ラベル 書籍・雑誌・コミック の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 書籍・雑誌・コミック の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月1日金曜日

11月1日Fri.のアスカコーチの「上級」。

■11月1日は金曜日。
いつもの東十条の散髪店にようやく行けた。



女性店主がひとりで切り盛りしてる店で、安い早いでありながら、上手にやってくれる。ここ数年はここにきている。

女性客が終わるまで待つ間に、積んである雑誌やコミックスの中で1冊取り出して読み出したら面白くて、呼ばれても一度では気づかず。
それはこれ、えすとえむ著『うどんの女 (Feelコミックス)』。

ぜんぶ読み切れなかった。残念。
また来月に来た時に、待ち時間があれば読める。その前に買ってしまうかも。
どんな雑誌に連載されてたんだろう。
男性誌では無い気がする。

散髪が終わって戻ったら、18時50分。おぉ。ギリギリ。

水着セットを別のバッグに詰めて、再出発。
急げ急げで、19時15分のメインプールでの「上級」に間に合う。



■アスカコーチの「上級」は、今夜も盛況。
4〜7コースの4コース利用で、各コース2〜5名で合計16名ってとこ。
ここに慣れてると、これが多い感じ。
一般の水泳教室なら空いてるよね。このくらいだと。

さて、自分は7コースの2番手。
先頭は自分より少し若いんだろうか。マスターズにも出てると思う。最近はこのレッスンに出られてる。

いつもながら75分、1500mのメニューの内容は、いつもながら、いつもと同じではない。

バッタ&バックのドリルの前から、3番手に下がらせてもらった。
それでも、バックで一度だけ、4番手のおじさんずに追いつかれてしまった。
彼はそれでも、ゆっくりやるからいいですよ。と。

スタイルワンのハードは、すべて平泳ぎでやった。

フリーの時、腰が落ちてるとコーチに指摘してもらった。
ありがたい。
これは最近、終了後のビート板キックでもやってみてること。スイムでもできるはず。
それからは気をつけたが、うまくできてただろうか。
引き続き、自然体でもそうできるように心がけよう。

いつもどおり、4種とりまぜたメニュー。
バッタが多めだったかな。
ヘタだよね。相変わらず。
バックもね。

後半のドリルを入水してお手本を見せての説明後に、コーチからの個人的なご報告とそのために来週の金曜日は代行になるとのこと。
みんなでおめでとうを言って拍手。

■終了後のサブプールでは、いつもどおり500mのビート板フリーキック。
それから、いろいろ。
連休前の金曜日の晩だからか、とても空いていて、センターコースを独占ささせてもらえた。
いつもしない、バッタやバックものびのびと泳げた。
いつもこんなに空いているのなら、いつでもちょいと寄りたい。

セノウコーチが、「中級」が終わった後も、プライベートでうろうろされていたので、挨拶したら、バタ足はどうですか?と訊いてもらえた。
以前に質問したからね。
言われた練習方法をまだ試せていない。最近は別のやりかたが面白くて。そろそろやれるかな。

重ねて、練習方法の指導と、バタフライについてもワンポイントアドバイスをいただけた。
それからちょいとやってみた。
腕や肩ではなく肩甲骨が筋肉痛になりたい。



帰路にまいばすけっと寄って買い物してから帰宅。
金曜日の締めくくりとして良い過ごし方だった。
帰ってからまたがんばろ。水泳じゃないことたちも。



ぐっない。

     

2013年3月7日木曜日

3月最初の木曜泳ごう会など。

■3月7日は木曜日、「木曜泳ごう会」の日。

また1週間、泳がずに過ごしてしまった。

走ってもいないような。

泳いだり走ったりするより仕事のが大切なときではある。
遊んでばかりいてはスタッフやファミリーのみなさまにも申し訳ないというのもあるが、ここに何度も書いているように、仕事のための、生活のための、体力を維持するためにも、多少は動かなければ、すぐバテるようになっちゃう。

ネットで見えるとこに書くからいけないんだな。

週に数回の30分や1時間。何をしてるかなんて、そもそも、書くほどのこと、知ってもらうようなことでも無いんだ。

あれを書くとこっちのひとは喜ぶがこっちのひとには評価が下がる、なら、これを書くとこっちのひと、それを書くとこっちのひと、それぞれに不都合があるかもしれない。

結局は、何も書かないのが当たり障りがないってことになって、TwitterやmixiやFacebookの多くの利用者と同様に、自分のfollowerやお友達と同様に、言葉を発しない利用者の一人に埋没していくわけだ。

つまらん。実につまらん。

ってことで、ライフログ関連の書籍(ものすごくたくさんある!)から、最近発売の3冊をピックアップして右に並べてみたので興味がある方はどうぞ。

■さて、話を戻して、木曜日。
今回はいつもよりちょいと早く出られた、のだが、数分程度。18時55分に雑司が谷体育館プールに着。

なにせ、花粉。
着く頃には目の中がじゃりじゃり。
いつもの伊達眼鏡ではなくて、せめてスポーツグラスをしないとダメだった。

スピードを加減して走らなければ、もう少し早く着けたか。
暖かくなってきたので、それを除けば、快適なバイクランだった。
もちろん、先週のヒヤリハットがあったから、安全にも留意してね。

