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2013年11月18日月曜日

11月18日Mon.のマエダコーチの「中級」。

■プールに3日間も入ってない。

金曜日の晩のアスカコーチの「上級」に出られず、土曜日も仕事で、日曜日は『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』に仲間と参加して、そのまま平和島温泉クアハウスから、大森駅の居酒屋ちゅうべえでの打ち上げへ。

そんなわけで、丸3日間、泳がずに、日曜日には、1.4km×4本、という短さながら、深い砂のコースをできるだけ速く走るという、スポ根かよ!ってのを、30名もの多くの仲間と応援に紛らわされて楽しく走ってしまった。爽快である。
そのあと、ほぼ欠けることのない人数のまま、風呂とビール。極楽である。

30名近くの仲間たち、みな、走る仲間たち、気の知れた旧友も含まれ、さらに男女比がほぼ半々という、今の自分には奇跡的ともいえるメンバー構成で、そこに居合わせるだけで気分が高揚する。

複数のみなさんの自発的なリーダーシップに支えられてこそ実現できるイベントだった。
あれもこれもが高レベルにパッケージされた、何かのご褒美のような一日だった。
誰か1人に、ということでなく、ホント、みなさまに感謝。

レポートは別にあるのでご興味の方はどうぞ。>「11月17日Sun.は『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』に参加した。

月曜日の朝には、あちこちにだるさ、これが夕方から翌日にかけて筋肉痛になる。(ならなかった)

泳がなかっただけでなく、そこへ別のスポーツで、強度のあることを極楽付きで、してしまったので、マインド・コントロールの薄いやつみたいな感じ。
カラダもキモチも水泳を忘れかけてしまってる。

幸い、月曜日の晩は、強度が低く、テンポに余裕がある、「中級」。
魅力的なマエダコーチのもと、カラダとココロに水泳を刷りなおしてこよう。

■19時15分のメインプールに間に合う。

4〜7コースの4コース利用。
参加者がそれほど多くなくて助かった。
3、3、4、4、だったかな。合計14名。
自分は7コースで先頭を泳がせてもらった。

先週の雨の後に気候が変わって以来、人が少なくなったかなぁ。メインプールのレッスンも、サブプールも。

メインプールの9コースから向こうは、いつも以上に賑やかなジュニアの練習。
明後日=20水曜日から25日月曜日まで、東京SC招待記録会のために全館休館になる、それと関係があるんだろうか。
日に日に、練習強度が上がっているような気がする。

■レッスン内容は、先週(11月11日Mon.のマエダコーチの「中級」)とほぼ同じだった。

後半の2本ずつの8本のスイムが、向こう側での休憩を短くして、50mのつもりで泳ぎましょう、ってのだけの違いかと。

up50・S25×6fr/IM・K25×6・P25×6fr-dril/fr・S25×8cho・S25×4
だったかな、だとしたら合計800m。

他にも先週と違うトコ、あったかな、水曜日の「中級〜上級」(11月13日Wed.のクガコーチの「中〜上級」)と、記憶が混乱する。

この「中級」も、先週からちょっと合計距離が増えてるからね。

■ちなみに、「初級」と「中級」の差は、1泳法ずつが4泳法まんべんなくすることになるくらいで、強度と距離はそんなに変わらないんじゃないかな。
ただし、25m泳げない泳法があるとするならば、「中級」は楽しめないかも。

「中級」と「上級」だと、合計の距離が倍になって、テンポも早くなるから、それよか少し差が大きい。
「上級」も、半分以上は25m刻みとはいえ、ちょっとしたドリルになってるからであって、スイムであれば50mや100m、ときに200mもあるから、そのあたりでも強度が高い。

あ、これらは、自分が出ている平日晩の「イブニングプログラム」での話ね。
平日昼の「モーニングプログラム」や、土日祝だとまた異なる。

「上級」と「マスターズ」の差は、「マスターズ」に出たことのない自分にはわからない。
合計距離が更に倍近くになるってのは、知ってる。
「初級」から「上級」まででも、じゅうぶんに、ここならではの特徴やメリットを享受できる。
しかしながら、外部から一般に「東スイ」と言われている人たちが泳いでいるのは「マスターズ」。
いつかは自分も出られるようになりたい。

■先週のこのレッスン(11月11日Mon.のマエダコーチの「中級」)で、クロールのプルについて、ひらめきがあったと書いた。
その後に泳ぐ際は、それも気に留めているんだが、どうも進みが悪い気がしていた。

おかしーなー、こっちのが、正しいはずなんだが。

今回のグースイムで、その原因がわかった。

今までも、クロールのプルは、グースイムであっても進みが良い。
しかーし、若干、違っていたんだな、これが。

先週に思い当たったやりかたで、今までのように進むには、腕の力の入れ具合と動くルートが若干だが異なる。

だからといって、手首を曲げないように気をつけよう。
これは、東スイ以前、平泳ぎしかできないころも、いけないといわれていたこと。そう、「余計なこと」のうちの一つ。

■4種目、まんべんなく、泳ぎ慣らしができて、良かった。

水を忘れてたカラダが、動きを思い出せた。

バッタも、ちょっとまた、わかりかけてきてる気がしてて、どんどん変化しているので、継続した感じが抜けてしまったら後戻りしてしまう。
キックと、上体と、腕、頭、深さ、高さ、リズム、伸び。

今週の「木曜泳ごう会」もバッタになるだろう。楽しみ。
泳ごう会は、バックも3週したから、バッタも2週か3週はするはず。
バックも引き続きさまざまなことを心がけて泳ぎ慣らしていくが、今週からしばらくはバッタの泳法習得の期間と位置づけよう。

もちろん、その他、ブレもフリーも、引き続き泳いで、気がついたことを直していく。

バックは、向こうから来るときに、下の赤い台に足先が触れてしまって、足と腰を引き上げた。そういうことが2回あった。落ちてるんだね。難しいねー。

あ、今回は、コーチが入水されていた時も含めて、自分への個別の指導はなかった。
全体への指導、自コース、隣コースでの指導をしっかり聞いた。

■終了後のストレッチをプール内でするのも、この「中級」の特徴。

そういえば、土曜日のヒトミコーチの「中級」でもそう。

マエダコーチは南欧米的、ヒトミコーチは東洋的な顔立ちをされている、ともに若くて凛々しい美人さんである。
水泳とは関係ないか、余計なこと書いたか。

プールサイドには、ナガイコーチ以下、次の「マイペーススイム」のみなさんが集まってきていたのであいさつ。
こっちはちょっと多めかな。
これにも出たいんだよねー。
「イブニングプログラム」では1つだけしか出られないってルールがあるそうだけれど、「中級」と「マイペーススイム」なら、健康上のキケンもありえないんじゃなかろーか。
「マスターズ」と何かだったら、確かにヤバイこともあるかもしれないけれど。

