2014年11月21日金曜日

Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT+について。



■Wahoo Fitness の iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKTにプラスってのが出て、もちろん、どこが新しくなったのか、変更されたのかをすぐにチェックした。

この関連のエントリは参照数が多いので、RFLKTユーザーとしてRFLKT+との差異点や改良点もここにメモれば役に立つ人がいるだろうかと思いつつ、しばらく経ってしまった。

RFLKTでのレポートはこちら。
2013年9月24日Tue.「Wahoo Fitness のサイクルコンピューター=RFLKTレビュー。

RFLKT買ってからすぐに出たと思ってたら、1年くらいは経ってるんだね。

  

■2014年11月21日時点でのAmazonでは、RFLKTが13,247円、RFLKT+が15,344円、共に税込み送料無料。ってことで、その差は2千円、15%くらいの差。

安いものじゃないし、永く使えるものだから、今なら、後からでた機種のRFLKT+を買っといたほうが良いね。

日本での総代理店、フォーカルポイントのWahoo Fitnessのサイトはこちら。>http://www.focal.co.jp/wahoofitness/

■どこが違うかっていうのを書こう。

ANT+に対応したのと、高度計・温度計を内蔵したところ。

あとは同じ。
あーなれば、こーなれば、もっと良いのに。とか、イマドキでこれって、もっとできるでしょ、ってのは、あれこれある。
とはいえ、そんなに良くなっちゃったら、先に買ったのが損みたいじゃん、ってなるから、RFLKTユーザーとしては、ちょうど良いバランスかなーって思う。

外観も含めたモデルチェンジは来年くらいにどーぞ。
って、iPhoneみたいだね。iPhone4が出た翌年に4S、その後、5、5S、そして6と、1年ごと。

■上記の3つの追加機能については、共通点がある。

従来機種=RFLKTは、あくまでもiPhoneの情報の表示を司る機能しかなかった。時計でさえも、RFLKT側に持っているのではなくて、iPhoneの時刻を表示している。
それと若干の操作が、4つのボタンに割り当てられる。

そんだけの機能で、1万円超は高いよなーって、正直思ったけれど、他にないので買った次第。それからはや、1年以上経つのか。

今回、RFLKT+として追加された3機能は、RFLKT側に内蔵した機能だ。
そもそも、iPhoneはANT+に対応していない。

つまり、RFLKT+のANT+は、iPhone以外のデバイスと通信するために備わった。
ここがキモ。

心拍計である「Wahoo Fitness Blue HR for iPhone」。

BIKE用の速度距離計である「Wahoo fitnessをBlue SC for iPhone」。

それにBIKE用メーターの「iPhone POWERD BIKE COMPUTER RFLKT」。

あと、iPhone5、現在は機種変更してiPhone6との4点セットで利用している。
すべて、Bluetooth4.0の通信で、iPhone6(の、Wahoo Fitness アプリ)に接続される。

いくら省電力のBluetooth4.0でも、複数のセンサーと接続していれば、それなりにiPhoneのバッテリーをくうけど、RFLKTがあれば、iPhoneはみえないとこに入れといてもOKで、外部電源をつないでおけば不安はない。

それがね、RFLKT+がANT+対応になったってことは、心拍計も、BIKE用速度距離計も、ANT+が使えるってこと。
つまり、それぞれのセンサーと、RFLKTがANT+でつながって、取得したデータをBluetooth4.0接続のiPhoneに送る。って製品詳細には書いてある。

RFLKTでは、iPhoneからのデータを受信し表示する機能だけだったのが、RFLKT+は、逆の流れができるってことだね。

その流れに乗せて、高度計・温度計のデータもiPhoneに送る。
iPhoneは、RFLKT+とだけBluetooth4.0で通信して、それ以外の機器はANT+で、RFLKT+に接続されていれば、iPhoneのバッテリーの消耗は少なくて済むだろうね。

■上記に記載したWahoo Fitnessの製品の中では、唯一、iPhoneとのやりとりが相互に出来る機種が、RFLKT+だってこと。

とりあえず、RFLKT+の製品発売がされて、その商品説明を読んだところではそんなとこ。
実際に使ってみたらどうかってのは、いろいろ実験が必要だと思う。

Wahoo Fitness以外のANT+製品との接続がどうだったかとかね。

自分はいまんとこ必要性がないんで買わない。
RFLKTでじゅんぶん。

■そののち、心拍センサー、TICKER RUN も購入して使い始めたから、それはまた時間のあるときにレビューする。



これはね、前述のBlue HRと同じ心拍センサーなんだけれど、必要性を感じたってこと。

ちなみに、Blue HRのレビューはこちら。
NIKE+とRunkeeperを使ったiPhone5での心拍トレーニングにWahooのBlue HRを導入した話。

なんて言ってるうちに、さらに新機種、TICKR X ってのが出ちゃったね。
TICKR、TICKR Run、TICKR X、と3種類あるから、注意だよん。

  

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