運動不足なので、それでもあいかわらず、着く頃には、フトモモがキツキツ。

急いで着替えてプールへ。
Bクラスのコースは自分を含めて4名になった。今回は少ない。
指導は渡辺健司先生。

アップ50の2回めから加わって。足りない分は休憩時間に。

今回からの4回は、月末の豊島区民大会に備えて、各自の出場種目の練習。
大会に出ない人は、得意種目など自由。

自分は平泳ぎと自由形で申し込んであるからどちらか。
短い時間なので、まずは平泳ぎを見てもらう。

キック50を数本、プルブイで50を数本、ターンの練習は、2回ほど平泳ぎにしたら、あとはクロールにした。あまりにも慣れてないから不安過ぎる。
クロールのターンは、タッチターン。いまからクイックは無謀と早々にあきらめ。

それから、スイム50を数本。
ダウンでチョイス50を2本で終了。
合計1200mだったとか。

■今回のおさらいをまとめて書く。

平泳ぎは、水泳を始めた頃からしてるから、丸4年くらいになる。
個人指導でみっちり教わるような経験をしていない。

大会に出始めても4年。
慣れるほどにタイムが縮まって、2年目くらいまで、頻繁にベストタイムを更新した。
それから、練習量が減ったこともあり、低迷。
振り出しに戻るほどでは無いにしても、ちょっとかじった程度で誰でも泳げるくらいのタイムになって現在に至る。

この表現は、いままでのブログでも何度も出ているが、たった50mでも、同じ年齢枠の男性で、マスターズ協会の大会に出てる人たちと、最低5秒、平泳ぎが得意種目です、っていう人とは10秒も遅い。

一見、それなりに、速そうに泳いでいるらしい。上手そうに泳いでいるらしい。
そう、素人目には、ということなのかな。
でも、これじゃ、ダメなんだ。遅すぎる。

他の人が40秒前後で泳いでいるのに、いままでのベストでも45秒、最近では再び48秒かかることもある。
なんじゃこりゃ。

水泳を始めた頃の筋力に、全身が戻れば、速くなるのかとも思ったが、そういう問題でもなさそうだ。
それ以外に、根本的に、違ったことをしている。
進むためよりも、進まないための動作を多くしている。
そうに違いない。

■そういうふうに考えると、平泳ぎを楽しく泳げなくなるのはアタリマエのことで。

こうなってはいけない、ああなってはいけない、と、思いながら泳ぐことになるからね。

好きでよくやってた、ビート板でのキックも、頭の上下を正しくしようとしてると、キツくて以前ほどには続かない。
スイムもね。この1年くらいそうかも。

そもそもリズムが違う。
なにか根本的な大きな違いがあって、それに気がついて、習得出来れば、あれもこれも、そう、大会で泳法違反で失格になるようなあの動きも、解決するような気がしている。

今回は、そのためのヒントをひとつ得られたのが大きい。

今期に習った、バタフライの練習での頭の動きにつれて動く体の動き。
平泳ぎも、そうなんだ。

健司先生の水泳指導で、すべての泳法での基本として、いままでいろいろな言葉で何度も繰り返し言われてること。
「よけいなことをするから遅くなる」とか、「上に、下に、ではなく前に」とか、「キックは4泳法あれば4つだけ覚えればいい」とか、いろいろは、ひとつのこと。

どこにいつどう力が入って、どっちむきにどうなのか、なんとなくわかった気がしたので、今後はそれを繰り返してやってみようと思う。

詳しくはナイショ。
できてるひとは、意識せずにできてると思うしね。
できてないひとは、ここに書いたからといって、できない。

このくらい書いとけば、何のことか、自分で読み返したときわかるだろうから、ここまで。

ようは、自分と同じトコで同じようにずっと迷ってるヒトにはすごく価値があること。
それは、こんなとこには簡単には書けないよ。

会って話そう。

■ターンのことも追記しておこう。
全部で4回したかな。
最初の1回は平泳ぎで、戻ってきたら健司先生がうんうん、と頷いているように見えたから、2回めが近すぎて失敗したけど、残りはクロールのターンをした。
アップなどで泳ぐときはできてるとこもなぜかできなくなって最後までうまくできなかった。
やばいね。
そもそも、クロールで急いで泳ぐ、という機会が無いんで、どうしたらよいものか。
ターンがなければ、飛び込んで、25mならノーブレスであっという間だし、50mは苦しくなってから息継ぎを始めるから無様ではあるが、なんとややりすごした。
さて、今回は。