とはいえ、月曜日と水曜日のレッスン終了後の自分は、マシンジムトレーニングするからね。それはそれで、良し、と。

■サブプールでいつもどおり、ビート板のバタ足を500m。

もーね、脚がね、だるいというか、部分的にキテるわけ。昨日のRUNとあわせて。
右のフトモモの後ろ側は、それ以前からずっとキテたんだけれど、そこだけでなくて、そんな感じで。

2往復くらいでやめちゃおうか、ってのを、まー、そのうち、やってるうちに、10往復くらい経つでしょ。
隣のコースに、美しいバタ足をするあの方がいらしてたので、今回も遅いながらもそのリズムをちょうだいして、がんばってみた。

ビート板の持ち方が、変わってきたかなぁ。自分。
姿勢は、なんであれ、難しいね。

平泳ぎのキックとか、各種スイムとか、少ししてから、サウナ、ロッカールーム。

着替えて、いつもの30分のマシンジムトレーニング。

続けて、せっかく土曜日にRUNの良いトレーニングをしたんだからと、トレッドミルに3kmだけ乗った。キロ6分を切るくらいのペース。15分〜20分の間だね。
ほぐすつもりで。

それはそれ、これはこれ。
いまの期間は、水泳に注力して入るけれど、ランだって、バイクだって、機会があればするさ。
それぞれが、それぞれのためにも役立つ。スポーツ以外のことにもね。

風呂に入って、おしまい。

■さて、20日〜25日、いよいよ近づいてきた、どーしよーかね。

21日木曜日は毎週の「木曜泳ごう会」。前述のようにたぶんバタフライ。
25日月曜日は、Style1の練習会に参加させてもらうことになった。
その他は、まだ未定。

月曜日の練習会が、自分にとってはレベルが高そうだから、前日までも泳いでおかないと、迷惑をかけちゃう気がする。

近所の区民プールや、ジョグをしつつ、じっくりと編集作業をするのにも、良い期間。
日曜日は、早朝の坐禅会(圓通寺)に行ってみようか。

ぐっない。

  

2013年11月17日日曜日

11月17日Sun.は『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』に参加した。

■遡って確認したら、それは7月1日。

メガロス錦糸町仲間のうちの1人の女性が、Facebookでこの大会のサイトへのリンク( http://keibarun.jp/ )をシェアして、「ねぇねぇ、いつも走ってる君、参加しない?わたし、見に行きたいです(笑)」。
って書かれたのが、始まり。

その大会は4ヶ月半も先、11月17日の『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』。

マラソン大会や練習会への参加でお世話になっている男性のラン仲間から、自分にも声がかかったのは、7月3日、LINEにて。

自分のラン仲間は、メガロス錦糸町の「ランニング会」がきっかけで知り合った仲間。
メガロス田端でのスイム仲間に加えてもらったのと同じ頃、2008年だったと思う。

はや、5年。
皇居ランにしても、マラソン大会にしても、ときおり、数十人の参加になることがある。
フルマラソンならば、十数人でも、やたら賑やかだ。

まさか、この大会が、そういった大会になるとは、その頃には、思いもしなかった。

■ランニング会もなくなって、メガロス錦糸町に行かなくなって久しい。

そもそも、スタジオレッスンに出ていない自分は、ラン仲間のみなさんとのつながりは、大会や練習会が主。
この大会の準備についても、どなたが、どのようにされているのか、参加予定者がどのように増えて、どのような会話がされているのか、まったく見えてない。

いまは、Facebookなど、便利なツールがある。
そこに漏れ出した情報で、今回の大会への我々の参加規模が垣間見れた。

30名近くが、参加して、応援およびスタッフとしても数名が加わっているらしい。
これは、すごい。

そして、リレーマラソンや駅伝マラソンならではの楽しみ方として、例えば、10名参加するならば、それで1チームではなくて、分けて2チーム、3チームで参加したほうが盛り上がる。
今回は、3チームが作られたらしい。
1チームあたりでも10名近くいるということだ。
そして、各チームごとにオリジナルにデザインされたTシャツが色違いで用意されたとのこと。
これは、すごい。

この週末は、決算のまとめ作業のため、金曜晩のスイムレッスンにもでられないほどであったが、帰宅しての土曜日の晩は、ホントもう楽しみで。
そう、この日に間に合わせるために、トレランシューズも買ってしまったりしていて。

あれこれパッキングして、就寝したのは1時過ぎだっただろうか。

■前述のように、断片的な情報だけで、自分が誰とのチームなのか、チームリーダーはどなたなのか、どんな方がいらしてそれぞれどのくらい走るのか、Tシャツは何色なのか、とか、なーんにもわからない。

とにかく、浜松町の駅に8時15分までに集合。
そこに行きさえすれば、すべてわかってくるだろう。

7時に出れは8時前に着く。余裕だ。
7時に出るためには、これまた、余裕を持って、5時半にiPhoneのアラームをセット。

ここ数日は、デスクの下のホットカーペットで眠っていた。
久しぶりにベッドで就寝。

■ベッドの上で、iPhoneがブンブン振動している。

なんだなんだ。
ケータイの電話番号。
朝、8時過ぎか。ひさしぶりにぐっすり眠れた。
宅配便か。えっときょうは月曜日か。

出てみたら女性の声で、いまどこにいますか?と、どこって?
あれ、日曜日か、あーーーーーーっ!

