない。

■調べていたら、iPhone4Sに対応した、胸につける心拍センサーが見つかった。
Wahoo Blue HR Heart Rate Strap

なんと、iPhone4SとはBluetoothで通信する。

iPhone4は、Bluetoothのバージョンが低いので対応していない。
iPhone5には、そのまま使えるらしい。

iPhone側は、この会社、Wahooのアプリを使うんだが、他のソフトウェアにも対応している。
対応アプリの一覧はこちら
その中にNIKE+はやはり、無い。残念。

しかし、Runkeeperには対応していた。
Runkeeperの設定画面を確認すると、確かにそのメニューがある。

これを使うのが自分にとっては、最もシンプルだ。

NIKE+も同時に起動すればいい。
iPhone5なら、処理能力に余裕があるしね。

■さて、最近になって、さらにまた見つけてしまった。

心拍を測るには胸にセンサーバンドを巻く。
それは、自分がその昔に、初めてハートレートモニターを買った頃から変わらない。

後ろから見ると女性のブラみたいで、ローディーには、スネの剃毛と同じくらい、慣れるまでは気恥ずかしいものだった。
ゴムが伸びてくると下がってきたりして邪魔でもある。

最近では、指先を当てておくだけで測れます。という腕時計型のものも出てきているが、静的に使用するもので、RUNやBIKEなどの最中には適さないし、運動中のデータを取り続けることができない。

見つけたのはコレ、腕に巻く。手首でなくて腕ね。
iPhoneには、Bluetoothでリンクするらしい。

ってことは、Runkeeperにも対応するのか。
しかし、公式ウェブサイトには、対応ソフトの記載がない。
これ専用のソフトだけで使うように書かれている。
誰か、他のソフトで試してはいないだろうか。

RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その2

■「RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その1」の続き。

そんなわけで、マラソン大会では、iPhone4のリストバンドを買って、ちと大きいけど、腕につけて走った。

iPhone4のGPS機能を使って、自転車のメーターにも使えるぞ、ってことになる。

友人がダウンロードして使ってたRunkeeperっていうソフトを使い始めた。

ブログだけでなく、その頃にはTwitterも始まっていて、走り終わったあとにTweetされる。

自転車に取り付けるためのスタンドもミノウラからしっかりしたものが発売されたので、それも購入した。

■Runkeeperは、その頃も今も日本語表示には対応していないが、英語でも遜色ない。

BIKE以外も、RUNとかWALKとか、SWIMなど、ほとんどなんにでも対応している。

iPhone4で、外をジョギングするとき、NIKE+GPSとRunkeeper、両方のソフトを起動して使ってみたこともあった。

ほとんど同じに使える。

自分がこれから始めるのなら、Runkeeperに一本化してスッキリするのだが、NIKE+に蓄積したデータを思うと、そうもいかないので、RUNはNIKE+、BIKEは、Runkeeperという使い分けに落ち着いた。

■2012年10月下旬、この年に発売されたiPhone5に、いよいよ機種変更した。

購入時にiOS4だったiPhone4は、翌年発売されたiPhone 4SにあわせてバージョンアップされたiOS5を経て、iOS6になった。

使っているアプリがiOS6対応にバージョンアップしていくにつれて、動作が緩慢になっていくのが耐えられなくなってきていたので、もう、ギリギリという感じだった。

■10月の末は、2年ぶり2回目のフルマラソンを控えていた。

iPhone5が間に合うか間に合わないか、というタイミング、結局は間に合った。

さて、4であれ5であれ、iPhoneを腕につけて走る際のデメリットは、走りながら気軽に画面が見られないということだ。

今まではハートレートモニターやストップウォッチ機能のある腕時計を併用していた。

さて、今回はどうしよう。
せっかくなら、ハートレートが測れるものをつけたい。と、あちこち調べた。

どこのメーカーでも、中上位機種では、インターネット上に記録が残せるものが多い。
NIKE+と2重管理にになっちゃうのか。

それはそれでいいけどさ。

■あら、NIKE+をしらべたら、ウェブ上ではハートレートも管理できるらしい。

インプットは、なんと、自分がいま持っているiPod nano 6thに、これまた以前から持っているアダプタとセンサーを使うことで、ハートレートが取得できるとのこと。