■終わって、ハラヘリ。
きょうは、出てくる前から、帰ってパスタ茹でて食べよう!と思っていたので、どっかにひっかかることなく、まっすぐ帰宅。

いや、ちょっと近くのスーパー、東武ストアで買い物に寄った。パスタのためのニンニクを切らしていたから。

■さて、食事、今週は、回数と時間が乱れてて、なにがなんだか。

よく眠れるように、運動などして、早めに寝入って、できるだけ早起きして活動を開始して、3食きちんと時間に食べて、というのが、何ごとも集中ができて仕事も進む、という、一般的に正しい考えとは別に、とにかく、机の下にでもマットを敷いて仕事をしながらでも眠って、起きたら顔も洗わずにすぐ仕事の続き、食事は腹が減ったら、そのへんのものですませばいいし、すかなければ抜いたってイイ。というのと、あるよね。そういう仕事の仕方をしているヒトだって多い。

どっちつかずはいけないのかもしれないけど、今週については、朝食しなかったり、お昼をしなかったり。だった。

この日も、明るい時間に食事を一度。
インスタントラーメンさっと作って。

同時にお餅も焼いてて磯辺焼きに。食べ過ぎかもね。

おやつにチョコレートとカフェオレ。チョコはこれ全部食べたわけじゃないよ。

夕食は、ハラヘリのまま泳ごう会から帰ってきて、簡単調理のパスタ。
これが意外と、すごく、うまかった。


  

2013年3月6日水曜日

人生で大切なことはすべて◯◯で学んだ。

■ルーツはどれか知らないけれど「人生で大切なことはすべて◯◯で学んだ」という本が結構ある。

実用書・自己啓発書が流行ってるからね。
洋書の翻訳タイトルがルーツもしれないね。

自分がなるほどと思ったのは、東国原元宮崎県知事の書いた、『人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!』。

ちょうど、マラソン大会に10kmやハーフだけでなくフルにも参加したあとだったので、書店で展示されていたこれをみて、写真とタイトルが、どーん、と入ってきた。

東国原氏は、お笑いタレントだった頃から、お笑いとしてはクセがあるというか、この人は、笑われるのを喜んでないんじゃないかっていうぎこちなさを感じていた。 

そういうのは画面でもわかるから、「出てくるなよ」ってその都度思うんだが、そういうのに限って出しゃばって主張する。そして出世する。ますますもってつまらない。

古くからは、片岡鶴太郎氏、竹中直人氏、今田耕司氏、岡村隆史氏、お笑いではないが、香川照之氏にも同じムードを感じていた。

他にもいるかなぁ、まだまだ多いし、有名人でなく、身近な友人知人の中でも、そういう雰囲気を出している人は結構いる。

どうも馴染めないというか、あまり近づきたくないタイプ。

とりたてて魅力があるわけでないというか、そういうオーラが出ているわけではなく、油ギッシュというか、自分は本来ここでこんなことしてる人間じゃないと思ってるというか、同列の仲間を下に見てるというか、目が笑ってないというか。

当然、あぁはなりたくない、と自分は思ってるから、出世から遠いのかもしれない。

■それはそれとして、マラソンから、人生の大切なことを学べるのは確かだと思う。

そして、それはマラソンでなくても良いと思う。

しかしそれは、過去形ではなくて、し続けられることであることが必須ではないかと思う。
だから、◯◯が、その人にとって過去の経験であったのなら、そこで学んだことをそのあともずっと引き続きし続けているということだろう。

要するに、自分のライフスタイルをどうイメージして、規定して、コントロールしているかということだ。

その芯として、何をもってきているか。
なんだっていいんだ。なにかひとつ。
あれもこれもでは、ダメでしょうね。きっと。

自分を言うなれば、その◯◯は、なんだろ、と、思うのも楽しい。
その◯◯は、既にあるのか、これから出会うのか、出会っているのに心がけが足りないのか。

『人生で大切な(必要な)ことは、すべて◯◯で学んだ』ではない形のタイトルで同様の内容の本もあるし、タイトルが同様でも内容が異なるのもあろう。
とりあえず、この形式に沿ったタイトルを持った書籍を、下記にざざっと並べてみた(壮観で笑っちゃうけど)ので、興味があれば、手にとって読んでみて欲しい。

                        

2013年3月3日日曜日

亀田潤一郎著『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 』を借りて読んだ。


■兄は、幼い頃からよく本を読む。同じ環境で生まれ育ったにしては、それほどでもないと思うけど、世間一般から比較すると、自分もまた、そうなのかも知れない。

小中学校の頃から、国語科目では特に、勉強をしたという意識がなくても、学年で上位の成績であり続けていた。
その点ではたぶん、兄よりもそうだったんじゃないかな。それは、幼い頃からの読書の習慣のおかげでないと説明がつかないから、自分もまたそうなんだろう。 

日記を書きなさい、とは、何度も言われた。
兄はつけていたんじゃないかと思うが、自分は、すぐに飽きてしまって数ページしか書かれていない日記ノートをいくつも作った。

それはそれとして、自分から見ても、兄はよく本を読む。
社会人になってからの自分は、仕事で読まざるをえない本以外の本を買って読むということがぐっと少なくなったが、兄は相変わらず、本を消費し続けている。