てなことで始まった1日だった。

■長くなったので、『第1回 競馬RUN in 大井競馬場』のレポートはこれで終わり。勝手に終わる。

翌日=月曜日のレポート(11月18日Mon.のマエダコーチの「中級」)の前置きに全体の感想が書いてあるので、ご興味の方はどうぞ。

それだけでは、なんなんで、当日に撮影した写真と、4回走った際の心拍数の記録を載せる。





 

NIKE+の記録から、心拍数のグラフを。
iPhoneをウェストベルトの中に入れて走ったんで、実際のスタートの数分前にスタートボタンをタップ。

心拍が上がってるところから走ってるってこと。
実際に自分が何分で走ったかは、この記録からはわからない。

80bpmから150bpmまで、急激に上がる心拍数。ある意味キケン。初回が最もキツく感じた。

2走めから慣れてきた。心臓は心臓として、脚は脚、足は足。腕は腕。胴は胴、って感じ。
心拍数も、事前に100bpmまで上がっている。そこからの上昇も1走めほど急ではない。このくらいになるまでアップしとくのが安全だね。

3走めから加わった前走者さんが予想以上に速かったので、スタートボタンのタップからまもなくスタートしている。
足首から下は地面に合わせて脱力した方が良い。カカトから入る感じでそのあとはベタ足でできるだけ最後まで送る。
トレランシューズは深い土を掴まずあまり役立っている感じではない。もっと溝の大きくて深い。そう、蹄鉄のようなトレッド面のシューズが良い。
心拍数は90bpmあたりから。そこからの上がり方がなだらかになってきている。

4走めは、5kmマラソンの人たちとコースを共有したので、コース取りの自由が制限された。今思えばラストスパートはもうちょっと飛ばせたかも。
心拍数は、やはり90bpmあたりから。上がり方は3走と同様に急ではない。4走すべてで最高心拍数は174bpmだね。いまの自分の最高心拍数がそこなのかも。あるいは、それ以上はキケンだと感じて自分で止めているか。


 

 



その後の、風呂も、打ち上げも、サイコーだった。
ホント、みなさんに感謝。

ってのは、ここ(11月18日Mon.のマエダコーチの「中級」)にも書いてある。



ぐっない。

  

2013年5月11日土曜日

4月末でメガロスを退会してのその後。



■自分のトレーニングプランを今、組み替えているってのをまとめよう。

まず、4月末日をもって、スポーツクラブのメガロスを退会した。
説明が面倒くさいんだが、今までは、メガロス錦糸町の「東エリアレギュラー」という会員になっていて、主にメガロスの田端店(錦糸町店ではなくてね)を利用していた。

過去のエントリーを読むとわかるかな。>「メガロス錦糸町を退会した。

スポーツクラブといっても、ここ数年は、プールと風呂しか使っていない。

で、そこに書いてあるとおり、すぐには、メガロス田端の「レギュラー会員」の契約をせずに、しばらくフリーで活動してみよう、と。

フリーといっても、スポーツクラブについてであって、スイムチーム、という面では、「木曜泳ごう会」は残る。

自分のメインの練習場所は、今も昔も、この「木曜泳ごう会」(公式サイト)である。

そこから、その他の環境を整えていこうということ。

■2008年9月に人生初の水泳大会をメガロスマスターズで、11月の三菱養和水泳大会を経て、翌2009年7月から「木曜泳ごう会」で習い始めた。
泳ぎ方を習う前に大会に出始めているという無茶な奴が自分だ。

メガロス田端で、会費内で利用できる単発の指導みたいなのには何度か出ていたけどね。

習うという点では、「木曜泳ごう会」の後の時間に、メガロス田端で「はじめてマスターズ」が始まったのも大きかった。

25mのメニューを中心とした、30分の練習会。
自分にとっては、スポーツクラブの初のマスターズ練習会。
その後、「はじめて」がとれたり、45分間になったりしながら、通い続けて、半年くらいは、練習会のハシゴをしていた。

業務に流されて晩の時間をつい遅くまで過ごしてしまう自分にも、いったん「木曜泳ごう会」のために外出したあとなので、参加することが容易だった。
その後、いろいろと多忙が重なったり、コーチの変更でモチベーションが下がったり、参加しないことが増えて、そのうちこの時間帯のマスターズ練習会はなくなってしまった。

練習のハシゴって、水泳を始めたばかりの熱中してる頃はいいけど、慣れてくると、最初の練習の方、つまり自分の場合は「木曜泳ごう会」で、意識的にも、無意識的にも、手加減をし始める。
せっかくの指導が、もったいない。

なんだって、やってみることで、わかることが多い。

そんなことしつつも、「木曜泳ごう会」で出る大会と、メガロス田端でできたスイム仲間に誘われた大会に、喜んで出ていたら、たいしたタイムも出せない未熟者のまま、年間に15大会も出場してしまった。

■その後、年々、出場大会を絞っていった。

大会前には、コンディションをつくるために、強度の高い練習やジョギングを控えるから、もともと多くない練習の機会が更に減る。

ろくに練習をしないで大会ばかりに出ても、測りなおしをするばかりで、子供の遊びのようだと思ったから。

大会出場に使う時間と費用も、他に有効に使うことができるだろう。

もちろん、大会に出ることは、楽しいんだけれどね。
そういう遊び方もある。

■マラソン大会は既に減らしてある。

6月のスイカマラソン10km、9月の梨マラソン10km、10月末の大井川フルマラソン。この3本。
1月にどこかのハーフに出たり出なかったり。

前の2つは、この数年のマラソン人気で、抽選になってしまったから、出場できない可能性もある。
それはそれで良い。

日常で、近所を走ることができるようになったからね。

大会に出るのが第一目的ではなくて、日々走って体を作り、走り方を覚え工夫し、体調を維持する方が目的だから。

それで、大会に出れば、記録なんて自然に出る。

水泳大会に対しての自分の考え方もまた、同様だ。

日々、泳いで体を作り、泳ぎ方を習い覚え工夫し、体調を維持する。
そうやって、美しく洗練された泳ぎになっていけば、自ずとタイムは出る。そう信じてる。なぜかしらんけど。

ビジネスにしても何にしても、結果に固執し過ぎると、目的を見誤る。
スポーツという、趣味であり、遊びのために、ケガをしたり、体調を崩すのは、本末転倒も甚だしい。

■水泳大会の減らし方としてまずは、「木曜泳ごう会」で出る大会は必須。

日頃に習っている先生方のもとで出る大会は、指導の一環でもあるから、サボってどうするのってことである。

それだけでも、年々なんだか増えて4つか5つある。

となると、他にちょいと入れると、10を超えて、また15とかになってしまう。
昨年出て良かったから今年も、とか、昨年出たかったけれど出なかったから出てみたい。など。
いろいろ理由があるが、それをしていたら増えるばかり。

まず、良い大会でも、北区大会、荒川区大会を出なくして、翌年には、マスターズの短水路を使う大会を減らした。
「木曜泳ごう会」で出る大会のほとんどは、短水路の大会だからね。

それでなんとか年間10大会以内に収まる。

■次にすることは、練習スケジュールの組み直しだ。

まずは「木曜泳ごう会」だけ残してすっきりした。
メガロスの店舗を移籍するという理由で、手続き上では退会になった。

そして、ご近所のジョギングを再開した。
今回は、距離を減らして、頻繁に走れるように、継続できるように。

更に、補うように、水泳の練習を入れていく。

もちろん、メガロス田端が、近いし、便利だし、馴染みのインストラクターや仲間など、良い点が多い。
スポーツクラブに入会してしまったほうが、いつでも、気軽に、泳ぎに行ける。