知らなかったなぁ。

しかし、上記の他に、胸バンドも必要。

ポラールやGARMINなどの他社のがそのまま流用はできない。
ポラールのは、試してみた。

専用のをPOLARのが売っているとのこと。
1万円を切るくらいの値段。

高い。単体のハートレートモニターウォッチが買えてしまう。

もし、それを使ったとしても、iPhone5とiPod nanoで2つのNIKE+を起動させて記録することになる。

前者はルート付きでハートレートなし。後者はハートレートがつくが、GPSが内蔵されていないのでコースが記録されない。

これなら、POLARやGARMINの、Web管理できるタイプのハートレートモニターを買って、データを2重持ちしたほうがマシだし、そもそも、そこまでしてハートレートを記録する必要はない。

ハートレートはその都度に表示を見られればいい。

■いろいろ考えたあげく、2年ぶりのフルマラソン、4時間以上、5時間近く走り続けるのに、できるだけ身軽になっていたいのに、腕にはiPhone、手首にはハートレートモニター、胸にセンサーベルト、ってのは、どうだろう、と。

結局は、スパっと思い切って、腕時計すらつけず、iPhoneだけで本番を走った。
ハートレートは、見られなくてもいいや、ってことで。

タイムやペースは、1kmごとにNIKE+が音声で教えてくれるので、なんとかなった。

■そうそう、最近発売された、Nike+ SportWatch GPSってのがあって、それと上記のセンサーベルトを併用すると、ニーズが満たされるってことも見つけた。

音楽を聴きながら、というのができないからそれは、iPod nanoでもクリップすれば済む。

けどね、総額で3万円近くなるわけで。
そもそも、iPhone使わなくなっちゃうし。それもどーなのかと思ってね。

その3につづく。

RUNで身に付ける腕時計っていうかコンピュータについて。その1

■ジョギング&マラソンには、Nike+ を使ってる。

って書いても、わからない人多いかな。

走ってる時、腕時計でラップタイム測るでしょ。

スタート地点でボタンを押し、1kmの表示ごとに触ってボタンを押して、ゴールで押す。

テレビで見るマラソンランナーが、そういう仕草をしてるのを見たことあるはず。

1kmを何分で通過するか、で、ペースがわかるわけね。

自転車なら、時速で表示するメーターがあるけど、マラソンだと、この、1キロ何分、ってのが目安になる。

■初心者ジョガーなら「キロ6分」、ってのがまずは目標というか目安になる。

時速10kmだね。

10kmマラソンを走るのに、ちょうど1時間かかる、と言ってもいい。

5kmなら30分、ハーフマラソンなら2時間ちょい、フルマラソンだと、4時間半以内だね。

距離が伸びると、ペースを落とさないと走り切れないから、フルを4時間半で走れるのなら、5kmは25分切ると思うけど。
それは、キロ5分。

ちなみに、自分らの出るようなマラソン大会でも、先頭のひとたちはキロ3分くらいで走ってる。
平均時速20kmだよ。
自転車なみ。

あ、ロードレーサーでのトレーニングだともっと速いよ、もちろん。

ここでも何度も書いてるけど、自分が走り始めたのは、2008年1月の谷川真理ハーフマラソンから。

そのときは、自転車を乗るときに使っていた、POLAR(ポラール)のハートレートモニターを手首に巻いて走った。

クロスバイクやロードレーサーといった、スポーツ自転車に乗り始めると、まず欲しくなるのは、スピードメーターだよね。

スピード(時速)と、走行距離が知りたくなる。

トレーニングとして考え始めると、次に、ケイデンス、つまりペダル=クランクの回転数も知りたくなって、それも測れるメーターに買い換える。

自動車で言うところのタコメーターみたいなものだね。
エンジンの回転数が表示される。

自動車なら、クランク軸の回転数=エンジンの回転数だから、それでおしまい。
でも、自転車のエンジンは、自分だったりする。

で、次に欲しくなるのは、心拍計=ハートレートモニター。
今はサイクルメーターに内蔵してるのもあるけど、昔は腕時計型のしか無かった。

これで、いまどのくらいの負荷がかかってるのか、疲れは溜まってるのか、あとどのくらい余裕があるか、とかが、わかる。

自分も持ってた。
というか、2008年ころには、使い込んでは壊して、何本目かわからなくなってるくらいだった。

それを、初マラソンでもつけて走ったってわけ。
もちろん、ストップウォッチ機能もあるから、ラップタイムもわかる。

■自転車レースを始めた95年頃は、ハートレートモニターといえば、その、フィンランドのPOLARしかなかった。
キャノン販売が輸入して売ってた。
ポラールじゃなくてポーラーと読んでた。
他社のが輸入されない、あるいは、国産のが作られない、というのは、医療機器として何らかの規制があったんじゃないかな。

