久しぶりにシチロコーチに会いに行く。
代行が続いたから、日曜日以来のシチロコーチ。
そのときのレポートはこちら。
「5月18日Sun.は朝ジョグしてからシチロコーチの「マスターズ」。」
もうひとつの目的は、翌日の水泳大会に備えてのコンディショニング。
泳ぎなれていると、その日の泳ぎだしから調子が良い。
それとね、泳ぐのを日課にしてみたらどうかを、試しているってのもある。
2〜4月に週に1、2度しか泳げなかったことへの反動ってのもあるかも。
毎朝にジョギングしてる人もいるし、毎晩にウォーキングしてる人もいるだろうし、ロードバイクでそれなりの距離をジテツウしてるひとも珍しくない。
毎晩にプールに行く人がいても普通のうち。
労働のためではないのに、あえて動くというのも、ムダな気もする。
スポーツで健康な体づくり。というのは、どうなんだろーね、とも思う。
動けば疲れる、動きすぎれば、故障したり弱る。しかし、動くことによって、補強されて強くなっていく。人間のカラダというのは不思議。
その強さは必要か、というのはまた別な話。
労働の時間を削って、あるいは、余暇を使って、何かをする。なんであれ、それは娯楽。
スポーツだからといって、エライとか正しいとか正義ってわけじゃない。
例えば、エロいことしてたって、娯楽って面では等価値。
何をするにしても、楽しみながらもマジメにやって、それなりの成果につながってくることで、立派な感じになる。
そりゃ、他人からの評価だからね。そういうの気にしなきゃ、なんでもいいっちゃそう。
■話を戻して、この日のレポート。
前日か、もっと以前から、なんとなく、短水路の「マイペーススイム」を想定してたので、長水路だったんで、拍子抜けした。
5分間のアップのあと、75秒や70秒での、キックプルスイムを50mずつ。そのあとは、ゆるゆるしよう、なんてね。
使えるコースは、7,8,9の3コース。
こういう場合には、「マスターズ」にでてるひとは7コースに入る。
8コースは「上級」9コースは「中級」ってとこ。
短水路の時と同様に、ざっくりメニューがあるんだけど、長水路だと100mごとに泳いでしまうから、得手不得手でのペース差が目立つ。
仲良く順列を譲り合って泳ぐ。
前述のとおり、今回の自分の目的は、コンディショニングだから、疲れるようなことは避けて、ラクな泳ぎだけをしたし、ペースも上げないようにしてた。
でも、水の中に1時間いれば、それなりにくたびれるくらいの運動にはなるね。
それこそ、日常の練習不足というか、実力不足ってことなんだろーけれど。
■そだ、ひとつ、書いておこう。
上級者が泳ぐのを見ていると、水の上=水面に乗っかって泳いでいるようにみえる。
自分は、そういう上級者ではないが、ボディポジションを高く保つ、というのは、心がけることのひとつ。誰でもそーでしょ。
自分の場合は、まずは平泳ぎ、次にフリー、背泳ぎ、バタフライの順。
バタフライは、沈んじゃっててひどい。
水上であれ、水中であれ、プールの底に沈まずにいられるのは、水に浮いているというか、水に支えられているってこと。
カラダの下に水があること、そして、カラダの下を水が流れるのを感じているわけだけれど、さて、これが、正しくないんじゃないかって、ふと気がついた。
ロードバイクでも、時速30kmを超えて、40kmになると、風の抵抗が強くなる。
水泳では、もっと簡単に、壁を蹴っての蹴伸びから、水の抵抗を感じることができる。
進行方向に面する部分が、抵抗を感じるのはわかる。
カラダの下は、どうかなー。それ、いらないんじゃない?
そりゃ、それ、ないと、落ちる感じがして、怖いと思うけれど。
だから、無意識に、それ、作っちゃってるんじゃないかって。
サイドブレーキかけてアクセル踏んでるみたいな。
これ、正直、自分にとってスゴイ発見で、ここにも書きたくないくらいのことだったけれど、読んでも意味ワカンネかもしらんし、読む人にとっては当たり前かもしらん。
今回のレポートはこのくらい。
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