でもね。

この機会に、今まで誘われたけれど行っていなかった練習会や、行ってみたかったけど行けてないプールに行ってみよう。
他のスポーツクラブも、試してみよう。

数年前に、初めてのスポーツクラブを選んだ時にもそうしたけれど、今は、あちこちに知り合いがいるし、情報も入ってきている。
それを実際に見て、泳いで、試してみようと思う。

少なくとも、5月一杯は、便利なスポーツクラブへの入会を我慢して、いろいろ試そう。

そんなとこ。

※追記。
5月17日金曜日の朝ジョグ中に、左足首を捻挫してしまった。
ちょっと傷めたくらいに思ってあちこち動き回っていたら晩には腫れていた。
翌朝には引いてきたのでそのうち治るだろうと、徐々にジョグったり泳いだりし始めたら、1週間経っても痛みが引かないってことで接骨院へ。
そこから、テービングでの固定が始まった。
ってことで痛みが消えぬままに6月の中旬になっている。
スポクラへの再入会は、7月以降になりそうだ。

こちらもどうぞ。>「2013年7月からのスポクラを決めて入会手続きをした。

  

2013年4月6日土曜日

メガロス(錦糸町)を退会した。

「メガロス田端を退会!」というブログエントリを書いたのは、今から5年前の2007年8月13日だった。

内容は、要するに、メガロス田端のレギュラー会員から、メガロス錦糸町の東エリアレギュラー会員に移籍する際に、手続き上、一旦退会するということだった。

東エリアには田端も含まれるから、メガロス田端を退会しても、それまでどおりに利用できる。

衝撃的?なタイトルは、今で言うところの「釣り」だね。

これ、けっこうアクセス数があって、実際にこれを読んで同様にしたひともいたようだ。

■それで、8月8日水曜日にメガロス田端で手続きして、8月末に退会となった。

翌日の8月9日木曜日にはメガロス錦糸町に出向いて入会手続きをして、9月1日付で入会となった。

移籍手続完了。

そのエントリはこれ、「メガロスプラシア錦糸町に入会&メガロス田端でジムとプール。」
当時の再入会時の特典などは、そこを参照して欲しい。

■ちなみに、その頃の「メガロス錦糸町」は、「メガロスプラシア錦糸町」だった。

その後、習志野市で上着を落として持ち去られたときに、財布を取られていなければ、いまでもその白い会員証を使っていたはず。

「木曜泳ごう会」に入会したのは2009年7月、初めて水泳大会に出たのが2008年9月、初めてマラソン大会の出たのが、2008年1月。その更に数カ月前の話だ。

それから、はや、5年。

今回は、メガロス錦糸町を退会する、というタイトルで書き始めた。

■2013年3月16日日曜日、メガロス錦糸町にようやく寄れて、退会手続きをしてきた。

その日のTwitterのログはここ

以前は、習志野に仕事に行くのに、JRを錦糸町駅を通ることもできたから、寄る機会もあったし、日曜日のランニング会に参加してたから、その日くらいはと、頑張って行っていた。

2011年の12月から、スクーターを入手したことで、習志野へ電車で行くことが無くなってしまった。
そして、ランニング会にも行かなくなっていた。
ランニング会に参加しなくても、マラソン大会に誘ってもらえるようになったことも大きい。

そうなると、遠い。錦糸町が遠い。

スクーターでも、習志野の帰りに通ることがあるし、通ろうとすれば通れる。
しかーし、京葉道路を使ってまっしぐらに帰ってきて、その途中で小休止、有料二輪車駐車場に停めて、さてジムトレ、となるかというと、なかなか。

少しでも早く帰ってきて仕事の続きをしたいし、もっと遅い時間なら、せっかくならプールに入りたい。

錦糸町にはプールがないから、トレッドミルと筋トレになる。
プールに頻繁に行けているのなら、それも良かったけれどね。 

東エリア会員としては、最寄りの田端、そして錦糸町の他に、草加や本八幡にも行ったことがあった。
それぞれ年に1,2回。
もう少し多く利用する機会がないと。

■田端以外の店舗を利用しなくなっても、当時のように月に500円程度の差なら、そのままにしていたと思う。

昨年、メガロス田端のレギュラー会員の月会費が3千円ほど下がった。
メガロス錦糸町も下がったし、その他の店舗もそうだったかもしれない。

なのに、東エリア会員は、変わらず。
となると、その差は3千円以上ってことに、自動的になる。

メリットに比べて費用がでかくなった。
いよいよ、東エリア会員をやめて、田端のレギュラー会員に変えようって思った。

■18日にはこんなこともツイートしてる。

そう、一旦退会して、再入会するならば、メガロス田端以外の近隣のスポーツクラブも検討してもいいのではないかと

メガロスは、入会金というのが今はもうなくて、手続き費用のみだ。
移籍という形での再入会は、それが無料になるという特典がある。

しかーし、それ、普通の新入会員でも、キャンペーンで無料になってる。
さらに、そのときどきで異なるけど、例えば、2ヶ月分の月会費が半額!とかの特典もある。

そっちのがいいじゃん。

以前に聞いたところによると、移籍での入会は、新入会としては扱えないとのこと。
どちらかを選べるようになった、とも聞いているがさて。要確認。

以前は、退会後、3ヶ月以上経過していないと、新入会の特典は得られないって言われてた。

■それはそれとして、そう、メガロス田端以外の選択肢。

もともと、メガロス田端に入会したのはいつだっただろうか。
それも2007年だった気がする。

他のスポーツクラブも検討した。

その後の数年の活動で、仲間からいろんな情報があって、検討クラブも増えているし、新設されたところもある。

やっぱ一番近いのは、メガロス田端。

次に、となると、セントラル東十条、NAS西日暮里、セントラル北池袋、OASIS十条あたりか。

ちょっと離れて、東京スイミングスクール(東スイ)、三菱養和スポーツスクール、更に離れて、ジェクサー上野、ティップネス池袋あたりまでか。

大塚にジェクサーができるという噂もある。そこもそれなりには近い。

それぞれに、朝の時間が早かったり、夜の会員、昼の会員、平日のみの会員など、プランも様々。

■そもそも、最近は仕事を中心にもってきてるし(昔からそのつもりだったか)、近所をジョギングすることも覚えたので、その他にスポーツする機会が減っている。

「木曜泳ごう会」もある。

月曜日には、仲間の一人が主宰し指導している北千住の公営プールでのASTの練習会もあるから、それにも出られる。
いままでは、そっちに魅力を感じつつつも、時間に間に合わなかったり、間に合う時間であっても無料で使える(会費払ってるからね)メガロス田端に行ってしまうことが多かった。