しばらくすると、他の会社のも手に入るようになった。
サイクルメーターのCATEYEも、ぶかっこうなのをまず発売した。

腕時計型、サイクルメーター型、両用型、いろいろ発売された。

データを、パソコンに保存できる型も売られるようになった。
まずは高価な上位機種から。

しばらくして、インターネットのサイトでデータを管理できるのも出てきた。

■さて、一旦話を戻して、RUNで使う腕時計型のコンピュータについて。

初マラソンを走った2008年、iPod nano 4thを持っていた。
これが、その、機能を持っていた。
そういうのの、ハシリだね。

別売りのアダプタと、靴に入れるセンサーのセットを使えば、走行距離、ペース、時間を測ってくれる。

それが、Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/F
2008年の10月18日に買ってきてる。



走るときは音楽を聴きながらがほとんどだから、これは便利。

そして、インターネット上に記録を保存してくれた。

それが、NIKE+ iPod



今でも、それを使って初めて測ったデータを見ることができる。
2008年の10月19日、12時25分PMの、たった900m。19分、自宅と会社の間を歩いてテストしたんだと思う。

ここ


それから3年、走るのは主にジムのトレッドミルで、月に1度のメガロス錦糸町のランニング会か、そこで知り合った仲間にたまに誘われて走る皇居、それとマラソン大会。

数ヶ月走らない期間を何度もはさみつつ、インターネット上に記録を増やしていった。

■2010年の8月に、iPhone4を購入した。



音楽を聴く機能は、iPhoneにあらかじめ入っている、iPodというアプリで実現されている。

Nike+iPod というアプリもインストールされていて、いままでのiPod nanoと同様に使うことができた。

そして、本体を身に着けていれば、靴のセンサーが不要だった。本体につけていたアダプターも不要だ。

さらに、ケーブルでPC(またはMac)のiTunesにつながなくても、走行データがインターネット上のNIKE+に送信された。走行した直後に。

iPhone4だけで、アダプタもセンサーもケーブルも不要になった。

■しばらくして、更に画期的なことがあった。

まずは2011年5月のデータをどうぞ。

ここ

見られたかな。

地図でルートが表示されてるでしょ。

Nike+GPSというアプリがリリースされていたので200円ほど支払って購入。

それによって、先程のルート表示が実現されることになった。

すごいよね。

ルートだけでなくて、高低差も出てる。GPSでデータをとっているから距離も正確なはず。

で、これが「一人でも外で走る」のきっかけになった。

その2につづく。

2010年3月28日日曜日

日曜はメガキンで武藤ラン。

先日申し込んでおいた10時半から1時間半の武藤ランに参加してきた。
 10kmくらい走ったのかな。

 ついでにマシントレーニングを2セット。
 シャワー浴びて錦糸町楽天地ビルにあるメガロス錦糸町をを出たのが14時。

■さてハラヘリ。
 三ツ目通りを北上しつつどこかで昼食かな。
 
 雨はないけど寒い。
 湯河原オレンジマラソンに出た仲間にとっては良いタイムが出やすかったのでは。

 つづきはまた。

■続き。
 この日の続きのことはここに書いたし,このエントリーの内容の続きはここに書いたので,それに書いてないことを追記する。

 さて,久しぶりのメガロス錦糸町,先月は雨だった,あっという間にひと月が経ってしまった。長くサボっていて出たかと思ったらまた来ない,ってんじゃいけないし,ランの練習ったらこの機会しかないのでちゃんと出るぞと思っていたのに,飛び込み練習会の疲れか睡眠のサイクルを崩して早起きに失敗。上野公園の脇でメガロス錦糸町に電話して15分か20分遅れますとサトウさんに伝える。
 そう,いつもは明治通りを直進するのに,うっかり田端駅に右折してしまった。メガタバとか後楽園ホールに向かうルート。
 ルートは違ってもさほど大回りすることなく行けたはず。錦糸町にはやはり15分遅れ。
 楽天地ビルの信号で歩道を歩くヨシムラコーチを見かける。駐輪場に回ってとめて店内を通り抜けて7階。
 チェックインして着替えてサトウさんに鍵を預けてエレベーターへ。
 CW-Xはいいとしても,ランニング会Tシャツ1枚は薄着だったかと思いつつも小走りで猿江恩賜公園へ。
 公園に入ると赤いTシャツを含んだ集団がこちらに向かってくるのが木々の間から見えたので,そちらに向かってコースを歩いて合流。1週目のコース確認に出たばかりのところ。
 ヨシムラコーチがどこかからか駆け寄ってSuperVAAMを渡してくれた。
 ウォークサークルは1名様。ヨシムラコーチと3人でしばし歩いて話をしてから,ランサークルを追いかけた。
 2週目からフリーペース。…こんなふうに書いてると長くなりすぎるな。

