2013年12月1日日曜日

12月1日Sun.のチョウノコーチの「中級」。

■12月1日日曜日、久しぶりにチョウノコーチのレッスンを受けてきた。

11時45分からのシチロコーチの「上級」に間に合わなかったので、12時からのチョウノコーチの「中級」に出た。というのが、正直なところ。
前者は1時間15分、後者は1時間なので終わる時間は同じ。

チョウノコーチのレッスンに出るのは、7月に入会してから、「イブニングプログラム」を「初級」からまんべんなく参加した際に、受けて以来。

7月3日Wed「3回めの東スイ」チョウノコーチ「初級」

7月12日Fri「9回目の東スイ」チョウノコーチ「中級」

当時のレポートを読むと、チョウノコーチの評価は高く、是非機会があればまた出たい、と書いてある。
今回は、期せずしてそうなった。

■土日のレッスンは、参加者の顔ぶれによって、「イブニングプログラム」よりも若干レベルが下る。と聞いている。
土日の道路を走る自動車の運転者の傾向と同様に、女性やおとしよりや、普段にあまり泳いでいない方が増えるから。

参加してみて、日曜日の「中級」ってユル過ぎるんじゃないの?って、出たこともないのに思ってたのが、間違いだと気付かされた。
入会当初のmunelogには、「中級」はおろか、たとえ「初級」であっても、再び戻ってきて出たい。と書いてあるではないか。

そのあたりの柔軟さ、ボーダレスな感覚があるところが、自分自身の好きなところなのに、つい。
人間ったら傲慢なものだ。

スポーツというのは、実力がある方が偉いってハッキリしてる。
初心者から上級者になっていくと、言葉遣いすら変わってくる。
遠慮がちにオドオドとしてニヤニヤしてたって、いずれ、堂々としてくる。

そうでないと困るってのもある。
上達してきたのにコソコソと、影に隠れて人の後ろに下がられるのもまた迷惑だからね。
そうなってきたら、そうなったなりの役割がある。責任もでてくる。

だからといって、初心者や初心者クラス、初級者クラスや、いわゆる「下のクラス」を、軽んじてはいけない。

■1時間のレッスンで、合計900mだった。
「イブニングプログラム」でいうと、月曜日のマエダコーチの「中級」よりも多い。
水曜日のクガコーチの「中級〜上級」よりも、同じかやや多いではないか。

メニューも、4泳法をまんべんなくしっかり泳いで、自分の泳ぎの確認と修正ができた。
心拍も、135あたりを中心にしたエアロビックモードのエクササイズになっていただろう。

もちろん、手を抜く、力を抜けば、いくらでもラクをしてやり過ごすことができる。
水泳のレッスンなら、同じコースで泳ぐ人、隣のコースで泳ぐ人、そしてコーチの指示があれば、それらによってモチベーションを上げて、自分なりの最適な強度で練習ができる。

今回は、たしかに、みなさん、自分よりも泳げない方々ばかりだったが、隣のコースの少女が自分とほぼ並んで泳げでいたので、遅れを取らないようにそのペースを守りつつすることで、ある一定の速度を確保しながら、しっかりと泳げた。

昨日のレポートにも書いた通り、主に上半身の筋肉が疲れている昨今。
また、そのときの「飛び込み教室」の影響で、フトモモの後ろ側がピクピク。
そのくらいの強度が調整にはちょうど良かった。

■終了後のサブプール。

入ったところで、知った顔の何人かの男女が集まって立ち話をしていたので、何を話してるのか、聞いてみた。
壁に貼ってある12月2日からのタイムテーブルに「加藤(ゆ)」コーチの記載があるって話題。

それってつい最近まで現役で活躍されていたオリンピアン、加藤ゆか元選手ではないか。(Wikipedia:加藤ゆか

先ほどの「中級」で、一緒のコースだった女性も、「中級〜上級」や「上級」に出ちゃおうかしら、って。
彼女、7月には「初級」でご一緒してて、今回の「中級」でも25m泳げずに立ってしまった種目もあったって言ってたよ。

そのくらいに話題騒然。
自分もまた、普段に出ていないレッスンでも、他の予定をやめてでも出ちゃおうって思ったのは確か。

■その後、いつもどおり、ビート板のバタ足を500m。

コースが平日の晩のいつもより混んでたんで、500mつなげてではなく、ちょいちょい途切れた。

「上級」に出るつもりが「中級」だったんで、そのぶんを取り戻せるわけじゃないけど、そのあともゆるゆるとスイム。

サウナに長めに入って温まってから、退出。

日曜日のプールは、のどか。

レッスン時間中のメインプールでも、向こうの端は、子どもたちをレッスンしてて、たくさんのコーチが、水中やプールサイドに見られた。
こうしてみると、女性のコーチも多いんだなぁ。

たくさんの子供たちが元気に準備体操。
こりゃ、かわいいや。

おじさんばかりの「おとこの料理教室」よりも、子どもたちの料理教室の指導に、女子大生のゼミ生が希望してしまうのもムリはないよ。
あ、これは水泳の話ではなかった。



さて、12月1日。
いよいよ最終月に入った。
明日から年末までの日々を効率よく使わなくっちゃね。

  

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