いや、みんな、そうして、いろんなところで、いろんなコースに出て、指導を受けて、上達していっているんだろうけどさ。

あれもこれも、あるから、ありがたみが薄れるってのもある。
「木曜泳ごう会」しかない、と思えば、そのためにスケジュールを調整する気合も入るだろうし、月曜日もそうだ。

その他は、区のプールだってある。
あるいは、他の練習会に、行ってみるものよいだろう。

それもまた、せっかくの機会なんだから。

とりあえず、今の自分のペースでは、急いで次を決めなくても、なんとかなるってことだ。

マスターズ協会の公式公認大会も、秋までは出なくて済んでしまいそうだし、夏までに決めればいいかな。

◉その後の関連のエントリはこちら。

5月11日Sat.「4月末でメガロスを退会してのその後。
5月13日Mon.「ASTの月曜基礎練習に久しぶりに参加してみた。
6月23日Sun.「2013年7月からのスポクラを決めて入会手続きをした。
6月24日Mon.「ASTの月曜日基礎練習会にまた参加した。
6月27日Thu.「5月と6月のジョグと水泳(あらかわ遊園スポーツハウスのプールに13回)
7月1日Mon.「初めての東スイ。



     

2012年11月29日木曜日

来年の大会出場プランを考える。

■10月になると、はや、年明けの大会の申し込みが始まる。

「来年は出場大会を減らそう。」って、毎年思うし、そう言ってる。

2008年秋に、入会しているスポクラの「メガロスマスターズ」に人生初の水泳大会として参加した。
2009年夏に、「木曜泳ごう会」に入会した。
そこから出場する大会や、スポクラの仲間に誘われるのがありがたく、2010年には15もの大会に出場した。

2011年、父の病状が悪くなって、亡くなったのがこの夏。
父なしの仕事も3年を過ぎるとそれなりに大変になってきていた。

減らしていこうとしたし、申し込んでいた大会のうち2つは不参加になったが、それでも11の大会に出た。

そして今、2012年が終わろうとしている。
これから2つ出る大会を合わせると、今年も12もの大会に出てしまう。

たいして練習もしていないのに、そんなに出てどうするんだ。

■それに、マラソンにも仲間がいて、2008年以来、水泳大会と同様の経過をたどって参加している。

減らして減らして、今年は4回。

1月の谷川真理ハーフ、6月のスイカ10km、9月のナシ10km、11月の大井川フル。

このくらいがちょうどよい。

だからこそ、夏の間に朝に走ったり、練習をする余裕ができたんだと思う。
時間的、体力的、興味的、にね。

さて、来年、2013年、水泳大会も、減らそう。

成り行きではなく、計画を立ててみよう。

そのためにまず、今年のスケジュールをその観点から省みよう。

■豊島区水泳連盟の「木曜泳ごう会」で出る大会は優先してきた。

今年2012年は、1月の豊島区大会、4月の東京ドーム、9月に東京都の生涯スポーツ大会と東久留米市スポーツセンター水泳大会、11月にまた東京ドーム。

合計5回。

いつのまにか、ずいぶん多くなった。 

■次に、メガロス田端での大会。
まず、「メガロスマスターズ」は、外せない。

それから、マスターズ協会の公式・公認大会。

数多くの中、メガロスで申し込みができて、スイミングスタッフが陣地を張ってくれるのが、その年にもよるけど今年2012年は、1月のCMC、2月の新春スイムミート、4〜5月の短水路、7月のジャパン、9月の神奈川マス、10月の千葉マス。
短水路は期間中に何ヶ所もで開催されるのだが、1度出ておけば良いとして、合計6回。

公式・公認ではないのだが、12月にある三菱養和もメガタバで受け付けている。

8回。
豊島水連の5回と合わせて13回。

これでもうずいぶん多い。

減らしていこう、という意識から、短水路とカナマスには参加しなかった。
ジャパンは東京でやるというので参加。

結果、-2で合計11回。

■更に、スイム仲間で参加している大会がある。

北区民大会、荒川区民大会、は、会場が近所なので、都合がつけやすく、気軽に出られる。
足立区民大会は、だいたい都民生涯スポーツ大会と日程が重なるので、1度でたきり。今後も出られないだろう。

最後に、12月クリスマス付近に、スイムリレーフェスティバル。
その打ち上げは仲間との忘年会を兼ねる。

合計3回。
ってところを、2つの区大会には参加しなくて、スイムリレーフェスティバルのみの1回。

メガロス田端で募集・申し込みする以外のマスターズ公式・公認大会にも出場しなかった。

■結果、参加したのは、するのは、合計12回。

多いね。減らしたのに。

多い、というのはもちろん、遊んでばかりいられない、というか、仕事もまた好きなことのうちのひとつなので、じっくり時間を費やしての作業に時間をとりたい、ってのと。

趣味も、水泳とマラソンだけでなく、自転車もまたそうだし、そういったスポーツ系ではなくて、文化系のソレもいろいろある。
上記の仕事っていってる内容と重なる部分も多いわけだけど。

そして、水泳、マラソン、それぞれについて考えても、練習もせずに大会続きだけでは、つまらないってことだ。

確かに、大会に出ているってのは、大切。
「自分はコレしてます」って言ったり、自分自身で思えるから。

でも、日常も大切。
日常の中に、スポーツがあってこその大会だと思うし、そういうほうがカッコイイ。

■さて、2013年は。
優先順位は前述のとおり。
マラソン大会も含めて、時系列で上げてみよう。

1月のCMCで100m1本。土曜日のみ。
50mは日曜日、それぞれ1種目のために2日間も費やすのは無駄。
長水路の100は、ベストが更新しやすい値。
こないだの千葉マスでわずかに逃したのでそのリベンジ。

そう、そのときに思ったんだよね。
大会があるから出るってだけじゃなくて、狙いがあったほうが楽しいんじゃないかって。

2月の新春ミートは出ない。短水路は「泳ごう会」でたくさん出るからね。

3月に豊島区大会がある。
いままでは辰巳を借りての長水路の大会だったのが、来年から新設の南長崎のプールを使った短水路の大会になる。 

4月、東京ドーム大会がたぶんあるので出る。

4〜5月短水路。これは今年出ずに済んだので来年も出ない。

6月、スイカマラソン、来年も抽選で当たれば、だが。

7月、ジャパンマスターズ。名古屋なので出ない。

9月、ナシマラソン、これも抽選になってる。当たれば。
9月、都民生涯スポーツ大会。
10月、千葉マスターズ。長水路なので出る。
10月、大井川フルマラソン。できれば出たい。
11月、東久留米市スポーツセンター大会
12月三菱養和。出る。