その中のいくつかを、貸してくれる。

漫画もある。それは、ほとんどが格闘技系。
書籍は、最近は、ほとんどが実用書系。
文芸なきこの現代にも売れ続けている、自己啓発書が多い。

そうやって回ってきた本を、たまには、レビューをしてみようと思う。

■今回紹介する書籍は、亀田潤一郎著『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』、自己啓発書ではポピュラーな、サンマーク出版からの本だ。

いっときからのブームとなった新書判ではなく、四六判の本であるが、装丁からいって、それと同等な、軽さ、手軽さ、悪く言えば安っぽさがある。

タイトルは、そうそう、その、新書版で、大ヒットになった山田真哉著『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』光文社に類する、素朴なギモン系。

書籍の全体の内容をタイトルに表現するのではなく、内容のごく一部分のアイキャッチになるような言葉を引き出して、タイトルにしてしまっている。
いわば「釣り」である。
テレビ的というか、インターネット的というか。

あの本が出て以来だと思う、ソレ系のタイトルの本が続出して、氾濫して、既にどこがオリジナルというのではなくて、本のタイトルの付け方の、ひとつのあり方みたいになってしまった。

それがエスカレートして、岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 』ダイヤモンド社、みたいな、もしも系の長いタイトルが出現し、書籍のタイトルは長くなるばかりである。

長いタイトルにして、たくさんの言葉を使うことで検索ワードにひっかかりやすいと、どこかで見かけた。
そういう理由もあるのかもしれない。

長いタイトルで思い出すのば、SFのフィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』早川書房ってのが、元祖の気がする。
「?」もついてるしね。
これはそれ以前に有名な本だからパロディ的な本もたくさん出た。

どーでもいいか。そんなん。

■さて、中を読んでみる。

最近の本は、こういった実用書にしろ、文芸書にしろ、見かけほど内容がつまってないから、読みきるのには難はない。
中高生の頃には、こういう本を「スカスカ」と思っていたし、言っていた。

その頃、このくらいの大きさ厚さの「スカスカ」でない「ちゃんとした」本は、いまの倍くらいの値段がした。

デジタル書籍の時代になったら紙代印刷製本代がかからんから、本は安くなるだろう、という意見があるが、同じような大きさ厚さの本が、半額くらいの値段になったのは、要するに、内容の濃さだ。ソレ以外に差はない。
紙代印刷製本代を差し引いても、その差は残る。
しかし残念ながら、中身の詰まった、「スカスカ」ではない立派な書籍たちは、著作権期限切れ、とかでデジタルデータが公開されて、タダで読めてしまったりして、ありがたみがなくなっている。

どうなんだ、それ。

■また話が逸れてしまった。

続きはまた、あとで追記しよう。

前置きで長くなったので、エントリーも分けよう。

いや、内容にひとつも触れないで、ここを終えるのもなんなんで、ひとことでまとめとくとする。

読んでみて害はないし、時間の無駄になるほど時間もかからない。だから、読んで損はないだろう。
いまどきのこういった本からしてみると、ていねいに書かれて、よく編集された、内容の整理された、読みやすい、良い本だ。

著者の苦労話もちょいと出てくるが、そればかりではないし、そういうのは、こういった本の中では少なく、ささやかってくらいだから、苦労話や自慢話を長々と読まされるような本でもないから、不愉快な気持ちにさせられることも無いだろう。

それは心がけだよ。とか、念じれば通じるから念じなさい、とか、そういうバカみたいなことだけしか書いていないような本でもないから、いや、そういうことも書いてあるけどね、それだけじゃないから、読んでみても損はないだろう。

実用として役に立つことが書いてあるかというと、確かに怪しい。その、周辺のことがらが多い。
周辺を整えることで、中心を良くしよう、といえばわかりやすいかな。
もともとが、それほど深みを追求する種類の本ではないからね。自己啓発書だから。

本の体裁をした、ちょいと厚めの字が大きめのパンフレットだと思えばいい。
読んで、なんとなく、やる気になるとか、頭の中がスッキリするとか、長期的には、マジで実用になるかも、という、効果は期待していいと思う。

あ、書いてしまったな。
別にエントリーを起こす必要ないか。

■あとは、読んで欲しい。
1300円+税という金額を、気安く払える立場にあるのなら、あるいは、そのくらいの金額を気安く払えるくらいに、本に馴染んでいる方なら、書店で見かけたら、あるいは、Amazonや楽天で検索して、買ってみて損はないと思う。

その金額があれば、うな重の安いのを食べたいとか、それとの二者択一になるのなら、そこを押してまで勧めはしない。
そういう方は、普段から活字に馴染みがない人だと思う。