■さらに続きを今度はかいつまんで。
 今回はオレンジマラソンに2人行ってるのでそれ以外のメンバー。武藤コーチと女性2人を含めて10人以内ってとこ。

 前方に30代F橋さんと50代T谷さん,1周はF橋さんについていきますよというT谷さんのハリキリに40代自分も行かないわけにはってことでペースを上げるF橋さんについていくと,T谷さんはまもなくいなくなってしまう。

 始終話しながらランニング,1周目は5分を切ってる,2周目も,3周目も,4周はしたっけかな。4周目だったかな,ときおり言葉もとぎれとぎれになりつつもF橋さんの隣またはやや後方で走っていると,20代武藤コーチが来たのでここぞとばかりに場所を譲ってペースダウン。

 急にこんなに走ったら左ヒザ外側がいっちゃうよ。
 ウォーキングのヨシムラコーチを何度目かのパス。次のスタジオレッスンの準備のために先に抜けるとのこと。

 1周ゆっくり走ったら武藤コーチが立っていてあと5分くらいですと。
 もう1周しようかとペースを上げようとしたものの気合が入らない。公園の中を通って集合場所へ向かう。

 公園内のあちこちで花見の準備をしていた。トイレに寄ったら洗面所で「飲用水」とマジック書きした大きな青いポリバケツに水を入れている男性。お好み焼き屋さんか何かと思ったら花見の準備とのこと。向こうを見るとブルーシートの上に低い長机をいくつもおいてあった。

 集合して輪になってストレッチ。5月1日にスリーディーウォークというイベントがあってメガロス全店で募集するので出ましょうとのこと。40km,20km,10kmのうちいずれか。武藤コーチは20kmの担当だとか。正式な案内と申込は明日月曜日から。

 メガロス錦糸町に戻ってみなさんは早速にスタジオの列に並ぶ。並ぶなかに赤羽マラソンに出たメンバーがいたので,写真を渡したりもらったり。

 着替えて10月に作りなおしてもらって以来一度もしていないマシントレーニングを新しいトレーニングを武藤コーチに教わりながら2セット。ラン仲間のIさんも来て少し会話。スギヤマさんにサインしてもらってシャワー浴びて帰路へ。

2009年11月20日金曜日

メガタバビンゴカード1枚終了。

■なんとか止んだ雨、18時過ぎに職場を出て濡れた路面を走る。
 こういう夜は滑るんだよねと注意して走る。

 王子駅ガードをくぐって飛鳥山公園沿いに坂を上って交番の交差点で信号待ち。
 と、右折のスクーターが転けた。
 あー、あそこ、都電の線路には気を付けなきゃ。

 後続の車が上手くよけて、転けたひともすぐに起きあがって走り去っていった。
 まもなくこちらの信号が青になり、そのスクーターとは明治通りを抜きつ抜かれつ池袋あたりまで。

■雑司ヶ谷体育館プールに着いたのは18時半を少し回っていたがまだみんなロビーにいてこれから入室するところ。
 「こんばんは、日曜日はおつかれさまでした」と大会の労をねぎらいつつ。

 Bクラス、スガワラ先生、4泳法をまんべんなく。

 中略

 20時半終了。
 ロビーで雑談してから散会、駐輪場で母に電話して21時半ごろ発つ。

■池袋の松屋に寄って夕食。

 明治通りを走る帰路、上池袋の信号で赤になったので大塚回りで走ってみる。
 渡辺先生に大塚にも松屋があると聞いていたのでついでに場所を確認。
 そこから今度は大回りしないように田端へ。