12月リレフェス。誘ってもらえれば出られる。

メガロスマスターズは、日程未定だが出る。

荒川区大会、北区大会は、2年連続で出なかったんで来年も出ない。うーん、誘ってくれる人がいたら場合によっては出よう。とりあえず出ない。

さて、これでいくつになったかな。

水泳大会は、1月CMC(長)、3月豊島区、4月東京ドーム、9月都民生涯(長)、10月千葉マス(長)、11月東久留米、12月三菱養和とリレフェス。メガマス。

合計9大会。

マラソンはすべて抽選にあたったとして3つ。

うん、こんなところかな。

■あ、公式・公認大会は2つだけか。それも長水路のみ。
バランスが悪いかな。

出場種目は、相変わらず、平泳ぎを前提にしている。
100mと50m。

他の泳法にも興味が出てきているんだが、そのために平泳ぎの種目に出ない、となると、出たかったなぁ、って当日になって思うはず。だから平泳ぎは外せない。

ってことで、この予定で。

2012年1月8日日曜日

1月8日の谷川真理ハーフマラソン。


■昨年は父の件があって,いくつものマラソンを申し込んでいて出られなかった。
申し込めなかった,申し込まなかったのも。
もともとRUNの練習をほとんどしないひとなんで,隔月くらいのマラソン大会が練習がわりになっていた。

水泳大会も同様で泳ぐ機会が減り,スクーターを手に入れたので,今までの自転車や電車&徒歩での移動に代わって,スクーターに良く乗った。
父の容態に何か起きたときにも,迅速柔軟に動けるから。

これらが合わさって,いままでの人生で最も重い体重と体脂肪率を見ることになった。

RUN仲間のいるメガロス錦糸町にも寄らなくなったし,そこで月に一度開いているランニング会にも参加しなくなっていたので,今までのような誘いあわせての参加ができなくなっていた。

1月の「谷川真理ハーフマラソン」に出る,という話をtwitterで聞きつけて,申し込んだのが昨秋。
走っておかなきゃと思いつつ年を越した。

■2008年に,初めてのマラソンを走ったのが,この「谷川真理ハーフマラソン」。

21kmくらい,準備なしで走れるでしょ。試しに出てみようって感じで。
そのときのレポートはここ

結果,大変な筋肉痛に見舞われて,翌日の,これも初めての水泳大会として申し込んでいた「メガロスマスターズ」を休んで部屋で横になっていた。

翌年2009年の1月は「新宿ハーフマラソン」を走った。
毎年1月に1度,ハーフマラソンに出ておけば,「スポーツは?」と問われたときに過去のものではなく,現在形で答えられる。

なんて思ってたら,この年の夏にメガキンで仲間ができて,秋からいくつもの大会に出ることになって今に至る。
メガロス田端で水泳の仲間ができて,水泳大会に頻繁に出始めたのもこの年から。

■さて,前日に着てくもの,持っていくものを準備。

数年前は違ったと思うが,今回は他の大会での経験のある,受付のない形式。
先にゼッケンや計測タグが送られてきていて,自分のスタート時間に間に合えば良いので,時間に余裕ができる。

今回は10時15分のスタートに間に合えば良い。

ちょいと眠って7時起床。

会場へのアクセスは,以前と同じく自転車で荒川サイクリングロードを通って。

9時ちょい前に着。
今回は以前にはなかった「一輪車マラソン」も併催されてて,そのスタートを見ることができた。

■その頃になって初めて,メガキンの仲間たちを探し始める。

まだそれほど集まっていない土手を見上げながら,2往復くらいして,揃いの赤いTシャツを探すが見つからない。
なにせ会場も広い。そして,1万人以上の参加者,こりゃ,ちょっと無理だったか。

アドレスを知っている数人にメール。
準備で忙しいながら1人から返信が来る。

なんてやってるうちにスタート時間が近づいたので,あとで会いましょうということにし,荷物を預けてスタート地点へ。
先頭から自己申告タイム別のプラカードを持った人が何人か立っている。
最後尾は「110分〜」,1時間40分か。

それ以降をすべて一緒にしてしまうには,ちょっと速いペースだね。
下流側に走る組みが,それ以上かかる人たちなのかな。

■スタート。
110分〜のプラカードを持った人の手前あたりから走りだす。

走り出しは問題ない。

数日前に,平泳ぎキックで左股関節をほんの少し痛くしたが,それも大丈夫そう。
左ヒザ外側に疲労の痛みが少し出てきていたのでそれに気をつけながら走る。

キロ5分を切るペースで,抜きつつ抜きつつ走る。問題ない。
今までとかわってない。

今思うとこれが不注意だった。
誰かゆっくり走れる人と一緒に走ればそういうことはなかっただろうに,一人だったからね。

■10kmを越える頃からきつくなって,折り返しの給水ではもう脚が動かなくなっていた。

ハーフの場合は,前半がこのペースで,後半がそれよりも落ちるペース,というのはいつものことだったが,自分のコンディションがいつもとは大きく異なっていたのをここで実感した。