そういう方は、こういう、気楽に読めて、なんとなくためになって、気分が良くなる本が、他にもたくさん、身近にある時代なのだから、図書館に行ってみたらどうだろう。あるいは、立ち読みがちょいとできる大きな書店でも。
そこで、この本をみかけたら、手にとってみて欲しい。その他の本もいろいろ、読んでみると、本を読むことが、気楽で、時間もたいしてかからず、気分の良くなる、方法だってことをまず知ってもらえるんじゃないかと思う。

こんなんでレビューになっただろうか。
次に書評を書くときは、もうちょっとマシに書こう。

追記:いや、もともとは、この本の中で、いくつかのココロにヒットした言葉を、メモろうと思ったんだよね。
メモるなら、レビューとしてここに書いとこう、自分自身、折にふれて読み返すのはここだし。
で、書き始めたら、気がついた。
それ、ここに書いてしまったら、数は少ないとしても、ここを読んでくれた方々は、この本を読もう、という気分になるよりもむしろ、この本を読んだ気分になってしまうってこと。
それは自分の本意ではない。それで、こうなった。
今後のレビューにはこの点についても、工夫が必要だね。

2011年1月31日月曜日

ランナーズのバックナンバーが届いた。

■RUNNETの一部ポイント「RUNPO」がこの31日で期限が切れるというので、月刊『ランナーズ』のバックナンバーをオーダーしてあった。11月号。

2008年1月から出始めたマラソン大会の,申込みのたびにポツポツと貯まってきたポイント,その有効期限が2年とのこと。

数十円分のポイントでも失効するのはなんとなく悔しい。

かと言って、それにつられて高い買い物をするのもまた、してやられた感が残る。

バックナンバーなら送料も無料だしね。

定価が高い号もある。通常価格のを最新刊から目次を見て遡って11月号に。

■郵便局と銀行に出たついでに,家の郵便受けをチェックしたら届いてた。

この号で興味を引いたのは、通勤ランとか、フルへの練習とか、別冊のギアカタログとか。

月刊SWIMに連載があったフランスで泳ごう!みたいに、フランス発の女性ランナーの1ページコラムがあるのね。第9回。

2009年11月20日金曜日

朝起きられないのは「低血圧」?

■朝起きられない、顔色が悪い、疲れやすい、めまい、肩こり,耳鳴り,頭痛,動悸,息切れ,不整脈,乗り物酔い,食欲不振…。
 低血圧だからと、あきらめていませんか?

 ということで、季節の変わり目に注文の増えるこの本を、もっと多くの読者の目に触れやすいよう手に取ってもらいやすいよう書店に置いてもらえるようFAXの配信中。

 3点それぞれ好評書であり改訂や増刷をしながら販売しているロングセラー商品なんだけど、新刊じゃないと書店に一気に並ぶってことはないからね。

 このエントリーは宣伝になるのでそういうのヤな人は読み飛ばしてね。

■とくに低血圧の本はそもそも少ない。

 高血圧の本はたくさん出てるのに。

 それだけ低血圧は病気として扱われていないというか世間に軽視されてるというか。

 症状の重い人は寝たきりに近くなって部屋に籠もりきりってこともある。引きこもりのきっかけにもなるよ。
 それほどじゃなくても病院に行っても「気のせい」とか「疲れてるだけ」とか言われて何の対策も提示してもらえないことが多い。

 著者の永田勝太郎先生は血行動態学に詳しいばかりでなく心療内科医としても専門家だから「気のせい」と「低血圧またはそれ以外の病気」の見分けも判断できる日本で数少ない臨床医だ。

 低血圧ってなんぞや? なら、どうすればいいの?

 ってのをQ&A形式や実例を使って丁寧に解説したのがこの本「見えない病気「低血圧」」。

■彼はいまやどこでもその名前を聞くサプリメント「コエンザイムQ10」をいち早く日本に紹介した医師でもある。

 サプリメントの認可以前、心臓病のための医薬品としてしか認められていなかったコエンザイムQ10、当時はユビデカレノンって呼ばれてたんだけど、それが低血圧にも効果があるって提言してた。

 また、サプリメント認可後も加工に弱いコエンザイムQ10が熱加工で固めるなどして販売され始めたことを指摘したり。
 そ、いくらたくさん配合しようと成分が飛んじゃってたら効かない。

 コエンザイムQ10は低血圧だけじゃなくて抗酸化、つまり老化に対して様々な症状にも効果がある。

 ってことを臨床経験をもとに記したのが「コエンザイムQ10の魅力」って本。

■この2つの書籍は一般向けにやさしく書いてあるけど内容はソレ以上にぎっしり詰め込んであって、低血圧やコエンザイムQ10についての他の本は、いち早く世に出たこれらの本を要約したりかいつまんだりグラフィカルにしたりして作られてるって感じ。それでわかりやすいってひともいるだろうからソレはソレでありなんでしょうが1冊で済ませたいのならこれら。ちゃんと知りたいのならこれらは外せないと思う。