■メガロス田端に22時過ぎ。
 ジムフロアに上がってストレッチ。そしてマシントレーニングを腹筋台からざざっと5種。
 サトーコーチに「谷川真理ハーフマラソン」のチラシをもらう。
 メガタバの枠として50名確保してあるとのこと。
 11月26日が締め切り。

 タケムラコーチがいたので少し話す。勤務時間が終わってトレッドミルがあいてたら走ろうと来たらしい。
 でもジャージの上下に下は水着を着たままだって。おかしいね。

 22時半過ぎたのでトレッドミルを15分。
 それだけで汗だく。

 ニシムラコーチに「筋トレ5種」にスタンプをもらう。
 これで「メガタバビンゴカード」3列達成。

 汗かきましたねー、っていわれたので、10分しか走ってないです。
 代謝がいいんですねー!っていわれたので、余計に疲れます。
 そんなやりとりしてたらもう時間がない、プールへ急ぐ。

■プールはミウラさん、ナダモトさん。
 2分しかない!
 2分、100m。と自分で言って、平泳ぎ。

 23時終了。

■風呂と計量。
 71.1kg、14.8%。(179cm)
 体重減は水分。これで15%切ってるのはやっぱ低くなってきてるね。

 フロントはワダさんイマイくんカトウさん。
 カトウさんにスタンプカード提出。これで抽選が受けられる。

 で、このときアミノバイタルのペットボトルをもらう。
 期待してなかったので嬉しかった。

 で、2枚目のメガタバビンゴカードをもらった。

 以上、木曜日の晩のプライベート。

2009年10月18日日曜日

日曜はメガ錦で「武藤コーチと猿江恩賜公園を走ろう」で。

■金曜は職場から練馬区の両親宅、遅くなってしまって23時前に着、夕食をいただいて泊まって土曜日は5時起きして6時に母が出かけた後は父と晩まで留守番。

 父のリハビリ散歩と昼食と夕食。
 ひとりで父の相手は食事の時間など反省点が多く次回の課題。
 池ではいつもの亀と鴨とカワセミ,パークスでできたてのパン,昼食はドトールで。
 父のケータイ歩数計は3019歩。

 兄夫婦が21時頃に交代に来てくれたが母の戻る23時近くまでいて0時少し前に出て1時頃に帰宅。

■あけて日曜日、10時半のメガロス錦糸町の「武藤コーチと猿江恩賜公園を走ろう」には遅刻して追っかけ参加。

 起きてトイレ行ったり簡単な食事したりする合間に何度か寝足して10時少し前に出発。

 自転車でビュンビュン飛ばして楽天地ビルについたのが10時33分。
 駐輪場のある2階で上りエレベーターを呼ぶと通り過ぎて1階まで降りていくもう1台のエレベーター。あぁ、おそらくみんなはコレに乗ってる。

 7階でチェックインしてやはり今出たばかりと聞いて急いで着替えフロントへ。
 Nさんが心配して数日前からメールをくれていたので参加の意思は伝わっていてフロントのサトウさんが手早く申し込み手続きをしてくれた。

 感謝感謝。
 スーパーバームも受け取ることができた。

■猿江恩賜公園までもランニング。
 公園の入り口前で追いつく。
 申込者7人が自分も含めて9人になったとのこと。

 中略。

■終わってシャワー浴びてマシンジム。

 中略

■終わって楽天地ビル駐輪場。
 これを書いていたら昨日松本で結婚式を上げた従兄弟からケータイにお礼の電話。
 そ、母がそれに参加するための自分の昨日の留守番。

 さて、これからメガロス田端に向かう。

■追記。荷物が大きすぎるので一度部屋に寄って荷物減らす。洗濯もする。コンビニで買ってきたもので間食もする。
 暗くなってからメガロス田端へ。30分程度プール。駐輪場でクロールの速いスーパーミドルTさんと会って立ち話を長々と。
 別れてハンバーガーとマックポークを買って職場へ。仕事を少しして2時過ぎに職場を出て帰宅。