フルマラソンの後半か,というほどのペースで,靴のサイズほどのストライドで,歩く,ではなくて,走っているんだよ,というのがわかる程度でようやく進んだ。

帰りはもう,抜かれるばかり。
同じペースで走る人はいない。
止まっている人と歩いている人しか抜けない。

左腕に着けたiPhone4からNike+GPSの声は,平均ペースが徐々に落ちて行くのを知らされる。
キロ4分半から,5分,6分。

呼吸は全然苦しくない。息は楽だ。脚と足が終わってて動かない。

1時間40分を過ぎる。
快調ならもうゴールしてる。

1時間50分も過ぎる。
お楽しみランでもこのくらいにはゴールできてた。

残り1kmを過ぎてもペースを上げることが出来ず,そのままゴール。
2時間をオーバーしてしまった。

そんなタイムは2008年のこの大会に参加したとき以来だと思う。

■ゴール後に,仲間2人が僕を見つけてくれた。

それから,スポーツドリンクのペットボトルと,アミノバイタル粉末をもらって,どちらも飲む。

ゼッケンから抽選券を切り取って渡す。
シューズからタグを外して,参加賞のTシャツと交換。なんとカレンダーももらえた。

荷物預り所でバッグを返してもらって,仲間を探しつつ歩くがもう見つからない。
こりゃ,無理だなぁ。

■仲間をみつけても今回は打ち上げには出られないのであきらめて,ケバブサンドを食べる。


■置いてある自転車まで歩いて行く。


コースにはまだ走っている参加者がいて,その頃の参加者は苦しそう。



帰宅して風呂,軽く睡眠,食事。
プロ修斗観戦のため電車で後楽園へ。17時に待ち合わせ。

2011年6月26日日曜日

今年も「すいかマラソン」に参加した。


■第28回「富里スイカロードレース」ってのが,正式な名称。
 「スイカマラソン」で通じる。

 一般的に「〇〇マラソン」,っていうと,〇〇を何時間もし続ける競技のことを言ったりするが,この「スイカマラソン」は,スイカを食べ続けるイベントではない。

 空港のある成田市に隣接する,千葉県富里市の名産であるスイカをタイトルにしてのマラソン大会。

 こういったイベントは,他に,りんごマラソン,梨マラソン,さくらんぼマラソン,ってのを聞いたことがある。
 無論,地域興しを兼ねているから,地元あげてのサービスが嬉しい。
 食品を冠にしていなくても,地方のマラソン大会は大抵そうなので「おもてなし」の心意気に溢れている。

 梨マラソン,スイカマラソンは,共にそれぞれの食べ放題が目玉。
 とくに,このスイカマラソンは,食べても食べても品切れにならない豊富なスイカが待っている!

 スイカを食べつつける「スイカマラソン」をしたって大丈夫。笑

■昨年の日記はここ

 続きはまた。

2011年5月22日日曜日

谷川真理駅伝で久しぶりにラン。


■5月11日日曜日は,かねてから申し込んでいた「第15回谷川真理駅伝」。
 荒川CRと河川敷の板橋区陸上競技場を使って開催される。

 「駅伝」ってのは,たいていが4人で5kmずつ合計20kmをたすきをつないで走る。
 年に一度この時期に開催される谷川真理駅伝は,その基本形と言ってよい。

 そういえば,1月に荒川CRを利用して開催される「谷川真理ハーフマラソン」はハーフマラソンの基本形といえる。

 どちらの大会も,初心者が安心して参加できる。

■ RUNはメガロス錦糸町の仲間たちと主に走っている。
 ちなみにSWIMはメガロス田端と豊島区水泳連盟,すっかりご無沙汰のBIKEはFCYCLE。

 今回は,なんと7チーム。28名も集まった。
 スポーツクラブのイベントとしての扱いではないので,有志が誘いあってこれだけの人数が集まったのはものすごい。
 メガロス錦糸町の会員外からの参加もある。
 とりまとめのみなさんのおかげさまで,自分もそのなかの1人として楽しませてもらえた。

■この大会には昨年も同じ仲間と参加したのだが,ずっと土砂降り。
 参加しながらも本来のこの大会がどんなに楽しいかを想像するしかなかった。

 今回は,夕方から降るとの予報があるとはいえ,朝からの快晴。
 カンカン照りの初夏。

 集合は昨年よりもずっと遅い時間。
 というのも,7チーム全部が男女混成チームとして組まれたから。
 結果,多くのチームの実力が拮抗して,実に楽しめた。

 今回のチーム分けは抽選と聞いている。
 自分と同じチームになったのは,まだ面識のない20代女性2人と同年代男性。
 終わる頃には名前を覚えることができた。楽しかった。

■終わった頃に降りだした雨は,昨年の雨を彷彿とさせる強い振り。
 気温もみるみる下がって,半袖では寒い。

 一足先に会場を離れ,人数分の完走証をセブンイレブンでコピーし,西台のセントラルの駐輪場に戻ってからしばし思案。
 雨でなければ,両親宅に回ろうかなどと思っていたが,それも無理と考えて,打ち上げに参加することに。

 自転車はそのままに近くのドラッグストアで折りたたみ傘を買い,会場の万世まで歩く。

 みな席についてビールが届き始めこれから始まるといった雰囲気のところへ混ぜてもらうことができた。

 遅れて行ったことが逆に幸いして,全体の中央辺りに座ることができた。
 楽しかったー。

■終わって16時頃,雨は若干だが弱くなってきたか。
 蓮根駅へ向かうみんなにサヨナラを言って西台へ戻り,自転車でひたすら帰宅。

 とても楽しかった。

■自分の記録はというと,22分59秒。
 昨年のタイムより1分遅れだが,よく走れたと思う。

 初心者ばかりのチームかと思って,では慣れた自分が4走をと名前を書いたのだが,2走の方が現役に練習してる方で21分程度で走れると聞いてちょっと後悔。

 この運動不足のカラダであっても,残る20代女子2名には遅れを取らないようにと,リラックスしつつも気合は入る。

 息が上がらないように気をつけながら走り出したらキロ5分を切るペースで行けるようだ。
 走った直後に筋肉痛で歩けなくなるほどになったことも1度ではないが,今回はそこまで追い込まず。無理はせず。

 最後のトラック半周分ほどをスパートをかけたのが,ギリギリ23分を切れた効果になった。

■チームでは1時間40分で7チーム中で最速だったとか。
 同じタイムで秒差のチームが少なくとも他に2つあった。
 区間タイムを見せてもらうと,大差ないタイムが並ぶ。
 互いにどこかで抜きつ抜かれつしてたらしい。
 こういうチームの組み方は楽しめるよね。

 区間の最速は19分台が1人,20分台が我がチームの2走と,他にもいるかも。
 キロ4分,あるいはそれを切ってる,すごいよねー。

 次は,8月のすいかマラソン。
 10kmだから,練習しておかないとこうはいかないよ。

2010年12月12日日曜日

11日の土曜日はEKIDEN GRAND PRIX au x KDDI

■父の入院中であり、木曜には手術があったばかりだが、兼ねてから仲間と申し込んであった駅伝に参加して来た。

ずいぶん前から申し込みをしていたので、先月にはすっかり忘れていて近くなって話題になり思い出したような大会。
そのくらい以前から準備が進んでいた。

■4人1組の駅伝競争、10km+5km+3.2km+5km、メガロス錦糸町の仲間でなんと5チームもつくられていた。

自分はその中で通称「選抜チーム」の第2区の走者として走らせてもらうことに。

■9時半に新木場駅に集合して会場の夢の島陸上競技場へ。

馴染みの東京辰巳国際水泳場とは川(水路?)を隔てて隣。

天気は快晴、郊外のマラソン大会では見られないほどの大勢の若者たち。
カラフルなランウェアがまぶしい。

■あとはまた。




■続き。
 少し余裕があったので,トラックを数周アップ。
 モデルのSHIHOが,1周するのを間近にみる。他にも伊達公子選手などアディダスのスポンサーする有名人が来ていたらしい。