■最後に「よくわかる介護保険のすべて」という本。
 介護保険制度が施行されたとき、ホント数多くの本が書店に並んだ。

 大手はもちろん健康や医療の出版社からももちろん。

 社会保険制度だけだった世の中に介護保険が加わった世の中になった。
 制度の走り出してからも様々な試行錯誤があり制度自体も改正が加えられていって今がある。

 利用者のためのノウハウ本もたくさん出てるけど、この本にはそれに加えて介護保険制度の必要とされた理由とかその生い立ちもデータを織り込んで解説してあるから、結果を丸暗記じゃなくて課程から納得できる読み物になってるのが特徴。

 制度の大改訂があった年には数が多かった類書もずいぶん少なくなった。
 もちろんこの本もチョイ直しじゃ済まなかったからちと苦労もして。

 見かけの派手さはないけれど介護保険を知るための教科書として良い本になってると思うよ。

 ってことでこのへんで。

2009年10月28日水曜日

書店取次に訪問。

■一般流通で言うところの問屋さん。

 再販契約している7社のうち取引の大きい1社が神田神保町から江戸川橋に移転したので訪問。
 新築のきれいなビルだった。

■佐久書房は出版社として書籍を納品する立場と、日工堂で書店として書籍を仕入れる立場と両面を持っている。
 

2009年9月11日金曜日

Youtubeへ動画。

■ここ数日はこの作業をしながら他の仕事も進行。
 先日発売した『宅建完全予想模擬試験 平成21年版』。

 最新の内容盛りだくさんの試験対策書に、今年度版からさらにコンテンツの追加。

 本文中に「Youtubeで「宅建大場茂」で検索してください!」

 って書いてある。それ。

■ビデオでは今年の宅建試験の合格のための最新情報が細かく述べられてる。

 統計問題情報、法改正情報、宅建業法、引っかけ問題対策、権利関係、法令制限、出題項目予想、これぜんぶ。

 YoutubeにUPできる長さ大きさのファイルに加工するのがちとたいへん。
 他の仕事もしながらだから、合計4台のPCを起動しての作業。

 見るのはカンタンなんだけどねー。

 「宅建完全予想模擬試験」の本文の内容に沿っているから本も買ってね。

■試験対策書の著作だけでなくセミナーや模擬試験を主宰したりビデオ講座を販売したりしてる先生だから、この動画をタダで流しちゃうなんてスゴい。

 試験日まであと1ヶ月と少し。佐久書房の本で合格!

2009年9月3日木曜日

「宅建完全予想模擬試験 平成21年版」発売!

■お待たせしました。
 平成12年版から毎年好評の宅建試験の予想問題集。
 を中心とした「オールインワン宅建教材」=「宅建完全予想模擬試験」。

 全ページ大場茂先生の書き下ろし。

 難易度の異なる4つの模擬試験と解答解説。

 合格対策の4つの特集!
 統計資料問題、法改正対策、宅建取引業法対策はもちろん試験にあたってのノウハウ。

 そして、切り離して試験直前まで使えるカード式レジュメ。

 さらに、今号からの試みとして特集記事を大場先生自ら、Youtube動画で解説。

 試験に向けてのラストスパートはこれでバッチリ。

■2009年9月7日月曜日に取次配本され、全国の書店およびweb書店へ。

 ISBN978-4-88387-118-6
 定価1,575円(本体1,500円+税)

 ヨロシク!

2009年4月21日火曜日

「行政書士試験専用六法2009」発売!

■全国の書店及びWeb書店には今週中の配本。
 昭和56年から発売、毎年好評の「行政書士試験専用六法」の最新版。

 文庫本サイズで内容ぎっしり1128ページ。
 価格は今年も据え置きの2300円+税の2415円でコストパフォーマンス抜群。
 行政書士試験対策はもちろん,憲法,商法,会社法の閲覧用としても。
 限定数発売のため早めのご購入をお勧めします。

 Amazonのリンクをココにいれる。

■昨年版より2ヶ月早い発売、来年版はさらに早く出すよ。  

2009年3月24日火曜日

『宅建試験専用六法2009』発売!

■今週中には全国の書店へ。

 コンパクトで使いやすい文庫サイズの宅建試験専用六法。
 内容充実の857ページ。
 これで税込み2,415円はリーズナブル。

 部数限定毎年好評完売必至。

 ISBN978-4-88387-114-8

■あとでここへAmazonのリンク入れる。

 ってことで眠りに帰る。
 また明日!