2009年9月18日金曜日

メガロス錦糸町でリフレッシュ。

■8月19日以来のメガロス錦糸町。

 大学の後期授業開始の1週間を終えてのいろいろをスッキリ気分へ。
 
 ここも1ヶ月ぶりともなると錦糸町で松屋ディナーしたのちうろうろ逡巡したけど、やっぱ来て良かった。
 メガ錦スタッフさんたちのおもてなしに感謝。

■続きはあとで。

2009年8月23日日曜日

23日日曜のメガロス錦糸町とメガロス田端。

■日曜日も両親宅。
 11時から父の散歩に母と出て昼食をして戻る。
 3400歩くらい。昨日は3800歩だったかな。

 16時に両親宅を出てそのままメガロス錦糸町へ。22km。

 FCYCLEウェアのバイクファッション。
 パンパンにふくれたメッセンジャーバッグを背負って。

 たぶん10kgは超えてる。
 乗ってるロードバイクより重いかも。

■17時過ぎにメガロス錦糸町。
 ムトーコーチのグループキックの始まる少し前。
 まずはシャワーを浴びてからマシンジムへ。

 以前に聞いていたとおり、マシンジムフロアにジョギングサークルの掲示板ができていた。
 アルバムが下がっていたので拝見する。
 「すいかマラソン」と、ムトー&ヨシムラ両コーチの参加されたウォークイベントのもの。
 こういうのは、良い。

 10月から錦糸町の仲間と3つもマラソンに出るので、その写真もこうしてもらえるのかと思うと楽しみ。

 ヨシムラコーチが通りがかって少し解説してくれた。

 マシントレーニングをメニューに従って2セット。
 サトウコーチにサインをもらう。
 ウシキコーチがにこにこあいさつ。

 シャワー浴びてチェックアウト。
 カトーさんの姿が久々に見えたので声をかける。
 夏休みをとってたとのこと。あいかわらず元気そうで何より。

■メガロス田端まで10km、19時過ぎに着く。
 フロントには久々にクリタさん。
 海に行ってたとのことで黒くなってた。
 印鑑を押したメガマスの申込書をレシートに添えて渡す。これで申込みが完了。もともとはクリタさんのいるときに申し込もうと思っていたのでそうできて良かった。
 クリタさんはメガマス当日は応援団長をしてくれるそうだ。

 プールで、30分。
 奥から2番目のコースで3人目として泳ぎ始め、奥のコースがあいてからはそっちへ。
 主に平泳ぎ。
 何ストロークで泳いでるのか数えてみた。

 なんとなくで10ストローク、泳ぎ直して8ストローク。
 ていねいにケノビしてゆったり泳ぐと8か7半で25mになる。
 復路はちと増えて9。
 もっとていねいにやればそれも8にはできるだろう。

 そうやって伸びて泳ぐと50mを1分切る程度。遅い。

 さて。

 なんて思案しつつ風呂まで。

■そうそう、先日購入したスイムタオルに言葉を入れてくれたのを受け取った。
 記入者の名前がなかったので、事務室にいるヤマノウチコーチとの間をヤマダコーチが何度も往復してくれた。申し訳ない。
 出来はいかが?…自分としちゃ部活ノリの賑やかさが嬉しい。

 帰りのフロント。
 クリタさんに見てもらっていたらヤマノウチコーチが出てきてくれたのでヒルカワさんも含めてしばし談笑。
 仕事の邪魔になっていないか気を使いつつ話すのはいつものこと。

■一度帰宅して洗濯機を回しながらこれを書いている。
 母が持たせてくれたおにぎりで夕食にして、自転車の整備(またBBから音がでている)を済ませたら職場に行く。

2009年8月15日土曜日

メガロス錦糸町から辰巳国際水泳場へ向かう。

■17時に間に合うかなー。

 続きはあとで。

■続き。書こうと思いつつどんどん日が経っちゃう。
8月15日土曜日,メガロス錦糸町からの途中で散髪して,東京辰巳国際水泳場。ってことでここには辰巳の話。

 前回の「木曜泳ごう会」で,この飛び込み練習会を知って,A4のプリントをもらった。
この日はこのプールの開放の時間を使ってコーチを付けてくれるという。
リニューアル中のメガロス田端はもちろん,錦糸町も草加も本八幡もお盆休みで休館。もちろん行くことに決めた。

 解放なので600円払えば1日中使えるとのことだったが,結局17時少し前に着。今回はさすがに迷わずに来られた。

 プールの外のロビーでスズキ先生やおなじみの皆様。
早速に入場して着替えてプールへ。
プールには先に来ていたスガワラ先生やその他の会員さんが集まってた。

 メインプールの一番奥が飛び込み台を利用できるようになっていて,25mまで泳げば途中で脇から上がっても良いことになっていた。

 その隣の各コースは,飛び込み不可の自由利用コース。ここでとりあえず平泳ぎで往復してからだを慣らす。
水は冷ため。そして…足が着かない深さに毎度のコトながら驚く。
もう,プールにドポンと浸かった途端に足が着かないんだもんね。
足が着かない深さってのは,泳いでいる最中に見えるプールの底も遠くに見える。そして遠くに見えるせいか,進んでいる感覚があまりしない。スズキ先生は「深さのせいで水が重い」と言っていた。なるほど。