■さて,今回は自分の好きにってわけじゃないので,コース図を何度も見て確認。曲がりの多いコースだから間違えちゃいけないからね。

 1区は10km,自分の走る2区と同じコースを2周して戻ってくる。
 速ければ30分程度で戻ってくるだろうと待機。

 待機区間では向かってくるのがとてもわかりにくい。直前でわかってもそこからダッシュなので,タイマーのスイッチをスタートする余裕がない。
 走行時間が長く出ちゃうけど,腕につけたiPod4のNike+GPSのスタートボタンはあらかじめ押しておく。

 ようやく現れたMコーチのタスキを受けてスタート!
 あとで聞いたら待機場所がわからずにしばしうろうろしてしまったらしい。実は自分もまた戻ってきて同様にロスした。

■走り出しからハートレートが急上昇,2キロあたりまではそれを抑えるのに苦心するのと,腕のラップタイムのスタートボタンをテンパって間違えて操作しつつ走る。

 通路は狭い。駅伝は自転車の耐久レースと同様に,周回違いの走者が混ざるので,いつも抜きつつ抜かれつつ(これはあまりない)走るので余裕がないとホント飛ばしてる人は接触事故とかあるだろうなと思いつつ。
 コースもほぼ平地ながら急なカーブがあちこち。自転車ならクリテリウムレースって感じ?

 水路脇に出ると若干の向かい風。
 5kmなので1カ所ある給水所は素通り。通りながら見たらペットボトルを出していて驚く。みな,1口つけてボトルを投げ捨ててる。そりゃそーだ。でももったいない!

 結局は心拍数が174という数値をずっと見つつ5kmを走りきった。
 正確なタイムはそんなわけでわからない。
 5kmをキロ4分で20分程度なら上出来と思いつつ走ったがさて。

 あとでこのNike+GPSのデータ見たら。キロ6分で走ってるトコもあったりしてるんだよね。がっくり。

 タイムもラップも当日には配布されず。

■5チームすべてゴールするのを待つ。

 アディダスのブースで2011年モデルをいくつか試し履きさせてもらう。これ,トラックの中にあるから,競技中は入れないんだよね。

 集合写真を撮ったりしばしみんなでうろうろしてから,自転車組,バス組,電車組にわかれて解散。
 16時から錦糸町の居酒屋で打ち上げがルとのことだが自分は次の予定があるので遠慮させてもらう。

2010年11月28日日曜日

丹沢湖マラソンに来た。

■今年は10km。

■続き。11月28日は「第32回丹沢湖マラソン」昨年も参加した。昨年のレポートはこちら。
 出発前移動中完走直後帰宅後

■ハートウォーミングなマラソン大会。丹沢湖って山に囲まれた高地にある湖。三保ダムでせき止められて作られた人工湖だから。
 線路が引かれていないので下界から隔絶された感じがする。
 遠くに富士山,緑色の湖面,周囲の山々は紅葉している。すがすがしい空気ときれいな水。
 湖の中央にせり出した土地に三保幼稚園,小学校,中学校,役場,郵便局がある。それだけって感じのトコに数千人が集まる。

■7時半に新宿発のロマンスカーに集合。
 チケットは前日の晩に田端駅に寄ってもらって受け取った。

 実はそのときもまだ,棄権するか否か迷っていた。
 入院中の父の容体によって。具合が良ければ,この土日で1泊の外泊帰宅をする予定だった。
 先週に続いて今週も。
 先週は土曜日の晩に泊まりに行って,朝はそこからメガロスマスターズに出た。その後のフォローは兄夫婦。今回は自分ももう少しいられないと。
 しかし金曜日の午前中に父が発熱して外泊は中止。さて,それはそれでまた気がかり。金曜日,土曜日と,様子をみて。
 今回に限らずいつもそんな感じ。これからもそうだ。

■ロマンスカーには自分を含めて5人の男性が集合。うち3人は独身。若者とは言い難い男ばかりでせっかくの休日を過ごしてる余裕があるのかってのもあるが。それも含めて贅沢な時間の使い方。
 1時間ほどで小田急線の新松田駅。ここからシャトルバスで会場へ。往復のチケット1600円を買わされるのも昨年と同じ。これ,ロマンスカーでここまで来る費用と同じだったりする。
 バスで1時間ほどかかる。

■会場には昨年より30分ほど遅く着く電車にしたという。それでも着替えて準備するには余裕のある時間。シャトルバスは最終便だったようだ。

 昨年はそれぞれ申し込むときに自分だけハーフに申し込んでしまったが,今回はみんなと同じ10km。
 ここのコースはアップダウンがある。
 ハーフを走るのは,それなりの健脚で男性がほとんど。昨年も10kmがスタートしたあとは,長い列になっていた各所のトイレがガラガラになった。つまり,10kmがこのマラソンのメインのレース。出店もそれにあわせて店じまいを始めてしまう。昨年はそれで他のみんなが楽しんだ鮎の塩焼きを食べることができなかった。

■今回はファンランで行きましょう申し合わせ。
 先のフルマラソンで足の爪を剥がしてしまってほとんど走れていない自分にも好都合。スタートの列の一番最後から走り出す。
 5人のうち1人は最初から出走せず応援に回る。ゆっくりと走り始めた4人は徐々にそれぞれのペースになり4kmあたりで完全にばらける。

■徐々にペースを上げていく。
 最後の1kmは走る。
 ゴールして,チップを外して参加賞をもらって紙コップでスポーツドリンクと水をもらって飲んでバナナをもらって食べて記録証を出力してもらう。
 中学校の校舎の3階の3年A組の教室に戻って着替えてから再集合場所の鮎の出店の前へ。
 そう,昨年は食べられなかった鮎の塩焼き400円。5人のうち2人は缶ビールと合わせて700円。
 骨から頭から全部食べた。うまかった。

 続いて恒例のシシ汁。
 これは参加者に無料でふるまわれる。裏から見た写真はコレ。このデカイ鍋でたっぷりつくる。

 今回はみな10kmということで,ハーフが終わるまで待っていなくても良いのだが,閉会式が終わり最終走者がゴールするまでのんびりと飲み食いしながら過ごした。

■帰りのバスの行列に並んで,ようやく乗れたと思ったら渋滞で2時間以上かけて駅へ。
 正直マラソンよりこのバスが疲れた。