2009年3月14日土曜日

慶応義塾大学信濃町キャンパスで出張書店。

■「第15回日本実存療法学会」の会場。
 8時に入り9時前に準備完了。
 ここまでの道順も駐車場も搬入も販売場所も問題なくスムースに。

 雨は弱まったものの暴風。

 続きはまた機会が有れば。

2009年3月4日水曜日

「宅建試験専用六法2009」まもなく発売。

週末のスキーマラソンのレポートもできぬまま週が明けあっというまの水曜日。
 昨日お店に新しいプリンタ複合機を導入したレポートも書きたいな。設定してたら深夜になっちゃったもんね。

■水曜日のおやつはおでん。

 昼頃から冷たい雨になった。
 午後に雨の中自転車でざざっと銀行回り。
 戻ってきておやつ。

■今日中に「宅建試験専用六法2009」を下版。
 印刷製本して16日にはできあがる予定。

 書店に回るのはその週末、20日くらいかな。

■「行政書士試験専用六法2009」も進行中。
 これは再来週に下版して今月中に発売。

 共に歴史と定評のある他社にない本。

2009年2月5日木曜日

『見えない病気「低血圧」』が売れてる。

■木曜晩の佐久書房。
 週明けからこの本の注文が集まってた。

 永田勝太郎著『見えない病気「低血圧」』。

 どうやら日曜日1月31日に、どこかの新聞に記事が載ったらしい。注文のある書店の顔ぶれから,全国紙で地域面ではないはず。どの新聞のどんな記事だろ,だれか見つけたら教えて欲しいな。
 客注や補充で注文のあった各地の書店やアマゾンなどのネット書店へ向けて出荷。

■さて、夕食はざっとケチャップチャーハンつくってさっき食べたし、これ終わったらひと泳ぎしに行く。
 そういやきょうはスタンプ2個押してくれる日だ。

 仕事はきりがない。終わってない。また明日。

■そうそう、昼間は春休み期間中だけれど日工堂は開店。

 この期間は残念ながら来店客はほとんどない。教科書販売が主の店だから。
 客足の途絶えない隣のたい焼き屋さんがちとうらやましい。

 メールで注文のあった電子辞書SL900Xの出荷や、教科書の検数と返品など、優秀なスタッフさんが忙しく働いてくれた。

■次の土曜日も臨時で開店するのでとくにSL900Xが欲しい方は是非ご来店を。
 来店客限定で外国語のシルカカードがビックリ価格だったりして。在庫限り。
 土曜日だし、たい焼き食べにでも来てよ。

 4月9日に新年度が始まるまでのその他の開店日は日工堂のホームページをみてね。

2009年1月28日水曜日

「MAC+PARTY」媒体資料。

■過去の資料を探してたら出てきた。
 あるのは知ってたけれどあらためて見直す度に発見がある。

 これは1991年4月号のためのもの。
 「MAC+PARTY」は、この号を最初に最後にして休刊になった。

 創刊1986年6月と書いてあるのは、その前の「MAC+CYBER」及びさらに前の「MAC+」、さらにその前身の「MACワールド日本語版」の創刊号までさかのぼっているのだと思われる。

■ 「MACワールド日本語版」は米国の雑誌「MacWorld」からライセンスを受けて発行された、日本で最初のアップルコンピュータの専門雑誌だった。

 その頃はピーシーワールドジャパンという出版社で発行されており、この会社はその名前のままの「月刊PCワールド(PCW)」という雑誌を出していたのでそっちで知る人の方が多いかも知れない。

■BNNの「MACLIFE」も技術評論社の「MacJapan」もアスキーの「MacPower」もこの雑誌の後から出たってことだ。

 さらにその後にでた「MACWORLD」は、「MACワールド日本語版」が「MAC+」になり米「MacWorld」誌との契約が切れた後に他社(マックワールドコミュニケーションズ)から発行された。
 ちなみにこの雑誌の出版社はのちにIDGコミュニケーションズとなり、誌名も「GraphicsWorld」になった。

 アスキーの「HyperLib」や毎日コミュニケーションズの「MacFan」もソフトバンクの「MacUser」も90年代に入ってからだ。最後発は「日経MAC」だったと思う。

 あ、中綴じ雑誌が出てしめくくりか。

■Mac雑誌の歴史はともかくとして、この媒体資料の会社概要にも設立年月があり昭和63年とある。しかしこれでは若すぎる。
 自分の記憶ではもっと以前からこの会社は出版業務に携わっていたはずだとずっと思っていた。
 ここに初めて創業年があった。昭和47年8月。1972年か。

 佐久書房にはここに書いたアップルコンピュータ関連の他に、医学医療分野と資格取得分野の出版があり、それらの歴史も設立年月以前にさかのぼるものと思われるから、それらのいずれかがまず事業の発端になったんだろう。
 宅建や行政書士の資格学校の編集部門または編集プロダクションにそのルーツがあると聞いたこともある。
 医学生のための月刊雑誌「イアトロス」の媒体資料には残念ながら年月表記がない。すでに休刊しているこの雑誌もしばらく発行していたはずだ。それはいつ頃だったろうか。