 それからは何度も飛び込んでは25mのラインで上がる,を繰り返す。19時まで。

 上がってロビーで集合して解散。
ササキ先生に「木曜泳ごう会」に最初につれてきてもらったときに「彼も自転車乗り始めて」と紹介された先生とはMTBシューズや自転車の件でたまに話しをしていたのだが,彼も今夜は自転車で来ているということで大塚まで一緒に帰ることに。

 その先生って,渡辺健司先生。歳は自分より5つばかり若いくらいかな。
知ってる?
彼ってば,ソウル,ロサンゼルス,バルセロナと3回もオリンピックに出てる日本を代表する平泳ぎの選手。

2009年7月26日日曜日

メガロス錦糸町「武藤コーチと走ろう」。

■日曜日は先日申し込んだメガロス錦糸町のイベント「武藤コーチと走ろう」。
 もう何回目になるんだろう。
 毎月来てる。

 自転車飛ばして錦糸町へ10km。約30分。

 10分前に着。
 今回はいつもの錦糸公園(雨天の場合は室内でエムズサーキット)ではなくて猿江公園。

 中略。

■終わってシャワー、メニューに従ってマシントレーニング、スギヤマコーチにサインもらってまたシャワー。

 13時半。

 どこかで昼食して御徒町でちょっと買い物によってメガロス田端へ向かうつもり。

■追記。
 この日のメガロス錦糸町はフロントでサトーさんが浴衣姿。紺がよく似合っていて見てて嬉しい。7月末までだそうだ。
 ジムフロアのスギヤマさんはアロハ。
 帰りにフロントでカトーさんも浴衣。暑いしカカト痛いし。なんて本人をよそに見た目は涼やか。ソレ向けの目もとの化粧も髪留めもGOOD。この日は見かけなかったから休みかと思ってたので姿が見られてラッキー。メガタバから異動して4ヶ月かー。
 ウシキコーチもアロハ。ムトーコーチが何着てるのか見られなかったのが心残り。

 猿江恩賜公園はムトーコーチも初めてだったようで参加のメンバー(ほとんどがご近所さんだからね)にコースを聞きつつまずいつもどおりみんなで1周。
 真夏だ。容赦ない日差し。きっとひとりじゃ部屋から出ないで過ごしてる。ココは錦糸公園より広く緑も多くイイ感じ。

 今回の参加者は総勢15名,微増ってとこか。そのうち女性は4名くらいだったか。今回は初参加者が多いとのこと。
 これまたいつもどおり雑談しつつ走る。楽しい。笑い顔で走る。参加者の名前も覚えてきた。よしよし。
 Nさんがmunelogをみつけて読んだとすまなそうに話す。いやいいんです。むしろぜひ読んでください。こんなんでよろしければ。内容があまりにもプライベートなのでそんな感じになってしまうんだなきっと。笑
 田端のゴールド会員のKさんも初参加。早々に1人でどんどん先へ。…と思ったらすぐ先で歩いてた。その後,逆方向に1人で歩く彼と何度も顔を合わせた。

 NさんやTさんやムトーさんと楽しく走ってたらいつの間にかMさんが先行。ペースを上げ追いついたら1周もしないうちに彼は給水のためコースを離れて,その後自分は初参加の方に追いつかれるまでしばし1人。追い抜いていく彼にくっついてその後はまた雑談しつつ。彼はこの近所でここは彼の練習コースとのこと。自分のペースではないがついていけなくもないのでそれで11時45分の終了まで。ラストスパートかける気力はなし。

 何周か何KMかわらんけど45分間はしっかり走った。始まりと同様にみなで円になって体操して戻る。
 来月は8月16日の予定で8月2日から申込開始とのこと。300円でSUPER BAAM付き。支払って申し込むことで参加の動機になってる。参加者間の仲も良いしサークルにしないでイベントのままでもいいと思う。そだ,いよいよ店内に掲示板ができるそうだ。メンバーの参加イベントの写真など掲示されればぜひ見たい。