2008年11月23日日曜日

「月刊SWIM」1月号が届く。

■以前も1度申し込んだことのある出版社のサイトにて

 そこでのバックナンバー購入は送料無料なので躊躇無く。
 クレジットカード払いもできる。

 欲しいバックナンバーがあったので、ついでに今月号もバックナンバーとして購入。
 立ち寄った2件の書店に置いてなかった。

 売り切れかな。

 この雑誌、元々は「月刊ランナーズ」や「月刊トライアスロン」の出版社が季刊で出していたもの。

 月刊から間もないこともあってか入荷数も少ないようだ。

 水泳人口も増えてきたのかもね。

■表紙写真に占める肌色の面積が大きいから、郵便受けから引き抜いたときちょっとびびった。笑
 ビクトリアシークレットじゃないんだから。

 いやこれはこれで正しい。

 表紙写真は萩原智子選手。
 すらっと長身って感じ。
 むむ、薬指にリング。

 今月号の特集は、「冬の平泳ぎ改造計画」。

 これは読まないと。

 第2特集もいいね、「「スイムに効くラン」があなたを変える!」

■もう1冊は、昨年の11月号。

 特集は、「メダリストに学ぶ「伸びる」泳ぎ」。

 自分伸びる感覚が好きで泳いでるってトコも大きいからね。
 ロードバイクで踏み込んで加速していく感覚に共通した快感。

■そうそう、久しぶりに自転車雑誌も買ったよ。
 「月刊バイシクルクラブ」12月号。

 特集は、「平地の「超スピードUP術」」。
 これまた、自分こそ買わなくちゃってトコ。

 最近バイク人口が増えてきた効果か、乗り方に関して特集する雑誌が増えてきて嬉しいね。
 どの雑誌も「月刊ファンライド」っぽくなってきた。

 自分の場合、機材重視の新製品紹介ばかりでは雑誌を買っても意味ないというか。

■再来週末は水泳の大会、その翌週は自転車の耐久レース、1月には新宿ハーフマラソン、まだ体調に不安があってトレーニングはこれから。

 大丈夫かな。

2008年9月10日水曜日

「宅建完全予想模擬試験 平成20年版」ようやく!

■できあがってきた。

 各取り次ぎへの配本は16日または17日。
 それから全国の書店さんへ。

■試験直前の対策には最強のオリジナル模擬試験が4つ。
 解答と解説も懇切丁寧。

 昨年の試験問題の解説もあるし、
 最新の「法改正情報」「統計問題情報」も必要。
 
 これで完璧の「早覚えカード」も人気。

 評価の高い大場茂先生の著作だ。
 全部入って1575円。

■おまたせしましたー。

 書店で品切れしたら入荷のサイクルがそんなにないから、今のうちに予約するか、ネット書店で買ってね。

 ISBN978-4-88387-110-0
 大場 茂 著「宅建完全予想模擬試験 平成20年版」佐久書房

 明日各取次店に見本を持って回ってくるから,各ネット書店や書店のネットショップには,それ以降に表示されるよ。

2008年6月27日金曜日

本も出してる。

■っていうか、佐久書房は出版社。

 ここに書くのは、電子辞書や大学生向けの教科書販売の写真やレポートばかりなので、もしかしたらってことで念のため。

 もちろん,書店業務はここ5年かけて力を入れてきた分野だが,社名が書店みたいなのは偶然。出版社らしい社名でもあるでしょ。

■確かに最近、大学生向け書店である日工堂の店舗商品、電子辞書の発送販売をご要望を受けて始めてみたら、朝晩に関わらずメールのやりとりや仕入れや出荷発送の手配にかまけてしまっていたりしてる。

 問い合わせいただけるのは大変ありがたく、お客様の声がダイレクトに伝わってきて、低利益ながらやりがいのある作業とはいえ、正直ちょっとしんどい。
 通販屋さんじゃないからなぁ。いろいろわからんことあったりして。

 と、弱音吐いてみたり。

 なれてくればいろいろ、このまま無難に続けられていけばそのうち、店のスタッフさんたちでもいろいろ任せられるようになってくるでしょう。
 それまでは自分で試行錯誤。

■写真は今年に入っての新刊本4冊。

 佐久書房は資格試験対策書籍の出版社としては老舗。
 宅建試験と行政書士試験が国家試験になったときから出してる。

 その他、介護や医療健康、医学、医療学会誌、教育図書や文芸。
 大ヒット商品はないが、ファンもいるし一定の評価を受けている、はず。

 いわゆる自費出版も応相談。

 あ、もちろん、全国の書店やウェブ書店で売ってる。なければ取り寄せもできるし新刊の予約もどこの書店でもできる。

 電子辞書や教科書販売をきっかけに、佐久書房の出版書籍のことも、なんとなく記憶の端にとどめていただければありがたい。

(表紙写真がないけどいずれ入るよ。Amazonさんよろしくねー)

■出版不況と言われ続けて久しい昨今、大手資格学校が出版業界に乗り出してきてずいぶんになる。

 そういった中でも、生き残ってきているのは、他にない特徴を持った独自性のある書籍たち。

 これからの試験シーズンに備え、毎年恒例の売れ筋書籍の出版準備も進行中。
 来年度のための企画計画も始まってる。

 まだまだがんばるべ。
 あっちもこっちも。